3月第3週、第4週の完成さん

さて、展覧会に向けて皆さん追い込みです!
3週はお一方 4週はお三方の完成さんです。

Tさんの作品です。
鉛筆デッサンを学ばれていらっしゃいます。
絵画の経験は長くておいでで 絵作りの感を鋭くお持ちになられています。
鉛筆デッサンを通じて基礎の部分を見つめ直そうとなさっています。
今回のテーマは鉛筆になれていただくために
鉛筆で作り出すトーンに気を遣うことと
形をとらえること。
画面をうまくまとめ一つの世界観を生み出されたと思います。
更に描かれると鉛筆の白黒が色彩を帯びてくると思います。
そのときには描き込むことで浮かび上がってくる表情のおもしろさも
出てくると思います。
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Tさんの作品は色鉛筆で仕上げられました。
色が澄んでいらしたなあ というのが完成後 一番に思い浮かんだ言葉でした。
それは配色のバランスと 描くところと描かないところ と 画面の中での呼吸を
自然とお考えになっていらっしゃるからだと思います。
また、それはどう描こうかというイメージも明確になりつつあるからだと思います。
丁寧な仕事はみる側に安定した心持ちを与えてくれます。
展覧会で額装した姿を見るのが楽しみな作品です。 
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Gさんの作品です。
柔らかいタッチが中心のGさんに
色彩の鮮やかさがプラスされて 深い表現が生まれました。
木と布でできた操り人形の優しい質感も
丁寧に肌感覚で描かれていらっしゃいます。
絵の具の載せ方を色彩だけでなく質にまで高め始まられたのだなと思います。
次回は”生”をテーマにしたモチーフです!
楽しみです!
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Yさんの作品です。
このブログの画像ではわかりづらいと思いますが
孔雀のはね一本一本を細かい筆で描いていらっしゃいます。
安南焼きの図柄も同じくです。
背景とのバランスも慎重に考えながら制作されています。
この作品はともかく実物を見ていただきたい!!
の一言の作品です。0号だからできることの一つ、
小さい画面だからこそ隅々まで心を配れるおもしろさを
存分に味わった作品だと思います。是非是非 皆さんにご覧頂きたいです。
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展覧会準備日

 本日は展覧会準備日お時間のある方にお越し頂き
キャプション作り DM宛名書き 展示台の作成 
そして 看板作りを致しました。

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美術教室、こども教室皆さんご一緒の活動です。

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素敵な看板が仕上がりましたよ!

皆さんお忙しい中 ご協力頂きありがとうございました!
また、差し入れして下さった方。
本日は来れずともお気にかけて下さった皆さん、ありがとうございます。

展覧会は順調に進んでます!!

園児クラス もあーとが成長してます。

絵の具と電車が大好きなDくん。
駅に見立てた木のビーズを無限大の立体につけていましたが。。。
ころころ転がす遊びに目覚め。。。。。
よおしそれじゃあ!と 箱を出してころころアートしましたよ!
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カリキュラムはこどもたちが自然と育ててくれますね!
その発見が こどもたちを成長させていくように思います。

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みんな頑張ってますよ!
緑の完成さんです!

アートリサイクル?!

さて、立体作品も完成し
展示イメージ画も完成した子は

展覧会準備中。

開催中、いえその前から アトリエ前の空間で
楽しんで頂けるように
椅子に彩色をしました。

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Aくんが アートはものを永遠にするんですね!
という言葉を紡いでくれました。
素敵!
今回のテーマ 無限大にも通じますね。

たまあーとの皆さんと アートいろいろ隊を作って 枯れ木に花を咲かせるように
色んなところに行って アートの力で今ちょっぴり元気がないものに 
エネルギーを与えて蘇らせたい!
そんな夢があります!

みんなの力でふるーい椅子も元気になります。

座って下さる方も元気になると嬉しいな! 

みんなはひとつ ひとつはひとつ

千葉大の学生さんと共に行ったワークショップのご報告です。

Wi-CANのアーカイブには長文すぎましたので成仏させる意味も
含めて このブログに載せさせていただきます。

乱文 長文 お許しください。


みんなはひとつ ひとつはひとつ

こまちだ たまお

 Wi-CANのメンバーである門脇郁実さんより 里山ワークショップのお話を
頂いたのは11月初頭のことであった。ワークホーム里山の林みね子さん 
Wi-CANのメンバー お三方を交えてのミーティングで 林さんより 障害者も
そうでない人もみんな一緒になる時間をとのお話が出た。
そのお言葉がキーワードになって 今回のワークショップを考案し
この話が始まる。

 みんながひとつになる瞬間 と ひとり1人、それぞれに個性があり その個を互いに
認め合う瞬間を感じられるワークショップを築きあげたいと思った。
知的障害 身体障害 精神障害 大人 子供 すべてを越えて一緒に作り上げる空間を
アートの力を借りて構築したかった。


 ここで今回のワークショップの趣旨をご理解頂く上で僭越ながら自己紹介をさせて頂く。
私は千葉 九十九里浜南に位置する 上総一ノ宮で生まれ育ち 現在は 地元に戻り
<たまあーと創作工房>という小さなアトリエを開催しながら 絵を描く日々を送っている。

 私の名刺には2つの肩書き。ひとつは恐れ多くも 美術家  
もうひとつは美術を通じての共育活動人。絵を描く、アートを生み出す人間だからこその 
美術による教育(時には福祉よりであったりするのだが)の見解を見いだそうとしている。
美術を教える立場より 一緒に作品を生み出す目線を大切にしている。
 私にとって絵を描くエネルギーの源に海が不可欠であり 教育には自然が必要だと
感じたのも九十九里に居を構えた理由の1つである。

 千葉の田舎にはまだ美術系の教室は少ない(公民館活動などは別として)
そんなこともあって車で約40分かけて足を運んでいただいている方などもいる。
 現在の生徒数は100数名。教室には自閉症 脳性麻痺 といった様々な障害を
持った方達も通ってきてくれている。精神を病んでいる方もおられる。

 看板に掲げて集まって頂いているわけではない。皆さんは美術・絵を描くことでの
なんらかの手助けをアートの力に求めいているのであろう。自然と様々な思いを持った
方々にお越し頂いている。
来るもの拒まず。いえいえ 拒まないのではなく 誰でも大歓迎。
教室を訪ねてくださった、それだけでもご縁があるのですから そのつながりを
大事にして そして、私なりにそれぞれの人の持ち味を生かしながらアートの役割を
伝えていきたい。と考えている。

 私はいつもアートの前では見る立場でも 作る立場でも誰でもが平等だと思って
いる。
これが答えというものがなく 作者となるものが その人の命を削って賢明に
生み出した、もうそれで 十分にアートとしての価値はあるのではないかと思っている。
 このような大義名分のもと私は日々活動をしてきたのである。

ミーティングでの林さんのお言葉 アートによって それぞれのラインを透明にするの
趣旨はまさに私の目指しているところであった。
 

 そこで今回のワークショップとして生まれたのが みんなはひとつ ひとつはひとつ
であった。


 このワークショップは2つのステージに分かれる。

ひとつは どんな人も混在する状況で共同作業によって生み出すアート。
もうひとつは個々の世界を深め、個人を表出する時間とそれによって生まれたアート。

 共同作業は真っ白な細ナガ~イ障子紙をだ~~と広げて 思う存分絵の具で
染め上げてもらうこと。道具は筆などのまっとうな道具だけでなく ボール ビー玉 
スポンジ 箒 洗車用ブラシなどなど 挙げ句の果てにお玉など 絵を描くイメージを
払拭するものばかり用意した。

 個人作業はその染められた紙をそれぞれちぎって板の上に貼り合わせて作品を
生み出していく。
というように カリキュラム指導案を捻出したのである。実際の様子は後に述べさせて
頂く。



 今回のワークショップには2つの責務が私にはあったように思う。

ひとつはワークショップの当日を成功に導くこと。
もうひとつはWi-CANのメンバー すなわち 学生との関わりである。

前者はファシリテーターとして呼ばれたのだから当然の任務であるが 
後者はいわばお節介ともとれるかもしれないし また、深い関係性を築かな
ければいけなかった状況でもあったともいえるかもしれない。
 

 ワークショップを実施する。それには2つの流れがある。
ひとつは 当日の計画 もうひとつは 当日までの計画。
当日の計画はどのようにワークショップを実施するのか 流れを構築すること。

もう一方はワークショップを行うに当たっての諸道具などの手配 参加者を集める
広告などの活動である。当日に参加者が想像しそうな行動しそうな あらゆる
可能性を踏まえて200%の用意をし そして、沢山の皆さんに人にご都合をつけて
来て頂くための努力をする。
こちらは地味な作業で段取りを見極めなければならない。

 お話をいただいたのが11月。実施日は12月 まだ日も場所も決まっていない。
私の常日頃の段取りならばすでに広告を打っていてもいいタイミングである。
そこから駆け足でカリキュラム指導案・進行表を決め進んでいく。
開催までの期日が無くても段取りがはかどれば成功へ導ける 
そう思ってこのお話を引き受けさせて頂いた。

 しかし、一転二転 開催場所が決まらない。
広告の遅れ、レギュラー参加者への伝達ミスなどが伝わってくる。
正直申し上げてワークショップ準備の段取りの点から申し上げたら 
私の数少ない経験上であるが今までの中で最悪の状況であった。

 単に実施日までの日が短いのが理由ではない。学生がこういったことに
不慣れであったこと。
そして、私、始め このワークショップに関わっている人たちとのコミュニケーションの
差異を感じずにはいられなかった。
約束をすることが苦手で どこまでが相手の範囲でどこまでが自分の領域なのか 
読む力が弱い(まだ、経験値が浅いだけなのかもしれないが)そんな世代。
そんな感じを受けた。
 
 画材・道具の準備は当然として 広報活動等もお手伝いさせて頂いた。
人が集まらなければワークショップは成り立たない。出来る限りの人脈を頼って
みた。
ここで地道に活動して来たことで生まれたつながりが活かされた喜びを得た。

 私が立場を越えてやり過ぎてしまったのではいう反省もある。
しかし 学生 そして、ワークショップ参加者とともにたくさんの成功体験をしたい!
その欲望のままに 行動させて頂いた。
時にはきつい言葉も交えて 真っ正面からの関わりを私なりに持たせて頂いた。
(なので 失礼の無い様に報告にも同様にはっきりと述べさせて頂きます。)
学生だからと言う甘えは通用させては互いに学びにならぬと思った。

 ここまで 深く関わろうと思ったのは現在の大学生は 私が美術教育に携わる
ようになってから18年、ずうっと園児から成長に寄り添ってきた世代であるからに
他ならない。
簡単に申せば ゲーム ポケモンなどに染まり 携帯電話が当たり前のように
思春期から手にできた世代がどのように社会の歯車として関わりを持ち 
そして、行動を起こすときに 何がプラスに働いて 何がマイナスになるのか 
どのように鍛錬されていくのか 見てみたかったのである。
あのときの素地がどんな形、質感の表情を持って大人になって来たのか 
肌で感じたいそんな 好奇心もあった。

 また、私が行動している美術を通じての共育活動も私が大学二年生から
始めた、幼稚園の放課後を借りての教室から始まっている。皆さんと同じ様に
学生時代からの活動が源になった。
このワークショップが人生の軌跡を描くきっかけになってもらえたらうれしいという
思いもある。

何より 私を育てて下さった皆さんへの恩返しが学生さんとの関わりで出来ると
良いなという私的な思いもあった。

 最も 面倒くさくて 大変なことが ワークショップまでの段取りであるが 
ここをスムーズに運べるか 人に信用される行動が出来るかで 参加者の
有無が決まる。

 ワークショップに参加したいという気持ちになっていただかなければならない。
それはかっこいいチラシを作ればいいだけではない。
人は人とのつながりの中で結びついていく。
丁寧な段取り 小さな言葉がけ そんな些事が信用となって 参加してみようか
という心を動かすのだと思う。
 下地をいいかげんにした作品はいくら表面を繕って格好を良くしたとしても 
不出来な下地は見え隠れする 伝わるものも伝わりにくくなる。
信頼関係を築きあげることは美術にも通じるかもしれない。

 うまく運ばないワークショップまでの道のりである。
しかし、武士に二言はない 最後まで貫き通すぞと めげない気持ちに
学生さんも私も変化する。
 ともかく一つ一つを丁寧に塗りつぶしながら当日の準備は続く。

 
 紆余曲折あったが 懸念された参加者の人数も林さんのお声がけ、
ご尽力によって定員を超える人数の方にお集まり頂けた。



 ワークショップは大功であったと思っている。ともかくワークショップは
「楽しかった!」
この一言に尽きる。そこまで豪語出来るほどのものだったと思う。

自分への反省しきりではあるが。


 当日の様子を述べさせて頂く。


 門脇さんの立案でアイスブレイキングを行う。
まずお互いふれあうことで生まれたコミュニケーションがそれぞれが持つ壁を
薄くしたといえる。
大成功への第一歩。
アイスブレイクキングで自然な流れで出来た3グループで共同作業が始められた
のも良い進行であったと思う。


 そして、共同制作へ。ここで大活躍をしてくれたのがWi-CANのメンバー
菅井さんだった。
彼が先頭切ってはじけ飛んで 絵の具を障子紙に思いっきりのせてくれたこと。
このことが 参加者の表現の突破口を開いてくれたと思う。

 その彼は子どもの頃から近所のアート教室に通っていたという。
自己解放をする彼なりの手段と喜びを培っているのだと思う。彼は美術系ではなく
工学部に属しているとのお話も 幼少に美術を親しんだ子が美術の世界だけでなく
そのほかの分野にも旅立ってくれていて それを忘れずに 発揮してくれている 
また、彼の目指す分野でも役立ててくれるであろうという希望がみえたことは 
子ども達にアトリエを開放しているものとして励みになる出来事だった。
 
 菅井さんのお陰で 参加者の絵の具まみれの表現は益々進んだ。


 粉絵の具を蒔く人。絵の具を掃く人。こぼれててもOK!その絵の具を障子紙に
染みこませて表現にしてしまえば良いのだから!

思いついたやり方 偶然出来たものが 作品として成長し息づいていく。

それぞれが 楽しい様にやりたい様にアートの海で時間を費やしている。
その瞬間、それぞれが持つ境界が消えていった。

どなたが 障害者?どなたが 大人?こども? スタッフ???? 講師って??!!
とそんなことを考えるのが無駄に感じられる時間が生まれた。

なんて楽しいんだろう。笑顔がひっきりなしにあちこちから出ていた様に思う。


 水分を多く含んだ 水彩絵の具で半透明になっ 障子紙が天女の羽衣の様に
天井の梁にかかり 宙を舞う。地をくるむ。

窓ガラスに貼り付けて絵の具を流した障子紙はガラス越しに光を通過させて
半透明の柔らかい色光を私たちに注いでくれた。
Wi-CANPが暖かいやんわりとした空気に変わった様に思った。 


 みんなはひとつ の時間が作り上げられた。


 やり通したゆえの一区切りの空気が皆さんから読み取れたところで
(時間が来たので一区切りをつけたのではなく 状況を読んで判断をした。
アート活動は定刻通り進めることが大事なのではなく 気持ちが重要であると
考えるからである) 次の展開のお話に移った。


 各々の制作に入って頂く。30cm角の板をお渡しし 彩色した障子紙を手で
ちぎり のりで貼り付けていく。

 3グループの垣根を越え 欲しい色 欲しい質感を求めてそれぞれが
Wi-CANP内を旅していく。
皆さん思った以上に容赦なく紙をちぎっていくのが嬉しい。
染め上げた紙はみんなのものという気持ちと それぞれの感性にぴたっと
合うものをどん欲に探していく思いの方が他者の領域の存在感より 強く出たから
なのか 皆さんは奥地まで探求していっている。
心を開くのが苦手になっている人が進んで歩んでいくのは大変嬉しいことだと感じた。

 制作中は心地よい静寂が生まれた。それぞれの世界に入り込み没頭しているが
故に 音が消えていったのである。先ほどの共同制作時の喧噪が塗り替えられた。

 この集中した時を守るか否かが 教育者と美術制作をしている人間が
ファシリテーターになったときの違いが出る瞬間かもしれない。

教育者はこの時に生徒に入り込んで行き指導をするのを目指すというお話を
幼児教育関係の方に伺ったことがある。

美術家はその集中している個々の創造の時間を邪魔をしないように それぞれに
任せるがごとく距離を置く。制作過程も大事なアート活動であり 至福の時で
あると体感しているからであると思う。

 そして、至福の時間は流れできあがった作品はより個性的なものとなった。


色づいた障子紙の部分から色形を抜き出し創造して作品を生み出す人。
テーマが最初にありてそれに見合った素材探しをして生み出した人。様々。。。

ひとつはひとつ の時間が生み出された。



 最後は円になって作品の話をすることになった。円形にしたのはお互いの顔が
見え 話がそれぞれに届きやすいようにするためである。

 各々が作品の物語を綴ってくれた。
ぱっと作品を見て 感じることは多い。でもそこに作者の生きた言葉が添えられると
より共鳴する部分が増える。丁寧に言葉を紡いで言ったそのお話は気持ちが
込められていてひとつひとつから暖かみがにじんでくる。

 私が一言添えさせて頂きながら 作品発表は続く。各々の話を真摯に受け
止めようとする良い意味での緊張感があった。相手のこと・作品に対して心の窓を
開いている感覚。
同じ体験を通して 親近感が湧き 個人それぞれを優しく受け入れたい気持ちも
生みだされたのだろうか。

アートの力ってやはり偉大だな 人の心まで 変えるのだからと改めて実感した。

 この瞬間また 一旦ばらばらになった 個がひとつにまとまったように思う。
言葉を発している人の方に眼差しを向け 作品を見入る姿は みんなはひとつ 
の気持ちを描いた。

 〆は お菓子とお茶、Wi-CANのメンバーの手製豚汁が振る舞われる。
暖かいご馳走は充実した程よく疲れた体にまた新たなエネルギーを注いでくれた。

美味しゅうございました。

 皆さんの解散後、残って頂いたワークホーム里山の皆さんとWi-CANのメンバーで
撤収作業をする。この時間でまた、新たな心の交流を重ねられた様に思う。
床・壁の養生をはがされ Wi-CANPの日常が戻っていく。

 お別れの時、ワークホーム里山の方と向かいの駐車場に向かうまでの間、道路を
隔ててお盆キャッチボールごっこをした。目に見えないボール。
でも、お互いの心の中にはくっきり描かれているボール 早く飛んだり 
ゆっくり高く飛んだり 互いの動きを見ながらボールは行き来する。

こんなキャッチボールがアートを通じて参加者それぞれの心と心に
生まれてくれていたのだったらこんなに嬉しいことはない。

さようならが寂しかった。そして、また会える日を楽しみにしたいと思った。


 美術を通じての共育活動人 絵を描くものとして沢山のことを感じさせて
頂いた。


 ワークショップ当日まで山有り谷有りが多々あり 学生さんにとっても
私にとっても 悩みが生まれたこの度のイベントであったが それだけに
学びの多い出来事になった。

このような機会を頂けましたことを心より感謝しております。

 学生さんにとっても ”ごっこ”ではない、社会に響かせるワークショップを
築き上げることの難しさを感じて頂けたなら幸いである。


  参加者の制作中のまっすぐに進んだ力強いエネルギーが表れた美しい表情。
皆さんの澄んだ響き渡る明るい笑い声。
制作後の全てを出し切ったことで生まれる安堵の顔と充実した空気。
Wi-CANPが素敵な色に染められた時間だった。

このワークショップを成功に結びつけよう!というを思いを通じて 
Wi-CANのメンバーと私もみんなは ひとつ になれたのではないかと
思っている。



準備は虹色に進む

看板にマスキングをしてまずは周囲から彩色。
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下に潜って見えないところまで色づけてくれました。
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髪の毛まで!!
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虹色です!
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お外に置いてあるテーブルも模様替え
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前回の色が下地になって 深い味わい!
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今度は緑の世界です!


文章を書きました。

お知らせ 017_R
ちば環境情報センターのイラストを描かせて頂いて6年。

ちば環境情報センター(CEIC)も10周年を迎えられます。
その記念誌に文章を寄せさせて頂きました。
CEICの中心メンバーでいらっしゃる恩師、田中先生との出会いと
先生から学んだことから得たことなどを記させて頂きました。

教室に置かせて頂きます、お時間のある時にご覧下さい。

しまった!

サクラが咲いてました!
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茂農柳桜 と名付けてます。

御衣黄はもうしばらく後。。。

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胡桃の新芽はサルの王様みたい!
これはイラストにしてちば環境情報センターへ!

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昨日置いたモチーフ林檎は既にくっかかれてました。 

& の繋げ字

ある子が  先生! 「and」ってどう書くの?

こうだよ!  と自信ありげに教える私。

そこへ大江先生が  
先生、、、それ 違います。反対の書き方です。
Sの字に近いです。


え~~~~~~~アルファベットを習って 26年
今の今まで間違っているとは思わなんだし
指摘も受けなかったし

英語を習って 25年
今の今までテストで「アンド」で×は貰わなかった
            先生は誰一人として注意しなかった!!

間違えて覚えていた事実も驚きものですが
それ以上に今まであったであろう指摘のタイミング全てをスルーしたことが凄い!
間違っているのに気が付いて下さったのにあえて指摘をしないで下さった、
お気遣いがどれだけありその気遣いに気が付かなかった自分がどれだけあったのかと思うと
赤面するばかり。。。。。

それとも&の立場って指摘に値しない程 低いってこと!!??
そうならば アンドが不憫でならない。。。。。。

いやいや テストを受けていた年齢の時には
正しい文字を書いていたのにいつの間にか記憶(文字を書く運動性)がすり替えられ
間違ったものを正しいと再認識してしまったのかも それもあり得る。。。。
パソコンにお任せが多いここ10年。文章を手書きでなんて 無いに等しい 
ましてや 英文はほとんどないなあ。。。。。

正答だと思っていたことが実は違うってことがどれだけ潜んでいるのか
心配と同時に楽しみだったりして

どれだけ自分の中にすり替えが潜伏しているのか それも 怖いし、
どんな風にすり替えられてしまったのかもちょっと楽しみだったりして。。。。

皆さんにご迷惑が無いようにですが。。。



96歳の時に事実を知ることもあるんだろうなあ!
その時の驚きは今以上に違いない!!!!!

え~あにい ちがうのけ?????

びっくりするべなあ

そして、現在練習中。
36歳で 文字の練習をする新鮮さも味わえてます。。。
    
でも。。。&の書き順って どうなっているんですか?
どなたか教えて頂けませんか?

制作も準備も着々と

立体作品の完成さんも増えてきました。

今日はまず 展示の際のイメージ画を平面作品・立体作品共に
描いて貰いました。
これは展示の際に参考にしながら設置するため と
展示は 空間を意識することはじまり 空間の意識によってどのように作品が生かされていくのか
変わるということを知って貰いたかったためです。
作ってはい壁に掛けて 作品は終わりではないんです。

このイメージ画はファイリングして会場に置いておきます。
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イメージ画も終わった人は 展覧会のダイレクトメールを10枚ずつ仕分け。
美術教室の皆さんのお手元に配られているDMもこどもたちの仕分けによるものなんですよ。。。

展覧会の裏側に地道な作業有り。
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そういうことも知って欲しいな。 

大きな展覧会ならその倍の地道さがあるんだよ みんな!

展覧会の味わい方が違ってきてくれるかな?!

そして、看板もね!
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味のある良い看板作りましょう!

作品づくりに頑張ってくれている子も まだまだいますよ!
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みんな頑張りやさんですばらしい!!!!!

搬入 郡美展 in 岬公民館

本日は夷隅郡市 郡美展の搬入でした。

お隣の 天神社(天神様)はお祭りでした。
岬は25日がお祭りの日なのですね。

私が講師をさせていただいている 彩の会の皆さんも展示されていらっしゃいます。
その他 御宿、大原の絵画の会の皆さんもご一緒です。

50号の大作が並びます。
皆さん精力的に制作されてますねえ!

その他の会の皆さんとお話もできました。

ぐるっと千葉の滝のコーナーを掲載されている方にお会いでき
感激!丁度昨日、記事を読んで長く続いているこのコーナーに驚いていたところだったからです。
他県に比べて比較的、平坦な千葉。この地から滝を見つけ出すのは至難の業では!
ましてや秘境に入るということは 一本の滝の陰にどれだけのご苦労と物語が含まれているのか
想像すると 大変なことです。そんなことを思っていた矢先のことだったので
更に感激は倍増!
その連載も88回を数えているとか、、、すごいの一言です。
また、教室の生徒さんのお隣にお住まいだと言うこともわかり
さらなるご縁を感じてしまいました。

また、以前に教室に通っていらしたHさんとも再会を果たせました。
御宿からお越しで最年長でいらしたHさん。足の調子を悪くされて
教室はお休みとなられたのですが 地元で絵を続けていらしたことを
今回知り とてもうれしく思いました。
米寿がお近いお年。まだまだお元気でいらっしゃるのが画面のストロークからも
伺えました。

人は動いた分だけ 感激に出会うのだと思った1日でした。


私も先日描いたマンゴーの作品からインスピレーションを得て描いた抽象 一点。
皆さんの参考になればと 彩の会でもモチーフとして描いた牛骨 一点を
出品させていただきました。

30日15時までです。

お時間にご都合のよろしい方は是非足をお運びください。


天神様の桜もほころび始めました。
お花見もかねてどうぞ。

お嫁入り

作品をお嫁入り”させ”にお出かけへ

臨月の時に描いた作品なので思い入れが強い作品です。


長高の森先生のところへ 大江先生 美術部の面々とご一緒に
お食事を

部活のノリを久しぶりに味わい楽しい時間でした。

展示を考えながら

少人数クラス 小学生クラス そして HIGHクラスも
展覧会に向けてまっしぐらです。


さすがHIGHクラス作りながら展示の方法も考えています。
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つるす人有り。。。

楽しそうだ

HIGHクラスは立体部分をアルミニウムで制作です。
思った以上にマチエールにこだわれるのが
作り甲斐がありますね!

看板も手作りです。

早く立体作品が終わった面々は
いそいそと 旧アトリエ現倉庫へ材料探し

作ったものは「看板!」
最初は3人から始めました。
インパクトドライバーでねじ止めて
Hくんはお家の方の作業見てるんですねえ 的確な使い方
Mくんは天性の作り手の感が働き 難なく使いこなし
Mちゃんは初めてのインパクトに驚きながらも挑戦し
そして加わったHちゃんも最初はおっかなびっくりの工具も最後には慣れて。。。。
さあくっついたべ

そしてヤスリがけ
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砥の粉入れ
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最後はペンキ塗り
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今日は二度塗りまで

徐々に完成さんが増え 看板組に入ってきたので人数が増えてます。
また、教室の外が暗くなっていくのもわかりますね。

まだまだ 頑張ってる立体組もいますよ!
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みんながんばろうねえ!

美しいもの

強い 雨 風 そして 休日 にも関わらず
たまあーとに来てくれた皆さんありがとう!

今日も美しいものをみつけました。
それはみんなの真剣な顔
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懸命にぬっている顔
集中している顔
悩んでいる顔

どれも美しい。

私は皆さんのこの顔が見たくてこの教室やっているんだな
続けていけるんだなと思った瞬間でした。
作品も面白いものが出来上がってますよ!

職人芸 みんなこだわっています。

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この画像で出るかなあ。ガラス片を丁寧にひとつずつつけました。
彫金作家になれそうだね!Kちゃんの作品です。

D君は台の0号パネルを明るいピンク系に!
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この後、この台には滝が流れました!!
メビウスの輪を大好きな山手線の線路に見立てて制作してくれました!

T君は最初に作った色は三原色+黒白を一度にパレットに並べて
混ぜて混色を楽しんでいましたが
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立体の塗りに入ったら最初は青(シアン)から始まってぬり それに赤(マゼンダ)を混ぜ
紫に変わると!お~~~っと雄叫びを 素晴らしい!
次は青(シアン)+黄色(イエロー)が緑に変わるとおおお~~~~~~~~っと
混色の喜びを知ったんだね!その大事な場面に居合わせることが出来てうれしいなあ!


みんな 心込めて作ってますよ!!!

新名物 提案?

私の趣味は実は料理。といっても実益も兼ねているので
大それたことはできません。
ヤッパリ作ることが好きには違いないのですが

さて、今回 ブログに料理のことを載せたのは
二ヶ月ほど前になりますか
大原にお住まいのTさんから 朝に水揚げされた イワシを バケツいっぱい頂き
教室の皆さんと山分けしました。
海に近いところに住むの者の醍醐味です。

我が家にも頂き 授業の終わった夜中にいそいそと
下ごしらえ イワシは魚へんに弱いですよ!
夜中なのでどうかなと思いましたがTさんのご配慮と
朝一の漁は新鮮さが違います。

手開きで頭をとりお腹に指を入れるとつるりときれいにらせん状の
内臓が出てきました。内臓見てきれいとは??
と思われる方もいらっしゃるかと思いますが 新鮮な証拠。
皮もきれいにはがれます。

何を作るか。。。

以前、陶芸家の友人 大原功樹さんが一宮に住んでいたとき
アンチョビ作ったという話を思い出したのです。

やってみたい!といっても作り方はわからないし
ネットで調べるには私の手はすでに魚まみれ

ま あんとんねっぺ
つまり塩漬けにして オリーブオイルに浸せば良いんだっぺ

裂いたイワシにたくさんの塩をして
臭み取りに生のにんにくをたくさん入れて 
ビンにつめてガーっとオリーブオイルかけて
はい終わり!

これで良いんだろうか。。。。。

はてさて 2ヶ月
使ってみました。アンチョビ君 

美味しかった!でも 小骨が気になった!
私にはこれぐらいあんとんねえんですが
こたまにはまだ良くないかなと


今度は離乳食のときに活躍したバーミックスで粉砕し
ペースト状にしてみました。
そして、蒸したジャガイモにまぶしてフライパンで焼くと、、、、
美味しい!!!

これはうまくいったかも
でも塩気が強いので少量で充分です。

イワシが取れる時期の年中行事が増えました。

来年に備えて
●塩をしてからしばらく経って水が出して 捨ててから
 にんにくとオリーブオイルで漬けるほうがより臭みが少ないかも
●ペーストにするなら骨丸ごとでも良いかも。
 カルシウム補給になるかな

とここまで考えたところで作り方を調べてみたら
一ヶ月まず塩漬けにして
それから一ヶ月オリーブオイルに漬けるとのこと
最初の塩した後の水分はナンプラーのように使えるみたい。。。
やってみたい!



外房産のアンチョビって市販されているんでしょうか?
私はまだ出会った事が無くて

観光お土産品にどうですかねえ。。。。。

Tさんありがとうございました。
皆さんにおすそ分けできるほどは出来なくてごめんなさい。
それにもう少し研究します。

森の木々たち 第一章

森の木々たち 第一章 DM_R

森の木々たち 第一章 DM 情報めん_R

今日は私も参加させていただいている 森の木々たち 第一章 展の当番日で
表参道へ

東京に出るのさ もは、三ヶ月ぶりダカンヨ ちっと わくわくするべ というのは
大げさですが 久々の都会は楽しい。
「秘密の儀式」kekkonshikiなるものを ここらで実施したので
実はご縁のアル地。でも こちらのギャラリー5610の存在は存じ上げず。
ぎゃらりー5610
表参道の喧騒をどこかに追いやる静けさです。
200803181106000_R.jpg


今回の展覧会は森章先生の教え子さんたちで美術の世界に進んでいる
作家さんたちのグループ展です。以前の記事はこちら↓です。参考まで
http://tamasea.blog44.fc2.com/blog-entry-806.html

教師冥利に尽きる

そんな展示でした。
絵描きになった人 デザイナーになった人 工芸家になった人

さまざまな分野に進んでいらっしゃる。森先生の美術教育に対する懐の深さを
感じると同時に 先生の記念のこの年を皆さんで飾りたい そういう気持ちに
させたのは 先生の美術に対する愛情と 人を育てようとする思いが 生徒であった
皆さんに伝わっていたからなのだなと感じました。

私もそうありたい と思いました。

森先生もお越しになられてお話できました。
今回の発起人 飯田智貴さんにもお会いできました。
お世話になっております。これだけのとなさるのは大変なことと存じます。
ありがとうございます。
長生高校の後輩 山本くん 門脇さん にもお会いできました。
私が卒業した後もこんなにたくさんの美術の道を志した人が
いたんだな。あの美術室から巣立ったんだと思うと
それも嬉しくなりました。

たてのつながりが薄い 美大関係者
先生のお力で それをつなげてくださったなんて なんてありがたいこと
なんでしょうか。

みなさん それぞれ 美術の世界で生きることに悩み 苦しみ 楽しみ 生きているんだ
そんな同士に出会えた気分。
と申しても諸先輩は活躍されている方ばかり

1.8ヶ月の子持ちにお~と来たのは パンツパンクロウのキャラクターデザインをした方も
先生の教え子さんとのこと!今回の展覧会タイトルもお考えになられたとのこと
こたまにお話してあげよう!

展覧会場のキャプションもかっこいい!
森先生のサインをうまく利用されたり。。。。。

表参道の駅にもポスターが。。。。。
200803181343000_R.jpg


ああ 私もがんばらなくっちゃ

大江先生の作品もありますよ!

25日の土曜日までです。


そして、森の木々たち第二章は 来年の8月に行うそうです。
ぜひ参加させてください!

アトリエ占領

アトリエに入れば お皿に絵の具をのせて~~
とばかりに これこれ!
というようになりました。。。。。。。。。

楽しかったのね!
でも、いつもはできないのでご勘弁を

445_4511_R.jpg

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今のところ両利きです。うらやましいなあ

最後は絵の具の付いた手が偶然白いところに付いたのが
面白くてぺたぺた。そうしたら
 ばあちゃん どうじょお (お母さんどうぞの意味。どうぞ といって手を差し出す遊びが好き)
お誘いを受けて一緒にぺたぺた大会しました。

床に敷いた紙と描いた作品とで 二枚完成です。
445_4519_R.jpg

いーいねえ

さて、念願の<こたまとアート> 絵の具を使わせる機会がやっと来ました。

今回使った絵の具は ニッカーのデザイナーズカラー すなわち ポスターカラー
三原色+白黒も考えたのですが 彼女が何色を選ぶのか興味アリ。

安心素材でできている絵の具は。。。 教室には在庫切れ。。。。。
注文して来るのを待つのは時間がもったいない
何しろ 思い立ったが吉日女ですから 
何より こたまさんはものを口に入れない(食べ物は大量に入れますが)
指なめ等あまりしないので

さてさて いそいそと イーゼルを立て 厚めのベニヤ板をのせて

今日、使った紙は「長い紙」という画用紙。
要は全紙大を縦長に約30cmに切った画用紙。
以前、カリキュラム用に買ったもののお蔵入りになったもの
それだけでなく まだ、背の低い彼女に合わせ易いかと
大きさを備えながらも手が充分届く高さを備えた形は
横長だ!!
小さい子だからといって力が弱いわけではなく
むしろ 無謀に叩く行為、水で弱った紙を破く可能性もある
薄い紙は向いていない と それまでの彼女が描く様子をみて
感じていたので この「長い紙」は厚みも程よく備えていると
判断しました。

さて、紙を画鋲で止めて
垂れた絵の具の軌跡も残したいので
イーゼルの下にも紙を敷きました。

絵皿代わりの使わなくなった広めの白皿を使いました。

絵の具を選ばせます。
最初の色は朱色と赤と黄色。。。。。
選んだといっても箱の上にあったからという感じ。
彼女もこれから始まることに戸惑っている様子。
絵の具は私が描く傍らで見ていたり いたずらしたり 授業にお邪魔したりで 
まったくの初めてではないけれど 本格的に準備しての状況は
びっくり!みたい。
でも、思ったより数回の経験を覚えていたのには私もびっくり
絵の具バケツの下には いそいそと 絵の具雑巾を敷いていましたし
筆をばしゃばしゃ バケツの中で洗うようなしぐさしてたり。。。。。

技は見て盗めを 実践しておったのだな よしよし!

今回は3cm幅の平刷毛を使用。


さてさて 開始!

お皿の上、刷毛でぐるりと絵の具を混ぜてはお~~~っと雄たけび
ヤッパリ嬉しいよねえ!
ぺたりんと絵の具を紙にのせては おお~~~~~っ
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いいねえ!ぱちり
途中からやはりこの色ですか!の 黄緑色 と 黒を選びました。
いまだにクレパスで描くときも 緑系を選びます。

いいねえ!ぱちり!
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444_4494_R.jpg


私もいいねえ!こたまもいーいねえ!
 
お~~~っと何度声を上げたことか 楽しそう!

ちょっと間が空いたのを見計らって紙を二枚目に。。。
ここが判断の難しいところですよね
本人はまだ 完成の意思が無い。
描かせようと思えばいくらでも そうすると絵がごちゃごちゃになる
もしくは紙が破ける。それもありだと思いますが
今回は使った色が見える程度で紙の交換としました。
もちろん彼女の絵からの気持ち離れの瞬間を見計らって交換です。

指導といいますか ここにこの色のせてなんて ことは まったくしませんでした。
本人任せです。
刷毛の使い方、水の配分等もです。
絵の具を出す行為は蓋を開ける最初の段階で 力が足りない。
中部を絞るときに力が足りない。そういう時は手助けしました。

ただただ いいねえ! きれいだねえ! そんな色になったの?やってみたら?
の声がけ。
楽しそうな彼女の姿を見てたら手を出すなんてもったいなくって
彼女の時間を壊したくなかった。そう思いました。
行為全てが彼女にとって発見に繋がるのですから 

そそくさとお皿を洗って(落としつつその色で母は遊び製作しました)

そして、紙は二枚目へ
今度も朱色、黄色が使われ そこに紫 黒 茶 緑が 使われました。
二枚目は描く行為=紙に色をつけるより
絵の具を出す→混ぜることを楽しみ始めました。
紙にもしっかりのせましたが 楽しみのベクトルが変わりました。それも良しで!

三枚目にも進みましたが 三枚目はパワーダウン
さすがに疲れたか~
ちょちょっと載せて だっちたいよ~~(抱っこしてくったいの意)

でも 片付けはきちんとね

刷毛についた余分な絵の具も紙に擦り付けて 作品に
残った絵の具はできる限り少ない水分で溶いて(資源・環境配慮も大事)
それを紙に流したり お皿をひっくり返して ペタンこ したりして 作品に
444_4497_R.jpg

絵の具バケツに入れる水も少なめにしました。
多めだと筆の水分補給、筆洗いの用を足さず水遊びに興じる可能性大。
(それもいいんです!が 今回は色づけ中心に運びたかったゆえ。
こたまさんが自分で判断、要求するようになるまではこのように進めます。)


と ここで お昼タイム!!

終了!

正味一時間半といったところでしょうか。

反省点、今後の注意点としては 
●口に入れない子といっても ヤッパリ 味見してた(食い意地が張っているなあ)
 ので 入荷次第 こどもにとって安全性を重要視しているものに変えよう ということ
 指先についた色をちろっと確かめて まずいと思ったようで それからしませんでしたが
 念のため
●母子ともども 汚れても良い服装
 いつ 抱っこをせがまれるか分からないから  いつも絵の具はついてよい服なんですが
●食事、おやつの準備をしておく
 これは今回の失敗。おかずとご飯の用意はしてあったのですが
 好物の味噌汁はあとで。。。は いけませんでした。
 すぐに食べられるようにしておかないと
 こたまさんもお腹がすきましたがそれ以上に母も。。。
 腹が減っては戦はできぬ が 戦の後も腹が減る
●着替え。お風呂の準備。
 全身作業ですから お湯を張らずともすぐにシャワー使える用意は
 しておいたほうが ○かなと 全身絵の具をかぶってしまうこともあるでしょう。

お昼食べて さあ 散歩でも行くけ?
とアトリエのドアの前に立ったら 
こたまさん。。。もっと~
第二ラウンドですか!?
445_4504_R.jpg

黒 黄色 紫 緑
でも、午前中ほどはのらなくて 程なく終了。

こたまさんの純粋な製作作品は4点。
こたま&なんとなくできちゃった作品は2点
こたま&母作品は2点
母作品は2点
合計10点 初めての本格的な絵の具にしてはたくさんできたね。

意図的に描いていないので こたま作品というのはおかしいですが
ここではあえてそう言わせて頂くとして
彼女が純粋に 楽しんでいる 今欲しい行為に徹してる からこその
突き抜けた明るさはこちらまで気分爽快にしてもらいました。

出来上がったものをみても この間合いでこの色をのせますか!
このにじみがいいねえ 
この配色絶妙! なんて 刺激を受けました。 


そうそう 彼女が今回、覚えたこと たくさんあるとは思いますが
その中でも あらら なのは。。。。。
それは筆を画面におくたびに いーいねえ~~ いーいねえ~~と言うこと
私が発していた言葉を鵜呑みに。。。

ぐるっと色をのせれば いーいねえ
ペタットのせれば いーいねえ!

色を乗せるときの掛け声=いーいねえ!

と 覚えてしまったみたい。。。。。

一才8か月の思い出。
お昼寝はぐっすりでした。


スタッフ 募集です!

現在、たまあーと創作工房では 
こども教室のスタッフ(アルバイト)を募集しております。

こどもが好きな方
美術が好きな方
美術教育に興味のある方を募集しております。

詳しい内容等は
0475-42-6138までお願い申し上げます!

こどもとアートと一緒に世界を広げましょう!

勘違い??!!それとも企て??

娘の記憶能力には驚かされる。
といっても他のお子さんがどうだかわからないし
一般的な標準成長段階を知らないので
比べることはできないけれど
私の記憶喪失能力 に対して 
彼女のインストールの早さにはびっくりすることが多い

義母から聞いた室内のドアの鍵穴を見つけて鍵の開け閉めを
真似した話とか。。。。(私は室外の鍵の開き締めはしたことがあっても
室内はなかった。)
彼女は目で 玄関と同じ鍵穴があることに気が付いたんだと思う。
あんなに低い目線なのに。。。。。

行動も面白いのだが言葉はもっと面白い
バイバイも出来るようになったし
まんま(ごはん)とパンパ(パン)の区別も付くようになってきた
でも依然、蜜柑は パンパのままか。。。

そんな娘の大きな勘違いは
私のことを ばあちゃんと呼ぶこと。

考えるに 姪っ子と私の妹含む 実家の面々が
私のことをおばちゃんと呼ぶからと
彼女を世話してくれる人=母 義母 私 主人
の面々を考えて ばあちゃんが一番呼びやすかったのかもしれないとか。。。。
いろいろかんがえたりして。。。。

仕事に出ちゃうお母さんなんか しらねえべ
いつも面倒見てくれるおばあちゃんたちの方が大事ってこと??
(気を遣っているとか。。。。)

まあいいか いつかはお母さんって呼んでくれるでしょう。。。

わざとそう呼んでいるんだったら。。。。
娘の企みだったりして。。。。。



ぞうさん

こども教室小学生クラスでのお話

ぞうのおはなしになりました。
絶滅の危機になっているお話や
ぞうの糞から紙を作るお話まで!!!
三人寄れば文殊の知恵と申しますが
小学生でも同じです!

そこで私の持ちネタを。。。
ぞうのお鼻で絵を描いてその絵を収益にしている団体があるみたいだよ!!

あ~~知ってる 見たことある~~

やっぱりみんな博識だ!!


そんないろいろ考えさせられる話をした後
お片づけ。。。終了のご挨拶へ。。。。

そこへKちゃんが   チョコは??

ああそうだ!
Kちゃんの母様がタイにいらしてそのおみやげで
みんなにとチョコを頂いたんだ! と

すると 蓋にはぞうの写真!!
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うわ~~タイムリー!
今日のみんなの話題のおさらいみたい!
そして箱を開けると ぞうの形のチョコが大行進!!!!!!
凄いご縁だねえ
きっとみんなの記憶の中にも入ったことでしょう!

チョコはみんなで美味しく頂きました!
ありがとうございました。

3月第三週の完成さん

今週の完成さんは7名!

さあ いくべ!

Nさんの作品です。
この画像でお伝えしきれないと思います、この質感。
厚みを持たせた絵の具の上に 油で溶いて たらり。
流動的な感覚に 絵の中にどんな世界観をNさんが築こうと
なさっているのか 肌感覚で伝わってきます。
0号作品はもう一点ですが いつか大きい作品に
思いっきり感覚だけで描かれたら ぱ~~と開眼されそう。。。
絵の具が肌になじんでいらした証拠ですね。
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Mさんの作品です。
正味、2時間で完成さんに。。。。。
決まる時はす~~~っと決まってしまうんですよね。
モチーフと自分と表現とがピタッと合う瞬間。
こういうことがあるから また絵を描くのが楽しくなってしまう様に
思うのですが皆さんはいかがですか?
絵の具はガッシュをお使いです。
リアドロの天使の陰影の色味と背景の赤の響きが
決め手になったように思います。
額装が楽しみです。
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Kさんはたまあーと歴9年でいらっしゃいます。
一番最初はKさんの慣れ親しんだ油絵から入り
今はアクリルガッシュに挑戦されていらっしゃいます。
今回の作品は 今まで拝見した作品のなかに脈々と流れる
Kさんの色味と質感が ばーんと個性を訴えかけているな
と感じた作品でした。アクリルガッシュをものにしたと同時に
Kさんは自分にとっての心地よい空間作り 自分のやりたいことへの声がけが
やはり上手い方なんだなと 改めて実感しました。
大きい作品を描きたいですねえ!!
今度、全紙大はいかがですか??
444_4427_R.jpg


Tさんの作品です。
水彩画三枚目ですね!
ともかく楽しく描いていらっしゃるのが伝わってくるのが
こちらにとっても喜びです!
筆捌きの違いと水加減の調整を少しずつ体感されていらしたなと
思います。油絵みたいで、、、とのこと
一般的なイメージでは 水彩イコール薄塗りですが
それだけが良いわけではありません。
色んな表現があって良いと思いますし
何より変えたいのに変えられない部分というのは
ある意味揺るぎない個性だと思っています。
濃い色になることをむしろ楽しんで絵の具を使い込んでいかれると
また違う道筋が見えてくると思います。
444_4432_R.jpg



Tさんの作品です。
米俵をしょった金の牛の民芸品です。
いつもながら絵の中に一つ二つ 創造物語を入れて下さるのが
楽しみです。今回は火を噴いてます!!!!
石の表現も面白いです!
たのしんでやるべ!というTさんの姿勢が伝わります。
画像をとってから後悔。。。。Tさんも一緒に画像にお納めしたかったなあ と
今回の作品も世界配信しましたよ~~~~~~~
444_4461_R.jpg


Uさんの作品も決まる時はすっと決まる
そんな空気を醸し出しています。
前回の作品は生花のバラ12本
二枚目は枯れたバラ一本。
12本で培った筆遣い、色味、表現力、そしてバラの構造や特質を
体で覚えられた成果がするりと安産になられた理由ですね。
努力が実られた!私も嬉しくなりました。
夜遅くまで家事が終わってから描いて頂いたそうです。。。。。。
それにも感激です!
444_4462_R.jpg


Kさんの作品です。
いつもながら元気で明るい色調はKさんそのものを
表しているように思います。
以前より絵の具の付きがよくなられました。
そして、描く時間が多くなりました。
これは進歩ですねえ!!!
早く描ける方が良いように思われがちですが
そうなるのは至難の業。
描きはじめの人ほど 概念でああこれね で描いてしまうので
早く完成です!とおっしゃる方がいらっしゃいます。
でも 力が付いてくると 自分の肌に合う質感を求めて
色を求めてと 色んな小さなこだわりが出てくると
完成までの時間が長くなるのです!
Kさんの今後の変化が楽しみです!
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今日も楽しかったなあ!

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園児クラスも今日から立体作品です。
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みんな良い色 良い質感出しています。
全貌は展覧会までのお楽しみにしたいので 暫しお待ちを!

高校受験の子は一段落
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作品にも安定感が出ていますね!
だからアートって素敵!
心の内側が無意識に出る。
知らない自分を知る。

撮影に逃げる人 その中でもやっぱりお菓子をむさぼっている人。。。。
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今日はめがね神様?も登場!!??
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どの時間も笑いが生まれる楽しい時間でした。
それを導き出してくれる アートってやっぱり凄い!

私の一番の夢

それは宇宙飛行士になって
宇宙から地球を見てその感動を絵(アート)にすること と
宇宙から地球の皆さんにアートの授業をすること

宇宙飛行士の募集をするみたいですね!

4月1日に募集内容が発表されるようですよ
楽しみです!
身長制限が無いことを祈ります(私は150CM以下。。。)

夢は死ぬまで持ち続けますよ!

装飾的に

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立体化している 無限大君
ビーズ ガラス粒 モール などなど
立体化=装飾的に変身です!

今日も展覧会に向けて みんながんばりましたよ!

メビウスの輪  無限大 立体化

立体作品に取り組んでいます!

さて ここで訂正です。

無限大の立体化 = メビウスの輪
というような表記をいままでいたしておりましたが

無限大の立体化したものは 帯を 8の字の形に 繋げたもの
メビウスの輪は 帯を 一ひねりして繋げたもの
イコールではありませんね。



形態上 無限大 ∞にして 表現するのか
意味の上で 無限大に 続く形 メビウスの輪にするか
それぞれこどもたちに選んで貰うことにしました。
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443_4395_R.jpg


台=F0木製パネルを彩色をするMちゃん
彩色 調色 配色 ともに バチッと決まった逸品をえがきだしてくれました。
うつくしい!!
台にするのがもったいないぐらい!
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副産物アート
蛇ブラザーズの登場です。
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ギャラリー801へ

昨日今日は ぎゃらりー801さんへ

昨日は明賀孝和さんの陶器の個展を拝見しに
今日は蕎麦打ち教室のお裾分けを頂きに
行って参りました。

いつもすみません。。。

明賀さんは大多喜で作陶されていらっしゃいます。
紳士的 且つ 大らかなお人柄、気の回り用は いつも学ばさせて頂いております。
残念ながらご本人にはお会いできませんでしたが
私の今回の展示で一番感銘を受けたのは 炭化で焼きしめたお皿たち

火の力の前に 人は無力だな と感じます。
でもその火の力をどのようにお借りするのか
それは日々の努力あって 火が力添えをしてくれるのだと
思いました。
こんな色絵の具じゃ出せないよな。。。。。


そして、今日は蕎麦打ち教室の日です。
オーナー堀内さんの打ったお蕎麦をまたもやご馳走に。。。。
常陸秋蕎麦最高!

こたまも作品たちを じ~~~と眺めてました。

低い目線から何を感じているのだろうか。。。。

良い時間をありがとうございました。

3月第2週の完成さんです!

今週も沢山の完成さんです。

Mさんの作品はガッシュをお使いです。
スガワラガラスのベースのオレンジ色と骨貝の繊細さが描きどころ。
悩んでますとおっしゃりながらも画歴の長いMさんは美しい色味を
出されました。背景の水色は悩んだあげく 絵の具を拭き取ったことで
下地に塗った色が浮き出てきた 効果を使っています。
額装するとがらりと変わる作品になりますよ!
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Tさんの作品は ともかく絵の具もりもり!
だからといって闇雲に目方を増やしているわけではありません。
絵の具を混ぜてこねて深い色を出しているので
強いエネルギーの中に静けさをたたえています。
このモチーフは農機具のミニチュア。
Lottaさんで購入しました!
モチーフを見たとたんにこれはSさんに描いて頂きたいと
ひらめいたものです!期待に応えて下さいました!
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Uちゃんの作品は 型染め和紙の上に陶器のピヨコ。
Uちゃんのイメージにぴったりと思っているのですが。。。
この小さな一枚で彼女は大きく変わりました。
絵の具の質はものに出来つつあったのですが
色味に落ち着きがもう一歩だった彼女が
今回はぱきっと決めてくれました。
これも0号パワー 実験心が良い方向へ!
次の作品が楽しみです!
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Hさんの作品は油彩です。
柄の多い東南アジア雑貨の猫さんです。
大江先生のほめ言葉 向こうに行っている感じのバックの乗せ方が良い。。。
そうそう 空間意識の高まりが更に出始めていらっしゃいます。
もう一枚の0号は正面向いたこの猫になりそうです!お楽しみに
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あ~~なんてすがすがしいんだ!
と思わず声に出したくなるKちゃんの作品です。
パステルを使用しています。
このすんだ色味は彼女のイメージにもぴったりあうんです。
色調だけでなく 質感などの描き込みも強くなってきましたね
0号終わったら大きい絵を描きませんか?
またひと味変われるはず!
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Mさんの作品はすみません。実は先週の完成さんです。
カメラの不具合があり 一週間遅れてのご報告です。
プレジャーガーデンさんで買ったこの鳥は
モチーフとして大活躍です。
下に敷いたタイシルク布の柄を上手く構成し直しての
作品です。前回のコラージュといい
あるものを生かしての表現が心地良いんだね!
次回のお人形さんも楽しみです!
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Sさんはこだわりの人です。
納得いくまで絵の具を重ねます。
だから絵が訴えかけてくる言葉も多いです。
ツワブキを描かれました。今の季節には花開かないこの花。
写真と心の中のイメージと対話しながらの制作です。
黄色の響き合い 葉っぱの緑色に何度も塗り重ねていらっしゃいました。
この次の作品が楽しみです。
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Kさんの作品はアクリルガッシュでの制作です。
色味に落ち着きが出ていらっしゃいました。
彩度を残して描く色と 色の角をとって一工夫した
色との兼ね合いを肌で感じる様になられたのかな
と思います。
台と背景の配色が良い感じです。
描き込みにも熱を感じます!
次は普通サイズに戻られます。
どんな作品になりますのか 楽しみにしております!
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モチーフは色んなところで購入しています。でかければ常にモチーフになるかならないか。。。
そんな目線でものを見る癖が付いてます。
今回モチーフを買ったお店、 Lottaさん  プレジャーガーデンさんは
このブログにリンクしてありますのでご覧下さい!
プロフィール

たまあーと

Author:たまあーと
九十九里浜近くの千葉県 上総一ノ宮で 98年より
たまあーと創作工房 美術教室 こども教室 
を開催してます。
美術を通じての共育活動をしています。

たまあーと創作工房 各教室の最新のイベント・情報は
カテゴリー内 お知らせをご覧下さい。

たまあーと HP** http://www.tamart.net/
たまあーと twitter** https://twitter.com/TamartSousaku
たまあーと facebook fan-page **
http://www.facebook.com/TAMARTtamao
上記も是非、ご覧下さい。

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