道具の使い方

今日のカリキュラムは 道具の使い方。
たまあーと基本プログラムです。

今日はカッターの使い方です。
疲れている人 怖い人は 無理に使わないこと!

怪我につながります。

危ない道具=便利な道具 上手く使いこなすには
練習が大事です。
あえて 道具を使うだけのカリキュラムをたまあーとでは設けています。

さてさて 今日は丸軸のバルサ材をカッターで削りました。
鉛筆削りの要領ですね。

最初はびくびく(私の体験談を元に脅しましたので。。。)しながらも
丁寧に削り そのうちに手が慣れてきます。

カッターを動かすのではなく 削るものを手で動かすのがコツ。

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削った破片を段ボールに貼って 完成!

またひとつ 創造の糧を得たかな?!!

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theme : 人生=ART だ!
genre : 学問・文化・芸術

うれしい!! ステンドグラス

皆さんに 声高にお伝えしたい!

今日、玄関ドアにステンドグラスの作品が入りました!!

パーソンズ伊都江先生にお願いして
海のイメージとたまあーとの雰囲気を考慮し制作して頂きました。

取り付け作業中の伊都江先生です。
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ガラスはアメリカ、ドイツ、日本と厳選して下さいました。

昼間の光で見たところ
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玄関内側から見たところ
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時間、お天気などの条件によって 光が変化し
それのよって 見え方も変化する。
その日の気持ちによっても 感じるものが違うと思います。

ガラスの質もそれぞれ違います。
皆さんには手に触れても感じて頂きたい と思っています。
そんな触覚的な刺激もある作品です。

これから 色んな事を感じさせてくれる楽しみが増えました!!

皆さんにお越し頂いてのご感想が楽しみです!

いちご狩り

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今日は妹家族と町内のいちご園へ イチゴ狩り!

こどもの頃にブドウ狩りに行った記憶はありますが
大人になってから 初の”狩り”です。
あこがれのイチゴ狩り。

透明感のある赤い色が 葉っぱの濃い緑色の中から
見え隠れしています。ああ かわいい。。。
でも頂きます。

種類によって味や固さが違うことが よくわかります。
満腹になりました。


大きくなるイチゴの花は 花びらが多いこと
それだけ花びらが多い=子房の数も増える=大きくなるということなんだ!
納得。
林檎の花びらは5枚。だから 基本が五角形になる。
と言うお話がうなずけます。

ハウスの中を飛び回っていた蜜蜂は 受粉のためにお仕事として
つまり従業員として働いていること
でも イチゴには蜜がないので 報酬は砂糖水というお話。
イチゴのハチミツってそういえば聞いたことがない。。。
蜜蜂は蜜があるモンだって思って花の間を
飛び回っているそう。。。
蜂の力で受粉したものはきれいに実が付くそうです。
自然の力はやはり必要なんですねえ

そして イチゴは花が咲いて 食べられる状態になるまで
50日かかるとのこと!そんなに時間がかかるものだとは!
それをたった30分で40個近く食べてしまった。。。
有り難く 明日のエネルギーにします。

3月中旬頃まで イチゴ狩りが出来るそうですよ!


1月第3週の完成さん

今週の完成さんは 沢山なんです!!
総勢11点!!お~~~~~~~~~!!

 
まずは先週、画像の残せなかったMさんの作品からです。
このブログを見て また作品をお持ち頂きました。
お手数お掛けしました。
ガッシュでお描きです。
ストロークの軽やかさと 色のトーンのまとめ方が
豊かでいらっしゃる Mさんの作風。
今回も 小さなカボチャをテンポ良く描いて下さいました。
前回の作品よりも色の深さが際だったように思います。
次回は0号展向け作品です。
ガッシュの性質である 水で溶ける ことを
利用した新たな技法がお目見えする気配があり!
楽しみです。174_7448_R.jpg


Nさんの作品です。
鉛筆デッサンです。前回の作品に比べて 手でモチーフを触っている感覚と
鉛筆を画面に運ぶ感覚が近くなってきたように感じました。
鉛筆の色と固さに慣れていらしたからであろうと思います。
大きな貝の躍動感が見えてきます。
生命を読み取ろうとしていらっしゃるんですね。
次の課題は紙の質感をどう生かすか
鉛筆でつぶすのか 残すのか 
こすって 表面を荒らすのか。。。優しく保つのか。。。。
モチーフの質感だけでなく 作品の質感にも迫っていくと
良いと思います!
次回は0号を是非!!
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Kさんの作品です!0号展に向けて第一作目です。
いつも元気な配色になるKさんです。
エネルギーが湧いてきています!
今回はLottaさんで見つけた はかり がモチーフです。
金属の質感と 反射などの表情に苦労されていらっしゃいました。
今までの作品の中では一番、細かい表情に留意して
描かれた作品のように思います。
この頃一枚の作品に時間をかけられるようになられた=見る力が
養った=技術が向上した=完成までのイメージが膨らむようになった
と言うことだと思います!
次回も0号です!
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Nさんの作品です。コピックの黒でラインを引き
水彩絵の具で彩色するのがNさん流です。
ご本人とご一緒の撮影となりました。
一枚目は0号展向けの下絵も兼ねて
図像の世界を描かれました。Nさんは図像の研究をなさっています。
二枚目はI家のお宝 宝船、陶酒器です。
さらりと描かれます。
描くことの経験が長い Nさんだからこそのラインと色が生まれています。
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Hさんの作品です。
夫唱婦随 鳥のつがいのモチーフです。木製です。
この置物を見た時 ぱっと思い浮かんだのがHさんのお顔
Hさんならきっと良い作品に仕上げて下さる
そう、思った通り 優しい空間に溢れる 作品となりました。
Hさんの作風は色も調和を築くのが的確でいらっしゃるのですが
質感に迫った 表現が出来ることが Hさんらしさに
つながっていると感じます。
画面を何度も色を重ね 時には落としながら
肌感覚で絵の具を動かされています。
バックがまた良いですねえ。
次回の0号も楽しみです!
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Yさんの作品です。
自由な心をお持ちの方だなあ と改めて感じさせて頂きました。
実際に使われていた素焼きのたこつぼです。ふじつぼもわんさかついています。
このたこつぼから発想された情景と鳥。
油絵の枚数は少ないのですが指で描いたりしながら
イメージの世界を広げていらっしゃいます。
このまま 自由な空間を作られるまま 技術を持って頂きたい!!
それを願っています。
枚数を重ねられた時の表現が今から楽しみなんです。
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Nさんも思いのままに描くことの出来る方だと思っています。
ご本人は意識されているのか 無意識なのか。。。
モチーフを見てのイメージと 自分の気持ちのイメージと
作品のイメージとの対話が出来る方のように今回の作品で
特に感じました。
インド生まれの木製馬君がモチーフですが
その周囲の色の点は絵の具の蓋に付いた絵の具を
ポンポンポンと描いたもの。
ご自分にとっての楽しい感覚や気持ちいい表情を
探す思いをもっと高めていらっしゃると
表現者としての強さが高まるように思います!
次回は0号を是非!
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Kさんの作品です。
この明るい色はアクリルガッシュならでは!
でのそれ以上にエネルギーの感じる色合いです。
今回のモチーフは飛騨高山生まれ銀座で出会った
ウサギの置物です。布で出来型紙で模様が入っています。
布の柔らかい質感が柔らかいグレートーンで表され
模様が主張しすぎない程度に画面に乗っているのは
絵の具の濃度が適度に生かされているからだなと
思います。
絵の具が体の一部になりつつあると
作品から見受けられます。ここまで画材に慣れて来ると
描くのがもっと楽しくなる頃なのではと思います!
次回も是非0号展作品に取り組まれて下さい!
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Tさんの作品です。
今回の作品ももりもりもりです!
調色と調和の達人の領域に入っていらっしゃいました。
Tさん、実は三原色+白黒が中心に色を作っていらっしゃいます。
癖の強い油絵の具ではとても難しいことなんです。
中間色はほとんどお使いになりません。
だからこそ落ち着いたオリジナリティのある色と
混色に対してエッジの効いた色感が生かせるんだなと
思います。
ある意味、修行に近く それだけTさんの向上心の高さも
感じます!
ここにいま質感が入ってこようとしているのですから
次の作品が楽しみなんです。。。。。0号にもう一度
挑戦されます!
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Gさんの作品です。
柔らかな 表情に仕上げられるのがGさんらしさです。
以前より画面にメリハリが生まれていらっしゃいました。
薄い色の絵はきれいなんですが 弱くなる。
そんな傾向が間々あります。
でもGさんはそこを魅力にして描ける方だと思います。
今回の作品は特にそのバランスが上手くとれたなと
思います。
描き混み具合と 作品との会話が明瞭になられました。
次の作品はどんな風に描いて下さるのか
楽しみです!
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さあ 11点 完成です。
ここにはお載せ致しませんでしたが
Nさんのねずみの置物を抽象化した作品。命を描いた作品。
また針金モチーフを繊細に描かれた作品も心に残る
表現をなさってお出ででした!

0号展、完成さんが一堂に並ぶと思うと
楽しみです。
このブログに乗った作品とはまた違った
情景を展覧会が描いてくれると思います!

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genre : 学問・文化・芸術

本物の色に近づくと言うことは。。。

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本日の色パズルもみんな真剣。

本物の色と自分の色との対話に悪戦苦闘!?まではいかずとも
みんな 黙々と色を作っていました。

絵を描く大江先生と私のお話。。。

実物の色に近づけようとすると
三原色+白黒 全部少しずつ混ぜないとその色にならない。

その少しずつのさじ加減とそれを感じる色彩感覚が
鍛錬の中から生まれてくるんですよね。

1.5時間の授業ですが その中で 皆さんの色感の高まりを
紙に載せられた調色した絵の具から感じることが出来ました。
みんな!がんばったねえ


今日は、たまあーとOGの Sちゃん Kちゃん Sちゃんの3人がふらりと
尋ねてくれました。
嬉しい!また会えるのが嬉しい!

また 遊びに来てね!!


 

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シンメトリー切り絵 更に発展

園児クラスのお友達が振り替えできてくれました。
シンメトリー切り絵に挑戦!

絵の具使って良い~~~??
表現が更に発展!
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色が溢れました。

作品通じて、制作通じて NちゃんとT君の成長を感じました!

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お名前判明

夜のクラスのNさんより
昼間の鳥のお名前を教えて頂きました。

ほっぺの赤いあのお方は
ヒヨドリさんとのこと!
ありがとうございます!!!
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林檎をどこまで食べ尽くしてくれるのかな!

色パズル もくもくと。。。

今日のこども教室も色パズル。

基本の色の作り方から応用まで

先生、この色どう??
絵の具が足りない!!??
良い色出来たよ~~!!!

ばたばたばた。。。。。

あ。。。。。画像納めるの忘れた。。。。
もったいないことしたなあ 今日の作品も良いものばかりだったのに
あーーーーーー。

お家に作品持って行って 今日の苦労話をしてくれたかな。。。


本物の色に近づけると言うことは 
ものの持つ色を読み取る=作り方を考える+潜んでいる色を想像する
ことでもあります。
そして、それは色彩感覚を高めること。

レモンの色が絵の具の黄色だけで良いかというと 違うんですねえ。。。
レモンの酸っぱい香りも感じて作らないと近づけない。

視覚的な要素だけではなく五感を使う。


最初は何度も試し紙に 作った色を付けては 「本物」に照らし合わせる
もっと白かな。。。ちょっと黄色かな。。。
それで良いよと言えばその色でも良いかもしれません。
でももう一声 頑張ってみると おお そっくりになる。
そのもう一頑張りさんを 続けることで

最後には「本物」の色を作るのが的確になって
あら もう出来たみたい!になるんですよね。

色彩感覚が体に染みこんだ瞬間。


なっちゃん先生、こまちだの再三のだめ出しに めげず
色を作り続けたみんな!頑張ってるねえ

この色でOKを出すのは 各々にしています。
先生のOKではありません。
それぞれの色彩感覚にも個性があると思います。
そこを尊重したいと思うからです。

同じ色を目指して作ったのに
同じ色が出来なかった。
みんなの 表現が出来た証しかな。






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お名前は?

モチーフとして使っていた 林檎を そっと 
こども教室のみんなに彩色して貰った 外のテーブルに置くと。。。。

3、4日前から ついばむもの有り。

姿を見ようにも さっと 飛び立つ素早さ

やっとカメラに納めました。
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どちら様?
ご存じの方 教えて下さい。

色 パズル  混色練習

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今週は色の練習です。
今回は 色パズル をしました。

たまあーとで使う色は 5色のみ 
三原色プラス白黒
この五色で色んな色作れます!

今回は基本の混色と日常の色を作るをテーマに
パズルのように色を作ってパーツを埋めていきました。

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基本の混色練習

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周囲のものの色。。。

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夜の色。。。。。


試しも作って納得いくまで 彩色して行きました。
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日常の色って 複雑。でも近づけるんだそんなことを感じて貰えれば嬉しいなあ

水曜 園児クラス

今日の園児クラスも描き初めです。
ちょっと 日が経ってしまいましたが。。。
墨と和紙に戯れて貰いました。

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好きな絵を描いたり 手をなぞったり 新進気鋭の書家もたまげる
作品ばかり描いて下さいました。

墨を洗った水はあとで 水成分と墨成分に分けて捨てました。
画材で地球は汚したくないです。。。
仕分け作業をする なっちゃん先生と小さいおじさんみたいな人は
うちのこたまさんでした。
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春はまだだが さくら咲く!

私立の高校合格の便りが届いています!

Sちゃん 芸術系良かったね。良かった良かった!!!!!!!!!!
ああー良かった! Sちゃんの根性はここでも発揮されたね!


これで受験も一段落の子もいれば
本命がこれからですの子もいます。

たまあーと卒業生で大学受験の子も
沢山います。

これからまだまだ 大変だと思うけれど
みんなもう一息! たまあーとで発揮してくれた
集中力を出していけば あんとんね!!

ふぁいと!!

○でも そうでなくとも 愚痴でも 何でも
ご報告お待ちしてます!

お知らせ三昧

たまあーと関連のお知らせを 三つほど

まず一つめは
土曜日クラスのお手伝いをして下さっている 大江晃世先生が参加される
グループ展のお知らせです。
2/4~10まで NHKみんなの広場 ふれあいホールギャラリー 3Fにて
展示とのこと!
みんな お江戸に集結!!
合宿のお手伝いをして下さった 尾間翔子先生もご一緒ですよ!
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二つめは
こまちだが5月から7月まで 様々ワークショップ展示とお世話になった
共同生活舎 こだま でのイベントのお知らせです。
お知らせ 016_R

こだままつり!!です!
2月11日!ライブなどイベント盛りだくさんですね
場所等 詳しくは下記HPまで!
http://www13.plala.or.jp/npo-kodama/
私もお邪魔します!

そしてもう一つ。。。
差し出がましいようですが
千葉クリエイティブクラスター (CCC) の展示です。
文面からすると 昨年、5月~7月のこだまでのWS・展示も関係するのかな。。。。。
でも私のほうには何も告知がないし。。。
私の勝手なお知らせですが 
CCCのみなさんがどのように展示されるのか興味があるところです。
http://www.chibacreativecluster.org/2008/01/archive_00_69b0.html

さあ!たまあーとの展覧会の具体的なお話も進んでますねえ

4月27日から5月6日までを予定してますよ!
がんばりましょう!!!!!!!!

皆さんお時間ございましたら それぞれの機会、是非、足をお運び下さい

1月第2週の完成さん

今週はお二方!なのにすみません、Mさんの画像が上手く撮れていませんでした。
来週、再撮影よろしくお願いします。

Kさんの作品をご紹介します。
0号展向けての作品です。
今回はアンコールワットを訪ねられた時にご購入された石像です。
モチーフとして適したものですね!
鉛筆デッサンとは
平面の中に立体を作る行為を 鉛筆で紙の上にしている。。。。
わけですから石像などのように実際に彫られたものを描くのは 
四角い石から出来上がっていく様が容易に想像できる
このモチーフは 画面に四角、つまり正面 側面 上面が
想像しやすいということでもあります。
立体をとらえるコツを知るきっかけになられたのではないでしょうか!
次回もシリーズで石像を描かれます。
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シンメトリー切り絵&描き初め 

園児クラスは描き初め&切り絵
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元気いっぱい!描いて作ってくれました!

小学生クラスも切り絵ですよ!
ポジとネガを生かしたり 繋げたり
また新しい展開が続出です。
人の想像・創造は無限なのだなと また感じました。
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HIGHクラスはセメント彫刻に挑戦です!
報告は次回に。。。。お楽しみに!

Wi-CAN でのワークショップの記事が載りました!

2007年12月22日に行われました、「里山ワークショップ」
千葉大の学生さんWi-CANとワークホーム里山の皆さん 
そして 公募してご参加頂いた皆さんとの楽しいあーとの時間でした。

その様子が 情報誌「シティライフ」に掲載されました。
ありがとうございます!励みになります。
でも、残念!市原版 とのこと。
たまあーとの通って下さっている 皆さんのお手元には届かず~~~
 http://www.cl-shop.com/citylife/cl/ichihara/p2.html
こちらをご覧下さい!!

雪舞う  

雪が降るなんて 久しぶり
そもそも 外房では 雪が降ること自体めずらしい
というのは 昨今のこと

小学校6年生の時に40cmぐらい
高校で20cmぐらい降った など 多々 記憶があるので
降る時は降っていたんですよね。。。
雪国の方にはえっそれで との声が飛んでくると思いますが
10cm積もれば学校はお休みです。。。。。
私が小学校の時のお話ですからもう一昔前ですよ!

さて さむ~~い雪の中でも全員出席!のたまあーとこども教室です!

今日も切り絵ですよ!
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今日は繊細な表現に入っている子が出たり 
これでもかこれでもかと 加工して 作品にコクを出している子や
舞台装置のように作り込んでいる子もいました!

シンメトリー切り絵をした紙を台紙に貼る糊は
所謂デンプン糊を使っています。

そして、手で塗る!
ここ大事だと思っています。
スティック糊は手が汚れなくて便利ですが
汚れる=手の感覚を大事にする
糊の濃度や 厚さ を皮膚で感じながら作業する。
貼り方でも 個性が出ます!
べたべただ~~~~の声 
良いんです!!


それにしても いやあ みんな 面白いですね
授業ってある意味 舞台と同じです。
同じ台詞を吐いても 観客がどう反応してくれるのか
それによって 演者の表現も変わる
そんな要素があると思います。

外は寒くても教室の中はポッカぽかでした。

シンメトリー切り絵 美しい!

本日のカリキュラムは シンメトリー切り絵!!!

色(いろ)紙を折ってはさみで切って 広げて はい!出来上がり!
のシンプル極まりない技法ですが。。。
だからこそ 美しさと個性が見えてきますねえ

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上手く ポジとネガを使い分けたり
物語を作ったり
たまあーとスケッチブックにはりつけましたので
構成を考えたり。。。。。。。。。。。。

マチスのジャズシリーズに負けてないですね!
美しさにみとれました!

菜の花満開 蜜蜂全開

予防接種も早く終わり 娘と
うららかな小春日和の今日、お散歩に

じいじの家庭菜園に行くと 菜の花が黄色い元気の出る色帯を
描いています。蜜蜂さんもせっせと 花に顔を入れ働いてます。
嬉しいけれど!まだ1月だべ。。。春がはええ 早すぎる!

私の足のように太い大根と まだ、つぼみの菜の花をしこたまとって
帰宅。今晩、食べるべえ!

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近くの駐車場で小石を拾う こたまさん

もうこんな事出来る様になったんだな。。。。
娘にとっても宝物の小石。私にとっても宝物です。

小石には思い出があります。


以前、担当していた生徒のお父様と面談をする機会がありました。

俺は娘の描いた絵がなんだかわからん!
もっとわかりやすい絵を描かせるか
わかるように説明文をつけて下さい!

娘が小石を大事そうに拾って帰ってくる
俺にはどこが大事なのかわからん!

指導歴の浅い 小娘の私にはどう答えて良いのかわからなかった。
違うって言いたくとも言えなかった。

実業家でいらして お年を召してからご誕生のお嬢さんへの愛情からのお言葉
早く、無駄なく、良き道に進め!成功こそ全て!ちょっと大袈裟ですが
そんな お父様のお心だったのでは。。。。。。と
本当は小石への愛情の意味も感じていらしたはず。

いつもお嬢さんに対する愛情が痛いほど伝わってくる温和な方です。
だからこそ 誠意を込めて答えたかったのに 出来なかった。
心の中であの場面が繰り返されます。

暖かい創造・想像の世界を育む
それは無駄なことではないんですよ 
そういう時間があるから 大人になった時に心に余裕のある
色んな意味で大きな豊かな人になれるのでは と今なら 堂々といえる。

娘の拾った小石。
大人にすれば 只の小石。彼女にとっては大きな発見。


彼女に大事なこと思い出させて貰った時間でした。

生徒募集につきまして

新年明けて 四月からのこと 思い描いていらっしゃる方多いのではないでしょうか

さて、たまあーとでも新年に向けて動き始めています。

教室の募集情報につきまして
美術教室 (大人のクラス)は
隔週で行っております、木・金午前中のクラスに
また 木・金 夜のクラスに余裕がございます。

午後のクラス、及び土曜日午前中のクラスは
現在籍者のご移動があった場合、若干名の
募集となっております。 

こどもクラスにつきましては
水曜園児クラスは現在、レギュラー会員を募集中です。
4:15~5:45までの授業です。
その他クラスにつきましては
現在籍者のご移動があった場合、若干名の
募集となっております。 

こういう言い方は好きではありませんが。。。。。
お申し込みはご入会いただいた方、
先着順となりますので この点 何卒ご了承ください。

キャンセル待ちもお受けしております。


詳しい お問い合わせは
ブログ内リンクたまあーと創作工房をご覧の上
お電話ください。
パンフレット等お送りいたします。

皆さんのお越し 心よりお待ち申し上げます!
いっしょに楽しくあーとしましょう!

2月の 遊美倶楽部 生徒募集!

ジョセフ・コーネルに学ぶ

ボックスアート

ジョセフ・コーネルというアーティストをご存知ですか?
佐倉の川村記念美術館にも作品が収蔵されている作家さんです。
箱の中に 写真の切り抜きや モチーフを構成する
掻い摘んで言えばそのような作品を作っています。
箱の中に それぞれの物語・世界を閉じ込める
そんな印象もあります。
今回の遊美倶楽部はボックスアートに挑戦していただきます!


2月10日(日)
10:00~12:00
もしくは
18:00~20:00

受講料 一般2000円
     会員1500円
材料費    1000円(箱代含む)
募集締切日 1月26日 です!

中学生以上

皆様のご参加お待ち申し上げます!

こたまさんを見てて思うこと

随分、しっかりしてきました。

好き嫌いがはっきり。
これしたい したくないも然り。

こんなに早く色んな事わかるのね

そこで こたまさんを見ていて 感じたこと


その①人は不安が前提で そこに安心を埋めていくのではないか
 
その②真似ることから始まり ”できる”を体感するまで
 繰り返し行う能力(いわば努力をする)があるということ

その③概念(段取り・枠組みともいえるかな)を作ることで
 周囲の世界を頭の中に納めていっているということ


 当たり前のことばかりを記述していますが 
この事、ふまえて子育てしていると 気持ちがなんだか”楽”になります。
そして、人との関わり(こども、大人全てのひととの)において腑に落ちる
点も多いです。

その①
うちの娘は 特に寂しがりやと言いますか
慎重と言いますか 一人になるのを嫌がります。
部屋から出ただけで泣きます。
不安=自分が弱い存在 と言うことを
小さいながら本能的にわかっているのではないかと感じます。
寝言も基本的に不安を含んだ声をあげます。
不安を埋める(簡単に埋まるものではないですし 埋まるものでもないかもしれませんが)
様に接する。そのように心がけています。
安心があるからこそ 人生という名の旅に出られると思うのです。

その② 
人間って真似から全て入るんですね。恐ろしい~~~~~
階段登る時 荷物運ぶ時 よいしょ というのは私の真似。
一歳半にして既におばあさんのような発言です!

でも階段を登るにしろ
大人の真似です。二足歩行自体大人の真似。
赤ちゃんにとってははいはいのほうが安全で 早く行動できるのに
危険を伴う 二足歩行に試みるのは 「大人のように」という
気持ちから 始まっているとか。

上手くできるようになるまで 繰り返す。
いわば 努力=達成感 は生まれつき持ったものなんだなあ
と彼女の行動をみて 感じます。
階段の上り下り 靴を履く仕草
歌をうたいながらの振り付け 何度も何度も繰り返す。
でも、彼女の表情を見ていると 出来た喜び=自己満足だけでなく
達成に対する 大人の反応を求めているように思います。
一緒に喜んで欲しい、ほめて貰いたい 
そういう思いは こんな小さなうちからあるんだな と感じます・
大人の(信頼している人の)言葉があることで
また次の挑戦=意欲が始まるのかもしれません。



その③
思った以上に段取りに厳しいこたまさん。
飲み物をこぼせば
タオルを持ってきて拭く仕草をします。
まだまだ、きちんと拭けてませんし その前にこぼさないように!
な~~~~んて思う気持ちもありますが。。。。

言葉は上手く話せませんが 言葉を理解することが
随分出来るようになった分 段取り 空間把握をしています。
こうやって 頭の中に お部屋を作って 引き出しを作って
物事を納めていくんだなあ

概念化ですな 

そこで美術を通じての共育活動とやらをしている身としては
思うこと。

特に大人の方とのアートを通じてのコミュニケーションには
この概念が 邪魔になることが多々あるのです。

「こういうものだ」という前提が邪魔をして
新しいことを受け入れることが出来なくなる
実は感じていることが感じられなくなっている
そんなことが あるように思うのです。

林檎を描いた時に 丸く描いて 真っ赤に塗って おしまい
の様なことです。

林檎って 上から見ると 五角形ですし 赤い色だけではなく
黄色、緑、茶と 様々な色があるのです。日の焼け方によって
色むらもありますし。。。。。 色んな事が見えているはずなのに
見えなくなってしまう といいますか 見なくなってしまう。
残念だなあ と思うのです。
年をとると 感動が無くなって なんてお言葉伺いますが
感動がないのではなく 感動する気持ちの扉を概念化させすぎて
開かないようにしてしまっているのでは などと
思うことがあるのです。

大人の方(美術教室の生徒さん)とのやりとりは
まず、固まった感動の扉を少しずつ開かせていくお手伝いをすることでも
あります。なるべくご自身で 開くように促す。。。
(自分の力で開くことで よりどこに目線があるのか 自分の
感性との対話になり オリジナリティの確立と 達成感にもつながると思うのです)

こたまさんの成長をみて 人がカテゴリー化させるのは 当然のことだと思います。
どう、カチコチにしないのか、、、、、、
ひとつの課題であると同時に
常に自分も感動する人であり 共に喜んであげられる人であること
それが彼女に役立つことなのかな と思っています。


まだまだ、しつけとか 社会性をみにつけるとか
紙おむつに頼ったからこそ難しくなっている トイレクリーニングとか
次への課題が 盛りだくさん!
鍛えられるなあ 育自 って本当ですね。
皆さんこれをやりこなしてこられたんだからなあ 凄い!

こたまさん絵も描いてますよ。
自分なりの描き方 編み出しては お~~~~~~~~と雄叫びあげています。

これから 彼女は私の一番好きな年齢に入ります。
2歳から4歳まで は私にとって一番興味深い年齢です。

楽しみが増えそうです!

1月第一週の完成さん!

今年、最初の完成さんです!

Sさんの作品です。
色の調和が的確になっていらっしゃいました。
木炭デッサンから 作品を拝見させて頂いて
色調を整える そのセンスに長けていらっしゃるのではと
思っておりました。
油絵を始められて 絵の具が体に染みこんでいらしたんですね
その色感が冴えてきました。
次回は0号に取り組まれます。
質感にも迫られると良いと思います。
Sさん手作りのタルトを頂きました。
林檎とお芋を別々に煮ていらしたキメの細やかさ
別々に煮ることで双方の味と食感が生かされる
一手間を惜しんで作られた味に
Sさんの色感を求める感覚と同一のものを感じました。
ご馳走様でした!美味しかったです!
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Kさんの作品です。
風景画を目標にされておられます。
今回はご近所の風景を スケッチと写真に納め
教室でも彩色して下さいました。
水彩絵の具の水加減が体に浸透されたように
この作品で感じました。
水彩絵の具は難しい画材です。
学校で使うので安易な画材と思われがちですが
絵の具の源である水と 絵の具が乾くために必要な空気 
という 自然物との対話がなかなか手強い
画材ですが 筆捌きの的確さと混じり合って
良い画面を作り上げていらっしゃると思います。
次回も同じスケッチシリーズに挑戦されます!
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墨って 落ち着くねえ

今日も描き初め 大大会!
描きまくる という表現がぴったり合う 時間でした。

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今日も記念写真パチリコ!

今回のカリキュラム みんながノリノリになった その秘密のひとつ

墨と和紙という 日本の伝統画材によるところも大きいなと感じます。
水が豊かな日本だからこそ 精算できる 墨と和紙。
そして、水の調子によって 変化する 表現たち。
どこか 遺伝子レベルで共鳴するところもあるのではないかな。。。
と感じました。

そして、もう一つの理由。
学校での 書道の授業はお手本や課題があってそれに沿って進めて行かれる。
それはそれで大事なことだと思うんですが。。。。。
文字を書きながら むくむくとわき出る 実験心。
でもそれは禁じ手!!!

そのやっては”いけない”ことが 今回のカリキュラムでは
”いいこと” に転じたわけです。
書道の時間 課題をこなしながら 他の字を書きたくなったこともあるでしょう
絵を描きたくなったことあるでしょう!
墨をば~~~~~~~~~~~~ と広げたくなったことあるでしょう!


そんな、今まで心に納めていた欲求を消化する事にもなったのかもしれません。
授業終わったあとのすがすがしい顔!

発想を生かせる力、思いを実現できる力
これもアートの力かしら!???

みんなの描いた作品で足の踏み場が無くなるほどでした!

描き初め染め

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今日も元気に墨と戯れています!
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墨の色を感じてますね!

筆の感触が気持ちいい~~ という Dくんのお言葉うれしいなあ!

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今日も記念にパチリコ!です!

アルベール・カーン

はまっているTV番組があります。

100年前に撮影されたオートクロームプレート(カラー写真)
白黒フィルム映像を紹介しているドキュメントです。
全9回シリーズ 内6回見てしまいました。

アルベール・カーンさんという フランスの銀行家の方が
私財を使い世界各地にカメラマンを送り
地球の民族を記録として残したもの。
100年前すなわち 世界が激変する第一次世界大戦前の状況を
フィルムに納めたのです。
それは情景、人を美的にフレームに閉じ込めたのではなく
何気ない状況を焼き付けさせた”作品”であり
だからこそ 何気ない 今は廃れてしまった しぐさを
今に伝えることになったとのこと。

日本にも訪れており
イザベラ・バードが日本奥地紀行で日本は青い国といったように
庶民は皆、藍の着物をまとっていた、その様子が残されていたり

義足の大隈重信が歩いている様子がフィルムに納められていたり!!
すごい! 目が点に画像ばかり!
そして、一昔の日本人の顔立ちの奥深さに感激!!!


他にもモンゴルの遊牧民の生活。
纏足の中国人の女性が歩く様子。
インドのガンジス川ほとりでの営み。
そして、そこで修行する僧の表情!
今は失われたもの 今でも続いているもの。。。

その当時は地方によって言葉が変わりすぎて同じフランス人でも
出身が違えば会話ができないほど民族に違いが合ったそうで
その証のひとつでもある 民族衣装をまとった人々の
写真など など ともかく 感激することばかりです。

百聞は一見にしかず

図らずも歴史の勉強の復習にもなっています。

変わってしまった”今”にとって
貴重な財産となる写真ばかり
そのこともカーンさんは分かった上で
世界にカメラマンを派遣していたとのこと。

また、争いの時代には
戦争による破壊、悲しみもフィルムに納まっていました。
平和主義者だったというカーンさんの思いが伝わりました。

100年前の画像が残っていること自体「奇跡」だと感じますが
画像として後世に伝わることの役割・意味を理解し
それを私財を使って美術館として構築した
アルベール・カーンがいた ということに 感激し続けています。

後、残り、三回シリーズ 放映されます。
楽しみ!

アルベール・カーン美術館についてのHPも見つけました。
アルベール・カーン美術館
番組については <奇跡の映像 よみがえる 100年前の世界>
http://www.nhk.or.jp/wdoc/yotei/index.html
参考まで

私たちより更に100年後
私たちのことはどのように伝わっていくのでしょうか。
考えました。

描き初め大会!

今年最初のこども教室!!!
みんな待ってたよ~~~
お久しぶりぶりの みんなはいつも元気元気
嬉しくなっちゃう!

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本日は名実共に 描き初めです!
たまあーとの描き初めはやっぱり”絵”なのです!

お正月を意識した絵と今年の文字・絵も描きました。

墨の濃淡を使ってきれいなグレーが生まれました。。。。。


最後にみんなでパチリコ
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今日も笑いが絶えない時間でした。


それにつけても一番笑ったのがKくんのお話。
学校の書き初めで 課題の文字が嫌で
違った文字を書いたんだって その文字が。。。。

「いちご牛乳」

そのセンス 素敵素敵!!!

心音

今日からたまあーとも開始です!

風邪をひかれている方多いですねえ


今日はとても良いお話を聞きました。
といっても、、、、、

Mちゃんは先天性の病を持っています。
先月初頭から一ヶ月お休みしますとのご連絡。
大きな事ではないと良いなあと思っていたのですが

今日、伺ったら「生死をさまよった」。。。。。
お医者様の許可も出て 久しぶりの外出がたまあーとであった
とのこと。

大変だったね

そんな大変なお話のなかに 心打たれるエピソードを伺いました。

入院先にこども病院でお世話になっていた先生が
いらしたそうです。

彼女が小さい時を診ていて下さった方で
渡米され日本の病院をしばらく離れ
そして、戻ってきた先が 今回入院していた病院だったとのこと!
ご縁があったのですね。。。。。。10数年ぶりの再会。
小児心臓病の権威になられたその先生にも
彼女は久しぶりに診察して頂いたそうです。
(もう彼女は大人ですが。。。。)

そして、 「うん、Mちゃんのいつもの心臓の音だね 大丈夫!」


心臓の音も 人それぞれ違うこと

その先生が それを聞き分ける力をお持ちのこと
久しぶりの彼女の心音を覚えていらしたこと

知らなかった、心臓の音は人それぞれ違うんだ。。。
そのお医者様の感性に驚き、感激をしました。
また、彼女とのご縁にこちらまで嬉しくなりました。


大変な状況をいつも明るく話す、Mちゃん。

苦難の中にも明るい日差しや 
その重さの意味を探し前向きにとらえようとする
その姿勢にもいつも勇気を貰います。

新年初の授業 また、良いお話を頂きました。




こども教室

 もうクラス変更の話!??3月頃に致すのが常かと思いますが
少し早めにこの度はご提案させて頂くことに致しました。

まずは
園児クラス 年長さん→小学生クラス になります。
授業は月4回 毎週に変わり お月謝も変更になります。
授業日は木曜・金曜日は5:00~6:45
      土曜日は 3:00~4:45です。  

同じく来年4月から小学生という教室に来て
下さっている方の妹弟さん、もしくはお知り合いの方で
ご入会希望の方は是非、1月から今からでもどうぞ!お待ちしております。
途中ご入会可能です。お気軽にお声がけ下さい!

そして、
小学生クラス 6年生→HIGHクラス になります。
授業は月4回 お月謝は7,000円になります。
授業日は  土曜日  5:30~7:30です。
このクラスは小学校4年生以上の方のクラスです。
部活で忙しくなった!方の御変更もお待ちしております。

また、HIGHクラスですが今まで高校生までとしておりましたが
年齢制限無し と言うことにしました。
アート活動に年齢は関係ない!みんな楽しくできればと思っています。

今の時期に!?? 丸で青田買いのようにお感じなられるかと
思いますが 4月から学校も習い事も一斉にスタート と言うと 
特に小学生になるお子さんには負担が大きいのかなと思っている事が
多くありました。全部が新しくて 気持ちが乗らないお子さんが出ていたのも事実です。
たまあーとだけでもちょっぴり早く来て貰えて 
小学校に入った時の不安な気持ちをアートを通じて
ちょっとでも緩和して貰えたら嬉しいかなと思った次第です。

もちろん、これはこちらからの勝手な提案でして 
皆さんのご希望で4月からと言うことでしたらどうぞ!お待ちしております。


なお、1月末から2月にかけまして 改めて皆様に教室継続の有無に
つきましてお尋ね申し上げたいと思います。
 その際はお手数ですがご返答の程 よろしくお願い申し上げます。

また、 このブログを見て 教室ご入会をご希望のかた
ご興味をお持ちになられた方は
HP↓をご覧頂きお問い合わせ下さい。
target="_blank" title="たまあーと創作工房">たまあーと創作工房
お待ち申し上げます。

彩の会 1月

今日の午前中は「彩の会」でした。

今回の授業は私にお任せ頂けるとのことで
ちょっと趣向を変えて
「彩色ちぎり絵」と致しました。

今回の主旨は”上手に作品が作れない”ということ。
なんぞや と思われる方も多いでしょう。

彩の会の皆さんは絵を始められてからの年数が長い方が
中心の会です。
技術がしっかりと身についていらっしゃいます。
上手く描けるからこそ その技術に頼りがちになる。
すると モチーフに対して素直に見る力が疎かになったり
”描くこと”対しても概念が強くなってしまう。
そこを少しでも和らげようというのがねらいです。

ちぎり絵というと 和紙を使った作品をイメージされるかと思いますが
今回は画用紙を使っています。
パステルを使い今の自分の気持ちの色を紙にのせます。
どのように染めても良い。ストロークを残しても
こすって均一にしても 単色でも複数色でも
淡色でも濃色でも。。。。 自由に

そして、その後モチーフをお出しして
その染めた紙を使って ちぎり絵をします。

ここには二つの制限があります。
まず、一つめ、
モチーフはどんなものが出てくるのか前もってお知らせせずに
画用紙にパステルで染めて頂いていますので
モチーフと同じ色は基本的に無い。(偶然一緒の方もいるかもしれませんが)
次に 二つめは
手で紙をちぎるので モチーフと同じエッジは出ない
うまく、細かく表現することが手では出来にくい。

今回のモチーフは 石膏の 正十二面体と面取のベートーベンデスマスク
白い陶器の大きなピッチャーに 布は黒グレーと 無彩色の取り合わせ。
皆さんが染めた色は大半の方が有彩色です。

モチーフを自分の気持ちの色と差し替えて表現をするのです。
それも手でちぎるという自由が利きそうで利かない方法で。。。。。



集中した時が今日も過ぎゆきました。

流石、長年創作活動に励んでおられる皆さんだけに
絵作りが達者でした。

制限された中だからこそ 皆さんの個性、皆さんの求める表現が
そぎ落とされた形で 出来上がった作品の中に見えました。
よりオリジナリティが表出した感じです。

そして、発想を豊かにされていたこと。
紙の裏を上手く使ったり 立体的にされたり。。。。。
うわあ やられたあ の心持ちです。

やはり皆さんのお力を見たのは
それぞれに物語を生みだされて作品に取り組まれていたこと
自然と コンセプトが生まれていた。
そのことに絵作りの根幹を見たように思いました。


次回、絵の具を使っての表現の時に
この経験がお役に立つのではないかと
思っております。




プロフィール

たまあーと

Author:たまあーと
九十九里浜近くの千葉県 上総一ノ宮で 98年より
たまあーと創作工房 美術教室 こども教室 
を開催してます。
美術を通じての共育活動をしています。

たまあーと創作工房 各教室の最新のイベント・情報は
カテゴリー内 お知らせをご覧下さい。

たまあーと HP** http://www.tamart.net/
たまあーと twitter** https://twitter.com/TamartSousaku
たまあーと facebook fan-page **
http://www.facebook.com/TAMARTtamao
上記も是非、ご覧下さい。

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