影絵劇団あんとんね 練習 

影絵劇団あんとんねの練習が始まっています。

8名のメンバーが参加し練習です。

今回私はメインの役からははずして頂き
照明をわずかとその他大勢で出させて頂いています。

夜の八時から始め 三回ぐらい練習して9時過ぎには終了します。

みんなが集まってうわっと練習して終わり。の この感覚が
部活っぽくて良いですよね。。。
練習するたびに掴んでいく感覚も喜びの一つです。

本番は8日です。

楽しみにしています。


スポンサーサイト

画像がでません

なれるまで ご勘弁を

せっかく入れた画像が消えてしまいました。
徐々に入れなおししますので
ご了承下さい。

園児クラス 色砂オブジェ

写真が 比較的よくとれたもののせますね

みんながんばったね!!!134_3497_R.jpg

134_3496_R.jpg

134_3495_R.jpg

コーガ石で彫刻!

134_3490_R.jpg

今日から始まりました。

コーガ石で彫刻。
ガラス質で出来ている石なので ゴーグルは欠かせません。

みんなの集中力が発揮されていったですね。

アートは運動、スポーツと同じだと思います。
頭で考えるものだけのものではなく
全身を使った充実感や 反復運動によっての技術取得も
喜びの一つだと思います。

大きな石に向かって力を込めて彫り進めることは
彼らにとって良い経験になってもらえると嬉しいです。

がんばれ!!

オリジナルブレンド

色砂オブジェ。様々な色を コップの中に混ぜて作っていきます。

原色系 自然の砂。。。様々
十人十色 それぞれの色が生まれます。
余った砂を 早めに制作が終わった Kちゃんと一緒に
瓶に詰めて遊びました。
134_3489_R.jpg


微妙な混色と配色がきれいでしょ!
新たな共同作品が生まれました。

本日の色砂オブジェ 

力作をご覧下さい!134_3484_R.jpg

134_3487_R.jpg

134_3486_R.jpg

134_3485_R.jpg

134_3488_R.jpg

134_3483_R.jpg

134_3482_R.jpg

134_3481_R.jpg

134_3479_R.jpg

134_3480_R.jpg


写りが良くなくてごめんね

皆さんのがんばっている様子が伝われば幸いです。

梅 咲きますように

なっちゃん先生の お母様の畑の梅。
大枝三本頂きました。

簡易、巨大花瓶(バケツ)に入れてあります。

少し暖かくなった今日、つぼみを見ると
ふくらんできてます!


後、2、3日かな。。。。
ちょっと遅めですが 咲きますように!

また このまま生けておくと 根が出て 付くそうです。
そうしたら我が家に植えましょう。

楽しみです。

今時の大学受験

とある場所で待ち合わせ。

丁度、大学入試が終わった直後みたい。
正門の前では、、、、、
受験生を待つ、親御さんたち!!!

ええ!! 大学受験 つまり18才にもなって
親が付いてくるのけ??

心配なのはわかります。
もちろん、終わったら一緒に食事しようね。ぐらいの軽いノリの
方もいらしただろう。
電車に始めてのるぐらい遠方から受験した方もいるだろう。
でも、そんな雰囲気じゃないんですよね。
しかし この数は何だろう。
大通り沿いに面したこの学校。通りにはお迎えの車らしきものも
列をなしている。。。。。

全部の受験生にお迎えがいるわけではないが
警備員の人が注意を促すだけの人数が集まっていることだけでも
私は驚いてしまった。

美大受験を家族に猛反対され 毎日のけんかに疲れ果て
高校卒業前に家を追い出された私には信じられない光景である。
私のような反対組でなくとも 美大芸大受験をする人たちは
遠く離れた故郷を後にして 受験に立ち向かっていた。
仲の良かった子は三畳一間にコーヒーメーカー一つもって上京し
それでほうれん草などの野菜をゆでて自炊してた。
午前午後、3日間受験日が普通にある美術系大学受験では
弁当持ちが当たり前でみんなお金ないから 自分で作っていた。
もちろん、私も持参した。
学校の家庭科の調理実習を真面目に受けてて良かったと実感した。

(音楽学部は別の話。。。です。基本的に正反対です。
我々の頃から 受験日にとおちゃんかあちゃん、いや お父様お母様とご一緒の方がほとんどでいらっっしゃいました。)

まして、試験終わってから 親が迎えに来ている人なんて
いなかったし 親がいたら恥ずかしいと思うでしょ??
思わないのか!?今の子たちは。
一緒にいる親の気持ちもこどもの気持ちも どうなんだろうか。。。
成人手前の年齢 もうちょっと距離があってもいいのでは。



大学って自分の夢に向かって その過程としていくところじゃない
のかなあ。。。自分の責任で行く場所でしょ。。。。。

美術系大学という特殊な”大学”とは言い難い世界にいたからか
いや、ジェネレーションギャップからなのか。。。
普通の大学受けてた私の同級生も一人でいってたよなあ。。。
(親と一緒だった人はいわないのかな。)
私は世間の常識にとはずれるのか??ずれて良いと思ってますが。。。

入学式も親が行く人もいるそうで。。。。。

他人のこととやかく言うのは と飼い主様は申されましたが
(その通りだと思います。)
ただ、子育てに僅かでにでも関わる私には 今の親子関係の問題点に
共通することだと感じずにはいられませんでした。

今度 こども教室のみんなに聞いてみよう。
どう答えてくれるかな??










HIGHくらす !

今日はHIGHくらす 卒業生Mさんが遊びに来てくれました。
彼女は高校三年生、合格発表を明後日に控え 昔の仲間でも
ある HIGHくらすのみんなに会いに来てくれました。

中学生が半数以上を占めるこのクラス。
話題の中に 勉強と受験が出てくることもしばし。

「受験戦争」とはという話題が出てたね。

受験戦争とやらに勝つことより 何より
自分が何になりたいのか 目標を持ってもらいたいなあ
明確にこれっと一つに絞るまで行かなくとも
とっても小さなものでも良い。
自分に何が出来るのかなあ 何がしたいのかなあを見つめて
目標にして向かってほしいな。



HIGHくらすの子にはいないけれど
何するかわからないままふらっっと何となくで 
進んでいる子の目は輝きが少ない。
生きてる実感が少ないのかな?

一生に一度しかない人生大切に過ごしてもらいたい。
そう思います。


卒業生の高校合格のお話しもちらほら
誰もが必ず通る道。高校合格の先を見つめて
進んで行って欲しいな。


今日はMちゃんが来てくれて彼らも良い勉強に
なったと思います。

ありがとう又来てね!

色砂オブジェⅡ!

少人数クラスに振り替えして下さった、園児クラスのお三方。
色砂オブジェの仕上げに入ってきました。

先日作った土台に 色砂をかけていくのですが
手順がかかります。

まず 木工用ボンドを塗って 
紙コップに好きな色砂調合して
新聞紙の上で ボンドを塗ったところ目指して色砂かけて 
余分な砂をはたいて
新聞紙の上に落ちた砂を紙コップに
新聞紙を持ってさ~~~と戻して。。。。。
を土台が見えなくなるまで繰り返す。。。。。。


最初は手伝ってえの声があった3人も 最後には手順を覚え
一人で作業が出来ようになりました。
(Yちゃんは小さい子のお手伝いまでしてくれました!
ありがとう!!!!!)

授業の時間は一時間半と僅かですが
その中で 一人でやってみたいと挑戦し 
こぼすなどの失敗がありながらも また挑戦し 
独り立ちしていく力は大変嬉しいことです。

出来ると思って大人が信じ 手を離すことで彼らにチャンスも
生まれると思います。

人生の中では今日の出来事はあまりにも小さいことかもしれませんが
塵も積もれば山となる。
大きな自信の山になってくれると 嬉しいです。

今日もがんばって制作したね!

園児の年齢だからこその 今だけしか生み出せない世界を
しっかり味わってね!!

Tくんの電車大好き博士ならではの作品を生み出してたね。
(今度は今日やった作品忘れずに持ってきてね!)

Kくんも トリノオリンピックをイメージした白の世界の
作品を生み出してくれました。
スポーツ大好きだもんね!!

今日もみんながんばったね!

色砂オブジェ!

さてさて 色砂オブジェのカリキュラムも佳境に入ってきました。

オブジェ=立体的に作るわけですが
考え方も様々 レリーフに近いもの 彫刻的なもの
アクセサリー的なもの そして、舞台装置のようなもの
などなどなどなどなどなどなどなど

みんなすごいねえ 発想が!!

同じものが全くない そして お互いに悪い意味での”まね”が
ないのがまた素晴らしいね!!
(良い意味のまねもあると思います。技法などを頂いてそれを
うまく自分の表現につなげていくことは 必要だと思います。
お互いを高める意味でのまねは大いにして頂きたい!)

できあがりは又 後日 紹介します!!


小学生クラスの皆さんもこのブログを見て頂いているようで
ありがとうございます。感謝しています。

小学生クラスでも中嶋さんのお話になりました。
”真の国際人”のお話しです。

我々、世代以上に彼らは国際的(この言葉も死語に
なっているかもしれないぐらい)になっていると思います。
今教室に通ってくれている子供たちも 海外に出向き
また暮らし。日本に居を構えても お隣さんは外国の方と
いう暮らしが来ることと思います。

だからこそより 日本人を感じて成長して欲しいなあと
思います。

「みんな、盆踊り踊れる??」
「岬音頭なら!!」
「大原の祭り歌、唄えるよ!」
もういまでも これで国際交流出来ますね!
 


みんな一杯夢もって進んでね!

ご馳走様でした!!!

午前中の美術教室のSさん お手製の黄色が優しい芋ようかん
ほろりととろける食感とほどよい甘みが美味しかったです。
同じく午前中のクラスのOさん 手作りのチャーハン入り胚芽パン
朝思いついてぱっと作ったなんてすごいですね!
美味しかったです。

午後の美術教室のYさんの手作りくっきー 
優しい味は心が和みます。

そのほかにも差し入れ頂いた皆さんありがとうございます。

ご馳走様でした。



美術教室ではいつもお茶の時間を設けています。
集中して作品に取り組む時間と
息を抜いて自分の作品を見つめ どうこれから
いまある良いところを成長させるかを
イメージする時間を持って頂きたいからです。
お互いの作品を見て技を盗むも良し
相談しあうも良し!
メリハリをつける時間になればいいなあ
と思っています。

器はわがまま申し上げて 私の陶芸の師匠でもあり
友人でもある 大原功樹さんに大振りの器を
制作してもらい使っています。
器が又良いんですよねえ!
手作りって柔らかくて 暖かい。
紅茶、緑茶、中国茶 何でも有りです。


教室のお越しの方は手作り好きの方が多いです。
洋裁をなさる方 大工をなさる方 などなど
特に料理の話は事欠きません。
クリエイティブな部分で共通するんでしょうね

良い意味で互いを高めあう時間になればと思っています。
ありがとうございます。感謝感謝です。

笑顔の本。

こども教室にお越しのHちゃんがおうちで描いた本を見せて頂いた。

笑顔だけが沢山描かれている。

笑顔の人、女の子 男の子 ひげの人
いろんな民族衣装の人
猫、犬、etc...

 
その言葉の中の一つ、 犬だって猫だって笑えますけど
こんなに大声で笑えるのは私たちだけなんです。


の言葉に胸がじーんときた。


笑顔を大切に 笑顔を振りまく 人でいたいな。

Hちゃん良いもの見せてくれてありがとうございます。
感動しました。

遊美くらぶ

大人の図画工作教室といった雰囲気の 遊美くらぶが
3月5日にございます。
今回はスクレーパーボード絵画
白地に黒い塗料を塗布してあるボードを
ニードルで削りだして描きます。失敗すれば黒を塗れば!
はい!やりなおし可能!
今回はお花をテーマに描きます。

2006年3月5日(日)
10:00~12:00の会と
18:00~20:00の会 いずれか

定員8名 対象中学生以上年齢問わず 
受講料一般2000円 会員1500円
材料費600円
締め切り日は設けてございませんが
お早めのお申し込みお待ち申し上げます。

お問い合わせ たまあーと創作工房
0475-42-6138
tamart@earth.ocn.ne.jp
日~水 定休日です。メールはいつでも可です。

皆様のご参加心よりお待ち申し上げます。

生徒募集です。

早いもので もうじき4月 新学期のシーズンですね。

千鳥ヶ淵の桜の芽もふくらみ始めていました。

若干名ではありますが生徒募集をしております。
クラスによっては満員御礼のクラスもございます。
詳しい状況、クラスの内容につきましては
パンフレットをお送り致しますので
お問い合わせ下さい。

また、僭越ながら 園児クラスをご希望の方、
お早めの正式なお声がけをお願いします。
徐々にご希望の旨を頂戴しております。

美術教室も引き続き生徒募集しております!

皆様のお越し心よりお待ち申し上げます。


須田国太郎展

本日は美術鑑賞探検隊の活動の日でした。

いつもお世話になっている、お江戸出身Hさんの
運転でいざ 東京へ!
Hさんの奥様とsさんと4名で探検開始です。

まずは渋谷 Bunkamuraギャラリーでの
ポーラ美術館 印象派コレクション展を鑑賞しました。

箱根にあるポーラ美術館 (私は箱根の美術館どこも
いったことがないのですが。。。。。)
企業のコレクションとしては充実しているんですね。

特にモネの作品が多かったです。
印象派時代の作家の表情がちょっとずつ味わえて
それぞれの違いが明確に理解できました。
印象派の中にルドンが入っているのは
ちょっとびっくりしたのですが

ボナールのオキサイトオブクロミアム
(不透明の緑色。蜜柑の葉っぱの裏側みたいな色です。)
を 下地に グリーン系でまとめられた作品が
おもしろかったです。

セザンヌもやっぱり良かったなあ。
作品に対する真摯な思いがくらくらと伝わってきて
もっと描かなくてはだめだなと諫められました。

モネの色もきれいだったし。。。。。

団塊の世代から第二の人生を謳歌している年代の方で
賑わっていました。
激混みまではいきませんが やっぱり”印象派”は
来館者が多くなるのですね。
2月26日までです


お昼は渋谷の台湾料理屋さんで 汁ビーフン。
美味しい!ですねえ かなり本格的な台湾料理屋さんで
夜はすぐに満席になってしまうようです。

午後は東京国立近代美術館で須田国太郎展を鑑賞しました。
黒と、白の色遣いがよかったです。
生で使うのか 混ぜるのか 重ねを上にするのかしないのか
白黒の中に混ぜられた色味のトーンが 心の中と画面で
かき回されている感覚が油絵を楽しみ苦しんでいて
同調しました。
面と量で描こうとしているのかなあ

能を続けていらしたそうで 能の動きとの協調性も
考えると大変おもしろくみることができました。
油絵を描いていらっしゃる方は得るものがある展覧会だと
思います。
3月5日までです。

そして、常設展示へ 近美の常設は充実していて
いつも感激して帰ってきます。
特に日本画が好きです。
今日は速水御舟作 牡丹のデッサンが出ていました。
この作品に出会えるのは二度目です。
デッサンといっても淡彩とパステルでしょうか?
薄く彩色された上に鉛筆で明暗が描き込まれています。
繊細な感覚が牡丹の花びらとぴたっとあって美しいです。

徳岡神泉の子鹿の絵が度肝を抜かされました。
もりもりに盛り上げられた朱に近い赤の岩絵の具の 
子鹿ちゃんを中央に 周囲は少し青みがかった緑で
塗り込めた画面は強烈でした。
いつもシンプルでぐさっとくる構図と色が
好きです。


はじめて近美のレストランに入りました。
料理の鉄人の石鍋シェフのお店ということで
いつもお昼時は満席。
今日は展覧会を見た後の休憩で利用させて頂きました。
ウェイトレスのお姉さんに当店のプリンは最高です。との
お声がけになった私。キャラメル味のアイスとの組み合わせが
良かったです!展覧会に行くと甘いもの欲しくなりますよね。

浅草橋でシモジマに寄ってラッピング材料の調達!
5年ぶりぐらいにいったのですが。。。
すごいですね 品揃えが!!
ある意味、博物館に行った気分になりました。
ラッピング材料だけではありませんが
関わるものすべて網羅している徹底ぶりは脱帽です。
ここだけで一日過ごせそうです。これだけ素材が
たくさんあると想像力・創造力 かき立てられますね。
アドレナリン大放出です。
子供教室の良いヒントが得られそうでした。

締めは 「駒形どぜう」へ200余年続く老舗の
店構えと味を堪能させて頂きました。
池波正太郎 鬼平の世界だ!
どぜうはよく子供の頃食卓にあがりました。
小骨が気になる食べ物でしたが 下ごしらえが
きちんとなされていて 美味しかったです。
どぜうのおひげがキュ~~トでした。

今日も一日良い刺激を頂きました。

さあ 又明日からのエネルギーにしましょう!

部活動!!

本日は とんぼだま あーと研究同好会でした。
正式部員(??)は教室にお嬢さんがお越しのAさんと
なっちゃんと 私の三名 時々 体験に様々な方が
いらっしゃいます。

とんぼ玉とはご存じの方も多いと思いますが
古代から続く技法で
金属の丸い棒に剥離剤を塗り その周りに
バーナーで解かしたガラス棒を巻き付けていきます。

原理は簡単なのですが 燃え上がる炎と
温度差で割れるガラス棒に
恐れおののきながら 四苦八苦。
できあがりは 納得!!まではまだまだいきませんが
ガラスの美しさと技術が回を重ねるごとに上がっていく?!
おもしろさではまっています。

私共はとんぼ玉作家ではありませんので
あくまでも 「部活」のノリで月に一、二回の実施を目指して
体験しています。
顧問の先生もいませんので技術本を見ながら 
あそこで体験したときはどうだった と互いの知恵を出しながら
のんびり気分で作ります。

半年でようやっと丸く作れるようになりました。

134_3476_R.jpg

本日の成果!!↑

まず今の目標は 5月にHIGHクラスの授業で
みんなと一緒に体験できるようになるまでの腕とコツを得ること!

がんばりますよお!

そして、今日はなっちゃんと奥田写真館さんでお仕事をされている
芝本さんご夫妻がお越しになりました。
ご主人はカメラマンでサーフィンの写真を撮りながら
奥田さんにお勤めです。
奥様はオリジナルの水着ブランドを立ち上げていらっしゃるそうです。

岬町に1月の越していらしたそうで クリエイティブな方が
外房は増えてきていますね。

とても感じの良い 明るいご夫婦でした。

また、是非お越し頂きたいです。

コーガ石 到着しました。

3月からのカリキュラム、コーガ石で彫刻
材料のコーガ石が 新島から到着しました。

コーガ石とは新島で採掘される石です。
新島自体がこの石で90%出来ているそうです。

ガラス質の軽石で 園児でも五寸釘で
穴が開けられます。

新島名産のガラス細工の原料にもなります。
運転手さん曰く タイルなどのガラス質素材の材料に
なるそうです。

海が荒れてて 船がなかなかでなかったとのこと。
そんな大変の状況の中 太平洋を渡ってたまあーとに
到着しました。有り難いことです。感謝感謝です。

園児クラス始まる直前にトラックが到着。
塚田運輸の運転手さんと共に 荷下ろしをしました。
園児クラスの保護者の皆さんにお手伝いを頂き
大変助かりました。ありがとうございました。
運転手さんもお忙しい中、ありがとうございました。

自然素材とどう向き合って 皆さんが良い作品を
生み出して下さるのか 大変楽しみです。


ゴーグルつけて 彫刻家になりきって
彫って彫って彫りまくって下さい!!

バレンタインチョコ

HiGHクラスに通ってきてくれている STさんが
手作りチョコを持ってきてくれました。
時々、手作りのお菓子を持参して下さいます。

こまちだキャラ びよ~~んウサギをチョコに!

ほかにも私の顔やたまあーとのロゴ入りのチョコも
作ってもらいました。

図柄もおもしろかったけれど
やっぱり手作りの味って優しくて良いですね。
ご馳走様でした。

そして、そして 時々ですが差し入れを頂いたときは
紅茶ロシアンルーレットをします。
一つ塩、後は砂糖をとかし 誰が当たるのか?????

今日の当たりは SSちゃん!
 134_3475_R.jpg

今日のこども教室

色砂オブジェが始まりました。

早い子は 砂をつけ始めました。

色砂だけでも40色ぐらいはあるでしょうか?
そのほかに自然の砂。購入したものもありますが

ご旅行に出かけられる方がいらしたときに
お願いしてお持ち頂いた砂など ところ変われば
色も質も違う砂をそろえています。

もちろん 我が一宮海岸の砂も!

一宮の砂は 砂鉄が多いので 黒いのです。

真っ黒ではなく少しきらきらした金属質が
とてもきれいです。
海水浴シーズンはこの砂が熱くなって 
波打ち際に着くまでに やけどしそうなぐらい!

みんなには まず段ボールと白ボール紙で
立体を作ってもらっています。

どんなものが出来るか 楽しみです!

ありがとうございます

皆さんにたまあーとHP並びにブログを ご覧頂き
ありがとうございます。

ブログをつけ始めてから 特に普段の思考回路が文章を
つづるようだったり 常にこの話どうかなと話題探しに
なっているように思います。

と同時にこの内容は講評して可か不可か とか
皆さんにどのように受け止めて頂けるか とか
第三者を意識した文章を考えるようになり
苦手な「国語」を改めて鍛えられています。


どんどん皆さんご意見のせて下さい。
パソコンの練習代わりにでも!
お待ちしております。

また ブログ上でなくとも
教室でこのブログへのご感想、ご意見ございましたら
よろしくお願い致します!

真の国際人

教室にお見えの中嶋さんに
「海外旅行なさるなら 次どこに行きたいですか?」
とお尋ねしました。

中嶋さんは睦沢町で上総国際埴生美術館を開催されて
いらっしゃいます。
様々な国にお仕事で転々とされ活躍されていらっしゃいました。
その国々で収集されたものを展示されていらっしゃいます。

極寒の地から灼熱の国まで”旅”ではなく”生活”をされて
いらっしゃったのですから お話しも深くいつも目からウロコの
状態です。

さて、先ほどの私からの愚問の答えは
「睦沢町にいつも旅していますから。。。」

定年退職されて選ばれた安住の地 それが睦沢町
首都圏であること 豪雪地帯ではないこと
そのほかにも 他の国のどこよりも買い物はしやすい。
病院施設は充実している。そして何より安全。。。。。

今の現状に不平不満を持っていないわけでない私の考えの
浅はかさを感じると同時に 中嶋さんが今までどれだけ大変な国で
言葉では伝えきれないような苦労をされていらしたのかが覗えました。


本当に「日本」って良い国ですよね。
その中でも「千葉」は特に良いですよね。。。(これはかなり贔屓)


中嶋さんに以前、真の国際人になるにはとお尋ねしたことがあります。

お答えは 日本語がきちんとできること
     日本の歴史を話できること
     日本の文化を知っていること

でした。つい 浅知恵で 英語が出来ることなんて
思ってしまいましたが 中嶋さん曰く

日本語がきちんと話せるならば 英語に置き換えたときにきちんと
話が出来る。
自分の意志が言葉で表現できる術をわかっている人は
言葉の形が変わっても表現することが出来る。
中身がなければいくら単語を知っていても話が出来るようにならない。

中学高校時代 英単語ばかり鵜呑みにしていた自分が
恥ずかしい気持ちになりました。

そして、日本の歴史、文化 が相手に話せることで
自分の生まれ育った背景を知り 他国の人の背景と
比較し知ることが出来るとのこと。

盆踊り踊れますか??

はい踊れます!

ではあなたは国際人ですね!
その踊り一つで日本を表現できます。



有り難いお話しでした。

歌舞伎 続き

昨日、布団に入ったとたん あっ大事なこと書き忘れたよ!!

それは 「馬」のことです!

「八時だよ全員集合」でドリフがやっているのは見たことが
ありましたが本家本元 歌舞伎の世界の馬はやっぱり違う。
名人芸を感じました。

馬と言っても本物ではありません。
そう前足、後ろ足 それぞれ二人が
馬のかぶり物に入り 動くのです。
そこに更に甲冑をつけた松本幸四郎さんが乗っている!
活発な動きまではいきませんが
一宮乗馬センターの老馬の動きと同じ!

総重量100KGの松本さんをのせたまま
移動、感情表現豊なことに更にびっくり!
すご~~~い
前と後ろの人の意気が合わねばうまく動きません。
かといって手は動きませんし状態は馬のかぶり物の中で
固定されているのですから 息を合わさねば
うまく動けません。いやあ すごいわあ
大感激!!

子供の教室で 張りぼてで作り上げてみんなで入って
遊んだら
楽しいだろうなあ。。。

生まれて初めての歌舞伎

2月8日 私にとって記念すべき日になりました。

祖母と共に歌舞伎座へ 生まれて初めての歌舞伎を見に行きました。
赤い絨毯の敷き詰められた古い建物の中は何ともいえない”品 ひん”がありました。

演目は
○春調娘七種
 (はるのしらべむすめななくさ)
○ 一谷嫩軍記
 (いちのたにふたばぐんき)
 陣門・組打
○お染め久松
 浮きねのともどり
○極付
 幡随長兵衛
 (きわめつきばんずいちょうべえ)

出演者は 中村吉右衛門さん 松本幸四郎さん
坂東玉三郎さん 尾上菊五郎さん 中村橋之助さん等々

ううう感激です。

皆さんが見ているであろうもので まだ見ていないものを学ぶ
が 今年のテーマの一つで その第一段が今回の歌舞伎です。

チケットとるのも一苦労。。。人気あるんですね。一時間以上、
電話してやっととりました。

席は花道側前から二列目!役者さんが近い!
丁度、止まって演技をする場が 我々の側でしたので
花道側に座った祖母の頭に演者の刀が刺さりそうでした。
(私は内心 刺さった祖母の姿を想像して笑っていました。
歌舞伎役者に刺されたなんて これまた一つの歌舞伎のお話し
になるかもなんて!!ばあちゃんごめん。)

テレビでお見かけしている役者さんが側で演じている緊張感は
良いですね!
幸四郎さんの情熱的な汗は感動!

何より 明治生まれの時代劇ファンだった曾祖母に
三つ子の魂を植え付けられた私には 吉右衛門様!
長谷川平蔵!!鬼平だ~~~~~~~~~~~~~~!
(様々時代劇を見ましたがNO.1は 鬼平犯科帳!!
火付盗賊改方だよ! 悪いやつを成敗して下さい!!
今日の歌舞伎はそういう内容ではないですが。。。)
ああ かっこいい!!
落ち着いた演技に感激!あの落ち着きは場数がいあるからですね。。

玉三郎さんも美しいし。。。 どうしてあんなに女らしい 首筋から
背中のラインを生み出すことが出来るんだと!

長唄の中に田中傳次郎さんをお見かけしました。
NHK特集で放映された”親子三代”ご覧になられた方
いらっしゃいますでしょうか。
伝統藝を 守り伝えることの重さと家族愛をつづった素晴らしい
番組でした。(このことだけで原稿用紙10枚は書けますので
割愛しますが。。。)そうでなくとも泣き虫の私は感動し続けた
番組でした。その番組で取り上げられたご本人の演奏を聴けたこと
大変嬉しく思います。

様式美の中に秘められた鍛錬の賜を感じて参りました。
物心付かぬうちから 縁会ってその家に伝わる藝を学び守り演じて
いくこと 様々な葛藤と共に洗練されてこられたのではないかと
想像すると感激もひとしおでした。

演者も素晴らしいですが それを支える長唄、お囃子、舞台の裏方、
そして、入場、退場を促す人たち。

劇団あんとんねさえもいろいろありますから(それが楽しいのですが)
この大舞台どれだけの人に支えられているのかと思うと
関わる人すべて、建物さえが この舞台の成功を願わねば
成り立たないのだろうと 思うと更に更に。。。

学生の頃は小劇団の舞台を見に行きました。
絵を描くことと演技で表現することは通じることもありますし
授業をすることは一つの舞台を作ることとも相似点が多いと感じ
勉強兼ねて見に行きました。
出はどうするか どう楽しませるか どう終わらせるのか
勝手な憶測ですが 役者さんは只台詞通りに台本通りに動いている
のではなく 観客の動き、心を読んで、演じられているのだと
思うのです。
これは絵を描くことも 授業(美術教育活動の時間)も同じ
相手を読まなければ良い時間・空間は作れないと思いました。

 

本当は いろいろもっともっと書きたいのですが ここまでにします。
それぐらい感動しました。

大変、勉強になった一日でした。



エスカレーター

茂原の小さなショッピングセンターでお買い物。

上階のエスカレーターのところで泣いている子供とご両親。
お子さんの年頃は 小学生5,6年生。
もしかすると 中学校にも入っているかもしれません。
ご両親よりも少し大きく成長された体格。

どうも彼はエスカレーターが降りられないようなのです。
「怖い、落ちちゃう。」足を踏み出そうとすると 泣いて引っ込める
「大丈夫だから!!ゆっくりやれば大丈夫!」と
励まし続ける、ご両親。でもお母様のお顔はもう限界に近そう。。。

つい声が耳に入り 大変失礼ながらご様子が目に入ってしまいました。

私が数件お店で必要品を探して お店を出れば
まだ。。。彼の涙は更にいっそう。

「怖いよう」
お父様が一緒に
「さあ!いけ」と合図。
「だめ、、」と 涙。

私は ゆっくり本屋さんで吟味して出て そう 最初にお見かけした
時から30分は経っているでしょうか。。。
親子はいませんでした。
彼が成功したことを祈りつつ 親御さんがあきらめてしまったのでは
ないことを望みつつ エスカレーターを下ると 

反対側の上りのエスカレーターに彼がのっているのです!
涙は消えていました。

ご両親は下の階で様子を見ている状況!
成功したんだね!

彼はまたエスカレーターにのり 下ってきました。
彼の顔から笑みが。良かった!

そして、私がトイレから出てきたらもう親子はいませんでした。



小学生高学年ぐらいの年齢で エスカレーターから降りられない
なんてと思われる方もいらしたと思います。
私も何らかのご理由がこの親子にあったのだと思います。

小さいうちから成功体験、失敗体験が少ない。
達成欲を味わったことがない。親御さんに成功体験を味わうまで
共にしてもらったことがない。などなど。 

極度の心配性、恐怖感をお持ちなのかもしれません。

たまたま エスカレーターに縁がなかっただけかもしれませんしね。
(先日、TVでエスカレーターが入ったばかりの国のことを
やってました。デパートにエスカレーター係の人がいて
老いも若きも補助を受けていました。)

ただ、お子さんと関わる活動ゆえ 様々な親子と対面してきました。
あんまり当てにならない その感から。。。 お見受けするに 
ある程度の年齢をいってからのお子さんでもあり
また、様々考察するに 一人っ子、もしくは末っ子さんかも
しれません。彼の今までは やってもらってばっかりの受け身が
多かったのかな。。。とも。。。
これは通りがかりの 一人間が勝手に思ったことでしかありません。

他人から見れば小さなことかもしれませんが
彼にとっては一つ、問題を克服をしたことは 何より素晴らしい!
そう感じました。
そして、それに最後まで共に時間を費やしたご両親のエネルギーも
大変なものだと思います。(怒りの気持ちを抑えて冷静に取り組む
ことほど消費するエネルギーが多いものはないですよね。)
更に更にこれから あふれ出てくる人それぞれの難関にめげず
進んで欲しいと 思いました。


一歩を踏み出せたその瞬間を偶然でも共有できたことを嬉しく
思いました。


  

今月のぎゃらりー801

午前中、ぎゃらりー801にお邪魔してきました。

私も展覧会をさせて頂いていますが それだけでなく
様々お世話になっています。
影絵劇団あんとんね、我がアトリエの設計、etc
またおいおい


そして今月の展示は
本田美枝子さんのお人形の作品でした。
ここからは私の主観が入ってきますので 参考程度にお読み下さい。

セラミック粘土と布を使った作品だそうです。
かわいい!人形もありましたが むしろ 幻想的な作品の方が
おもしろかったなあと思いました。

何より興味を持ちましたのは手足が大きいこと。

絵を描き始めの方に特に多いのですが
手足小さくなさる方見受けられます。
小さくされるのはもちろん表現ですから好きずきですが
小さいと手足からにじみ出てくる 表情が打ち消されてしまって
もったいないと思うのです。
確かに手足はその人の技量が現れる!なんている人もいます。
また 手足が小さいとかわいいというイメージを持つ方も
いらっしゃるかと思います。

でも手足の表現まで含めて 平面でも立体でも 作品の中の
人物が作る 空間なのではと私は考えているのです。
その点で手足が物語る部分が多く表現されていて共感を得ました。
良い緊張感を感じました。

ディスプレイもツタ植物を使ってたり おもしろかったです。

お時間がございましたら皆さんも是非。
2006年2月26日までです。

場所はたまあーとのHP、リンクのコーナーに
801さんのサイトも入れさせて頂いておりますのでご覧下さい。

ギャラリーを出たら 雪!!
小麦畑はうっすら白くなっていました。
雪が降るのは夕方って言ってたじゃない!
すぐにやんで消えてしまいましたがこちらも幻想的で美しかったです。



夜の九十九里

閉店間際の スーパーのお買い物の後、
暖まった車がもったいなくて
そのまま 海まで

アトリエから九十九里 一宮海岸までは
車で5分、歩きで 30分です。

朝、ぱっと目覚めた6時過ぎ東の窓に見えるのは
きれいな朝焼け。海に浮かぶ雲海は 窓越しだと
まるで山並みのように見えます。

そして、夜の海。
どこまでが海で どこからが空なのか
わからないほど真っ黒。

じばらくたって目が慣れると 今日は空気が澄んでいるせいか
水平線とおぼしきところに 灯りが 今日は漁船が出ています。

今釣れるものって何だろう。。。

上空は南から北へ 点滅しながら移動する光の点 幾多。
成田空港に入る飛行機たち。ゆっくりと順番待ちしているみたい

北には ゆるりと湾曲した線上に灯りの群れ  おお!
飯岡、銚子方面まで!

残念ながら犬吠埼の灯りまでは確認できませんでしたが 
太東灯台の灯りが南で ふわんふわんと 消えては浮かびを
繰り返しています。

ここに来ると 自分がたった一つの点でしかないことを
確認できて安心するんですよね。
こんな小さな自分が考えていること悩んでいることって
本当にちぽっけなんだなと思うと くよくよしてねえで
次!次!がんばるべや と思えます。

満月の時もお勧めですよ。
満月の時は波が穏やかな日が多くて 月明かりが
波に映って 揺らいできれい。。。

風邪にご注意を!

風邪の方が増えてますね!

といっても美術教室の大人方が今のところ多いですね。

こども教室のみなさんは前もってお休みのご連絡を頂いていた方
だけの欠席でしたので 今のところ皆さんお元気すが。。。
寒くなってますね。 これから気をつけて下さいね。
私も気をつけなくっちゃね。

今日のこども教室

134_3469_R.jpg



今日から小学生クラスもHIGHクラスもカリキュラム替えです。

小学生クラスは色砂、天然の砂を使った オブジェ作り
HIGHクラスは プラスチックプレートに色紙を張って
オリジナルプレートを作ります。

テーマは自由。自由だからこそ その子のこだわりが表出してきて
楽しいですね!
写真は HIGHクラスの様子。
みんな真剣でしょ!(本当は接写して皆さんの集中した美しい顔を
お載せしたいのですが 肖像権の問題が!残念です。)
でも一番ノリが良くてプラスの意味でにぎやかなクラスです。

カリキュラムは変われど それぞれのこだわりは一本筋が通っていて
すぐに誰の作品かわかるところがおもしろい。

私は個性がないとおっしゃる方もいますが個性のない人はいないと
常々思います。
個性的でいようと力むより 実は自然体であることの方が
”らしさ”は出てくるのではないでしょうか。
また、よそのものが 無理に”アートに取り組むんだ!”といって
個性を引き出させるようなことをするのもおかしいことだと思います。

個は個が育てていくことだと思うからです。
制作することで自分を知るちょっとしたきっかけになる。
知ったことで始まることも多いと思います。
将来、自分の進路を決めるとき 自分の分かれ道に迷ったとき
自分を知っていたらそこから考えることも出来ると思うのです。


また大事なことは個性が大きく表出することだけでなく
互いのいろいろな意味での個を認め合うことなではと
思います。それは老若男女、お国柄etc etc 関わらず
それぞれの背景を了解しつつ それぞれの培った個を
見つめて受け入れることなのかもしれません。
自分ってこうなのかな(最終的には答えは見つからないように
思いますが。。。だから人生は楽しいとも)と思いがあれば
あの人がああいう風であってもいいんだね と 余裕に
なるのではないですかねえ。
余裕のある そんな人でありたいなと思いつつまだまだ私ですが。。


みんなが自分の個と語り合うことで より人間性の深い人になって
くれたら嬉しいなあと思っています。これもアートの力の一つかも
しれません。


それにしても皆さん、根性ありますねえ。
自分が決めたことを最後までやり通そうとがんばっています。
その気持ち、心意気、将来、絶対、力になるよ!

わたしは授業中 (特にお子さんの時間についてですが)
皆さんの作品に対する取り組みについては時々申しますが
(あまりにも ふざけたりして道から外れてしまった時、 
はい集中集中とか)
作品そのものについては 語ることはあまりありません。
その人の世界に立ち入ることはしたくないからです。
作品が できた~~ と 背筋がピンとなるのを待っています。
私も作品を生み出す人間だからこそ 今、立ち入ることは
世界を壊してしまうのでは 今はそっとしておくべき と感じるから
です。
皆さんが想像、創造しているときの顔は 本当に美しいですね!
非力ながらお手伝いさせて下さいね!


さあ どんな作品に仕上げるのかなあ 楽しみ楽しみ!

豆まき

今日は朝から花火が鳴っていました。

町内で行事があると 音だけの花火が鳴ります。
お祭り、運動会、etc。。。
外房に越してきた方に花火が最初わからなくて
銃声??砲弾??と驚いたというぐらい 頻繁になります。

さてさて、その花火の理由。そう今日が節分だからです。

上総一ノ宮 という名の通り 上総の国で一番由緒ある神社(時代に
よるとは思いますが。。。)玉前神社(たまさき)が中心となった
この町です。神武天皇のお母様 玉依姫をお奉りしています。

ちなみにたまあーとの”たま”は こまちだたまおの”たま”の意味も
ちょっぴりありますが 玉前神社 玉依姫と 玉の付く名前に
御利益がありそうなので ”たま”を頂きました。

その節分の行事を玉前神社で行うよ~~という合図の花火だった
のです。

今日はお相撲さんが来て境内の中のお神楽殿で 豆まきだった
そうです。一宮小学校に通っている生徒が下校の時に
お相撲さんをみた!!と興奮気味。

私も見たかったなあ


大人のクラスでも節分についての話題が
北海道ご出身の方のお話しで 北海道では大豆ではなく 
殻付きの落花生をまくと伺って びっくり ところ変われば~~~ 
知らなかったぁ
落花生産地の千葉だってまくことはなかっぺ!
まいた後 拾うの楽ですよね!

地域での年中行事の差って大事ですねえ。

豆まきは出来ませんでしたので 豆入りおせんべいで 
季節を味わいました。 
プロフィール

たまあーと

Author:たまあーと
九十九里浜近くの千葉県 上総一ノ宮で 98年より
たまあーと創作工房 美術教室 こども教室 
を開催してます。
美術を通じての共育活動をしています。

たまあーと創作工房 各教室の最新のイベント・情報は
カテゴリー内 お知らせをご覧下さい。

たまあーと HP** http://www.tamart.net/
たまあーと twitter** https://twitter.com/TamartSousaku
たまあーと facebook fan-page **
http://www.facebook.com/TAMARTtamao
上記も是非、ご覧下さい。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター
ツイッター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク