つばめさん頑張れ!

465_6600_R.jpg

古い巣を修復している つばめさん

466_6601_R.jpg

465_6599_R.jpg

NEW巣を作っている つばめさん。

口の中に泥をいっぱいほおばってむじゅうと出して
積み上げていくんですね。
こんなに間近に見られて幸せ!

でも 間違ってごっくんとしてしまわないか心配。
私がつばめだったらやっているだろうなあ。。。

誰にも教わらなくとも巣の作り方を知ってるつばめって凄い!!



つばめだって感情があるはず。
同じ鳥かはわかりませんが
あんな悲しいことがあったのに また、巣作りしはじめる
つばめに感動しています。

今度こそ 巣立ちの瞬間をまた味わいたいです。

スポンサーサイト

初収穫

朝、母が

アトリエの後ろのほうのアカンサス、花咲いてるよ
枇杷の実がなりてるよ!とのこと早速 カメラに納めました。

わかるかなあ アカンサスです。
Oさんが新アトリエになってすぐに下さったものです。
幾度も消滅するのではと思っていたのですが
なんと!いきなり花が咲きました。
気がつかなかったぁ。。。
466_6604_R.jpg

ギリシャの文様 になった植物です。
石膏レリーフを描いたことのある方もおられると思います。
母校の校章デザインの元になっています。


そして! 枇杷!!
466_6602_R.jpg

466_6606_R.jpg

高いところのものはとれませんでした。

そもそもこの木は生ゴミを埋めた中から芽が出たもの。
なので10本以上の木が密集した状態で育っています。
トイレの窓の側で育っているので 日よけになって良いのです。
そのままにしてまさか結実するとは!
酸っぱい味でした。

なっちゃん先生がおもむろに

9年前に植えました?

その通り!桃栗3年柿8年 枇杷はこれぐらい 掛かるんですね。
まさに果報は寝て待て。。。。。。

6月第4週の完成さん

今週は5名の方が完成さんです!!

Mさんの作品です。
ガッシュでお描きです。
不透明だからこそ 白をどう生かすか 研究していただきたくて
出したモチーフです。
白も良い感じで表現されていますが 孔雀のジャックの羽の緑系の色と
台の布の色との兼ね合いがきれいです。

かなり絵の具に慣れていらっしゃいましたね!
465_6534_R.jpg


Kさんの作品です。
アクリルガッシュでお描きです。
雰囲気と色調が合ってますね。
空気を作るのがうまいなあ と思います。
お皿の中に木の実というモチーフです。
タイの赤と台の布の緑の響きが落ち着いていて良いですねえ
かさっとした質感もKさんらしさが出ていて 良いですね。
次の作品も楽しみです。
465_6540_R.jpg


大学受験を乗り越え 学生生活を謳歌している、
元HIGHクラスのMちゃんです。
HIGHクラスのSさん見て見て!Mちゃんのデッサンは
相変わらずシャープで色味がきれいです。
絵が描きたくなってとたまあーとに戻ってきてくれました。
嬉しい!!
描画力に力のあった Mちゃん。
今回も描き込んでくれました。

高校生だったときの作品と比べて
格段に腕が上がっていました!
バリバリ描いて そして、絵を一生の友にしてね!!次の作品も楽しみです。
465_6545_R.jpg


Tさんの作品です。
変わったなあ というのが第一印象です。
0号を続けていらして 号数が少し大きくなっただけで
空間がスキッと見える構図、色、質感になりました。
凄い飛躍だなあ!
絵を描く時間を大切にしてくださっているのを実感しました。
いつもありがとうございます!
465_6549_R.jpg



Iさんの作品です。
Iさんの描き方は少しづつ少しずつ 丁寧に積み上げていく描き方。
黙々と描く続けていると ふわっと終わる瞬間が
いつも表れます。今回は最後にバックに力を入れていただきました。
色味がきれい そして、質感の差も 表れてきそうな気配がする
作品になりました!
次回が楽しみです!
Iさんのお友達の北見の方、いつもありがとうございます。
点字の翻訳のお仕事のお話伺って感激しました。
お忙しいとのこと でもたまに たまあーと草紙を除いてください!

またのお越しお待ち申し上げます!

465_6557_R.jpg

テンペラ画  下地作り

今日は大江先生がお寺に修行にでたのでなっちゃん先生の登場!

HIGHクラスは本日からテンペラ画です。

昨日から 膠を膨潤させ 湯煎にかけ
亜鉛華、胡粉、膠、水とで 下地を作りました。

なっちゃん先生はやっぱりタンパク質に強いことを実感。

466_6652_R.jpg

F0張りキャンに更に下地を施しました。
466_6652_R.jpg

モチーフは貝の予定。

余った膠と下地を見ていたら いや、膠と胡粉のにおいに刺激され
むずむずと創作エネルギーが溢れ
止まらなくなり 真夜中に木製パネルを捜索。

円形ベニヤ6枚 A4パネル6枚 ジャケット版10枚に 膠を塗ってしまった!

膠施すの3年ぶりかも!
妊娠・出産・子育てで 下地まで自分で作っての
創作する間なんて無かったなあ。。。。。

でも手が感がすぐに戻ってきたのが嬉しい。


HiGHくらすの皆さんのお陰。

こたまを寝かしつけてくれている主人のお陰です。

早く乾かないかな。。。2層目が塗りたい。。。。。



木の生長とみんなの成長

園児クラスのみんなの木のエスキースです。
466_6611_R.jpg

466_6620_R.jpg

466_6627_R.jpg

466_6631_R.jpg

Hちゃんの作品は小鳥が巣から出入りできるようになっています。。。
Hちゃんの成長も感じられて嬉しい。

466_6638_R.jpg

466_6642_R.jpg

466_6647_R.jpg

466_6649_R.jpg

枝を三つ編みにしたり!
去年の「こだまうまれる」の作品を再現した子もいました!

小学生クラスは次回つづきします!

つばめ あきらめない心

昨日今日とお越しになられた皆さん、口々にツバメは!!??
すでに このブログを読んでご存じの方もいらっしゃいましたが

あ~~残念。の思いばかり。


でもね ツバメさん 巣を補修し始めているんです。
補修しながらも もっとドアの近くに巣を作り始めているんです。

同じツバメかどうかはわかりません。

しかしながら  あきらめない その気持ちに励まされています。


今度こそは、、、でも 旅立ちまでの期日があまりないかも。。。。

最後まで見守りたいです。

食育への道のりは遠い

悪魔の2歳児になりつつある 我が娘、こたまさん
台所さえ 立たせてくれません。
だっこ おそと!

ならば一緒に作ろう!と

まずはキャベツを手でちぎってもらいました。
床に大きなボールを置いて キャベツを入れて。。。

おもしろそうにちぎってます。

調子に乗った私は キュウリを砕いてもらい 浅漬けにしようと
思いましたが こたまの力では 棒でたたいても
きゅうりは粉砕できないでしょう。ましてや父の栽培した巨大キュウリですから。。。
ならばと 急いで蛇腹にしました。

ボールに入れて さあ こうやって細かくしてね~~

キュウリ大好きな娘は お~  と歓声!!
作って 後で食べようねえ  
こたまはちぎり始めました。

その間に味噌汁の準備!

と静かなのでよほど集中しているのかと思ったら


両手にキュウリを丸のまま掴んで夢中でがっついていました。

あ~~~   お手伝いにならなかったあ~~


食育への道のりはまだまだです。

あ この話、知ってる!!

「木をかこう」 ブルーノ・ムナーリ先生のこのお話
一部を抜粋して 教科書に掲載されているんだそうですね。
2年生でやるのだとか!


こんな素敵なお話が教科書に出てくるなんていいなあ

でも、大事なというか このストーリーの要となる
一枚の長い紙からのワークショップは
やらなかったみたいですね。

国語の授業でこのワークショップをしていたら
さぞやこども達の胸に 木の創造への考えが深く染みいったでしょうに。。。。
ちょっぴりもったいないなあ 何て思いました。


学校の授業では出来なかったワークショップが たまあーとでは出来て
みんな幸せ!!?と思って貰いたい。
でも たまあーと流にアレンジされていますが。。。


465_6572_R.jpg

465_6582_R.jpg

465_6583_R.jpg

465_6584_R.jpg

465_6585_R.jpg

465_6589_R.jpg


今日もみんな素敵すぎて このカリキュラム延長です!

木を育てています。


本日のメイン講師はかの有名なブルーノ・ムナーリ先生!!
先生の名著 木をかこう
 
木をかこう (至光社国際版絵本)木をかこう (至光社国際版絵本)
(1985/01)
ブルーノ・ムナーリ

商品詳細を見る

を 読み 木の法則を考えながら 制作しました。

そもそも、来週から取り組む立体作品のエスキースだったのですが。。。。。

みんなの夢中になる様子。 作品の完成を見たくて
来週も”続く”になりました!
465_6515_R.jpg

465_6521_R.jpg

465_6523_R.jpg

465_6525_R.jpg

465_6529_R.jpg

465_6530_R.jpg

465_6531_R.jpg

465_6532_R.jpg

あーーーーーーーーーーー。。。。。。。。

やっぱり だめでした。
つばめさん達 ちょっとショックですぐには文章に出来ませんでした。


昨晩は娘が発熱。高温になりそうな気配がしたので
母子ふたりの予定だった昨夜は実家に身を寄せました。

こたまもお陰様で熱が下がり
朝、帰ってくるといつもの様に巣に向かう親鳥。
今日も元気にやってるねえ!!!

と 巣を除くと 1羽もいません。
巣立った??まさか!昨日はまだ産毛だったし

地面には羽が。。。。。


心が真っ白ってこういう感じなんですね

あーーーー の言葉しか出ません。


蛇ですね。土曜日の蛇。


今までの残念な結果をうんだのも 蛇だったのかもしれません。

実家に連れて行く時にまた明日ね
とつばめたちに挨拶した時の表情が顔から離れません。
可愛かった。

蛇に罪はありません。
蛇だって子育てのために餌が必要なのですから


親鳥は巣を時々除いては 泣き 餌を運んでいます。

地面に落ちている 餌となるはずだったトンボ。

そのトンボや雛たちの羽に群がる アリたち。

生き物の循環がここにあります。



今年は6羽!!と楽しみにしていただけ
守ってあげられるといいなと思っていただけに
残念な気持ちは心から離れません。


私も親になったからこそ
何度も何度も巣を確認し 餌を運び続ける つばめの気持ちが
身に染みます。

自然の摂理の厳しさをまた、教えて貰いました。



楽しみにしていたみなさん、ごめんなさいね。
また、来年、これからを期待しましょう!

絵の具遊び また、したよ!

もうじき3歳のめいっこともうじき2歳の娘こたまがアトリエで絵の具遊びしました。
464_6483_R.jpg

イーゼルに板をたてて 紙を貼って。。。
464_6487_R.jpg

464_6489_R.jpg


やっぱり手に絵の具になりました。
464_6490_R.jpg

464_6491_R.jpg


前回よりモダンな仕上がり!??

絵の具遊びのための準備。

着替え、おむつ、そして、食事の準備。
絵を描く準備よりこっちの方がやっぱり重要。

いつ、描き終わるか わからない小さな子の制作。
だからこそ、生活サイクルの用意は絵の具遊びをより楽しいものに持って行く
コツだなと思いました。

集中して描いた分、お昼がおいしかった!!
今日の制作も楽しかったなあ

ツバメ一家

8人家族のツバメ家さん。
家が狭そう。。。
今日はひとまず、蛇者の攻撃はなかった模様。

生徒さんから蛇よけが販売されているお話しや
家も蛇に、、、と体験談を伺いました。

飲み込んでいる瞬間だけは見たくない。
でも、自然の循環に人間が入り込むのはおかしいと思うし
蛇者のお命ちょうだいはしないこと。だけは決めました。
(と いっても大義名分はあれど そこまでの勇気がないのも事実。
昨日の水掛攻撃も逃げ腰だったのをご近所さんはご存じのはず。。。)

さて、なにわともわれ かわいいなあ ツバメのひなちゃん。
6羽がひしめいています。

おしりを巣の外に出したなあと思うと ぷりっとう○ちをするのもかわいい。

顔が日に日に雛から大人に変わっていくのが更におもしろい!


人の成長にしろ ツバメの成長にしろ 
生きることを実感できるのは嬉しいなあ。
464_6482_R.jpg

6月第2週・3週の完成さん

まずは第2週に完成のGさんの作品です。
油絵、F0号にお描きです。
Gさんの展覧会を終えて一壁越えられたなあと思う面は
色です。
彩度がぐーんと上がりました。その結果を生んだのは絵の具のノリが更に増したこと。
薄く重ねて重ねてこくを出すタイプの方ですがそこに色味の強さがプラスされたことで
より配色のバランスを考える様になられ 作品全体が強くなりました。
今度の作品も初回から良い雰囲気を醸し出しています!楽しみです。
462_6242_R.jpg


第三週の完成さんは沢山ですよ!
展覧会が終わって作品に取り組まれてから一ヶ月ちょっと。皆さんが丁寧に作品に取り組まれている
のがおわかりになられるのではないでしょうか!

さて、Oさんの作品です。
アクリルガッシュでの制作、F0号の作品です。
Oさんご自身が今回は本物に出来る限り近づけて描きたい
と いうご希望のもと じっくり時間をかけて描いていらっしゃいました。
ラフに描かれるのが魅力のOさん。
あえて ご自分の魅力と反するところを目標にされたところに
Oさんがこれから変わられようとされている、思いを感じました。
じっくり 描かれただけ思いの詰まった作品になられたと思います。
次の作品が更にどう変わられるのか楽しみです。
463_6400_R.jpg


Yさんの作品です。
質、形共に描きにくい糸巻き。山形、米沢で購入してきたものです。
それをバランスよくとらえられました。
そのバランスの秘密は色感から来ているのだなと今回の作品で特に思いました。
ちょっとした色味の変化を作るのが長けていらっしゃるなあと
そこに今回は絵の具の厚み=質感の違いを描き分けされ始めているのが
お見受けできるのが 次の作品への期待になっています!
もっと もりもりにしてください!楽しみにしております!
464_6405_R.jpg



努力家、Wさんの作品です。
F4号油絵で制作されました。切り株に麦の穂二本。
細かい表情、でも自然物だからこそきちんと描きすぎるとらしさが出ない。
そのどこまで描いて、どこまで描かないか がポイントのモチーフでした。
うまい時点で手を止まられたことに 絵作りの感覚をお持ちになられたなと思いました。
背景は麦畑のイメージ。実際に睦沢町川島の麦畑に何度も足を運ばれ
そのイメージを確固たるものにされていました!
次の作品も楽しみです!
464_6412_R.jpg



Iさんの作品です。F0号の油彩作品です。
急須は陶芸で作るのも大変な品です。
実際に作る手順を考えながら描くとバランスがとりやすいものです。
筆裁きが達者でいらっしゃるIさんに手書きの器を描いていただきたかった。
そこから選んだモチーフです。
色も美しく丁寧に描かれています。次の作品も是非、Iさんらしさを出してください!
464_6445_R.jpg



Kさんの作品はアクリルガッシュで描いていらっしゃいます。
展覧会が終わって現れた傾向、、、それは背景を自由に想像で描く方が増えたこと。
(きっとこれは「牛が火を吐いちゃった」のTさんの影響ではないかとも思いますが。。。)
これはとても嬉しいことです!!
バックという描く面の大半を占める背景をご自分のものにしようという思いが
生まれてきてくださっている証拠です。
どんどんKさんも遊んでください!!!
鉄で出来たカラスのモチーフにイメージに合わせて麦秋と森が
広がります。次の作品も楽しんでください!
464_6450_R.jpg



Oさんの作品です。キャンバスにアクリルガッシュで描いていらっしゃいます。
モチーフのテーマはポップ。
色味とプラスチックの質感にポップを考えてみました。
Oさんの作品に向かう際に必ずコンセプトを掲げられるところが作品の
おもしろさに繋がっていると思います。
色味の放つエネルギー。
配色によって変化する画面。
様々試されていらっしゃいました。70~80%で筆を止める。
その言葉がまた良い刺激になります!
次の作品も同じモチーフに挑戦されます!
464_6454_R.jpg

木炭デッサン完成さん HIGHクラス編

さあ、HIGHクラスです。
たまあーとのなかでも 特にアート大好きな子が集まるクラスだけに
クオリティが高いと感じていますが 皆さんいかがですか??
464_6471_R.jpg

464_6472_R.jpg

464_6473_R.jpg

464_6474_R.jpg

464_6475_R.jpg

464_6476_R.jpg

464_6477_R.jpg

464_6478_R.jpg

464_6480_R.jpg

464_6481_R.jpg

描きながら みんなの夢=将来何になりたいか聞きました。
もう、決めている子、悩んでいる子、いましたが
でも彼らなりに地に足を付けた答えが返って来たところに
最後まで作り込むことが出来る人=自己デザイン力がある人
なんだな と感じました。

みんながんばってるね!

こども教室の皆さんの作品をご覧になった方が
作品を通じて エネルギーを得ていただければ幸いです!

木炭デッサン完成さん 土曜日クラス編

464_6461_R.jpg

464_6462_R.jpg

464_6463_R.jpg

464_6464_R.jpg

464_6465_R.jpg

464_6466_R.jpg

464_6467_R.jpg

464_6468_R.jpg

464_6469_R.jpg

464_6470_R.jpg

力強い作品が多いクラスでした!!

授業後ツバメの巣の様子をみんなで見たのがまた楽しかったです!

少人数クラスは!

今日は園児クラスから振り替えのNちゃん
464_6457_R.jpg


体験のMちゃん
464_6459_R.jpg


そして、東京駅でおなじみのMくん
464_6460_R.jpg

Mくんまた東京駅の屋根を作るのうまくなったね!

まさか!!

いまでも どきどきしているのですが このどきどきを誰かに共有してもらいたくて
ブログを書いています。。。(これもブログの良いところかな)

何が起こったのかと申しますと。。。。。

朝、娘を預けに出かけて 戻ってくると なんだか つばめ家のみなさんが騒がしい。
いつもと違う喧騒。
巣の下を見ると  なんと!蛇がいます!

体長1Mは超えるもの!

駅の近く、町中とは言えませんが 蛇の住む茂みが豊富とは言えないこの場所に!
まさか 蛇が出るなんて!!敵も必死です。

餌=雛=ご馳走を求めて はるばる来たのです。
ここでは蛇は敵にはなり得ない環境と思っておりましたが
敵も然る者です。

美味しそうだなあ  と見つめている 蛇者。

マムシ、ヤマカカシではない つまり毒蛇ではないと確認。


急いで ホースを伸ばし水圧攻撃!
が しかし あまりにも急激に水圧を上げたため ホースがはずれ、
まず、水圧を受けたのは自分、「ぬれねずみ」になってしまいました。
急いで治して まだのっそりしている蛇者にかけました。

やめなさいよ~~ てな感じで 隠れていきましたが
こんなんじゃ 懲りないだろうなあ



朝一のことですから みなさんが来るころ、
人の出入りがある時には
蛇者はこないでしょうから ご安心を
蛇者の正体を調べましたら 「青大将」と判明。


ぬれねずみVS青大将

名前負けしてるし。。。


主人の祖父は飼い鳥が蛇に襲われ 飲み込まれている状態で見つけ
包丁で首をとったという話を聞きましたが(鳥はすでに残念ながらになっていたそうですが。)
そこまでは勇気がないなあ



次は竹箒攻撃を考えて玄関に備えていますが
後で美術教室のみなさんに良い方法教えて頂こう!

こうしている間にも大将くんが出てこないか心配です。

今年は6羽の雛が孵っている 子だくさん一家です。
順調だと思っていましたが 順調なりも問題は多くなりますね。







 

夏の特別教室 追加講座のお知らせ。

夏休みの特別講座に皆様、お申し込みいただきありがとうございます。

有難いことに 
パラフィンモビールの講座は定員に満たされました。

また、8月1日実施のこども油絵講座も 定員に近くなりましたので
追加講座を8月24日13:30~16:30まで 行うこととなりました。

なお、パラフィンモビールの追加授業は行いません。

先日の追加講座・及び〆切講座のお知らせ↓
 http://tamasea.blog44.fc2.com/blog-entry-942.html
も重ねてご覧下さい。

皆様の更なるご参加心よりお待ち申し上げます。

木炭デッサン 完成さん 金曜編

464_6420_R.jpg

464_6421_R.jpg

464_6422_R.jpg

464_6424_R.jpg

464_6426_R.jpg

464_6427_R.jpg

464_6428_R.jpg

464_6429_R.jpg

464_6430_R.jpg

464_6431_R.jpg

464_6432_R.jpg

464_6433_R.jpg

464_6434_R.jpg

464_6435_R.jpg

464_6436_R.jpg

464_6437_R.jpg

464_6438_R.jpg


先週より一週間成長したみんな。
絵も ものを見る目も しっかり成長しました。

石膏像、牛骨と アカデミックなモチーフを相手に
ここまで自由な世界が広がるなんて!
みんなの可能性を強く強く感じました。


あーと合宿とは!?

あーと合宿のお話しをさせてください。

あーと合宿とは たまあーと創作工房のアトリエに泊まって
朝から晩まで創作活動三昧になっていただくそんなプログラムです。

たまあーとが今の新アトリエになってから ずう~~と続けています。
いえ、あーと合宿がしたくて今のアトリエにしたといっても過言ではありません!?
今年で8年目。
でも、今年は二度実施ですから 8,9回と数を重ねます。


制作だけでなく 食事作りも自分たちでします。
料理もあーとですから!
ということだけでなく 料理=生きるに繋がるからです。
「生きる」にあーと的な感覚が入ることで「生きる」ことが
楽しくなれると思うからです。
裏切られても 失恋しても 失望しても 
おなかが減ります。食べたくなくともおなかは減ります。
そんなとき 自分でそのときの自分に見合った食事が 
作れたら。。。 少しでも次への励みになるのではないでしょうか。

メニューは 郷土料理 魚料理と コネコネ料理
いま、たまあーとに来てくれているこどもたちの大半は
大人になったら千葉を出て行くでしょう。
そんなとき、郷土料理を知っていたら
他県の方、他国の人に 自分のお里=文化を伝えることが
出来るのではないでしょうか?
そして、懐かしい味は 心を豊かにしてくれます。
だから、あえて 手のかかる 魚料理=郷土料理を作ります。 
今、こどもたちは、郷土を意識することなんてないでしょうが
遠くに行けば行くほど 自分のアイデンティティの一部でもある”田舎”を考えるでしょう。

そして、なぜこねこね料理?こねこねとは小麦粉を使った料理のことです。

小麦粉は世界各地、どのスーパーにもあります。
お米はなくともね!
世界に度立つ たまあーと子も多いと思います。
どの国に行っても懐かしい味が作れる様になってもらいたい
せめて、作れるんだと言うことを知っていただきたいのです。
これも、食を通じて心の栄養を得て欲しいから
そんな、思いからです。

さて、サブカリキュラムである 料理についてつい、先に熱く語ってしまいましたが
本題の 今年の制作カリキュラムについてです。

あーと合宿パート1のテーマはともかく作りまくる2日間です。

○鋳物体験
は 発泡スチロールで原型を作り それを型に入れ 砂で固定します。
その中にあっつ熱に溶かした金属を入れます。
そうすると 発泡スチロールが金属と置き換えられて彫刻が出来上がるのです。
たまあーと初のカリキュラムです。

○共同制作 夏を作る
は 先日、パフォーマンスをしていただいた川口旅花さん発案のカリキュラムです。
みんなで一つの作品を作ります!夏をみんなどんな風に感じるのか
楽しみです。

○花火を見て描きます!
8月の第一土曜日は上総一ノ宮花火大会!です。
今年はあーと合宿と重ねてみました。
会場でもある海まで行くのも一案ですが
夜の移動は困難(行ったことのある方はご存じだと思いますが
この日は海岸に行くのも一苦労 帰ってくるのは更に十苦労状態になります)
ですので 一宮町全体を含めて花火大会を望める 振武館に行って
花火の演舞を見つめます。
そして、アトリエに戻ってきて その美しさが消えぬうちに
夜の色で染めておいた紙に花火を描きます!
さあ、どんな色を紙に残すのでしょうか!楽しみです。

○たまあーとから エコ提案 雑草で作る 紙づくり
刈られて枯らされてしまう雑草に価値を見いだそう!
新たな提案です。
雑草を刈り取って じっくり煮て パルプを作り
紙漉をします。
雑草の見る目が変わるかも!?


そのほかにもいろいろ作りますよ!
の あーと合宿パート1です。


そして、あーと合宿パート2のテーマは「旅」
思い出を残す、写真の原点でもある ピンホールカメラを手作りし
撮影をします。
ピンホールカメラとは空き缶などにぬい針で小さな穴を開け
そこの部分を光を取り込む箇所すなわちシャッターにします。
印画紙に直接、ネガの画像が移ります。
時間が許すだけ撮影をします。
夜、暗くなってから ネガの現像。そして、密着焼きでポジの現像をします。

また、フォトグラム=様々なモチーフを印画紙の上に置いて 直接、感光し
現像する創作方法も行います。
今年は ちょっと 夜更かし気味のあーと合宿です。 

次の日は電車で移動。
たまあーとが駅の近くで本当に良かった!
勝浦海中公園、海の博物館への旅です。
傍らの磯で遊んだり また、その様子をスケッチして残します。
車中もしりとり絵をしたりしながら楽しみましょう!

ピンホールカメラもスケッチも一冊の本として最後はまとめて
今回のあーと合宿の締めくくりとしようと思っています。

旅をする人が減っているとか。。。
でも、旅の中から人の出会いを知り 自分の居場所を感じ確認することが
出来るのだと思います。
旅が出来る人になって貰いたい そんな思いも含まれています。

パート2も他にもいろいろ考えてますよ!!
お楽しみに!


そうそう、恒例枕投げも忘れずにしますよ!!



ありがたいことに ここ2、3年定員超過の続いたあーと合宿。
今年は日程がとれたこともあり 二回の実施となりました。
人数が多いのも賑やかで楽しいですが
今回はじっくり取り組む間が得られるかなと思っています。

ご参加いただく皆さんにはより詳しい紙面「あーと合宿のしおり」を
お渡しします。お楽しみにどうぞ!

まだ、定員に余裕があります。
この文面をご覧になられてご興味をもたれた方がいらしたら嬉しいです。
皆様のご参加お待ち申し上げます。


2008 夏の特別教室 チラシ挿絵 雑草紙_R

2008 夏の特別教室 チラシ挿絵 ピンホールカメラ_R

2008 夏の特別教室 チラシ挿絵 鋳物_R

2008 夏の特別教室 チラシ挿絵 スケッチ_R






木炭デッサン 決まる

463_6341_R.jpg

463_6343_R.jpg

463_6345_R.jpg

463_6352_R.jpg

園児クラスの木炭デッサン。

みんな楽しそう!
かみにす~っと伸びる 木炭の黒に惹かれます。

463_6358_R.jpg

463_6361_R.jpg

463_6364_R.jpg

463_6367_R.jpg

完成さんです!
アカデミックなモチーフがここまでアレンジされるとは!!!!!!?

何より授業後のみんなの楽しい笑顔が嬉しい時間でした。

名も知らぬ。。。

こたまと海へ散歩に。。。

これがしたかったんだよなあ。。。。

砂遊び、貝拾い。

大きな九十九里浜と海原の中で時間を過ごす。
こういう子育てがしたいのです。
200806172125000_R.jpg

自然と共に成長させたい。



なかなか帰りたがらない こたまさん
私は冷えてしまってそろそろギブアップ。

はいはい、と半ば仕方なく
となりの砂浜も歩いていると
見つけました!!!椰子の実です!

こたまさんに感謝!
あそこで帰らなくて良かった!

思わず歌ってしまいました。。。

名も知らぬ遠き島より 流れ寄る 椰子の実一つ

割れたものは拾ったことがありますが
小粒ですが全形です。

ああ、嬉しい!!

この日は軽石すなわちコーガ石と思われる破片も多数流れ着いていました。
ならば新島経由 南の國からの漂流物が多かったと言うこと。
どんな物語を秘めているのでしょうか。

自分の存在の大きさと小ささを同時に身に染みて感じることの出来る
自然 海があることの喜びをまた得た時間でした。
463_6336_R.jpg

意地

こたまに 描いて~と言われます。

チューリップ とか バナナ とか いちご とか にゃーにゃー とか

描きますよ!もちろん。
でも、少しでもリアルに描きます。
チューリップは三角三つ山ではなく 花びら一枚一枚描いてみたりして
陰影も付けたりして。。。 もちろん 意地です。

一応ね ほらね 世間的には 絵を描く人 ってことにさせてもらっているんでね
違う様に描いてみたりしてね

もちろん 描いた上にぐるぐるーとか描かれてしまうんですが
容赦なく

要求が更に増してきて あんぱんまん とかも。。。
リアルアンパンマン もちろん 描きますよ!

しかし、一番リクエストが多いのが おだんご。。。。。
リアルにしがいがないなあ。。。。。
 

講座のお知らせ

こまちだの たまあーと以外での授業のお知らせです。

城西国際大学での講座です。
http://www.jiu.ac.jp/lifelong/news/pdf/080410-8.pdf
お問い合わせは上記、HPまで お願いします。

ご参加お持ち申し上げます。

あーとな夏休み たまあーと創作工房 夏の特別教室のお知らせ。

常日頃、たまあーと創作工房をご利用頂きありがとうございます。

沢山の皆様に夏の特別講座のご受講希望を頂き誠にありがとうございます。



たまあーと創作工房 夏の特別教室 参加者募集及び追加授業のお知らせにございます。


こども油絵講座      定員12名  8月 1日(金)13:00~16:00  

オルゴール作り      定員10名  8月 9日(土) 9:30~12:00  定員に満たされました

パラフィン モビール   定員10名  8月 9日(土)13:30~16:00  

全身でアート!!爆発!?大きな ART
               定員10名  8月10日(日) 9:30~12:00  定員に満たされました

全身でアート!!爆発!?大きな ART 追加授業
               定員 10名 8月10日(日)13:30~16:00    

万華鏡作り         定員 10名 8月23日(土) 9:30~12:00  定員に満たされました

万華鏡作り 追加授業   定員10名  8月23日(土) 13:30~16:00

オルゴール作り 追加授業 定員10名 8月24日(日) 9:30~12:00


あーと合宿 PART 1  定員 12名 8月 2日(土)10:00~ 3日(日)~16:00

あーと合宿 PART 2 定員12名 8月18日(月)10:00~19日(火)~17:00

人物デッサン講座 一見さんお断りとさせて頂き 一般募集はしておりません。          

風景スケッチ講座  定員18名8月22日(金) 
                     たまあーと9:00集合16:00解散  



 尚、すでに講座をご予約済みの方、今までご入金頂いた方で で今回の追加授業の時間帯にご変更の方がいらっしゃいましたら お申し出下さい。

今後の正式お申し込み後(ご入金後)のご変更、授業当日のご変更はお受けできません。
ご了承いただきますようよろしくお願い申し上げます。

 なお、会員の皆様の8月の通常授業はお休みさせて頂きます。代授業として、当、特別授業を行わせて頂きます。ご了承下さい。

 なお、詳しい内容、料金、申込用紙等は専用のチラシをお送り申し上げます。
0475-42-6138まで ご連絡下さい。

皆様のご参加、心よりお待ち申し上げます。


一昨年は産後まもなくの夏。
昨年は個展と準備と子育て。
今年は子育てと夏の特別教室!!と

去年、一昨年と不完全燃焼気味だった 特別教室に気合いを入れています。

少しでも多くの方にご参加頂き アートの楽しさを知って頂ければ幸いです。


通常授業では出来ないこと 通常授業とは違うメンバーとの出会いが
それぞれの感性を磨くきっかけになれば幸いと思っています。

皆様のご参加お待ち申し上げます!

リンクの追加です。

先日お邪魔しました、ベジタブルガーデンでの イベント
ナチュラルライフマーケット の記事を
出店者でもいらっしゃる タルマーリーさんがご覧頂きメールを下さいました。
うれしい!

そして、リンクさせて頂くことになりました!


タルマーリーさんに行かれたことのある生徒さん多いようですよ!
お知り合いもいらっしゃる様で!良く話題に出ます!

更に ClayFarmさんのHPもリンクしました。

教室に来ているMちゃんのお母様のHPです。

子育てしながら皆さんすごいなあ
わたしも見習います! 

見てみてみて!!

462_6279_R.jpg

つばめが顔を出したよ!!

嬉しい!今のところ3羽見えてます!

黒いハナ○ソを持つ 強者達

今日の大江晃世先生 の 名言!

みんなに伝えることは 木炭の使い方。描き方は教えません、それはそれぞれが生まれ持って
いる
ものの見方に準ずるところが大きい部分だからです。特別に教えこむ必要はないと思っています。
枚数を重ねることで見つけ出せる作者を尊重すべき大事な部分だと思います。


助言はします。でもそれは 作品の状態をもっと良くするにはどうしたら良いかの
提案をすること。提案ですから それを受け入れるか受け入れないかは当人次第。
作者の感性に響くか 響かないかはそれぞれ。
客観視が出来る立場にいる人間の一つの見解の提示。

助言の言葉は”こども”だからといって 簡単な言葉は使いません。

”作者”としての立ち位置は大人もこどももありません。
専門的な言葉を遠慮無く使います。
だからといって 意味不明では通じません。
どうすれば理解して貰えるか 言葉を選び声がけします。
大人の方に接するに当たっても この点は私自身鍛えられた部分です。


木炭はば~~と載せればそれなりに出来てしまう画材。
だからこそ 一色付いたことで 終わった!気分になってしまう。
それをもう一押し 良くするために 応援するのが我々指導者の力量。
こども達(大人もですが)の”終わった”に負けない ねばり強さを持ち
共に悩んであげる、それが次への力を担う意欲をつけさせることの
原動力だと思っています。

自分の決めた限界の向こうに本当の限界がある

昨年の夏、母校の定時制職員室の壁に掲げられていたお言葉が
身に染みます。

462_6289_R.jpg

462_6290_R.jpg

462_6292_R.jpg

462_6296_R.jpg

463_6302_R.jpg

463_6308_R.jpg

463_6326_R.jpg

463_6327_R.jpg

463_6328_R.jpg

いつも賑やかでエネルギーに溢れるHIGHクラス。
今日は一言も言葉が出なかった。
それぐらい緊張した空気と時間。
だからこそ 良い作品生まれてます!
(ひとり 死して屍拾うもの無し状態でしたが。。。。。ファイト!Sさん!)
大江先生、なっちゃん先生、私も一緒にデッサン!


そして、生まれた今日の名言(タイトル)
ちょっとお下品だけれどね!

みんなうちに帰って鼻かんでびっくりしてるべ!




声がしたよ!

つばめの雛の声がしました!!!
よかったあ いやいや まだこれからですね。

まだ顔を出すまではもう一息ですね。。。
462_6268_R.jpg
プロフィール

たまあーと

Author:たまあーと
九十九里浜近くの千葉県 上総一ノ宮で 98年より
たまあーと創作工房 美術教室 こども教室 
を開催してます。
美術を通じての共育活動をしています。

たまあーと創作工房 各教室の最新のイベント・情報は
カテゴリー内 お知らせをご覧下さい。

たまあーと HP** http://www.tamart.net/
たまあーと twitter** https://twitter.com/TamartSousaku
たまあーと facebook fan-page **
http://www.facebook.com/TAMARTtamao
上記も是非、ご覧下さい。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター
ツイッター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク