油絵返却日です!

本日は たまあーと 夏の特別教室で実施しました、
こども油絵教室の作品返却日です。

皆さんのお越しをお待ち申し上げます。
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城西国際大学 砂絵講座  タイルモザイク講座

本日は 東金市求名の 城西国際大学へ

砂絵講座を午前中に タイルモザイク講座を午後 行いました。

砂絵の材料は
自然砂を染めたもの 色ガラスを粉にしたもの  
2008.8.26 城西国際大学WP 砂絵 タイルモザイク 004_R
そして、自然砂  
旅に出られた方から 頂いたもの
そして、私の愛する 一宮海岸の砂。なっちゃん先生の愛する 御宿海岸の砂。
2008.8.26 城西国際大学WP 砂絵 タイルモザイク 003_R
等様々。

そのままの色を楽しんだり
コップの中でブレンドしたり
画面の中でブレンドしたり。。。
2008.8.26 城西国際大学WP 砂絵 タイルモザイク 005_R

柔らかい砂の世界を楽しみました。


タイルモザイクは
タイルモザイク用のタイルを粗方割っておいて
2008.8.26 城西国際大学WP 砂絵 タイルモザイク 008_R
 2008.8.26 城西国際大学WP 砂絵 タイルモザイク 009_R
2008.8.26 城西国際大学WP 砂絵 タイルモザイク 010_R

画面に貼り付け 構成します。

目地には午前中に使って残った砂絵の砂を混ぜ
強度と色味を含めて味を出しました。
2008.8.26 城西国際大学WP 砂絵 タイルモザイク 012_R

おとな、こどもの入り交じる講座で
親子での参加有り 充実した時間でした。

砂絵もタイルモザイクも お家で飾れる形状で
完成となりましたので

玄関に飾る! トイレに飾る!
と 生活に取り入れて下さる計画が その場で出ていたのが
何より嬉しい 講座の担当者としてやりがいのある時間でした。


アートは日常生活に入って 本当の完成だと思います!

作品が家庭二羽大を振りまいて下さることでしょう!

ご参加ありがとうございました!

つばめ Q&A

つばめ一家についての私の疑問を
ちば環境情報センターのメンバーのお一人でもいらっしゃる
K先生にお尋ねいたしました。


お忙しい中、先生にお答えいただきました。
このブログでもみなさんにお尋ねしたことですので
専門とされている方のお答えをここで表記させていただき
参考にしていただきたいと思います。


K先生にお断りをして 先生の文章を使用させていただきました。

●雛を巣に戻そうと思ったが 私の身長では届かず、蔓かごを元の巣に出来るだけ
近いところに設置して 雛を入れた。
>雛を戻すことをして良いものか?
>かごの中に入れたことは良かったのか?
>雛が落ちる=育ちのよくない雛を 親や兄弟が出すという話は本当か?
という 私の問いに対して

「季節の早い時の繁殖の場合は、最後の産卵を終えてから抱卵をはじめるのですが
遅い繁殖の場合は、最終卵を産む前から抱卵する場合があるようです。

そのため雛の孵化にずれが出ます。
これはツバメの繁殖戦略で、遅い季節になると餌の空中昆虫が減ってくるので
餌の多い時は遅く孵化した雛も無事巣立ちますが、少ない時は小さい雛(遅く孵
化した雛)が 犠牲になって共倒れを防いでいるのです。

こまちだ様の方法は一番よかったと思います。
落ちた雛は巣に戻しても多くは再び落ちてしまいます。

これは兄弟たちが意識して出すのではなく、大きくなってきた兄弟が餌を取り合
ううちに自然にはじきとばされてしまうのです。

よって近くのかごに入れておくのが一番良い方法です。
小さくても元気がよければ親鳥は餌を運びます。

しかし、多くの場合はそのように成長が遅れた雛は死んでしまいます。

人間以外の生物は、個体を犠牲にしても、いかにその種(シュ)の遺伝子を次の
世代に残していくかということが最も大切なのです。
自然界の厳しさを学ぶことは、われわれが自然に対しての謙虚さを学ぶことに繋
がります。」

との ことでした。

本当に本当に私たちは様々なことをつばめから学びました。

学びのきっかけであるつばめが私どものアトリエを選んでくれた。
何て有難いことなのだろうか と 常々思います。

また、先生からつばめの糞の分析結果の資料をお送りいただきました。

糞を分析することでつばめがどんな昆虫を食しているのか
どのような食物連鎖が行われているのかを学ぶ資料として
大変詳しいものをお送りいただきました。

今度、糞を水にとかして 調べてみたいと思っています。
(その為に糞は トイレ替わりの自作器にまだ取ってあるんですよ!)

「糞分析とともにツバメの生き方について生徒と考えてみてください。」

みんなで考えてみましょうね。
そして、自分が”生きる”と言うことも
そのきっかけになると嬉しいな


また、8月17日の雛4羽の帰宅についても
関連記事です→お盆で帰省??
お答え下さいました。

「ツバメは巣立ってから1週間くらいは、巣立った場所の近くに夜は戻ってきます。
雨の日以外も近くの電線や街路樹等にねぐらをとっていたと考えられます。
雨がひどかったので巣に戻ってきたのでしょうかね。

しだいに空中昆虫が効率よく捕らえることのできる河川周辺や養鶏場(アブや
ハエが大量発生)などにツバメは集まって体力をつけ、9月~10月に
移動して東南アジアへ渡っていくようです。」

とのこと!
正式にはまだ、旅立っていなかったんですね。
どおりでまだ我が家の周辺を朝早く飛んでいます。
それはそれで良かったんですね!安心。
乗り遅れているんじゃないかと思っていたので。。。。



つばめを通じて 本当に色んな事を学んでいると実感します。


先生、いつもありがとうございます。
また、ご報告申し上げます。
よろしくお願いいたします。

ありがとうございました。

夏の特別教室が無事終了いたしました。

のべ参加数 149名 有難いことです。

今年は今までになく多い講座数。
それを上手く運営できましたのは
村田なっちゃん夏子先生はじめ スタッフとして入って下さった、
門脇郁実先生、船間真貴先生、大江晃世先生、小林あずさ先生の
お陰です。

また、様々差し入れをして下さったみなさん。ありがとうございました。


終わったとたんにさあ来年は何するべか と意気込んでいる
私です。


みなさんからのご意見、ご感想もお待ちしております。
今後に反映させていただければと存じます。

ご参加ありがとうございました!!

こども油絵講座

たまあーとの夏の特別教室2008 最後の授業は
こども油絵教室です。

今年で11回目、、、、、

今回は9名+なっちゃん先生の10名の参加です。

常連さん、始めてさんが半々の回だけに
それぞれの良さが刺激になった時間でした。

絵の具は水彩絵の具と違って むにゅ~~~むにゅむにゅ と
たっぷり出すのが基本。
2008.8.24 油絵教室 007_R
2008.8.24 油絵教室 009_R

今年のお題は自画像。
今までモチーフが多かっただけに毎年参加してくれている子は
びっくりしたでしょう!
描画のラインはクレパスで描きましたよ!
2008.8.24 油絵教室 034_R

2008.8.24 油絵教室 037_R

2008.8.24 油絵教室 041_R

集中した、静寂の時が流れます。

全員の作品を載せられなくてごめんなさい。
画像がきれいなものを掲載します。
2008.8.24 油絵教室 046_R

2008.8.24 油絵教室 047_R

2008.8.24 油絵教室 054_R

2008.8.24 油絵教室 055_R

2008.8.24 油絵教室 056_R

2008.8.24 油絵教室 057_R

今回参加して下さったなかには 小学校1年生の時から毎年欠かさず
描いてくれている子もいます。
年々、大人になっていく様を作品を通じて感じさせてくれると共に
油絵を体得してくれているのを感じます。


2008年の今日を自画像で残す。

これも一つの思い出の残し方かもしれません。


ともかく、みなさんが素直に自分の顔を見つめ受け止め
キャンバスに描いてくれたことが嬉しかったです。

この顔を大人になったときにみなさんが見たら
きっと 勇気を自分自身から貰うのではないでしょうか。

一生の宝物にして下さいね!
ご参加ありがとうございました。

オルゴール づくり 

今日の午前中はオルゴール作りの日でした。

プル式(紐を引っ張って音楽を奏でるタイプ)のオルゴールを
コラージュしたパネルに貼り付けます。

コラージュをそれぞれ駆使しましたよ!

2008.8.24 オルゴール作り 001_R

2008.8.24 オルゴール作り 003_R

2008.8.24 オルゴール作り 004_R

2008.8.24 オルゴール作り 006_R

まずは楽譜を貼り付けます。
その後、楽器や図鑑、画集などから選んだコーピーをえらんで
貼り付けます。

何を選ぶのか。。。。その時点で個性が出ます。

そして、それをどのように加工して どんなふうに貼り付けるのか
また、個性が倍増します。

今回は美術教室の方、高校生も参加して下さり
おとなとこども(園児)までの幅広い世代の方に同時に制作していただいたことで
作品にお互いの良い刺激が生まれたように思います。
 
2008.8.24 オルゴール作り 008_R

2008.8.24 オルゴール作り 009_R

2008.8.24 オルゴール作り 010_R

2008.8.24 オルゴール作り 011_R

2008.8.24 オルゴール作り 012_R

2008.8.24 オルゴール作り 013_R

2008.8.24 オルゴール作り 014_R

2008.8.24 オルゴール作り 015_R

目でコラージュを楽しんで
耳でオルゴールを楽しんで

ご家族で楽しんで頂きたいです。

万華鏡 世界に一つ 一瞬だけの出会い 

本日は万華鏡作りでした。
午前、午後と 二回講座を開催しました。


万華鏡といえば 鏡を三枚、三角形に向かい合わせて
像を反復させることで摩訶不思議な 増殖世界を生みだす 簡単な装置です。

鏡=ガラス ちょっと小さい子には切るのも貼るのも扱いが難しいので
今回は組み立てるだけの状態になっているキットを利用しました。

今回は 光を通す ガラスなどの粒を容器に入れて その動きを
見るタイプの万華鏡と
ビー玉をレンズ替わりにして 周囲の世界を曼荼羅世界に転じさせる
タイプの2種を作りました。

鏡替わりのミラーペーパーを三角柱に組み立てて、、、
もうそれを覗いただけで既に周囲の世界はきらきら 不思議な世界に!

中身を入れるタイプのものには
それぞれの好みの素材を入れては試し入れては試し しながらの
制作です。

みんな慎重にケースの中に素材を入れていますねえ

だから、それぞれ違う世界が生まれています。
同じものが 既に一つとしてない!!

そして、ここからは、、、
万華鏡の周囲を様々な色、質の和紙を使って装飾です。
2008.8.23 万華鏡作り 003_R

2008.8.23 万華鏡作り 004_R

2008.8.23 万華鏡作り 007_R

2008.8.23 万華鏡作り 008_R

2008.8.23 万華鏡作り 033_R

2008.8.23 万華鏡作り 037_R

2008.8.23 万華鏡作り 046_R
今日はおばあちゃんとお孫さんたちのご参加もありましたよ!


完成さんです。全部の作品を載せられなくてごめんなさいね。
きれいな画像に写った作品を掲載します。
2008.8.23 万華鏡作り 021_R

2008.8.23 万華鏡作り 026_R

2008.8.23 万華鏡作り 050_R

2008.8.23 万華鏡作り 022_R

2008.8.23 万華鏡作り 051_R

2008.8.23 万華鏡作り 053_R

2008.8.23 万華鏡作り 056_R

2008.8.23 万華鏡作り 057_R

2008.8.23 万華鏡作り 058_R

2008.8.23 万華鏡作り 059_R

万華鏡は今の瞬間を体に心に栄養として取り込む道具かもしれません。
その一瞬はもう二度とこない。
その一瞬を作るきっかけが 自分の手によるもの というところが又
今回のカリキュラムで 大事なことなのではないかな と思っています。


今日の万華鏡を通じて どんな会話がご家族で生まれてくるのか
それも私としては楽しみな要素です。
アートが役に立ってくれるかな!!??

風景スケッチ講座

本日は風景スケッチ講座でした。
秋の気配を交えた涼しい風が 心地よい一日でした。
こんなにスケッチにぴったりの日ってそうそう無いのではないでしょうか!
日頃の行いと 晴れ女Sさんのお陰です! 

本日の目的地は笠森観音です。

北斎も描いた本堂は岩盤の上に建てられている
大変めずらしい建物です。
http://www.net-tendai.jp/op/index2.php?action=show_page1&temple_id=000001#oshirase
千葉でも有数の由緒あるお寺です。
佇まいが穏やかです。
山門までの階段も自然に溢れていて幻想的なイメージも生まれてきます。
2008.8.22 スケッチ講座 005_R

2008.8.22 スケッチ講座 012_R

2008.8.22 スケッチ講座 028_R

2008.8.22 スケッチ講座 027_R

2008.8.22 スケッチ講座 021_R

2008.8.22 スケッチ講座 034_R
鐘付き堂です。

本堂の上から見た風景。
2008.8.22 スケッチ講座 038_R
高所恐怖症の私には こわ~~い。
みなさんが描いていらっしゃるのがおわかりになられますか?

2008.8.22 スケッチ講座 044_R
本堂の木組み。釘を一本も使わずに岩の上に建てている。
その技術にも恐れおののきます。

2008.8.22 スケッチ講座 046_R
入り口の彫刻は伊八系でしょうか。力強いです。
(千葉には江戸末期 鴨川出身の彫り師 波の伊八と呼ばれた人物画いました。
北斎が富岳百景に用いた波間の富士は いすみ市行元寺の欄間の彫り物を元に
していると言われています。 北斎は笠森廻って行元寺にモチーフ探しの旅を
この房州でしたのかもしれません。)

2008.8.22 スケッチ講座 049_R

2008.8.22 スケッチ講座 051_R

2008.8.22 スケッチ講座 053_R

2008.8.22 スケッチ講座 059_R

2008.8.22 スケッチ講座 061_R

2008.8.22 スケッチ講座 064_R

2008.8.22 スケッチ講座 073_R

風景を描くということは 普段モチーフを描く以上に 必要なものとそうでないものの
描きわけが出てきます。
実際の状況を全て描き入れることが重要ではありません。

画面に”うそ”を作り出しつつ 自分の中の情景を描き出す。

自分のインスピレーションを一番に素直な気持ちを持つことが
大事です。といっても自分に素直が一番難しいんですよね。


風景でスケッチは2度目に関わらず、みなさん自主的に
スケッチ用イーゼルをお持ちだったところに
絵を習いたい=外でスケッチしたい という気持ちの表れなのだな
と実感しました。



何より自然の中での制作は
内臓や脳の随まで浄化されながら描いている気分です。

すがすがしい心持ちがみなさんの制作もゆったりさせ
だからこそエネルギーがにじみ出る
作品が出来上がりました。

みなさんお疲れ様でした。


今度は海岸線を描きに行きませんか!

謎の言葉

こたまが呟く言葉に

ぐーぐーかっけんまー  という言葉があります。

ご機嫌なときに繰り返し放ちます。

私が真似をすると ちょっとニュアンスが違うらしく

ちがう! ぐーぐーかっけんまー!! と
訂正されますが何が違うのかわかりません。


この言葉を話し始めたのは半年前ぐらいからでしょうか
何が語源なのか 考えましたが思い浮かばず。。。

ちなみに これはごくたまに 

じょーしゅーかけばんばー 
も言います。
こちらの方がノリが良い感じです。


何の言葉なんでしょうか?

前世で発していた言葉とか
宇宙人との交信で得た言葉とか
想像力が破天荒な母はイメージします。


どなたかご存じの方、いらっしゃいましたら
教えて下さい。 

あーと合宿PART2 2日目!

一週間前に見た 天気予報は曇り→雨だった陽気が
みんなの行いの良さが出て 晴れです!!

勝浦 海中公園、海の博物館への旅に出発です!

昨晩の睡眠不足、疲れ そして、ピンホールカメラはその制作の性質上
時間きっかり 段取り段取りで みんなを急かす形になったので
今日はゆったりと と思い 電車を一本送らせました。
疲れていちゃあ 気持ちが焦っていちゃあ 良い作品は生まれねえべ
とはいえ 朝ご飯もしっかり作って 食べ
2008.8.19あーと合宿part2 002_R
お昼の 自分用のおにぎりもしっかり作りましたよ。

2008.8.19あーと合宿part2 012_R
さて!出発です!!!!!!!!!!!!上総一ノ宮駅に集合!

2008.8.19あーと合宿part2 026_R
Tくんが 田んぼの中の世界に生きてるみたいだ!

そうだね。。。外房線の車窓はイネの明るいトーンの緑が響く 風景が続きます。

途中。。。。御宿に住んでいるなっちゃん先生が
じゃあ、みなさん 勝浦の旅楽しんで下さいって
リュックをしょって 御宿で下車しようとしたので。。。
2008.8.19あーと合宿part2 028_R
2008.8.19あーと合宿part2 029_R
2008.8.19あーと合宿part2 030_R
みんなで引き留めました。。。。帰らないで~~~~~


なんだかんだ言って 鵜原に到着!!(Sさん、ありがとうございました。興津に行ってしまうところでした。。。)

と 数少ない 人動改札に感動しながら下車すると。。。

Kくん!!というお声に
おばあちゃん!!   と!??

なんと、Kくんのおばあちゃんがお仕事で偶然にも
今日は鵜原の駅前の観光案内所にいらしたのです!
一同、びっくり!!!

そして、海中公園の割引券を頂いたのです、何て有難いこと!
本当に本当に たまあーとはみなさんの御縁と お支援で 
上手く進んでいけているのだと実感しました。

徒歩15分で 海中公園、海の博物館です。
2008.8.19あーと合宿part2 032_R
トンネルを5つ抜けていきました。

トンネルを通るその感覚が 旅の気持ちを高揚させます。
一つ一つをくぐる度に 次の世界へ近づいている体感があります。



そして、到着!!!
かつうら海中公園へ!!

海の上を渡る、長い橋を進んでいくと 半分、海に潜った建物があります。
それが海中公園です。
橋の途中で 海を見ると 明治頃のマグロ漁に使った餌用の鰯のいけすが残っています。
2008.8.19あーと合宿part2 043_R
岩盤を削って作ったいけすです。

人工と自然との共存の証しです。
美が表れます。

長い螺旋階段を下りていきます。途中、ここから海中の文字にどきどき。
2008.8.19あーと合宿part2 050_R
底まで到達すると セルリアンブルーの海中の色に響く 楕円の窓が目に飛び込んできます。
その中で舞う 様々な魚たち。。。。。


みんな 一斉にスケッチブック替わりのホワイトブック(白い絵本)と水彩色鉛筆、水筆を取りだし
描きはじめました。
やっぱりたまあーとのみんなは描くことが好きなんだなあ!!と感動。

ダンスし続ける魚たちのフォルムを一生懸命写しています。

鮫を見た子 ウツボを見た子! 一瞬、目の前に表れ 消えていく 海の生き物に
声をあげて わ~~~きれい すごい!!!!

描く描く!!

2008.8.19あーと合宿part2 057_R
ひととおり描いてまた、海の上の世界へ ああ、美しい!!

2008.8.19あーと合宿part2 060_R
お昼は併設している 無料休憩所で

最初はお外をお借りしていたのですが お店の方が中へどうぞ といって下さいました。

鳶が来ますから!!と

そう、我々の大事な おにぎりを狙っている 自然界=鳶が輪を描きながら上空を旋回してます。。

自分の食べる量を考えて 握ったおにぎり。。。
自分の体の大きさなんて感じているようで感じてないんじゃないかな 普段は
あえて、 ~個 おにぎり作ってね と指定せず 自分の量  にしてみました。
自分で自分のために作ったおにぎりは格別だったでしょう。


そして、今度は 風景画に挑戦。
2008.8.19あーと合宿part2 061_R
2008.8.19あーと合宿part2 068_R
2008.8.19あーと合宿part2 081_R
この浜=磯は長く沖まで続いていますから
余程、荒れた天気でない限り 磯遊びが可能です。

絵もきちんと描いていましたが っすが千葉っ子、外房っ子。磯遊びにいそしんでいました。


でも、風が強くなって、、、早めに 海の博物館に退散。
私のデジカメも レンズの自動蓋が壊れるほど(何でだ!!??)

2008.8.19あーと合宿part2 096_R
博物館ではツチクジラの骨格標本に唖然としつつも
デッサンに集中。
そして、館内で 今、海中公園で磯で見てきた 魚、貝などの生き物の標本を見て 頭の中に
知識として納めなおしていました。

生き物って美しいですね。。。。


そして、ここでも嬉しい御縁が
鳥についての特別展示があったのですが
その展示資料を提供された方の中に 
我がたまあーとの つばめ家のことを相談させていただいていた、
ちば環境情報センターのメンバーでもいらっしゃる K先生のお名前を発見し
感激しました。
いろいろ、教えていただきありがとうございます、、、勝浦でも何て嬉しいです!

2008.8.19あーと合宿part2 103_R
そして、帰路へ
2008.8.19あーと合宿part2 106_R
Kくんのおばあちゃんにもお礼を申し上げて 無人となった駅を後にします。

楽しかったなあ



2008.8.19あーと合宿part2 118_R
アトリエに戻ってからは Hちゃんのお家のおっきなスイカをほおばるメンバ~~
美味しゅうございました。疲れた体に染み渡ります。

2008.8.19あーと合宿part2 005_R
旅のまとめ 絵本に編集します。昨日のピンホールカメラ。。。
2008.8.19あーと合宿part2 006_R

2008.8.19あーと合宿part2 007_R

2008.8.19あーと合宿part2 008_R

2008.8.19あーと合宿part2 009_R

2008.8.19あーと合宿part2 010_R
 
良い思い出になったかな!!??


この勝浦への旅でも 色んな方とのふれあいがありました。
画板を忘れた!!と いった子に 

展望台に忘れてたよ! と 教えて下さった方や
色鉛筆を落とした子に 届けて下さった方がいらっしゃいました。

遊びに来ている=気持ちに余裕がある ということなのかもしれませんが
電車の中で 声を掛けて下さった カップル(彼女が凄い美人だった!!)も然り
みなさんの暖かい心にふれられたのも 良い旅でした。

また、来年はどんなあーと合宿にしようかな!
楽しみです。

なっちゃん先生、大江先生、小林先生、お疲れ様でした!











あーと合宿PART2 1日目

さあ、始まりました、あーと合宿です。

今年のカリキュラムはピンホールカメラ。

ともかく段取りが有り。
すぐに現像=結果が見えないので その点、なぜ今 この行動なのか。。。
とわからないことも出てきたことでしょう。
でもね、夜、現像するとあ~~なる程って  理解できる
そんな内容だと思います。

午前中はカメラ作りから
この日のために 大江先生はピンホールの特訓をして下さいました。

空き缶に穴を開けて  針穴を開けたアルミ板を貼り付けて
黒スプレーで塗って。。。
2008.8.18あーと合宿part2 105_R
ちょっとした失敗が命取りになるカリキュラムですから
口うるさいなあ と思われたことでしょう。

お昼を食べて
いざ撮影に!
と その前に印画紙詰め

これは倉庫を暗室にしての作業です。
小さな部屋にみんなでぎゅうぎゅうになって。。。
それも真っ暗で 隣が誰かもわからないぐらいで。。。。。


かと思うと 印画紙をセットしたらいざ撮影は
お外でなので そのギャップが激しく
なんだかそれが面白かったです。
2008.8.18あーと合宿part2 030_R

2008.8.18あーと合宿part2 009_R

2008.8.18あーと合宿part2 028_R

2008.8.18あーと合宿part2 034_R


撮影後は
食事作り!
うどんに鰺の煮付けに。。。。茄子の炒め物!!アサリのおつゆ!!
2008.8.18あーと合宿part2 056_R
 2008.8.18あーと合宿part2 048_R
 2008.8.18あーと合宿part2 059_R
 2008.8.18あーと合宿part2 058_R
 2008.8.18あーと合宿part2 081_R
今年も魚平さんにご協力いただきました。いつもありがとうございます。


2008.8.18あーと合宿part2 095_R


そして、食後の片付けの後に 現像です。

ここからは画像なし だって 暗室 真っ暗闇での作業ですから


感動したもの有り
涙を流したもの有り
こんなものが写ったよ 感動するもの有り!!

の完成品でした。完成品は又後日。UP致します。

丁寧に制作して 

枕投げ戦争が 終わったのが22時50分 夜更かしです!!!
私も近日、こんなに遅くまで起きていたことないや

夜でしかできないカリキュラム お許し下さい。


さあ、明日は勝浦まで旅に出ます。 

えっまた 巣作り??

つばめさん 088_R
準備をしていたら、、、、

つばめのつがいが巣にいる!!

又巣作り、子育てが始まるのですか!!??

つばめさん 093_R
つばめさん 094_R
つばめさん 092_R

今日から あーと合宿開始 きっとつばめも感づいて集まってきたんですね!


さあ  あーと合宿PART2 の開始です。

さあ、心配していた 天気も上々になってきました。

ともかく撮影時には お天道様のご登場を願います。


なっちゃん先生、大江先生、小林先生も 準備万端。

参加者のみなさん!お越しをお待ちしております!

お盆で帰省してた??

昨日はあーと合宿の準備日。
4時になっちゃん先生、大江先生が来て、準備です。

ピンホールカメラ=写真の現像=光は×=暗室作りと準備は多いです。


なっちゃん先生と私とこたまが食料の買い出しに出ようとすると


ヒュルリヒュルリ  お~~つばめだ!

巣に向かっています!!

何で!!?? 巣立ったんでしょ!!??


人が久しぶりに多いので 立ち寄っただけかなあ
と思っていたのですが 買い物から戻った、6時20分。。。

つばめさん 087_R
この画像でわかりますかねえ。。。。。フラッシュ焚いてやっとこ おさめた状況です。

4羽がしっかり寝てました。


彼らが巣立って 初めての雨模様。そして、久しぶりに賑わう実家。
今夜はけえるべ (帰るか) 
世間はお盆のUターンラッシュだし。。。


朝5時半。もうつばめたちは巣にはいませんでした。


4羽が一緒に仲良く 元気に 飛ぶのも上手くなっていたこと
安心する共に 嬉しい気持ちになりました。

てるてる坊主様

あーと合宿PART2を 18,19日に控えておる、たまあーとです。

天気予報が変わりましたね。。。
台風にシフトチェンジしたとかで
どんぴしゃり 18,19日は曇り時々雨マーク。

雨がほとんど降っていない 上総一ノ宮
天の恵みが欲しい気持ちは山々ですが。。。
どうかこの日だけはさけるか もしくは軽くでお願いします。

てるてる坊主を作りました。
てるてる坊主?? 002_R
デッサン用のガーゼで作ったところがポイント。
顔はビニョ~~ンうさぎだし。。。。。



あーと合宿=雨だよね!という思い出話が必ずでるほど
今までの合宿は記録的な天気に見舞われて参りました。

今年のPART1は絶好の陽気でしたね!
このままPART2も!!と思っていましたが。。。

今回も 前回同様、あんとんね!あんとんね!!



どんなお天気でもあーと合宿は行います。
勝浦に行けないようでしたら 室内でのカリキュラムも用意してございます。

参加希望のみなさんは 
是非、お越し下さいね!


玉前神社にも 晴れ祈願しにいってくるべ!

ちゅばめしゃん 旅にでちった

タイトルは いつもつばめを気にしていた、こたま2歳のせりふ。


ちゅばめしゃん いないねえ

旅に出たんだよ。


一昨日の晩はお盆でご先祖様を迎えに行き
そのまま 実家に泊まったので 夜、どうしたのか
巣に戻ってきたのか 確認できませんでしたが

昨晩は誰もいませんでした。


よかったあ。。。。。
安心。


教室のみんながいないときに巣立ちだったのは
感動を共有できる人が少なくて
とても良いシーンを 一緒に見られなくて残念だったけれど

つばめの第2の母としては嬉しい限りです。

つばめにとってはこれからが大変。
旅の始まりです。

命がけのことをしにいくのだけれど

私たち人間が見たこともない世界や経験をするのだろうな
と思うと その体験を私たちに伝えて欲しいなあ
どなたか つばめのビジョンを人間に伝えることが出来る装置を
開発して下さい!!(たまあーとで作ってみる!!??できるかなあ)


また、来年も待ってます。
沢山のことを教えて下さいね!

つばめも 旅立ち  け?

おはようございます!
と 朝、七時にご挨拶。本日もご家族様おそろいで!

巣を見ると 1羽だけです。


実は昨日の夕方、二羽目も 巣からでたのです。

でも、夜は4羽並んで一緒に巣に戻っていたのが可愛かった。
(あの狭い巣に戻るってかなりのテクニックが必要だと思うんですけれど。。。)

そして、今朝、3羽目も飛び立ったのですね。

その1羽に向かって 代わる代わる 大家族のみなさんが 声を掛けています。
つばめさん 075_R
おわかりになれますかね。。。。
ともかく早く飛ぶので カメラに納められません。

今日はお出かけだったので 急いで部屋に。。。。。

いざ出陣の我々は つばめの巣に声を掛けようとしたら。。。。


誰もいない!


みんな巣立ったんですね。


帰宅した、3時。まだいません。
周囲につばめの影も無し。。。。。。


何も言わずに旅立ったのか!!??(そりゃそうだ!)

それより 飛んですぐに旅に出て大丈夫なのけ?
心配な思いは募ります。
もう八月もお盆。つばめが滞在する季節はもう終わりです。
練習の間も 挨拶の間も無いのかな。。。。。


夜ちゃっかり4羽戻ってきたりして。。。。。。


兎にも角にも 旅の準備は万端ですね。
つばめさん 063_R
電線に止まっていた 今朝のご家族の一部。
今日も20羽ぐらいいましたよ!

 こたまと旅

今日はこたまと二人きりで 電車に乗って旅に出ました。

今まで 病院に行くのに茂原まで 乗ったことはありましたが
今回は 特急電車ですよ!
こたまさんが 好きな特急電車に乗って!お出かけははじめて。

少しだけおめかしして でも彼女の荷物でいっぱいになりながら

特急電車が入線してくる瞬間をどきどきしながら見ていました。

かなり 緊張気味のこたまさん おとなしく乗っていて入れました。


さて、目的地は。。。
出光美術館へ 
特急電車=京葉線=東京国際フォーラムから 美術館へはまっすぐ徒歩5分。
明るい日差しの差し込める、鯨のお腹みたいな 国際フォーラムの中をきれいねえ
といいながら 歩いていきます。
閑静な、リッチな丸の内界隈。たまにはその空気も良いモンです。

今回の展示は ルオー展
http://www.idemitsu.co.jp/museum/honkan/exhibition/present/index.html

出光はルオーのコレクターとしても有名です。
以前、東京都現代美術館で見た受難シリーズも並んでいます。

展示場所、方法が変わるだけで 受ける印象は全く違います。

ああ、心にエネルギーを貰うなあ

ルオーの朱色、青、緑青、黒の色は 私にとってはなんだか神社仏閣の
色と重なるところがあるんです。荘厳なエネルギーと 人が祈りを重ねている場所が
持つ力のようなものをイメージします。
もりもりの絵の具もこれでもかって 生きてやる!!という力が伝わってきて
私に パワーを与えてくれました。

展示作品は沢山でしたが そんなに大きいスペースではないので
こたまさんも飽きることなく つきあってくれました。
17日までですが お子さんと共にも良い展示だと思います。
お盆中は空いてますし 何より中学生以下は無料です!有難い!!!


休憩スペースから見える 皇居の緑も美しかった!


お昼はそのまま 有楽町を突き抜けて 「無印」で
お子様連れが大勢です。
こちらはメニュウも設備もこども連れに適していると
狙っていただけに お盆の今日は特に多かった!

お母さんが私と同世代(30代後半突入組)、そして、こども一人の構図が
多く見受けられるところに この時代の一部を見た感じがします。


次は日本橋高島屋へ
クリスティーヌ・プレさんと 花澤洋太さんも参加されている
SENSATION vol,Ⅲを拝見しにいきました。

こたまさんがお昼寝モードに突入。
でもしっかり作品は拝見して参りました。
http://www.takashimaya.co.jp/tokyo/img/calender_tokyo08.pdf

結局、東京駅まで 眠ったこたまを抱えて歩きました。
京葉線遠いよ~~
帰りも今日は贅沢に特急で
まあ、二人旅最初ですから ”楽”も取り入れて。。。
特急で一緒に眠れるかなあ と思ったら
乗ったとたんに目が覚めてしまいました。

車内は満員。指定席も満員だそうですよ!めずらしい!
眠ったお子さん抱えている方ばかり。。。
帰省ですね。 みなさん!千葉にお帰りなさい!

今までもみなさんと 車で展覧会紀行はしましたが
この調子なら 上野とか 近美とかもいけるな。。。

と 二人旅の機会が増えそうです。


豊かで 楽しい時間でした。

まずは 1羽

おはようございます!と
いつものようにつばめさんにご挨拶
今日も仲間が十数羽集まっています。

巣を見ると 1羽足りない!


向かいのお宅の屋根に1羽 ばたついている
小さめのつばめ有り。

おお~~~っ飛んだのね。

その後  ばたばた させながら 飛び。
飛び始めると す~~と親鳥と思えるつばめが寄り添って
飛び続けています。

親鳥はほとんど 羽を動かさずに 流線型を描きます。
対して、子はばたばたばた。

こどもの泳ぎと金メダリスト北島選手との差ぐらい!!


ひよひよがいた、籐のかごに止まっている
飛翔一号つばめ子を見かけ 急いでカメラを取りに行きましたが。。。。
間に合わなかった!!


教訓:カメラはすぐに撮れる状態に!
を掲げながら 4羽、全ての巣立ちを見守りましょう!


取り急ぎご報告まで

けんか

すっかり、つばめが気になるのと
娘の生活にあわせて 早寝早起きになりました。

さて、今日も無事。元気です!
つばめさん 053_R
もうこんなに大きくなった つばめ4兄弟。

本当は飛べるんでしょ!

と なっちゃん先生と 声を掛けているぐらい
立派な大人に見えます。

つばめさん 056_R

ちょっと失礼。糞をしているところ
糞は巣からおしりを突き出して ぷりっとします。

巣を清潔に保っているんですね。。。

時々落ちそうになって焦っている姿が可愛い。


観察していると
けんかをしています。
巣の全面に来ている子に 他のが突きます。
すると 突かれた方は 怒って もっと生きよい良く 突きます。

もう既に優位が決まっているんですねえ


中学校の理科で鶏の生態として こういった行動をすることを学んだことを
ふと思い出しました。

うちのこたまとめいっこのけんかとも似てるな。。。。。



巣立ちが近くなると 親が餌をあげなくなる という話を聞いたことがあります。
さあ、どうなるでしょうか。


全身アート 爆発!

2008 夏特 全身アート爆発! 005_R
今日は 念願の全身アートの日でした!

以前にも同じようなカリキュラムはしましたが
アトリエの中での 制作でした。

晴れすぎてもいなく  雨でもなく  程よく風が吹く 
絶好のおもてでの制作日和でした!

アトリエ前 駐車場全面に紙を引いての制作です!!

2008 夏特 全身アート爆発! 010_R

 2008 夏特 全身アート爆発! 015_R
普通は画材にはしないでしょう!という
虫取り編みや ブラシ 箒まで。。。。。
飛び出します!
絵の具入り風船も割りましたよ!!!

2008 夏特 全身アート爆発! 028_R

そして、みんなが染めた紙で
立体作品を制作
2008 夏特 全身アート爆発! 029_R

2008 夏特 全身アート爆発! 031_R

全身いっぱいを使っての制作は楽しい~~

2008 夏特 全身アート爆発! 038_R
けが人が出たわけではありませんよ!!!!
赤い絵の具で染められた、Kくん!


午後も同じく 全身アートのカリキュラムを行いました。
午前中のメンバーと違って もう一回り小さいお友達が
中心でした。
2008 夏特 全身アート爆発! 062_R
なっちゃん先生のパフォーマーとしてのエネルギーも炸裂です!
2008 夏特 全身アート爆発! 078_R
なっちゃん先生のリードがあってか
より全身使ったメンバーが続出です!
2008 夏特 全身アート爆発! 084_R

2008 夏特 全身アート爆発! 089_R

2008 夏特 全身アート爆発! 071_R

2008 夏特 全身アート爆発! 111_R

2008 夏特 全身アート爆発! 140_R
立体も更に爆発でした!


今回のカリキュラムは
Wi-CAN 千葉大の学生さんとのワークショップ
みんなはひとつ ひとつはひとつ のアレンジ版です。
以前のワークショップについてはこちら↓
http://tamasea.blog44.fc2.com/blog-category-17.html
前回とは違った楽しさが生まれました。

こどもが中心である。
そして、お天道様の下での制作、開放感が心地よかった時間でした。


一緒に制作しながら思ったこと。

こういうことがしたかったんだよな!
と やりたかったこと、みなさんと一緒にしたかったことが実現した喜びを感じました。
美術を通じての教育活動をはじめて 18年目になるのですが
やっと実現した!今日でした。

沢山の方にご参加いただけるようになったこと
そして、お手伝いをしていただける方、なっちゃん先生、門脇先生、本日たまあーと初登場の
船間先生がいたからこそ 実現できたことと感激でいっぱいでした。

何より、参加してくれたみんなの笑顔が喜びを倍増させてくれました。



今日、全身アートを体験しながら 来年、このカリキュラムをどんな風に育てていくか
どんな風にみんなに楽しんで貰えるか!ひらめいちゃいましたよ!!!!

来年もみなさんに参加していただけるように
より進化させていきますよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

今日はみなさんのご参加いただきありがとうございました!




 

さようなら ひよひよ

午前中の授業の際 事務室にカメラを取りに行くと

つばめさん 050_R

親鳥と思われる つばめが”ひよひよ”と同じかごに止まっていました。

今まで 雛に近づいているなあという瞬間は見ていましたが
止まっているのを見たのははじめて
それも比較的長い時間 私がカメラを向けても離れないぐらい
じーっと。。。。。しています。
私は数枚カメラにおさめて アトリエにすぐに戻りました。



しばらくたって そう、30分後ぐらいでしょうか
トマト屋御園生さんがいらっしゃり 表に出ると
ひよひよがかごにがいない。


地面に落ちて死んでいました。


残念ですが 仕方ありません。


既に作業は一段落していた、みんなと共に
庭の御衣黄(緑色の花の桜)の根本に埋葬しました。


小さかったなあ

親鳥がかごに止まっていたことを 最期に一緒に過ごした、最後を見届けた、
なんて言うと あまりにも脚色しているようでおかしいのですが
(自然界のこと、つばめの能力=感じ方を何も知らないで美化するのはおかしいですが)
そう思いたい、気持ちがあります。


根本に埋めた御衣黄は 今年、花芽がでる前に海からの強い風で
塩害に見舞われ 花を咲かせることが出来ませんでした。

ひよひよ あなたの栄養(めぐり)で来年は花を咲かせて下さい。
お願いします。



なっちゃん先生に聞いたり 自分でも調べたりしたのですが

弱い雛は親が落としたり 兄弟が押し出したりするそうです。


基本的に落ちた雛は 人は触らないこと
人のにおいがついて 親鳥が餌をあげなくなることがあるからとのこと
落ちた雛でも親が気がつけば餌をあげることがあるそうです。

4,5年前の時にもつばめの雛が落ちる事件があったのですが
その時は高い位置に 糞入れを巣替わりにおいて
その中に雛たち4羽を入れて 最後巣立ちまで見届けたことがありました。
今回もその時のことを思い出し 雛を拾ったのですが。。。

この判断は今でも悩みます。
苦しい思いをさせるのだったら 蛇やネコ、カラスに食べられる方が
やはり、自然の成り行きだったなと。


ともかく、もっとつばめの生態を知って彼らと今後共存できる方法を
考えていきたいと思っています。



4羽の巣立ちを待っています。

本当はもう 飛べるんじゃない??
そう思えるぐらい成長しています。




パラフィンモビール

午後は パラフィンモビールです。

パラフィン紙と 薄い紙と ロウが材料です。

スケルトンが美しい作品です。

2008 夏特 パラフィンモビール 001_R

2008 夏特 パラフィンモビール 006_R

2008 夏特 パラフィンモビール 007_R

2008 夏特 パラフィンモビール 008_R

2008 夏特 パラフィンモビール 012_R

2008 夏特 パラフィンモビール 016_R

2008 夏特 パラフィンモビール 039_R


今後の課題として残ったのは モビールを木に取り付ける際に
紐で縛ったのですが その”紐を結ぶ”ことがきちんと出来る子が
少なかったこと。

たまあーとの定番カリキュラム、道具の使い方に取り入れる必要がなるなあ
と実感しました。


みんな 柔らかい優しい色が 生まれました。

バランスはお家に帰って 飾ってから 治して下さいね!



ゆらゆら風に動く空間がほっとする作品たちでした。

オルゴール

夏休みの特別教室 オルゴール作りです。

今回はプル式のオルゴールを使います。
2008 夏特 オルゴール 001_R
F3号の木製パネルに 楽譜のコピー、名画のコピーなどを コラージュしていきます。

2008 夏特 オルゴール 002_R

全員の作品を載せられなくてごめんなさい。
画像に上手く納めたれたものを 掲載しますね!
2008 夏特 オルゴール 005_R

2008 夏特 オルゴール 008_R

2008 夏特 オルゴール 009_R

2008 夏特 オルゴール 010_R

2008 夏特 オルゴール 011_R

2008 夏特 オルゴール 014_R

みんな頑張ったね!

最後にご希望の音楽のオルゴールを取り付けて完成です。

音楽、美術双方で楽しめる作品にしてみました!

お家で楽しんでね!


土食って虫食ってしぶーい

アトリエのシャッターを開けると 20羽近い大人つばめが
アトリエ前を 螺旋を描いて舞っています。

まだ、飛べないの??


っと雛たちに声を掛けているみたい。

「土食って虫食ってしぶーい」
はつばめの鳴き声を 表したもの


4羽は一列に並んで餌を貰っています。

野武士くんは。。。  ひよひよですが懸命に鳴いてます。


今日はオルゴール作りと パラフィンモビールの特別教室です。

森の中で

本日は香取市にある NPOコスモスの花 に 9,10月のワークショップの会場の下見として
お邪魔して参りました。
http://www.cosmosnohana.org/index.html
隣接する里山が素敵でした。

お天気が良ければ この森の中での制作を考えた カリキュラムを考えます。

緑の中って 気温が高くても 
す~~~と 心に心地よい空気が流れていくんですね。
嬉しいなあ


自然の中であーとできる喜びを知ることが出来る ワークショップにしたいです。
2008 8,8 コスモスの花 下見 007_R

2008 8,8 コスモスの花 下見 017_R

2008 8,8 コスモスの花 下見 013_R

2008 8,8 コスモスの花 下見 011_R

2008 8,8 コスモスの花 下見 016_R

2008 8,8 コスモスの花 下見 012_R

子連れでお世話お掛けしました。
様々お話しを伺え 勉強になりました。

楽しいワークショップになりますよう 考え抜きます!


帰りはそのまま大原の水彩ギャラリーにて行われている
ミモザの会 の展示を拝見しました。

柔らかい 優しい作品が並んでおられました。
絵画を制作するお時間を ゆったりとした気持ちで過ごされていらっしゃるように感じました。



つばめさんたち
4兄弟は 産毛がほとんど抜けました。


ひよひよ野武士の1羽は どことなく落ち着きが無く
でも、生き延びていました。

この暑い中 頑張ったね。


今日も日が暮れていきます。

ふぁいと!

教室のこどもたちにもこの姿見せたかった、そう感じる光景です。

今朝も、雛5羽無事です。

ひよひよちゃん(かごの雛のこと。。。)が必死にかごの高いところ目指して登り
親鳥が飛んでくる度に力一杯声をあげて餌をねだる様子。
小さな野武士みたいだ
つばめさん 038_R
他の雛との成長は歴然。

この雛の成長を待っていたら巣立ちは遅くなるでしょう。
どうなるのかな。
もうこれ以上は人である私が介入するのは
いけないことであると感じています。見守るだけです。

つばめさん 041_R
兄弟たちはきれいに並んでます。

ひよひよのいる方向に並んでいないのは
ひよひよとの領分を感じているからなのかな

ひよひよのこと 兄弟ってわかっているのかな
巣からでたら もう兄弟じゃなくなるのかな

疑問が募ります。

なっちゃん先生知ってる??

つばめ子 がんばれ!

モデルさんがいらして アトリエにこもりっきりだった今日。

巣にいる4羽。かごにいる1羽共に 無事に過ごしています。

がやはり かごの1羽は ひ弱なのはあからさま。


何とも胸が痛みます。

必死にかごの縁に止まって 親鳥が来ると私にも!と 主張してます。
でも私が見た限りでは 巣の方へ。。。
そうですよね。 巣からでたら 自分の子ではなくなるのですから

巣に戻そうかとも考えましたが
親鳥が舞っているときに 巣に人が近づいたら 
残っている4羽にさえ餌をあげなくなるかもしれません。


ある生徒さんが 大人つばめが かごの雛にも近づいていたという目撃情報を下さいました。

餌を少しでも貰えているのでしょうか 夕方まで 必死に声をあげていました。


今日も親鳥は泊まっていません。
もう巣がいっぱいだから 一緒に眠れないのかな

やはり、どう考えてもかごの雛は 元気に旅立てるような状況ではない
でも、必死に親を呼ぶところは 小さなこどもを持つ身としては
痛々しくて仕方ないと同時に
必死に生きようとする そのエネルギーを 小さな体から
貰っているように感じます。


出来れば 元気に巣立って欲しい。

そう、祈るしかありません。
 

人物デッサン講座

今日はモデルさんをお呼びしての講座でした。

たまあーとでヌードを描くのは3回目。

毎回素敵なモデルさんにお越し頂いており
参加者一同、素晴らしいエネルギーを頂いております。

今回は画材を木炭デッサンに限定しました。

だからこそより ”個”が際だって見えた制作になったと思います。

この世で一番美しいのは ひと そう実感すると共に
その美しさとの対話を学んだ時間でした。

みなさん、ご参加ありがとうございました。
また、モデルさんお疲れ様でした。

上手くいきますように

昨晩のことです。

夕食を家族で 外で済まし 戻ってきた7時30分。

つばめさん寝てるかなあ。。。

親鳥がいません。


巣の下を見ると1羽落ちています!
あの1羽だけ小さい子です。


何が起こったのでしょうか?

昼間見た時には 巣はぎゅうぎゅう詰め 
みんな、大きくなってしまいました。

弱いこの子は押しくらまんじゅうに負けて 落ちてしまったのでしょうか


兎にも角にも どうにかせねば
こたまさんは 帰路の車中で眠ってしまい
幸い、そのまま リビングでぐっすり

地面にいて 蛇やネコにくわれるのだけは 勘弁。
(それも生物のめぐりだと思いますが 正直悩みました。
落ちた鳥はもう、だめといえばだめなのですから)

残念ながら私の150cm内身長では 脚立に載っても
巣には戻せません。

以前、巣が落ちたつばめを かごに入れて
屋根近くに人が設置して 親つばめが餌をあげて
巣立ちした例を思い出し

モチーフ棚から手頃なかごを出し 出来る限り高いところに設置し
雛を入れました。

雛はあまりにも小さい
羽を広げて私の手の中に入ったのですが
紙の貼ってない 骨だけの扇のように すかすかです。
あまりのか弱さに 涙がでてしまいました。


かごの中から雛が鳴くと 他の4羽も鳴き出します。


実家の父に連絡。

父の見解は違いました。
つばめは 簡単には落ちない。
留守の間に 蛇が来て襲われ
それで親鳥は逃げ びっくりした1羽が落ちたのではと

屋根や雨樋を調べろ 

ということで外を検索 父も次の日早いのに 
見に来てくれました。

雨樋に引っかかって体伸ばせば 簡単に巣を襲える

来るなら屋根から来るはず という父の見解。


小さい頃からつばめと 蛇の闘いを見ている人の考えは違うなあ


襲われたらそれまで。

そう、その通りですね。
無事を祈るしかありません。


4:50 ひなたちのぎゃあぎゃあという声が聞こえてきました。
蛇には襲われなかった。

つばめさん 018_R
でも、かごの中の雛に親鳥は気付くことが出来 そして、餌をあげるだろうか

つばめさん 020_R
 つばめさん 021_R
かごの中の雛と 巣の中の雛を比べてみると成長の具合が全く違います。
うまく、親鳥が餌をあげたととしても他の4羽には追いつかないでしょう。 


自然淘汰 という言葉が思い浮かびました。
自然界の厳しさ

ここで上手く成長しない雛は 巣立ったとしても上手く旅を乗り切ることは難しいかもしれません。

とても悲しいことですが致し方ないこと と思わねばならない。



私の対処が 良かったのか 悪かったのか
また、雛が落ちた理由、 落ちてしまったのか  もしくは 落とされたのか

専門家のご意見を伺いたいところです。

人間が良かれと思ってしたことが実は良くないことであったことは多々あります。


どなたかご意見を下さい。



私の無駄な抵抗。もう一つ。
先日のあーと合宿で作った 新聞紙のネコを
巣の下に置いておくこと。。。。。
姿で蛇が逃げないかなあ
つばめさん 025_R

 
プロフィール

たまあーと

Author:たまあーと
九十九里浜近くの千葉県 上総一ノ宮で 98年より
たまあーと創作工房 美術教室 こども教室 
を開催してます。
美術を通じての共育活動をしています。

たまあーと創作工房 各教室の最新のイベント・情報は
カテゴリー内 お知らせをご覧下さい。

たまあーと HP** http://www.tamart.net/
たまあーと twitter** https://twitter.com/TamartSousaku
たまあーと facebook fan-page **
http://www.facebook.com/TAMARTtamao
上記も是非、ご覧下さい。

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