いちはら アート×ミックス に行って参りました。***春休みにアート体験推進活動***

DSCF8001_R.jpg
晴れたら 市原に行こう  と言うことで
向かったは養老渓谷駅

小湊鉄道に乗ったことの無い 千葉県民歴42年の私。
ちょっと感激しました。

母娘3組 計7名での私どもにございましたが
養老渓谷駅のそばの駐車場に車を置き

アートハウスあそうばらの谷⇒小湊鉄道に乗り
⇒いちはら人生劇場⇒小湊バスに乗り
⇒IAAES ⇒小湊鉄道に乗り⇒養老渓谷駅へ戻り
自家用車で⇒月出工舎 ⇒ 帰路へ

とのコースを取りました。 

無計画の割に 小湊鉄道も 小湊バスも
うまく時間が合い 4カ所 充実した一日が過ごせました。

作品の画像は 行ったからのお楽しみ、HP等のご案内をご覧になるとして
この場では 掲載しませんが、、
教室の皆さんでアート×ミックスを心待ちにしてお出での方
参考まで ご覧下さい。

DSCF8001_R.jpg
まずは養老渓谷駅

次は アートハウスあそうばらの谷に
DSCF8011_R.jpg

お昼は養老渓谷駅で買った お弁当と
あそうばらの谷の カフェの美味しいご飯で
DSCF8023_R.jpg

牛乳ようかん と いつもお世話になっております、大多喜 抱(HUG)さんのコーヒー!!!!!!
DSCF8024_R.jpg

DSCF8025_R.jpg

DSCF8041_R.jpg


線路のところにおじさん達が ぶるぶるるんと。。。
DSCF8032_R.jpg
もうね、どれが作品でどれが日常なのか。。。

おじさんに聞いたら 貨物を運ぶんです  と言いつつ ぶるぶるっと去って行きました。
もしかしてパフォーマンスだったのかな。。。かっこよかったです。


モグラにもお会いしました。
DSCF8040_R_20140401195408c3a.jpg

次の会場の駅へ。。。
DSCF8046_R.jpg


もう何が作品で、、、パフォーマンスで 唯寝てお出でなのか。。。
そういう意味で 良いハプニング満載で楽しみました。
DSCF8051_R.jpg

DSCF8064_R.jpg
バスの旅も久しぶりで良かったです。


私どもは前売りのパスポートを購入して参りました。(すでに前売りは終わっています。)
IMG_0025_R.jpg

一日、小湊鉄道、バスを活用出来
また、クリオティの高い作品を拝見出来るのは
大変有り難いことと感じました。

ワークショップも各種様々あります。

私どもはもう一度、来訪する予定です。


折角、車で一時間かからない 場所でのアートイベント
是非、GWまで開催されていますので
足を伸ばされること 教室の皆さんに 特にお子さん方に
お勧めしたいと思っています。


一日、のんびり楽しみました。
スポンサーサイト

国立新美術館 イメージの力展 拝見して参りました。**春休みにアート体験推進活動!**

本日は こたま(娘 小1)と姪っ子(小2)を引き連れて
国立新美術館へ 

今回は贅沢に特急わかしお8:34発 で 
上総一ノ宮⇒JR東京⇒丸ノ内線東京駅⇒丸ノ内線国会議事堂前⇒千代田線乃木坂
乃木坂の駅から 国立新美術館は 直接、会場に参れます。

トイレ休憩等入れつつ 10:15分頃に会場に。遠いようで近い東京だっぺ。


今回のお目当ては 
「イメージの力―国立民族学博物館コレクションにさぐる
           国立民族学博物館創設40周年記念
              日本文化人類学会50周年記念 」

イメージの力 展 HP

イメージの力展 FBページ

大阪、千里 万博公園内にある 国立民族学博物館 所蔵物が 次から次へと展示されていました。

実は年末にみんぱくに出向いたのですが 3分の2が改装工事中。。。
残念無念、でもそれがこうやって近くて厳選されて拝見出来るのは幸せなことです。

民族学 ということで 歴史のみならず 
地球にはこのようにも豊かな民族が住み それぞれの文化を築いていると
教えていただける機会は無いと思っておりました。

これはこども達に見せねば、、、と

かねてより考えておりました。

本日、小1、小2を引き連れての来訪でしたが
彼女たちなりに沢山刺激を受けてくれたようです。

自分の体を遙かに超える大きさの展示物に驚いたり
この作品は、、、素材は?どんな意味?
と 大人も想像がつかない世界が目の前に繰り広げられることで
互いに語り合い 作品を見ました。

 
会期:2014年2月19日(水)~6月9日(月)
会場:国立新美術館 企画展示室2E
主催:国立新美術館、国立民族学博物館
火曜日休館です。

他にも展覧会多数行われておりますし
また、お近くには森美術館、サントリー美術館等もございます。

是非、 ゴールデンウィークも含め
ご観覧をお勧めしたいと思っております。

ミュージアムショップ、ランチ等も また、一興、楽しいお時間となると思います。


*****生徒から展覧会に行ったことが無いという話を聞き
ちょっと衝撃を受けました。

美術館博物館は知の海です。
その中で泳ぐことでご自分を見つけ出す
きっかけを得ることが出来ることと思っています。

自分はこれが好き、これが嫌い。
この作品何か感じる、、、
そんな出会いがあることを願っております。

もっと美術館博物館へ行こう!

美術にぶるぶるぶるっとして参りました。東京国立近代美術館にて

本日はお江戸でワークショップの打ち合わせだったため(そのご報告は後ほど)
こまちだは ふたばクラスを欠席させて頂きました。

少し早めにアトリエを出て
東京国立近代美術館に行って参りました。

美術鑑賞を促すのも 私が出来ることの1つかなと常日頃思っております。
できる限り足を運んで 如何ですか~と
お話できればと おこがましいのですが思っておりる次第。
稚拙な文面ですがお付き合いの程 お願いします。

この度、参りましたのは 東京・竹橋 東京国立近代美術館。
「美術にぶるっ」展を拝見して参りました。
東京国立近代美術館HP

常日頃、こちらの常設展示が私の心に響きものが多くて
高校時代から通う美術館でもあります。
日本画、洋画問わずです。

今回は常設展示を一挙に展覧するとのこと

そして、ぶるっとなりました。

第1部のMOMATコレクション スペシャルに
ああ、すごい!と胸打たれ続けました。

日本画の緻密な表現。
彫刻の繊細さ。
ああ、直接の感想は概念を植え付けるといけないので
申し上げませんが
どの作品も魂が籠もっています。

特に心奪われたのは
藤田嗣治の戦争画 2点。

何度も見ている作品ですが
丁度、戦争のお話を 生徒のお祖父ちゃんとしたばかりだったので
釘付けになりました。

あまたの兵士と住民が描かれている作品の画面の中
二人の人物がこちらを見つめています。
一人は島の女性。”恨み”を私は感じてしまいました。
もう一人は兵士。片腕には三角巾。兵士としての威厳と無念と そして私にはむなしさを
感じてしまいました。
あくまでも私の勝手な想像です。
でも、この想像が次の展示 「第2部 実験場1950s」への伏線だったと思っています。


そして、今日も 「靉光 眼のある風景」 にご挨拶して来ました。
今日は作品の割れ目が気になったな

驚いたのは私の大好きな 「パウル・クレー《花ひらく木をめぐる抽象》」の制作年を
日本の年号で表記してあったのですが。。。「大正14年」!
え~そうかそうだよなあ 私の曾祖母より年上なんだもんな。。。。と
改めて 日本で言うならば 明治の人が描いた絵だったんだな。。。。と
と同時に 展覧会って何度 出向いてみても
毎回 発見があるから良いのだと思いました。

そして、「第2部 実験場1950s」へ
こちらは入り口が広島の原爆直後の映像から始まります。
作家が残した被爆者の写真も並びます。
戦争が終わったのです。

日本の戦後の復興と共に進むアート

アメリカ軍占領下の日本の実情と作品も並んでいました。
そこに気になる資料が 「基地九十九里」という本です。
残念ながらケースに入っており詳しい中身はわかりませんが
祖母達から少しだけ聞いていた 進駐軍の話しと結びつきました。

良く地元の人が申す、ある地区のことを米軍キャンプがあったところ
という 意味がわかりました。

家に戻り調べて見た、「九十九里浜闘争」
九十九里浜一帯が アメリカ軍の実弾演習場に
なっていたことをはじめて知りました。
作品を通じて知る地域の歴史もあるんですね。

映像作品も並び 充実した時間を頂きました。


近代美術から アート作品と共に現代社会をも
見せて頂いた展覧会でした。

教科書に出てくる、あの作品、この作品も並びます。

ぶるぶるっとさせて頂きました。僭越ながらお勧めです。
1月14日までです。 

森 章 展  アッサンブラージュオブジェ  ぎゃらりー801にて

40代前半 から 20代前半の 茂原高校 長生高校 ご出身のかたは
よくご存じの 美術教諭でいらした  森章先生の 個展が
ぎゃらりー801にて 本日8月7日より開催されています。

開場時間と共に見参。

。。。森先生は制作中でした。

801の改装工事中に出た廃材に刺激され
もう一作品、増やされたとのこと
先生らしい


会場の作品を見て 先生が長生高校で教鞭をとられていたとき
美術室に並んだ 生徒達の作品。カリキュラムは廃材を解体して
作品を再構築するもの

同じカリキュラムセンスを感じる作品が並んでいます。
先生の感性で拾われたものが作品として生まれ変わっていました。

先生のご自宅のアトリエで拝見した、あの品 この品が
作品に。。。。。

枝の美しさ 葉っぱの美しさ 石膏の質感  蝶のはかなさ
粘土で作られた顔の歌声 様々

先生とは年齢は違えど 高校も大学も同窓という私との共通点もありますが
私はどれだけの刺激をいつも頂いているのだろうかと
先生の作品を見る度に思います。

先生の個展の度にいつも大きな力を頂いています。


ぎゃらりー801のオーナー堀内ご夫妻も私にとって恩人です。
森先生は私にとって恩師です。

私にとって人生の支えを作って下さっている方たちが
こうやって 関わっている有り難さを実感します。

私は(たまあーとのスタッフも!)ぎゃらりー801の改装のお手伝いを4、5月とさせて頂きました。

先生が作品を展示している部屋 入り口から正面の壁は
私が塗りました。
あの場所が気になって何度も塗りました。
授業の合間を縫って最後まで仕上げました。
何でこんなに気になるのだろうと思いつつも
「正面」という場所の重要性だけでなく
何か強く惹かれていたのですが

今回、先生の個展を拝見して
なぜあの場所にこだわったのかがわかった気がしました。
森先生に展示してもらうためだったんだと 今日わかりました。
もう胸がいっぱいです。時間を経て先生に恩返し(にまで成らない行動ですが)
を少し予感していたのかなと感じました。
ちと 大袈裟ですが。。。


小さな もの こと が森先生の手の中で よみがえっている作品を
是非、皆さんご覧下さい。

たまあーとの生徒さん、、、教え子、教え子のお子さん、教え子の保護者の方と
直接、間接に関わらず 森先生に 関わった方、森先生からアートのたねを蒔かれた方が多いこと。

先生のお人柄が伝わって参ります。


森先生の教え子さん達による グループ展が
18日から23日まで 千葉市 きぼーる内 画廊ジュライにて
行われます。私もお仲間に入れさせて頂いております。


今月は”森”の月。

皆様、是非、ご覧下さい。

山下清 出羽三山信仰 そして as it is

日曜日は 展覧会めぐりへ

朝一で最終日の山下清展@千葉県立美術館へ
開館時間15分前ですでに沢山の方がお集まりでした。

TVで放映されたのもあるようですが
こんなに混む 県美ははじめてです。

山下清の知名度 恐るべし。


作品は本当に良かった!特に長岡の花火など
ちぎり絵の技術が高まったころの作品は心に響きました。

小学校4年生に見た山下清展の記憶が作品通じて 随所ですっと戻ってきたのには
本当に驚きました。
しっかり私の心に宿っていたのだなと感じました。

修復後の作品は涙ものです。
修復家のかたの努力とセンスも心に響きました。

ちと 気になったのは。。。。
既に来場している方から 混雑のお話、マナーの悪さ云々は聞いていましたので
それなりに構えていましたが。。。。。。

予算がないのか 混雑が想定外だったのか
係の方が少なく。。。

絵を触る親子有り!!!!
(額に入っているので硝子面ですが、、、それでもNG!)

どんな子でも どんな状況でも悪い子がいたら叱るこまちだ 発動!

作品にはさわらないでね

坊主頭の子連れの中年女性*こまちだ に言われたらそりゃあ びびるっぺ



美術館鑑賞大いに大賛成!
しかし、マナーを考える 付き添いの大人と それに備える美術館のありようも考えないとね!
美術を鑑賞することで様々な表現や価値観を学ぶことも必須ですが
美術館という 鑑賞する場でのマナーを知る=社会性を得るということも
展覧会に足を運ぶ大事な意味だと思うのです。
如何せん その部分が足りなかった!!そう思います。

触れるほど 近くで見れて良かった??!
う~ん、確かにいつも私は近くで見すぎて
係の方に即座にマークされるタイプですから
(とはいえ触ったりは絶対にしません!)

展示方法は こども県展と変わらない。。。 特別展「山下清展」なのに。。。。
(こども県展も大事です。でも穴あきパネルのまんまってのもどうですか?
特別展なのに。。。 映像の音声が鳴り響く展示会場ってのもどうですか?
う~~ん、展覧会に酔わせてもらう空間作りが 無いのは やはり残念。
致し方ないのかなあ 県立だから?? でも 同じ県立でももっと良い空間が
他県には沢山あるしなあ 千葉が文化県になれない理由を感じてなりません。)

いっそのこと 国立近代あたりで 「山下清展」があったら もっと 魅力が引き出るだろうに
と 思ったのですが。。。いかがでしょうか。。。
と 小さな人間の戯れ言ですが。。。


と どんな状況であれ 作品に引き込まれたということは
私と山下清 相性はやはり合うのだなと 感じました。

今の活動にもつながる基礎をもらった人物であることに間違いないとも感じました。


お次は千葉県立中央博物館へ 千葉県立中央博物館
出羽三山信仰展へ
千葉に特に信仰心が深まった出羽三山信仰 見に行きたかった!のです。

ホラ貝のパオ~~んと響く音が無造作に鳴るのが面白かったなあ


梵天が地区によって変わることも知り得たし
どこか アイヌの飾りに似ているなとも感じたり


出羽三山信仰に詣でている生徒さんから伺ったこととつながった展示があり
より身近に感じられました。
教室で盛り上がりますね この話題は!

9月4日までとのこと 千葉に住まう人間 必須の展覧会!!だと思います。
常設展示も良いですよ。夏休みにうってつけです。


そして、〆は  長南町 as it isへ
as it is HP

暑い日でも この空間には清らかな空気が流れています。

ふうっと 心に落ち着きを持たせたい時に
足を運びたい場所です。


この日も最後に柔らかい時間を頂けました。

今年初の弱々しさも感じる蝉の声を聞きながら
近くの展望台へ
うっすら見える海がまた美しい。

一日、また、充実した時間でした。
プロフィール

たまあーと

Author:たまあーと
九十九里浜近くの千葉県 上総一ノ宮で 98年より
たまあーと創作工房 美術教室 こども教室 
を開催してます。
美術を通じての共育活動をしています。

たまあーと創作工房 各教室の最新のイベント・情報は
カテゴリー内 お知らせをご覧下さい。

たまあーと HP** http://www.tamart.net/
たまあーと twitter** https://twitter.com/TamartSousaku
たまあーと facebook fan-page **
http://www.facebook.com/TAMARTtamao
上記も是非、ご覧下さい。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター
ツイッター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク