ゴールデンウィーク中の授業につきまして

本日、4月29日から定休日含め5月5日まで授業はお休みです。

5月6日(土)は授業がございます。

お間違いの無きようよろしくお願い致します。


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おそうじ おそうじ

今日の こども教室も巨大モチーフの日!
みんながんばりましたね!

さて、たまあーとの授業は1時間40分です。
そのうち最後の10分はアトリエ掃除の時間です。

もちろんその前に 自分の道具のお片づけは自分ですませてから!

制作の時間も大事です。でもそれに伴う、準備やそして片づけまで
することで 自分の制作に責任を持つ、愛情を持って作品に
取り組んでもらいたいと考えています。
写真はみんなで はき掃除!
並んでアトリエを はいています。
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今日もがんばったね!

ざぶとん

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美術教室にお越しのNさんがこども教室の皆さんのために
かわいい座布団をお持ち下さいました。

クレーの絵などが刺繍されています。

ありがとうございます!
みんなで大事に使います!

あいのお裾分け

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土曜日クラス、HIGHクラスのあいの苗が大きくなってきました。
畑に植える前に間引きを兼ねてなっちゃん先生が植え替えを進めて
くれています。

皆さんにお裾分けすべく 分けて下さっていますので
ご入り用の方はお持ち下さい。

生長するときに高くなるので 二、三本まとめて植えられると良いそうです。

種もございます。玄関扉のところに張ってありますので
ご自由にお持ち下さい。

なっちゃん先生 ありがとうございます。

巨大モチーフ

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大きいモチーフに今回はB2サイズの用紙に描いています。
画材は自由。鉛筆、色鉛筆、水性ぺん、油性ペン、クレパス、
そして、絵の具。
体いっぱい描いてね!

このカリキュラムはあいを育てるプロジェクトと平行して行います。

国際子ども図書館

藝大に行った後は ご近所の 国際子ども図書館へ行ってきました。

学生時代はここは国立国会図書館でした。

地下に床屋さんと食堂があって 中華丼だったと思いますが。。。。
何度か食べに行きました。
正直 古~~い こきたない建物だったのですが。。。

出向いてびっくり 偉いきれいになってガラス張りのおしゃれな
空間です。受付も以前はおっちゃんだったのに きれいなお姉さんで・・・えれえ 変わりようです。

今回の目的は 「もじゃもじゃペーターとドイツの子どもの本」
というテーマの展示を見るためでした。

この「もじゃもじゃペーター」とはドイツで昔から読まれている絵本です。ハインリヒ・ホフマン という精神科医の方が息子のために
書いた絵本でした。
髪の毛はもじゃもじゃ(ぼうぼう)つめは伸び放題 そんなペーターいけないね。とユーモアというか 一部、恐い思いを与えることで
しつけを身につけさせたり 考えさせたりする本です。

この本は日本語訳も出ていまして 「ぼうぼうあたま」という
タイトルで出ています。この本を訳された方は 御宿にお住まいで
いらした伊藤庸二さんでいらっしゃいます。
ドイツ、ドレスデンにいらっしゃる際に この原作に出会い
ご長男の誕生日に訳されプレゼントされたのが日本での出版の
きっかけだそうです。

実は8年ほど前行われた「御宿丸ごとミュージアム」という
美術の展示で私はこの伊藤家の古いかやぶき屋根のお宅に
作品を展示させて頂いたのです。
その時の当主でいらしたのは その誕生日に「ぼうぼうあたま」を
プレゼントされたご長男 伊藤治昌先生でいらしたのです。

この本の関連書は現在、御宿町の郷土資料館内 五倫文庫にも
展示されています。

そんなご縁だけでなく。。。4年ほど前、ドイツを旅したとき
フランクフルトで偶然、この「もじゃもじゃペーター」専門の
美術館に辿り着きました。
世界中に訳されているこの絵本について 展示されている
この館で もちろん伊藤先生ご一家の絵本との経緯も展示されており
お子さんでいらしたときのお写真やお手紙などの拝見しました。
但し、ドイツ語だったので理解できたのは半分にも満たなかったの
ですが。。。
わざわざ、日本語版をドイツのこの美術館で購入して
持って帰ってきました。。。

今回の国際子ども図書館での展示も世界の「もじゃもじゃペーター」
を紹介しており。ドイツでわからなかった部分をカバーしてもらったようでした!不思議なご縁です。

7月2日までの展示です。



この国際子ども図書館は 入場無料です。
そして、子どものための図書室があり 自由に閲覧できます。

絵本はもちろんのこと
芸術、宇宙、農業などと きれいに区分され 子どもたちが
調べ物をしたり また 本を読んで世界を広げるには良いスペースだ
と思いました。上野動物園や博物館・美術館に行って その後、
ここ来て本読んで。。。 
いや、ここだけ1日過ごしても飽きないかもしれません。
お勧めスペースです。


カフェなんかも出来ちゃったりなんかして。。。メニュウは普通ですが
ガラス張りのおしゃれな空間で 隣接する藝大の音校の緑がきれいに
見えたりして。。。
私には昔の地下のドス暗いこきたない食堂の中華丼の方があってるかも!そう思ってしまいました。

穴場としてお勧めです。

エルンスト・バルラハ展

今日は東京藝術大学美術館で行われている
エルンスト・バルラハ展にいってきました。

木彫、彫塑、陶器で出来た彫刻と
デッサン、木版画などが展示されていました。

ドイツの作家さんです。

マッス(量感)を重視した感覚で捉えられている 人間の
形と存在感がとても心に残りました。
常に布にくるまれている感覚があり 半抽象的なとらえ方でした。

彫りを残した感覚の作品が好みでした。


藝大美校構内にぎゃらりーが出来たということで訪ねてみました。
学生時代は閉じられたままだった、美校時代の正門が入り口で
おしゃれな空間が作られていました。

主に先生方の作品が展示販売されていたり 関連図書が置かれて
いました。
一宮にお住まいのパートドベール(ガラス工芸)作家の
内田邦太郎先生の作品や 
同じく 一宮に お住まいの デザイン科の教授でいらした
宮下先生の作品も展示されていました。

(外房地区は有名な作家さんが沢山お住まいなんですよね。。)


古い建物を新しいものと調和させて作られた空間は心地よかったです。

根津美術館

今日は表参道にある、根津美術館に行ってきました。
行こう、行こう、と思っていてまだ行った事のない、美術館でした。

表参道の駅から徒歩8分、途中、すごい有名ブランドの店舗が建ち並ぶ
中を歩き、目の保養。建物もそのブランドのプライド。こだわり抜くのはすごいことだなあ。

これまた美術館もこだわり抜いたものばかり。元は個人の収集品を
展示しているとの事。
今回のメインは尾形光琳の燕子花図と円山応挙の藤花図。どちらも
六曲一双屏風です。
特に惹かれたのは燕子花図の構図、デザイン性と色。国宝に指定されるだけのものですねえ。。。
右からも左からも どの向きから見てもぴたっと収まる構成は圧巻です。屏風の役割も考え描かれています。
光琳のこだわり。

更に根津美術館のお庭も散策しました。
小雨降るお天気だからこそ 頭上の若葉と足下の苔の緑が美しく見えました。随所に骨董があつらえられ 歩みを楽しませて頂きました。
残念ながら雨が強くなりそうでしたので奥まで進めませんでしたが
都会の中にふっと現れた静寂に心洗われた時間でした。

こちらもすごいこだわり。

専属の庭師とおぼしき方がお手入れをされてました。
その服装さえも足袋姿ですから。。。
程よく自然と人間の手入れが調和した空間は心地良かったです。

根津美術館はこの展示が終了する5月7日を持ってしばし休館。
平成21年秋の改装開館が楽しみです。どんなこだわりを見せてくださるのでしょうか。



何事に於いてもこだわりを貫き通すことは強い意志を持って進んで行かねばならない難しさがあったと思います。
それを実践した先人達に背中を押された時間でした。



表参道の街は新しいものと古いものがごった返していて面白いですね。
高級ブランドのお店が並んでいるかと思えば ぱっと古い神社が
出てきたりして。。。
その神社を囲う石柱。近所のお店の名前が彫り込まれているのですが
皆、日本語のお店ばかり。
ここにプ○ダ イブサ○ンローラン カ○ティエとか。。。とか
近所に並んでるブランドのお店の名前が刻まれたら
それはそれでかっこいいと思うんですけれど。。。





CATS

昨日は 未体験開発の日。

劇団四季のCATSを拝見してきました。

小劇団の公演は何度か見に行きましたが
これだけ大きく有名な劇団の公演は初めてです。

五反田のCATSのために作られた劇場で
野良猫さんたちのテリトリーを表現するために
巨大化させたゴミを作り出して 円形の劇場内に
張り巡らせてあります。
完成度の高い美術でした。

開演のベルがない代わりにニャン子達が静かに出てきました。

そうしたら舞台が回ったのです!!
それに隣接した、座席も回りました!
すご~~~い感激。

内容は見てのお楽しみでここでは申しませんが
バレエを基本としているのでしょうか、ダンスもきれい、
歌も美しいですし 何より お客様にどう見せるか
抜け目なく演出されているエンターティメントとしての
完成度の高さに感激。
「メモリー」ジーンとしました。
ともかく 出演者の程よく鍛えられた体のラインの美しさは
すばらしいですね。昨日、今日ではと作り上げることのできない
ものですね。日頃、この舞台のために どれだけのレッスンを
積んでいるかと想像すると言葉もありません。

積み重ねられた努力の結晶ですね。


そんななか 恐れ多くも影絵劇団あんとんねで学べる事はないか、
イメージしていました。ちかちか電球使えるなあとか
あの形美しいなあとか。何よりその姿勢を学びました。

お子さん連れの方も多かったですね。
あんなにきれいな世界、小さいうちに見たらきっといいビジョンが
心に刻まれるでしょうね。。。

観客の方は リピーターの方が多かったようです。
拍手の間合いとか 知った上での行動だなと思いました。
はまる人が出る理由もわかりました。

CATS専用の劇場だけあって どこも猫だらけ
トイレのマークも トイレの中の注意書きもにゃんこ入りでした。


公演後も頭の中は「メモリー」がぐるぐる回ってました。

今日の授業!

園児クラスは 今日も好天に恵まれ あいを育てるプロジェクト
畑の土作りです。気持ちよさそうに畑で土いじり
GWあけには 苗がしっかりしますので 植え替えしましょう!

小学生クラスは 巨大モチーフの日
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HIGHクラスはとんぼ玉班ともモザイク班にわかれました。

こちらは火と戦う とんぼ玉班のメンバー
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とんぼ玉のバリをルーターで取ってます。
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こちらはモザイク班
たまあーとの新看板になる予定です。
お茶碗などを割ってモザイクの材料にしているところです。
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今日もみんながんばったね!
充実した顔が良かったです!

雨知らず

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茂原では雷を伴った雨が降ったそうですが
この一宮ではほんの僅かの雨と雷様のゴロゴロだけ!

みんなの日頃の行いが良いからですね!
いまだ雨知らずで 畑仕事、あいを育てるプロジェクトが
実行されています。

畑に苗を植えるのGW後、畑に栄養をたっぷり含ませなじませ
準備万端にします。

良い畑になりますように!

あいを育てるプロジェクト!

今日の雨が降ったり強い風が吹いたりの変な天気も
何のその! 小学生クラスの時間にはすっかりお天気!

今日は畑作りの日です。

畑に栄養をたっぷり入れて そして寝かせます。
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教室に戻ってスケッチブックに今日、畑でやったことを描きます。
おうちの方にもわかるように 未来の自分にもわかるように
あいのプロジェクトを更に広げていけるようにね!
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御衣黄

もう一方の緑の桜も咲きました。
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こちらは先に咲いた桜。中心がピンク色になりました。
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さてここで どっちが御衣黄だか わからなくなってしまいました。
調べてみましたが どちらも御衣黄の仲間になるようで。。。

名前なんか良いか!

どちらもこれから毎年、私たちの目を楽しませてくれるのですから!

遊美くらぶ タイルモザイク

5月の遊美くらぶの告知です。

   いろいろ カラフル
    タイルモザイク

    5月14日(日)

  10:00~12:00の会 
  18:00~20:00の会
    いずれかの会で

     定員 8名  
  対象 中学生以上年齢問わず

受講料 2、000円(会員 1,500円)
材料費 1700円(箱代込) 
もしくはモザイクしたいものがある場合は
タイルモザイク材料費のみ 1200円。

募集締め切り日 4月29日(土)

タイルモザイクに挑戦です。様々な色があるタイルを割ってはがき箱に装飾をしていきます。何かモザイクしたいものがある場合はお持ち下さい。木などにもモザイクが出来ます。(前もってご相談下さい。)
意外と簡単に出来るモザイク是非、体験してみて下さい。



お問い合わせ お申し込みは
たまあーと創作工房
TEL/FAX 0475-42-6138
木金土 OPEN
詳しくはHPまで


皆様のご参加お待ちしております!!

藤田嗣治展

今日は東京国立近代美術館で開催されている
藤田嗣治展を見てきました。

前回の新日曜美術館で放映されたせいか
沢山の人、人、人。

作品は初期のものから戦争画 そして フランスに戻ってからの
作品と大変充実していました。

初期の画面の質と面相筆による表現を確立した頃の緊張感ある絵も
おもしろかったですし
特に戦争画、、、一枚ずつでは近美の常設で見たことがあったのですが
まとめてみるのは初めてです。(ここまで並ぶことは今まででも無かったのではないでしょうか。)
戦争の悲惨な状況を一言一句も逃さず記そうとする迫力と
だからこそのリアリティは心に響くものがあり 
どうしてこんな悲惨なことを人は繰り返すのだろうと感じ入りました。
戦時中はどのような形で世間に公開され また、世論はどのように
受け止めたのか知りたくなりました。
涙がこみ上げてくる作品でした。

初期、戦争画、後期とそれぞれの場面で展示場の壁の色が
激しく変わっているのがおもしろかったのですが
色調が私にはちょっぴりきつかったかなあ。。。
もうワントーン落として欲しかったぁ。

昨今、藤田氏と言えば 猫。
猫の表現がすごい!!観察力も描き込みも。。。
どら猫満載でした。

この頃の展覧会で見たぁという充実感を味わうものが少なかったのですが 藤田嗣治氏の画才と彼の歴史を網羅した内容に納得の展覧会でした。

これでもかあ と描き尽くすところにばしっと撃たれました。

展示会場に来ていたお客さんがヒョウ柄の服来た人が多い気がしたのは
猫好きの人が多かったからかなあ

5月21日までとのこと これから混む可能性が高い展覧会ですので
あらかじめチケットを買って開館時間10時より少し前に
並んでいく方が良いと思います。
10時に入って 美術館を出たのは12時 すでに入館制限をしていました。 


お次は皇居の中を始めて歩きながら(若葉の美しい光景でした)
宮内庁三の丸尚蔵館へ
ここも始めていく展覧会場ですが天皇家のお宝を展示する場所として
有名です。でも 何せインフォメーションが少ない!

今回は花鳥画をテーマに伊藤若沖(沖は本当は二水に中の字です。出なくてすみません)作品を展示するとのこと!!
宮内庁が持ってる若沖はすごい作品ばっかり何ですよね!
期待期待!

入場は無料、展示数はそこら辺の郷土資料館ほどの館ですが。。。

さすが若沖すごいよ。もうすごすぎ。ここまで描き尽くすんですか!
鶏の鶏冠のぼちぼち差加減とか 羽のふわっと差加減とか
濃縮草間弥生 という感じでした。
描くことが生きてる証拠!!
そこまで描きたくなってしまう気持ちわかります!
達成感に待たされた画面。
何期かに分けて展示するとのことです。


お次は またまた歩いて 帝国劇場の上にある美術館。
出光美術館へ 骨董系からルオー サムフランシスまで
様々網羅した美術館ですが
今回は 民俗画から読む 人間模様をとらえた展示でした。
さりげない作品ばかりなので 作品自体におお~~っと感嘆詞を
あげることは少ないですが 江戸時代ってこうだったのか
今と比較して相違を楽しんだり出来る展示でした。

休憩スペースから見る 皇居が又美しく感じました。

そして、なぜか。。。出光美術館では 奄美大島紬や絣といった
着物姿のご婦人が多かった!江戸の民衆文化にあわせたのかなあ
特に大島紬の伝統的な図柄(ソテツの葉を模したもの)を着こなされて
いた方が美しかったです。

会場変われば見に来る観衆も様子も変わるのはおもしろいですね。

またまた東京駅(国際フォーラムから入るルートで)まで歩きました。

今日は心の栄養ももらうと共に 良い運動にもなった日でした。

科学の日

昨日は上野にあります。国立科学博物館に行って参りました。

雨に関わらず 親子でにぎわっています。

我々の目的は 
「素粒子の世界を拓く 湯川秀樹 朝永振一郎 生誕百年展」
です。

大勢の皆さんは 「ナスカの地上絵展」を見にいらしたようです。

湯川秀樹氏 朝永振一郎氏 ともにノーベル賞を受賞されています。

日本の物理学の礎を築いたお二人の人生と業績を
学んできました。

私の分野ではなく 「飼い主」の分野でありますが
一人の人間が 人生を燃やす目標を見つけ そこに向かい邁進していく様は 科学、芸術共に変わりない事を感じます。

物理の業績について私は述べられる立場ではありませんので
(わからない!!)
お二人の幼少期の 想像、創造に関わる点で展示されていたものと
言えば。。。

湯川秀樹氏はおじいさまから論語を声を出すながら読む事を
幼い頃、教わったそうです。図画工作は苦手だったそうですが
書道をずっと学んでいらしたようです。
書も展示されていました!う~~ん達筆!

朝永振一郎氏は 湯川氏と逆に図画工作が好きで
科学雑誌の実験を繰り返したようです。
自作の偏光板も展示されていました。
驚いたのが自画像!!表現が巧みです!
表情が生きている!そんな作品が一枚展示されていました。
習字は苦手だったとか。。。
(ちなみに一般に公表されている湯川氏の絵は同じく
自画像。こちらは愛嬌が全面に出ている作品でした!)

お二人の人生をうまく照らし合わせながら 展示されていました。


戦争に翻弄されながらも 物理学の世界を信じ邁進したお二人の
強い意志に感銘を受けました。


本館は改装中で昔の面影はありませんでしたが
新館に展示されている恐竜コーナーへ
恐竜大好き女の私、何度見ても大興奮です。
自然に実物にかなうものはありません。

小学校二年生のときに恐竜の皮膚の化石が発見され
また触れるという企画の展示がありました。
この科学博物館だったと思うのですが。。。
あのときの興奮は忘れられません。
行列なして 化石に触れるそれも残るはずのない皮膚ですよ皮膚!
ドキドキしながら順番を待ち 触ったのはほんの一瞬。
でも、冷たくざらっとしたした感触は今でも忘れられません。


昨日の会場での恐竜を見ている子供達の生き生きした顔。
いい思い出になるでしょうね。

この科学博物館は子供達の体験スペースもありますので
様々な科学体験が出来、経験値 世界観を広げるのに
いい場所だと思います。


お帰りは 大好き!ミュージアムショップへ
アンモナイトの化石 手に入れました。
恐竜堀セットなるものも販売されていて中身は何んと!
コーガ石で彫刻で使った タガネとチス!!
おお~~っ彫刻学びつつ みんな化石、恐竜調査隊の訓練もしてたのか!!と感激!しました。


次の目的地は 科学未来館 
教室の子供達 推奨の博物館です。

しかし! 昨日はゆりかもめが一日運休!
我々は車で移動したのですが。。。。。
同じく車組集結で駐車場待ち ここで待って入館したとしても
ゆっくり見られない。それぐらい車がずらっとでしたので
また次回のお楽しみという事で!残念ダア

場所が分かった事と噂通りの人気のある館であることが
わかり次回が楽しみになりました。

昨日は科学で心の中を熱くしてもらった日でした。
 

「あい」のお素裾わけいたします。

こども教室、あいを育てるプロジェクト 現在進行中です。
お陰様で無事、芽も出て参りました。

 種は徳島県庁よりお分け頂きました。

 種が僅かですが余りました。
ご希望の方がいらっしゃいましたら お分け致します。

 また、これから芽も育ち 間引きの時期がやってきます。
苗の状態でご入り用でしたら お申し付け下さい。

 4月5月が種まきの期間だそうです。プランターでも育つそうです。
ご遠慮なくお申し付け下さい。
但し、わがまま申し上げますが アトリエ openの 木金土 に取りに
来て頂ける方に限らせて頂きます。ご了承下さい。


あいが無事に育ち精力旺盛に育ちましたら 美術教室(大人)の
皆さんにも体験して頂ければ良いなあと 思っています。

後はお天道様次第!!!お天気を願います!

あいを育てるプロジェクト

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今日は畑の土作りです。
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栄養分を補強したり PHを調整したり 苗床の芽が
成長して植え替えるための準備です。
植え替え日の2週間程前に行います。

寒い日でしたが みんなが畑から帰って来たときの
さわやかな笑顔は忘れられません。

早く芽が大きくならないかね!!

描き鉄

Tくんは 鉄道ファンです。
様々なタイプの鉄道ファンがいるかと思いますが
彼は 新ジャンル 描き鉄(命名Kちゃんのお父さん!)を
確立しました。

手製の電車を作り ジオラマを作り
そして 走らせています!

目指せ!描き鉄職人!!!!137_3738_R.jpg

えのぐ遊び!!

今日の金曜日小学生クラスのカリキュラムもえのぐ遊びでした。

園児クラスから通ってきてくれている面々が多いクラスだけあって
発想が豊か!技術的にも絵の具にまみれることにも躊躇せず
思いっきり 制作してくれました。
紙を切ってスケッチブックの上に並べ
上から絵の具をドロッピングするのですが
スケッチブックに残った絵の具の痕跡も 美しいのですが
並べた紙に残った絵の具の痕跡も美しく
今日もクラスでは最後にスケッチブックの上にコラージュしました。

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実物の美しさが 作者の懸命さが この写真でどれだけ伝わるか
些か心配ですが。。。 かっこいいでしょ!!


子供の生み出す作品は これなんだろうというものが多いと思います。
大人はつい具体的に出来上がったもの 上手く写真のように出来たも
のを 良しと見てしまうかもしれませんが 私はそれは違うと思います。
技術的に巧みなものも大事ですし技術を得るための思いも大事ですが
それは 体力、集中力が付いてきた中学生、小学校高学年の年齢に
なってからでよいと思います。

大人が見て これなんだろう??と感じるその世界に
その子その子の個が沢山含まれていて その個から
それぞれの創造力・想像力が育っていく大事な芽ではないかなと
感じています。

お子さんの作品を見て??マークが浮かんだならばそれはチャンス!!
お子さんとのコミュニケーションに使ってください。
この作品にはなあに?? どんな物語があるの??

お話しを進めていくうちに 親御さんと共通の感性が見えてくるかも
しれません。

また、これなんだろう??の作品を描く時代はほんの僅かです。
高学年になれば自然と目が変わってきます。
無理に大人にする必要は無いと思います。
想像力・創造力が思う存分、育たずに大人の目になってしまうのは
ちょっぴり残念かもしれません。
豊かにものごとをとらえられる、大人になれるヒントの一つを
奪ってしまうことになるかもしれません。

これなんだろう 何やっているんだろう の時間を大切にしたいと
思います。 

小判がざくざく 量産体制

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Mくんの小判制作 効率化がなされて量産体制に入りました!!

金庫に千葉県警と描いてあるのが!大好きです!

えのぐ遊び!

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今日のえのぐ遊びの様子です。

みんな手に顔にえのぐつけながら 制作してくれました。


えのぐを心の栄養にしてもらう そんな時間になればと
思いました。


神経質な子が多い昨今。清潔なのは良いのですが。。。
汚れを気にして 新しいことに挑戦できない、
自分の中に秘めた力を発揮できずに終わってしまう。。
それでは もったいないように思うのです。

みんないい顔してましたよ!

やったあああああ あいの芽が出ました!

4月1日に蒔きました 少人数クラス、土曜日小学生クラス、
HIGHクラスの あいの芽が出ました。

ビニールをかぶっていたのですぐに気が付かなかったのですが
昨日、一昨日のうちに芽が出ていたかもしれません!

まずは一安心。
これから どんどん成長してね!!!!
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小掃除&大モチーフ

今週の土曜日から あいを育てるプロジェクトと共に
すすめる 大モチーフを描こう!

なっちゃん先生、たまあーとの卒業生 Nさんと共に
小掃除&セッティングをしました。

コーガ石の粉と 軍手埃で モアモアだったアトリエをすっきりさせました。

さあ、土曜日クラスから 開始予定です。
でも、晴れたら 畑の土作りね!!

お楽しみに!
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積み木再生 彩色

積み木に色を付けました。
彩色は先日、購入しました、HIP。
中間色を沢山そろえたペンキに関わらず私が求めたものは
三原色+白黒。
実は教室の子どもたちに渡しているえのぐの色数も同じです。

この5色さえあればたいていの色が作れます。

授業のカリキュラムの如く 彩色も
白+黒のグラデーション
赤+黄、黄+青、青+赤、
赤+白、黄+白、青+白の各グラデーション。

残りの面はランダムに中間色を作って
彩色しました。

油画科出身の得意技 ニュアンスのある塗装
(いえいえ きれいに塗れないだけなんですけれど。。。)
仕上げで 途中はげちゃったり 指紋つけちゃったりと
汚い仕上げですが。。。 楽しく色つけできました。

HIPは アクリルえのぐの緩い感じでしょうか?
乾くの早くて アクリルより においがない。

子どもが使う 積み木ですから安全なのが何よりです。

他に塗るものがないか 探し回っています。

そうそう第一目標だった フライングバード
まだ出来てません。これから仕上げていかねば!

おそばと大島紬

今日はぎゃらりー801で 月に二回 第二火曜日・木曜日に
行われる蕎麦打ち教室の日です。ちゃっかりお裾分け頂きに参りました。

御前粉といわれるお蕎麦の芯だけを粉にしたものをブレンドした
お蕎麦を頂きました。講師の梅沢先生の手によるものです。

一度体験させて頂いたのですが
粉がまとまっていく感じ 伸ばしていくおもしろさ
切る難しさ そして 食べる喜び
打ち立てのお蕎麦を食べると お店のが食べられなくなるという
話はよくわかる気がします。
二人分 ぺろりと頂いてしまいました。

そして 大事な今の展示は
藍染め古代裂 小谷操展 です。

久留米絣、大島紬、等の古布を 洋服に仕立て直した作品です。

古布ならではの優しい感触。

そして、技術の高さ 今この技術を持っている人は少ないようですね。
廃れていく伝統文化。

便利な時代になったからこそ 失っていく 人の可能性も
あるのだと感じつつ作品を拝見させて頂きました。

小谷さんはそんな古代裂に愛情と尊敬の念を込めて作品を一つ一つ
丹念に手を入れていらっしゃるように感じました。

他にも あら奥さん!お買い得の
白鳥さんの革製のバッグも並んでいました。
これも一点ものだそうで。。。
職人の技を強く感じました。

小谷さんの展示は23日(日)までです。

積み木再生

二年ほど前に Oさんから頂いた積み木。

お子さんがお使いだったそうです。

それをぬりかえすことにしました。
まずは以前の塗装を落とす作業から
サンダーで削ることも考えたのですが
私の腕では面を歪ませかねないので ストリッパーという
油絵の具をはがす液で 塗装を落としました。

そして、先日、プレジャーガーデンさんから購入した、HIPを
早速使ってみました。
まずは白で練り返して。。。すぐに乾いてにおいがしない!
いいですねえ。アクリルえのぐだともっとにおうかな。。。

数があるので今日はここまで

同時進行で 6月のグループ展に向けて制作をしました。



桜咲く

たまあーとの新しいアトリエが出来てから5年半早いですねえ

庭というか。。。雑草を育てているスペースに
植えた数種の木。

一本は実家の庭に自然に育った楠。
多分、玉前神社の楠のこぼれ種が育ったものだと思います。
将来、彫刻にするぞと 意気込んで。。。植えました。

母が勝手に植えた きんかん。
生ゴミから勝手に育った琵琶。。。。

そして 桜が4本。

うち二本は幼なじみのご主人がお勤めの
茂原農業高校の桜。
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一本咲きました!

もう一本は病気になり上の枝は枯れてしまいましたが
脇枝ががんばって生長しています。こちらは紅白になるとか。。。


後の二本は植木を扱っているおじに頼んで探してもらった桜二種。
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黄緑色の八重の花びらです。
もう一方は御黄衣という黄色い桜のはず!ちがったりして
まだこちらはつぼみです。
 
私は黄緑色、薄緑 の花が好きです。
原種に近いように感じるところや あまり花が主張しないところが
何となく柔らかな感じがするからです。

茂農桜は昨年から 残り2本共に植えてから5年目で花をつけました。
がんばれ茂農紅白ちゃん!


正直申し上げると 桜は今年もだめだったかとがっかりしていたのですが(葉っぱも同時だという桜だとは思っていなかった)
やっと根付き また花を咲かすまでの大きさになったのですね。

何事も時間がかかります。待つことは大事ですね。

さて!御黄衣が咲くのを楽しみにしています。

あいを育てるプロジェクト & えのぐ遊び

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園児クラスはあいを育てるプロジェクト!

土を畑から運んだときまでは小雨だったのですが。。。

種を苗床に蒔くときには暴風雨の状態!
なんだこの天気の変わり様は!雷ごろごろ でも大原方面の空は
明るくて。。。
水まきはやめてお部屋に 後、五分もしないうちに晴れ間に!

これはまるでスコールですね!

記録につけてから

次のえのぐ遊びへ 
スケッチブックを一枚破いて はさみで自由な形にし
白いスケッチブックの紙の上に任意で置きます。
そして、その上から 水で溶いた絵の具をはじいて表現します。

初めてのえのぐ体験の子が二人!!嬉しいですねえ!!

小学生クラス、HIGHクラスも 今日のメインはえのぐ遊び

小学生クラスの時 感動的なことがおきました。

いったん晴れた空の雲行きが怪しくなり
外でコーガ石の続きをしていた面々がアプローチの中に入った
とたん 雷を伴った雨に その後 ばらばらばら と
ひょうが!!!!
直径1cm程度の氷の固まりです!
みんなで 窓に釘付け!すごかったねえ

その後、Yちゃん H君のお母さんが車から 

虹が!!!!!!!!!

表に出ると 海岸方面に 虹が!
きれいだねえ 
虹はゆっくりと三重になりました。
つまり 赤から紫の通常パターンにさらに赤から始まり紫また赤から
紫へと。。。 条件が良かったんですね。
お空のプリズム。

自然にかなうものはない。
そう感じたひとときでした。 

みんなの日頃の行いが良いからだよ!
 


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写真はHIGHクラスの面々のえのぐ遊びの作品。
いやはやみんなすごいね!
完成度が違います。

私は単なる提案者。
今日はこの技術でやってみましょう!と 言い 後はお任せしていま
す。
理解力もさることながら 途中経過を見極めて最後まで作り上げるのは
いやああ 脱帽です。

コーガ石がまだ完成に至っていない生徒は完成に向けてがんばりました。
カリキュラムは日程も含めて決めていますが 
教室では カリキュラム通り行うことよりも 最後まで作り通すことを
大事にしています。

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真剣です!


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はじめてのたまあーと。角は折れてしまったけれど良く最後まで
やり通しましたね!七転び八起き その気持ちが君の人生を
豊にしてくれるよ!


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コーガ石は2回目の挑戦のK君 いやあ いつもながら彫刻的センスあ
るよねえ。。。あごのラインと後ろ頭の丸みが 個人的に好きです。


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シーサー いい顔ですねえ!うちを守ってくれそうだ!


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かわいい ハートうまく写真に撮れなくてごめんなさい!

今日もみんながんばったね!

あいを育てるプロジェクト!

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今日も無事晴れ 種まきをしました。

種まき後、記録をスケッチブックに
これは後々 見たときすぐにあいの育て方がわかるように
他の人にも指南できるように 描きました。
あいの手解き書です。

2ページ目は あいの種はそのような芽を出し
葉を出し 花を咲かせ 実をつけ そして 枯れていくのか
イメージ図を描きました。

Hちゃんのあいの種を見たときの感想。。。。。
カレーに入れると良いスパイスになりそう!!
名言でした!
プロフィール

たまあーと

Author:たまあーと
九十九里浜近くの千葉県 上総一ノ宮で 98年より
たまあーと創作工房 美術教室 こども教室 
を開催してます。
美術を通じての共育活動をしています。

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