2008 終わる

明日、明後日、明明後日 といつもの様に日が過ぎるだけなのに
12月から 1月に変わるこの日は緊張感が違う。

節目はやはり無くてはね。


先日、どんな一年でした?と質問を頂く

う~ん 忙しすぎて 忙しすぎて

子育て、美術を通じての共育活動、作品制作
三足のわらじを履くものにとって 子育ての割合は人として 重きを置く
こたまに翻弄されつつ 二つを維持し 継続するので精一杯だったように思う。

どれも悔いが残るし どれもこの状況では精一杯だったと思う。
いや、制作はイマイチだったな。。。


進むでなく 止まるでなく 一点をがりがりハッチングしていた感覚。

それでも娘はしっかり成長している。
共育活動は膨らんでいる。充実感は多い。

子育てに追われている方にとって こどもの動きが中心になって
自分で自分の軌跡を描けない状況の人は沢山おられると思う。
ましてや 仕事と両立させている方は 常にその場にあわせての動きが多くなることへの
ジレンマも多くあると思う。
私もその一人。



城西国際大学での講座の時 お昼をご一緒した参加者の方のお話。
その方は 子育ても終えられ ご主人も看取られ ご自分の時を今、絵を描くことで
楽しんでおられるご様子。

子育てして、仕事して めまぐるしく時が過ぎていたけれど
今、思えばその時が人生で一番、自分を必要としてくれていて 充実した
時間だったと思いますよ。

とのこと。その言葉、今、ばたばたの中で動いている人間にとって
励みになるお言葉でした。

このお言葉に支えられながら 走った一年でした。


まだ、やりたいこといっぱいいっぱいありすぎです。

「次の展開」を作り上げる年に 2009 はして参ります。


皆さま、よいお年をお迎えください。 
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こどもの集中 親の忍耐

はさみを使うのが好きなこたまさん。

一度、はさみで切り始めると最後まで離そうとしません。
最後までというのは 広告紙などを切るのですが
チョキッと 切れ目を入れる作業しか出来ず
切れ目を入れちゃあ 隣に切れ目と 紙の四方を一周するまで
つまり ゴールまでやめません。

そこら辺のこだわり と申しますか 達成感重視の心構えは
主人に似たのか私に似たのか。。。



以前ははさみを始めると やはり危険ですのでじ~っとその作業を見つめていたのですが
傍らにいても 目線を作業点に集中させることはやめました。
はさみの動き、手の位置が明確になった様に感じたからです。


と 時々視線を目を向ける程度で私は別用に

ふと見ると 今までは切れ目だけの動きだったのが
いつの間にか チョキチョキチョキと 直線気味の線で 紙を切り刻んでいます。
何度か チョキをやるうちにコツを掴んだんですね。

以前に 言葉や実践で 切れ目を入れる以外のはさみの使い方を
伝えたことはありましたが その場では 出来ず。。。
まあ、そのうちに と思っていました。

私のいわば指導が聞いたとは思いません。
彼女は 何度も繰り返すうちにはさみの動かしかたを”発見”し
体得していたのですね。

彼女の表情は集中して 口が半開き よだれが ぽたり
それにも彼女は構わず 切り刻んでいます。
この彼女が築き上げた至福の時を私が邪魔してはいけないと
私も声がけなし。
彼女は喜びの時を味わったでしょう。


「指導」も要となりますが 最終的には本人の鍛錬・繰り返しがその人の
脳から腕から と変えていくのだなと反復の重要性を感じました。
そして、「待つこと」 先生に教わったからではなく
本人が切り開くまで寄り添って待つ。自分で開拓した感覚は
より 生きている喜びを得るでしょう。



どんどん切るれて小さくなっていく紙、、、
危険度は増します。
でも、やはり 声がけはしませんでした。


自分もそうですが 一度や二度は血を見ないと
そうか!!の発見から 確固たる技術の体得には至らないと思うところもあります。
痛みって人にとって最もマイナスな感覚だからこそ
それこそ より骨身に染みるのでは。。。

だからといって放任はいけません。 
危険を理解させるレクチャーを踏まえた上で実行させるべきです。

とはいえ 娘の指から血が出ていることを想像すると
き~~~んと 深く心が痛くなるのは 正直な気持ちです。
でも、止めたい気持ちを乗り越えるべく 母も 忍耐と闘っています。

口出し過ぎたら ”やったあ”という喜びが半減するでしょう。




はさみを使えたこと  とても些細なことですが
彼女が今後成長する上では 必要不可欠な種を含んでいるかなと思っています。

そんな大木も元は小さな種ですから



最後は1cm程度になった広告紙達
床は早めの花見のお座敷みたい。

次は
どうやって掃除をする喜びを与えるか!??が課題になりそうです。






ますます 話が出来る様になった こたまさん。


などる。

ほら 見てみて!

コピー用紙に線を描いて遊んでいたこたまさん。

何々??


元はコースターの厚手円形紙をコピー用紙に載せて
周囲をぐるりとなぞりました。(とはいえコースターを上手く押さえられないので
円が動くのですが。。。)
用紙からコースターを取ると はい! 円が出来ました。


丸い線が残ったことが余程面白かったらしく
何度もぐるぐるしてました。


なぞるを偶然に発見したんですね。

面白いなあ。。。
大人には当たり前のことでも彼女にとっては新鮮。
様々なことを見つけ出し 脳に納めていってます。


それねえ なぞる っていうんだよ

え?(これは私の真似) などる??

今度は色んなものなぞってみようか どんな形があるかなあ



お正月もアートだね!

先日、上野に行って参りました。

第一の目的は国立科学博物館
菌類のふしぎを見に!

もやしもんという 漫画・アニメとの連携展示とのこと
私自身はその もやしもんを拝見したことが無く、、、
しかしながら 菌類の形態は作品に通ずるところも有り興味津々。

大人、3名、半大人2名、完全こども2名(うち1名はこたま)の構成で
拝見しました。
10時過ぎに到着 親子連れでいっぱいです。

そして、展示最初から皆さん丁寧に見ていて 人の動きがありません。
そこから察するに 展覧会慣れしていない人 つまり 漫画に反応しての来場者と
専門家とおぼしき方と 来場者が二手に分かれている様に感じました。
前者は 展覧会は端から端まできちんと見なくちゃと言う観念からか。。。
後者は くまなく見ていくことでおもしろさを追求したいタイプの方からか。。。

と何気なく来場者の観察も忘れずに

やっと本題の展示に関したことを申せば。。。良くここまで菌類を集めたなあ。。。。。。
と網羅しまくりたい 衝動に徹底的に徹した人たちの執念が集結といった感じです。

いやあ、、、その気持ちすご~~~くわかるなあああああ

こどもにもわかりやすい解説も 良かったですし

何より その展示設備が段ボールやボール紙円柱を駆使したものであるということ
普通展示にこの素材は使わないでしょう!?
この身近、且つ 安価なこの素材がぴたりと今回の展覧会にはまるところが
センスですねえ。世の中凄い人がいっぱいいて嬉しいなあ。

そして、この段ボール素材だからこそ きっと もやしもんの作者の方だと思うのですが。。。
随所に落描きが。。。。

触るなよ~とキャラがしゃべっていたりして
わからない様な柱の影とかテーブルの下とかこんなところにも一筆
の 遊び心も良い!展示でした。

展示を拝見してから。。。今更ながら 気にかけては面白すぎて興味がありすぎて
大変なことになるであろう 南方熊楠氏に 気持ちを奪われてしまいました。。。

12日までとのこと 2日からもう開館しているんですね!


そして、大人組2名とベビーカーでぐっすり子のこたまの計3名は
上野の森美術館へ
レオナール・フジタ展へ
東京近代美術館での回顧展を見て 泣けただけに楽しみでした。

私個人としてはやっぱり、デッサンが良かったです。。。
面相筆で緊張感もって引かれた細い線も好きですが
そうできない 鉛筆や木炭でなぞられたラインの柔らかさは
マッスをより強調していて その空間にどっぷりはまりたい衝動にかられます。

凄いなあ

東京近代での展示は その名の通り 藤田嗣治であった 戦前、戦中、戦後まもなくまでの
作品を見せるものだったと 今回の展示を見てより体感しました。
戦争画がセンターポイントとして私は受け止めました。

フランスに帰化し カソリックに洗礼を受けレオナール・フジタになってからの
日本人だけれど日本人ではない だかrこそ 唯一無二のフジタ氏の世界を 
どかんと見せつけられたそんな展示でした。

なんと 会期中無休 年末年始展示だそうです!

お正月、お忙しいのは当然ですが その合間に アートというのも
良いと思いますよ!



そして、ベビーカー移動をスムーズにご配慮して下さった
科博及び上野の森のスタッフの皆さんに感謝申し上げます。
車いすのかたも安心して 美術館を心から楽しめると思います。
そう感じることが出来ほど 素晴らしいご配慮でした。
この場でも重ねて 御礼申し上げます。ありがとうございました。




今年最後の完成さん!

年末のばたばたですっかりぎりぎりの更新になってしまいました。

さて、年末だけあって 今年中に完成させたい!!そういう思いの方が
多く完成さんも続々です。


Oさんの作品です。
色鉛筆で描かれた作品はこちらが第1号です。
最初は鉛筆デッサンで進めていらしたのですが
色が欲しいとのこと  そういうこと大事ですね!!
自分の気持ちに正直になる、ということ。
鉛筆で始めたから最後まで描きます。と貫くのも大切にして
いただきたいですが ああここで、、、と 浮かんできた気持ちや
創作意欲に準じ 変わっていくことが出来る、それがあーとかも
と思うところがあります。
Oさんは丁寧にそして力強く画面に色を重ねられるだからこそ
深みが生まれています。次の作品も楽しみにしております。
美術教室 041_R

Aさんの作品です。
水彩絵の具でお描きです。
一筆一筆をしっかりと画面に染みこませ 尚かつ紙の白を埋め尽くす感覚は
丁寧に画面を自分の世界に変えているようです。
たまあーとでは2枚目の作品です。
一枚目より色が澄んできた様に思います。
次の課題はデッサンと色の重ねと思っています。
デッサンをする時間を多く取ること
そして、最初に一色のせてから 本題の色を重ねことで生まれる
深みを知る感覚を得ていただければなと思っています。 
次の作品ももりもり色を重ねて下さい!
美術教室 042_R

Uさんの作品です。
途中、0号展の作品三点に取り組んでいただきましたが完成まで
1年以上の長い歳月をかけて下さいました。
お母様とそのお孫さんにあたるおこさんとの記念の写真を基に
描かれました。
写真であっても 同じ時間を過ごされた方を描くことは
リアリティと愛情に溢れた作品に仕上がり また、それぞれの物語が
絵を通じて生まれてきます。

お母様は残念ながら他界されておられます。
でも、こうやって作品の中で生き続けていらっしゃいます。

今年はたまあーとにとって悲しい別れがあった年でした。
「人」としてのその方とお会いすることは叶いません。
でも作品を通じて 今は遠くにいるその方とまた語り合うことが
出来るその喜びがある と信じています。
ART IS LONG,LIFE IS SHORT. 

気持ちを込めて描いた作品は人に気持ちを奮わせ
それぞれの物語を生みだす力を持っているのだと思います。

こども教室での Rちゃんの亡くなった飼い犬を
彫刻という形態で生まれ変えさせた物語の様にです。

作品を生みだす行為、そしてその作品を見ることで生まれる 「人」「時」を超えた
こころの会話をまた 感じることが出来ました。


実はこの画像は完成さんと言いつつも本当の完成ではありませんでした。
Uさんはお家に帰られ作品を眺められ もう一筆 お母様を中心に
手を入れられました。より、完成度を高められました。

それだけUさんの心を投影した作品になられたと思います。
年末年始 この作品でまた ご家族団らんが生まれるのでは
お母様の思い出話に花が咲くのではと思うと 嬉しくてなりません。

完成、おめでとうございました。
美術教室 043_R


Oさんの作品です。アクリルガッシュでの制作です。
ポップなモチーフとのこと プラスティックの鮮やかな色彩を持つ器と球が
メインです。
Oさんの試行錯誤が見られます。
前方のモチーフはHIGHトーンで 後方の背景はLOWトーンで
分けることで 空間性を高める工夫をされています。
そして、モチーフ×背景のリズムも考えた構成を思案されています。
様々な 思いつきが 脳裏に浮かばれたときの表情と
実行されているときの表情が 何より楽しそう!!なのが
素晴らしいですね!
次はマチエールに挑戦されるとのこと
どんな実験が繰り広げられるのか楽しみにしています。
美術教室 044_R

Nさんの作品です。
なんて柔らかくて 優しい色あいが画面に広がっているのだろう
と 感じる完成です。
この風合いはNさんご自身が微妙な色加減をひろえる色感の良さを
お持ちだからだと思います。
画像では出にくいと思いますが モチーフそれぞれが生みだす、
台に移る影の色が全体を引き締めています。
緑と赤の構成は補色の関係です。
各色を引き立たせる配色ですがともすれば派手な印象で終わるところが
落ち着いた構成で納まるところがセンスですね。
次の作品も楽しみにしております!
美術教室 045_R

Wさんの作品はWさんご自身の中で最大の大きさF20に挑戦されました。
いつも私のお隣で描いていらっしゃるのですが
絵の具をむにゅ~だけでなく むにゅむにゅむにゅむにゅむにゅ~ぐらい出さないと
画面にえの具が広がりません。
だからこそ 遠慮無しに画面に立ち向かえる力強さが完成作品から
伺えます。
大きい作品は転機になります。
今までの作品の中で一番 イメージが浮かび上がる作品になられたともいます。
それは Wさんご自身がコンセプトとされたイメージと
見る側が感じたイメージと 双方が作品を通じて 感じることが出来ました。

画面に作業的に絵の具を載せることからの脱却が始まったと思います。
次の作品も思いっきり 描いて下さい!
美術教室 046_R


そして、本年最後の完成さんは
Tさんです。ご本人と一緒です!
灯台を模した木のオブジェが元のモチーフですが
モチーフを更に大きく膨らませて 画面の中で大きな物語を
生みだして下さいました。
カモメは図鑑を見て という様に状況一致も配慮して
より Tさんご自身のイメージを具現化されておられます。

私がTさんのこの作品の中で好きなのはわずかに湾曲した水平線です。

これは灯台=高台=半島などの先から見る風景を実感されている方でしか
生み出せない線だと思います。

波も小さく泡立っているかの様に見えるほど高いところは
地球が丸いという誰もが知っているけれど 実感しにくいことを
ふわっとカラダに感じさせてくれます。

お若い時分に旅を重ねられた そして、新たな旅を今重ねられているTさんだからこその
感性が表出した作品になられたと思います。

ファンが多いTさんの作品です。みんなで次の作品の完成を楽しみにしております。
美術教室 051_R


さあ、一年が終わりました。

早い早い早い。。。。。。


また、来年もよろしくお願いいたします。
皆さんの作品を心から楽しみにしております!!

大掃除中

たまあーとスタッフオールスターズによる 大掃除が執り行われています。
2008 12.22 001_R

2008 12.22 002_R

2008 12.22 003_R

2008 12.22 004_R

寒い中 ありがとうございます。

新年開けての教室はぴっかぴか!!ですよ!

日曜の午後

昨日、20日を持ちまして たまあーとの通常授業は終了と
させていただきました。

本年もありがとうございました。


展覧会有り、あーと合宿は2度有り と 思い返せばもっともっと 色んな事があった
一年。

ひとまず 健康は維持できたことが何より。。。

授業は終わりですが まだまだ 残務整理はありますよ!
明日は スタッフ総出で大掃除ですし!


久々の朝寝坊後 午前中はたまった自室の掃除
2時過ぎからやっと出動!!
今日は美術教室のモチーフの仲間を増やしに。。。
つれづれなるままに 002_R
プレジャーガーデン&リビングさんで!
本来はお庭の素材を、、、なのですが クガさんのセンスで選ばれた器や小物は
素敵なものばかりです。
生徒さんに これ素敵ですねえ とお声がけ頂くことが多いです。

先週の水曜日は 雑貨Lottaさんへ  やはりモチーフの調達に。。。
かわいらしい雑貨に生徒さんが惹かれています。



結局、いつも買い物に行けば おっこれは 観察力が付くモチーフになるな!
これは パースが学べるとか!
そう思いつつ 過ごしてます。


さあ、美術教室の皆さん!
いえ、こども教室の皆さんにも描いていただくことがあるでしょう!
新しいモチーフたちが 新学期を待ってますよ!!
お楽しみどうぞ!

同じ重さ

先日、こども教室のカリキュラム 「古着で彫刻」の完成さんの
お話しの中に 制作中になくなったわんちゃんを作った生徒のお話を記させていただきました。

その後日談を昨日、頂きました。

あまりにも素敵なお話しなのでまた、記させていただきたいと思います。


彫刻が出来上がった先週。まだ、ボンドがべたべた でも持って帰りたいとのこと
そうだよね!大好きなわんちゃんの分身だもん。

接着剤が乾いてから お母様がその作品、わんちゃんを抱いてみると
亡くなったわんちゃんと 同じ重さだったそうです。
ご家族も同じように感じられたとのこと


Rちゃんは 最後の最後まで頑張って制作をしていました。
見た目だけでなく たまあーとの制作の場では彼女しか知らない 
大事なわんちゃんの重さ=抱き心地も感じながら作っていたんですね。


抱いた感覚。。。 
私にとって思いも寄らなかったその感覚を 表出してくれたことに
驚くと共にわんちゃんに対する愛情を全身全霊全感覚かけて
制作していた Rちゃんの純粋さと一途なこころに
胸打たれ 涙が出てしまいました。

こどもってやっぱり凄いですね。何事も全部受け止めている。
彼女は悲しみも愛情も心に入れて それを作品を通じて形にしてくれました。


素敵なお話しをありがとうございました。

たまあーとを続けていて良かった と また、背中を押していただけた出来事でした。

未来のシェフ

こども教室は今日も一日クッキングでした。

園児クラスは どら焼き作り
小学生クラスは フェイスホットケーキ

そして、HIGHクラスは 餃子作りでした!

あんこさんを挟んでます。
2008. 12 -4 こども教室 クッキング 021_R
こんなに高いどらやきを今まで見たことがありません!
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A君が ~~っていっていたホットケーキ。。。う~~んなんだっけ??
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みんなで一緒に食べると 美味しいねえ!!

HIGHクラスクラスの餃子は
キャベツを こまちだ父(おおまちだ)の畑から収穫するところから
始めました。
千切りに挑戦!
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涙流しながら、、、ネギもみじん切り
2008. 12 -4 こども教室 クッキング 044_R

皮の生地から作ったんですよ!
ともかくこのクラスはみんなの手際が良い!
気が利きます。
一緒にレストラン開いてもやっていけるな と思えるぐらいです。

定番の挽肉・キャベツ・ネギの具に
それぞれに中に入れたいものを用意したのですが。。。
いくら、チーズ、銀杏、納豆、ポテトチップス、あんこ!柿の種、タピオカ!、チョコ、バナナ、、、
う~ん面白い!!!!?

そのうち、高校生二人がコンビニに買い物に行ってきて良いですか。。。
どうぞ!

と なかなか帰ってこなくてどうしたの??と思ったら
レジ袋にわんさか品が入ってます。

たこ焼き、クッキー、スウィ-トポテト、千切りのノシイカまで!

皮に包んで。。。。。
2008. 12 -4 こども教室 クッキング 048_R

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画像はここまで。。。

あとは作るのと 食べるのが忙しくて!!

椅子に座る間も無くみんなで餃子に群がる始末。
だって、お腹ぺこぺこだったし 熱~~いうちに食べたかったし。。。
何より 奪い合う感じは丸で大家族の様。
なんだか嬉しい気持ちになりました。

様々な具が並びましたが  NGなのは いくらかな。。。
火が通ると丸でゴム毬のようで。。。

個人的には納豆が一番でしたが。。。

意外と嬉しかったのが タピオカ!
美味しいお肉のうまみを吸って つやつや 食べたとたんにぽろりんと
タピオカ君がはじけ飛んだときには嬉しかったです!

スウィートポテト あんこ 餃子もGOOD!


超創作料理な世界でした。



食を通してみんなが仲良くなってくれると嬉しいな。

君たちが大人になったとき
たまあーとでやったことを 思い出してくれて
家族と 友達と食を通じて絆を深めてくれるきっかけを 作ってくれると嬉しいな

そう思っております!

にこにこ顔

ホットタマケーキを今日のクラスも作りましたよ!

今日は 生地の状態の時にトッピングで顔を作って
2008. 12 -4 こども教室 クッキング 010_R
はい!焼けましたぞ!
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早くトッピングを入れないと焦げちゃうよ~

上手く トッピングがのらなくて  あれ!面白い顔!
裏返して あれ!!変な顔!!!

みんなの顔もにこにこですな!

フォルムにもこだわって オリジナリティ溢れる作品が揃いました。


最後の生地は時間切れで巨大判。
こんな山盛りに
2008. 12 -4 こども教室 クッキング 014_R

でもね ぺろりと平らげて みんなにこにこにこにこ顔になりました。

一緒に何か作るのって楽しいね
一緒に食べるのって 嬉しいな!  
今日も幸せな時間が流れました。

ストレス解消!

教室に通ってきて下さっている方、もしくは保護者の方に

たまあーとはストレス解消なんです!と お話しして下さった方が
あり とても嬉しく思っています。


特にこどもクラスのお母様がそのようにおっしゃって下さいます。
有難いなあ


こどもがストレス解消!!??
と思われる方もおられるかと思いますが
昨今のこども達は忙しい。。。。。

私どものこどもの時分の様にぼ~~とする時なんて無いんじゃないかなあ

スケジュールはいっぱい 

昔みたいに野山を駆け回ったり 虫取ったり ザリガニ取ったり
なんて自然も少なくなったし こどもだけで歩き回るのは。。。 危険だったり
しますものね  ストレスや体を動かすことを解消する場も わずかになったのも
事実です。この外房でもです。


どうぞ!たまあーとで ストレス解消して下さい。


あーとは気持ちを表すもの うれしい!も悲しい・・・も何もかも
そうやって こころを表出する術を知ること、発散する場を作ること は 
こころのバランスを取る、大人に向けての練習だとも言えると思います。

大人になればもっともっと 色んなストレス 出てくるはずですから

ストレス解消というと 大声出したり 暴れたり なんてイメージもあるのではないですか?

そういうことも”有り”だと思いますが

作品を生みだすときの言葉が出なくなるほどの集中力、
出来上がったときの達成感から得られる すっきりとした心持ち
これも ストレス解消の一つだと思います。


出来上がった作品を見るときの 照れと喜びも解消の一つかも


どうぞどうぞ 皆さん 自己表出して 
自分を感じる時を増やして下さい!


お待ちしております!

クッキング

お楽しみ クッキングの日です。

料理も芸術であ~~ると称し
みんなと親睦を図る 目的もありつつ

さあ みんなで作るよ!

2008. 12 -4 こども教室 クッキング 001_R
今日はホットケーキ!

ミニを作りましたよ!
2008. 12 -4 こども教室 クッキング 006_R

2008. 12 -4 こども教室 クッキング 008_R

わ~きゃ~はしゃぐ声が響きます。


お片付け、お皿洗いもちゃんとしましたよ!


食育という 言葉もすっかり浸透しましたが

食がしっかりしていればこそ 「生きる」ことの
基盤もきっかり 決まるのでは。。。



そんな思いはさておき みんなの美味しそうな顔が嬉しかったなあ
 

スクランブル交差点

ワイエスに逢うために Bunkamuraへ
渋谷の駅は何年ぶりかなあ。。。

3年は来てないよなあ


と スクランブル交差点に向かって
キラキラ光る掲示板を焦点合わせずに眺めながら 歩いていると
救急車のサイレンが左の方向から 耳に飛び込んできました。

その瞬間、信号は緑色に



渡り始める 人々。

私がたまあーとだけにいたとして 出会える 1年分の人の数と
同じぐらいであろう 群衆が一斉に 横断歩道へ



救急車が先でしょ!!! 思わず足を止めました。



歩行者止まって下さい  と救急隊員の声。


急病人より 仕事の方が先なの?
青信号は 歩行者の方が車より優先だから?


そろそろ と群衆をさけつつ 交差点を過ぎゆく救急車。
時間にして 1分弱。

急病人にとっては1秒が大きいはず。



歩みを止めた人 わずか   


師走の忙しさで 人を亡くした群衆を見ました。

ワイエス

アンドリュー ワイエス展
本日は上記、展覧会へ行ってきました。

高校生 すなわち受験生の時に画集に釘付けになった作家さんのお一人です。

前に見たときの会場は セゾン美術館だったかなあ。。。 記憶は定かではありませんが
実物を拝むのは久しぶり。

受験の頃は 油彩・木炭デッサン漬け
今は鉛筆も水彩も使って描きますので
よりその技法の高さが目に入ってきました。

一見、黒かな 茶かなと思った色も
様々な色を混色し 深さを存分に出してから
画面に染みこませているのがよくわかりました。
画集や図録などの印刷物では感じ取れない微妙さです。


そして、彼は単にきれいなものだけを求めていたのではなく
内面に力強さを秘めているものを絵を描く手段でもって
表現しようとしたのだと 実感しました。


それにしても すごいなあ

習作が多かったのですが むしろ私にとっては
テンペラを使った本画より 心に響くものが多かったです。

身近な風景や人々を描いたワイエス。


江戸への道中、お供に選んだ本は
茂木健一郎先生と河合隼雄先生の 「こころと脳の対話」

その一文に
私とは 関係の総和 という 言葉が出ており 
この言葉がリフレインしていた今朝に
ワイエスの”関係の総和”を 感じ

自分についての 関係の総和を 考えつつ
また、ページをめくるとシンクロニシティについての内容。

この本を選んだのは やはり、御縁だったと・・・・・
どんぴしゃり 

その後、二つ展示と画廊を廻り帰路に 
濃厚な時間でした。

たまあーととんぼ玉研究同好会 略してたまとん

昨日、本日はとんぼ玉を有志で作りました。

部長なっちゃん先生はお江戸で活版関係の集まりがあったので
欠席。でも準備をして下さり また、片付けに帰りがけに寄ってくれました。
ありがとう!!

とんぼ玉は段取りは比較的わかりやすいです。
しかしながら タイミングとか素材の頃合いをはかることなどは
経験が何よりと思っています。

と 申しつつ
最初に作り方をお話しして はい!ではやって下さい~~~
あとは 互いの技を盗んで下さいね~~なんて。。。
”部活”ですから
自由に作ってます。

今回は7名参加。


やっぱり その人その人の目指す個性が出るんですよね。


私のとんぼ玉は 地味で 手をかけすぎている。。。。
う~ん絵に通じる。



また、研究同好会 開きます!

どんな国?

2008. 11 2-4 highクラス国旗作り 027_R
国旗作り。。。といっても単なる旗じゃあ 面白くない!

着物の裏に潜んだ 国旗  K君の作品です。
また、この衣装が似合うのが良いねえ!

F~ちゃんの作品です。
2008. 11 2-4 highクラス国旗作り 036_R
襟の付いた国旗??
いやいや 服としても着ることが出来ます!
2008. 11 2-4 highクラス国旗作り 038_R
モデルは大江先生!
2008. 11 2-4 highクラス国旗作り 042_R
ポケットも付いてます。
2008. 11 2-4 highクラス国旗作り 045_R
きちんと折りたためます!

機能性とデザインがマッチしているところが面白い!
古着を利用しているというコンセプトが生かされているところがまた!素敵!

特に指導者がこうしろあーしろとは言っていません。

みんな 自分で決めて自分で最後まで作り通す・・・
みんな 凄いよ!


カード作り 素材に感謝

2008. 12 2-3 カード作り 024_R

一工夫・技巧派が多かった土曜クラスですね!

2008. 12 2-3 カード作り 025_R

2008. 12 2-3 カード作り 028_R

2008. 12 2-3 カード作り 035_R

最後に私となっちゃん先生が切りためて置いた ○の紙で 作品を作る人もいました。
2008. 12 2-3 カード作り 023_R
これは何かというと。。。。。
切り絵等をすると 切れ端が残りますね。
特に子供のうちは うまく分割して切ることが出来ない・知らないのもあり
ほんのちょっぴり切るのに大きな紙から切り出したり
また、誰かが手を付けたものは 使いたがらない
で 沢山、こんなに切れ端が。。。となるのです。
言葉などで説明しても なかなか上手くいかないことでも有り。

ということで その切れ端から ランダムに ○を切り出しておいて
貯めてあったのです。


○は何かの原点になる形
人が始めて描く図形も○が多いかなあ。。。
始めて作る粘土作品もやっぱり お団子!

○から連想できるものって多いんですよね。

それに切れ端の三角形・四角形から ○って切り出しやすいですし
ランダムな○の形は なんだか 心も丸くなります。

今度は 改めて このカリキュラムも行おうと思ってます。


素材を最後まで使い切ること
これは単なる エコ とか もったいない とかではなく
素材に対して 深い敬意を表する思いから

この素材を作るのにどれだけに人が関わり アトリエにたどり着いたのか。。。。。。


想像すると有難い限りです。

感謝。感謝。 そして、また、作ります。

完成したよ~~

古着彫刻完成です!
2008. 11 2-4 古着で彫刻完成さん! 221_R
背びれは ポケットですよ!ポケットに段ボールを入れて固くして付けました!
素敵!発想も ぴったり合うその偶然も素晴らしい!


靴下を上手く利用している!!!!!!
2008. 11 2-4 古着で彫刻完成さん! 228_R
子供の発想ってやっぱり凄い!概念で固まった 大人の頭に 良い刺激です!

最後に紐をぐるぐる巻きました。
自分で最後まで。。。完成度を高める  その感覚が出てきたんだね
2008. 11 2-4 古着で彫刻完成さん! 232_R

正面の表情も心がこもっているのですが
このしっぽも何とも言えぬ哀愁が。。。。。
2008. 11 2-4 古着で彫刻完成さん! 235_R

表情がばーんと表に出ていますね!
強い強い!!もっと 出して出して!!!
2008. 11 2-4 古着で彫刻完成さん! 239_R


今年の授業もあと一回  ああ 早いなあ。。。。。。。。
クッキングお楽しみにね!

PLAYER PRAYER

今日のこども教室もカード作り官製組&古着彫刻完成組に分かれました。


カード作りは官製ハガキサイズの紙に作るもの
でも みんなやっぱり 良い具合に枠からはみ出てくれるから嬉しい!

2008. 12 2-3 カード作り 015_R

2008. 12 2-3 カード作り 016_R

2008. 12 2-3 カード作り 019_R

2008. 12 2-3 カード作り 021_R

2008. 12 2-3 カード作り 022_R
作ったそのあとでカードのプレゼントもあったりして和気藹々の教室の雰囲気。
明日、逢う友達にプレゼントする!と何枚も描いていたY君。その優しさきっと伝わるよ!

誰かのために 作品が作られている喜びがあります。

そして、古着彫刻の完成さん!
Nちゃんの作品は 子供用の着物の帯を上手く利用してます。
2008. 11 2-4 古着で彫刻完成さん! 214_R

Rちゃんの作品はこのカリキュラムの最中に亡くなった飼い犬を作ってくれました。
思いがこもっています。
2008. 11 2-4 古着で彫刻完成さん! 216_R
2008. 11 2-4 古着で彫刻完成さん! 219_R
作品の中に沢山の思い出や気持ちを詰めてくれたはず そして、悲しい、寂しい心も
だから完成に向けての思いも人一倍ありましたね。
最後まで時間ぎりぎりまで作ってくれました。

今日、美術教室の方でも作品を完成された方がいらっしゃいます。

その作品は亡きお母様とそのお孫さんを抱いている写真を元に描いたもの
途中、0号展を挟みましたが 一年ほどかけてじっくりと制作して下さいました。

また、後日、「美術教室の完成さん」の回でもご紹介申し上げますが
やはり 心を込めて 気持ちを込めて 描いて下さったものだけに
海の底の様に深い色と感情が塗り重ねられています。

愛情たっぷりの作品が大人のクラスでも完成されたばかりだっただけに 
Rちゃんの作品の出来上がりは 思わず涙が出そうになってしまいました。


タイトルの 「PLAYER PRAYER」
学生時代の作品のタイトルでもあります。
演じる 遊ぶ 等の 表現に関わる 意味を多く持つ PLAY
祈る の意味の                      PRAY
同じ響きの単語の中に 共通の思いがある様に感じられて
付けたタイトルでした。

作品を生みだす 思いがあるから作る
誰か、何かを思いながら 生みだす。


そんな 作品を生みだす 原点をまた、教えていただいた日でした。
  

そのストロークの意味

本日の午前中は長生健康福祉センター デイケアクラブの日でした。

お題はクリスマスリース。

シナベニヤを星形に切り その周りに籐の蔓で円を作ったものを配置したのが
基本形。
そこにスパンコール フェルト モール などなどで装飾しました。

一気に皆さん集中して制作に取り組んでいただき
サブカリキュラムのクリスマスカード作りを含めても
時間が余るぐらい ど~~っと充実した時間が過ぎていきました。


その中でも 考えることに時間がかかり手が進まない方もいらっしゃいました。
でも、それで良いのです。
考えていることも創作なのですから
むしろ 考える時間が何より重要なのだと思います。

早く作ることが良いのではありません。

ワンストローク、その一手にそれぞれのスピードがあり
そのストロークにはそれぞれの意味・物語がある。


手が不自由な方ならば
たった一筆と思える行動も その方にとっては命がけということもあるのです。

どうしよう こうしようと 思案して思案し続けて ぐっとのせた 一筆もあるのです。

心を込めて 命をかけて 画面にのせた その痕跡は
深い深い世界を築いているのだと思います。



このようなことを思いながら 今日の授業を終えました。


私なりに皆さんの満足な表情を感じ取ることが出来たのがまた、何より嬉しく思った時間でした。
来週はクリスマス会です。

誰かのために作る

2008. 12 2-3 カード作り 007_R

カード作りをしています。

季節柄 クリスマスカード 年賀状。。。。。。

お母様の誕生日が12月25日のTくん お母様へのメッセージも
作っていました。かわいらしいなあ

ちょっとした絵・工作だからこそ 誰かへ というのが思い浮かぶのですね。

誰かへ 作る その思いは創作の原動力の一つとも言えますね。

2008. 12 2-3 カード作り 008_R

2008. 12 2-3 カード作り 009_R

2008. 12 2-3 カード作り 010_R


彫刻の完成さんも揃ってます。
2008. 11 2-4 古着で彫刻完成さん! 211_R

2008. 11 2-4 古着で彫刻完成さん! 213_R
最後まで作り通したね!!!!!その思いが何より!大事大事!!!!!!!!!!!!!!

どらやきやいた

水曜園児クラスは本年最後の日。。。。。
寂しい~ !
だから今日はクッキングの日です!

2008. 12どら焼き焼いた 002_R

2008. 12どら焼き焼いた 003_R

2008. 12どら焼き焼いた 004_R

2008. 12どら焼き焼いた 005_R

本来のどら焼きならば 生地はしっとり 卵も砂糖もたっぷり~~なのですが
今回はね あっさり ホットケーキ生地でお豆と雑穀入りのお粉です。

あんこは こまちだ特製となるはずだったのに~
最初のあく取りの段階で メールの返信に明け暮れ
ぁ~~忘れてた!と キッチンに戻ったら視界ゼロの世界。

たまあーとまで焼くところでした。

窓開けたら 二階の窓からも煙がもわ~ 
ご近所様に消防車呼ばれても良いぐらいの状況でした。 あああああ。。。
鍋にもお別れ。。。

申し訳ございません。既製品のあんこ様の ご登場でしたが

みんなの愛情たっぷり 美味しい どら焼き様が出来ました。


みんな必ずね、これお父さんにとか お母さんにとか
おみやげを作るところがいじらしい。。。。。

お家でも作ってみてね。
ご家族円満に役だったら嬉しいなあ

水 ボウソウ人

こたまさんが 水疱瘡になりました。

また、1つ大人の階段を上がっています。


先週は風邪をこじらせ喘息になりました。
今週は水ボウソウ

私はこどもの頃 水疱瘡は水房総と書くのだと思っていました。
房総人ならではです!!?

彼女は薬を飲むのが好きで お医者様から頂いた薬を喜んでいます。
常日頃、お砂糖の味のものを食させることが少ないからでしょうか。
彼女にとってはお菓子の感覚のようです。
自然治癒が一番と思いますが 伝染性の病は素人には難しいです。


水ぶくれに塗る薬はにおいがあるのと冷たいので嫌がります。

ジンクホワイトが含まれているとのこと 油絵の具みたいで
私には親しみがある色・質感です。

あまりにも嫌がるので 彼女にリクエストをとり
カタツムリ、ウサギなどを 水疱を始点として体に描いてごまかし
彼女はくすぐられる感覚に喜んでいます。

おでこに描かれたおばけ。。。
足に描いたキリンさん

しばらくお風呂に入れません。
いたずら描きのままお医者様に行くことになるでしょう。。。。。。


今週はお江戸でギャラリー・美術館見学を計画しておりましたがしばらく外出禁止。
当然、母も同様に。
この時間をどう前向きに創造するか!?

まずは 全身水ボウソウ人白塗りあーとをして楽しみます。

美術の道に進むと言うこと 1

私自身はまだまだ未熟者で 美術の道に進むことへのいわば助言を述べることの
出来る身ではないことは重々承知の上で申し上げさせていただこうかと思います。



「教室」という形態をとらせて頂いていることで美大受験についてご質問を頂くことがあります。
このブログをまずご覧になる方も多いことと思います。

受験者、ご本人がお読みになることも
また、ご家族がお読みになることもあるでしょう。
踏まえて僭越ながら書かせて頂こうと思います。



年に数件、そちらの教室では受験向けの指導はして下さるんでしょうか?
というお電話を頂きます。


中学生、高校1年生ならば基本的なデッサンですがご指導申し上げます。
また、専門学校、映像系学科の技術的に高いものを要求しない受験に関しても
お受けしています。とお答えしております。

四年生大学の専門性の高い油彩、日本画、彫刻、デザイン科などを希望する方は
お断りしております。
美術系の予備校=研究所に行くことをおすすめしています。

それはたまあーとでは専門的なことをお伝えできないということではありません。
受験にはお互いが高めあえるライバルが必要だからです。

教室に通ってきてくださっている方は”趣味”を目的としてお越しです。
人生の中心は別にあり より豊かな生き方を求めて
「絵を描くこと」を選んでいらっしゃいます。 
”趣味”だからといって 簡単なことしか教えていないのではありません。
お忙しい中、時間を作ってきて頂いている皆さんは真剣です。
そのご意志に答えるべく 常に教える側も学ぶ側も 本質を求めて
日々制作に取り組んでいます。

でも、受験用の制作 とはスタンスが違います。

美術の道に進む だけの 技術を身につけるには
集中して学ぶだけの時間が足りない。
そして、切磋琢磨できる仲間がいない。
今現在は受験向けのクラスを作る予定はありません。

しかしながら 美大とはどういうところなのか
美術の道に進むには どうすればいいのか というご相談はいくらでも
お待ちしております。
こういった情報はなかなか 入ってこないものだからです。
かく言う私もそうでした。




電話での御相談は大抵、お母様からのもの

子供の”夢”に親が前に出てくるんだぁ。。。 とびっくり

未知の世界と思われている方も多いでしょうから 親御さんも心配になられると思いますが
反対されることが多いと思っていた美術の世界、むしろ今は好きなことをして欲しいと
親御さんも望んでいると言うことでしょうか

こどもの手助けのためにまずは近いところからと当方にお電話を頂くようです。


中にはうちの子供に才能があるか見て下さいとのお話しも。。。
才能があるのかどうか 続けられるかどうか 自分でわからない人は美術の道では
やっていけないと思うのですが・・・ (いや、、他の職種でもそうですね。。。)

お話を伺いますよ、芸大に行っている学生さんにお手伝いにきて頂いていますから
つい最近の受験のお話聞けますよ  と 申しましたら
うちの子は本格的なところはダメだと思いますから いいです。と
私も出過ぎたまねをしたと 感じつつ 謙遜されたとも思いましたが
お子さんを最初からダメって。。。残念だな  
本物を目指さずして 進んでいい道なのだろうか
いろんな人に会うことがお子さんにとって美術に進むにしろ やめるにしろ 
経験の1つになったであろうになどと考えたり

私のお誘いをお子さんにお話しした上で 否になられたのならば
良いのですが お母様で話が止まってしまったならば残念だなあ と
思っています。


当方に電話をするにあたって 嫌なご時世、どんなところか不明だから
親御さんが先にお電話と言うこともあると思います。
それはそうですね!でも・・・

出来れば 受験されるご本人からもご連絡を頂きたいと思っています。
本気の人は ご本人が連絡もしくは来訪してくださっています。


また、美術の世界は人とのつながりが大切です。(いや、どの職種もですね。。。)
つながりを増やせる人、それを培える経験が多い人は より豊かに自分の夢を築けるかも
その練習に”話を聞く”  どうぞ とも思っています。

まずは 一緒にお話ししましょう。

人と語ることで自分を見つめ直し 美術の道に進むこととは何かを考える
自分の本気度を確認する  
趣味として寄り添わせるのか
職業として寄り添わせるのか

どう進んでいくのか 一緒に考えさせてください。



美術の道に進むと言うこと 2

いつから 美大受験に備えればいいのか というお話も頂きます。
う~~んいつからが良いんですかねえ

中学校から美大受験に備えて研究所に通って 受かった人 受からなかった人もいますし
美術系の高校に行って 受かった人 受からなかった人もいますし
高校三年生まで運動部ばりばり、引退後ぱっと閃いて 美大受験合格の人もいますし。。。

何がベストなのか ”個”が作り出す世界ですから やはりスタートもそれぞれ
答えはありません。でも、高3になったら研究所に通うのは 誰もが通る道かもしれません。
4大美大受験で研究所に行かずして合格した人にお会いしたことありません。

どんな学校を選ぶかによりますが学校の美術の授業だけでは
受験対策にはならない現状があります。
この点は踏まえて置かなければいけないところです。
(この研究所に行かねばならないシステムが良いかどうか
賛否両論 重ねられています)


だた、、、 音楽のように もの心つく前から デッサンデッサンというのは
私個人の考えですが 違うように思っています。

小さい頃から1つの世界に絞ってしまうのは
社会を映すのがアートの世界ならば いささか視野が狭くなってしまう様に感じるからです。
こどもに対する美術の教育に長く携わっている者として
私自身は美術の英才教育には疑問符が浮かびます。



そして、また、大学に行くだけが美術に道に進むことではないとも思います。

美大に行かずに美術家になった方も沢山おられます。

社会人を経験してから美術家になった方もおられます。


いつから というのは 本気になった 時  だと言うのが結論でしょうか。

美術の道に進むと言うこと 3

高校生、受験生と私の年齢差は約20才。
一昔です。

受験の様子も 受験生の様子も変わりました。
あれ?と思うことも多いのです。

これは皆さんへお尋ねしたいことです。


美大受験に限らないことですが 大学受験をするということは
その道に骨を埋める覚悟で望むことなのではないのですか?


美大を受けたいとご相談を受けますが 
受かればまあいいし ぐらいの感覚であったり
好きなことだから美術に行くの良いかなあ と言う割に努力をする様子を感じられなかったり
親がデザインの方が職があるからいいんじゃないといったのでデザインにしました 

なんてお話を聞くと


あれれ と思うのです。

自分の人生のことではないですか~~~~  と


ジェネレーションギャップなのか
時代の差なのか

なんだかね 不甲斐ないんです。
そう感じるのです。

1でも申しましたが 親御さんの方が前に出てきてしまったりしてね



好きなことをして生きていけるのは幸せなことです。
でもそれを貫くのは 簡単なことではありません。
楽しい が前にありますが それを支える苦が伴うことはどの道にもあることでしょう。
その重さに堪えられなくなった人もいます。

幸せを築くための 覚悟ってやはり必要なのでは無いでしょうか
どうですか?


職業にするのか
趣味にするのか

どちらにしろ 覚悟を持って望む  
そのことを まず考えてみてください。






11月第4週、12月第1・2週の完成さん

イベント出動等で たまりにたまった 完成さんの発表です。
世間一般のカレンダーでは11月第4週目はたまあーとでは12月1週目となります。
10月の第5週分を取り入れて1週繰り上げて早めに年末の授業を終わらせる算段にございます。

さて、最初はAさんの作品です。
この青いビールのビンがモチーフの方は。。。そう たまあーとで始めて絵を描いた方と
思っていただいて間違いありません。
Aさんもたまあーと初。水彩絵の具でお描きです。
折角、一通り水彩絵の具のセットをご購入いただいてすぐに
こんなことをいうのは申し訳ないのですが
油絵にも挑戦していただきたい!!
久しぶりに描いたとおっしゃる割に絵の具をたっぷりきちんと載せることが出来る。
また、タッチに個性を感じます。
色も単調ではなくちょっとして変化を読み取り 混色して画面に置いています。
力強い個性が際だちます。
水彩絵の具使うのもう良いかな。。。 そうなられたら是非!油絵も挑戦されて下さい!
美術教室 030_R


Kさんの作品です。
Kさんの特徴は原色。ちゃんと混ぜていらっしゃるんですよ!
でも、色が濁らない、トーンが下がらないんです。
これも大きな魅力の一つですね。
強い色を重ねる。配色できるのも大きな力だと思います。
この頃、色味だけでなく描写にも細かくとらえる変化が
生まれてきました。
次の作品は旅行先での一枚を絵にするとのこと
思い出がどんな形で作品になるのか楽しみです。
美術教室 031_R

うーーーん 気に入らないなあ
色がなあ。。。と作品から離れて見る時間が長くなったSさんです。
それだけ 絵作りを考えられる様になったんだなと感じました。
絵を描くことを習い始めたばかりの方は
ともかく画面にしがみつく。がっつり捕まって細部細部にこだわってしまう。
くっついているのですが。。。。。まだ見る力が付いていないので
ハイ終わり。とすぐに筆を止めてしまう傾向が強い様に思います。
ああ、そうだったわね。。。と思われた方は 第1段階終了です。

絵を描くということは画面の四角の中でのバランスを守ることが
大事である。とわかる様になってくると
離れてみる時間が多くなるんです。
Sさんの色に対するこだわりがバックの色を何度も変えさせ
その苦労が深みある画面を生みだしました。
美術教室 032_R

Kちゃんの作品です。
パステルで描いています。今までの中で一番深く濃い 色味が画面に描かれました。
色のさわやかさがこちらにまで伝わってきます。
Kちゃんは受験のため1,2月はお休み。
小学校1年生の時からたまあーとに通ってきてくれているから。。。。。。
もうそんな!受験なの!!??
作品も大人になりました。
でも、澄んだ色味の中にKちゃんの心優しさがにじみます。
次の完成を楽しみにしてます!受験ファイと!
美術教室 033_R

Kさんの作品です。アクリルガッシュでお描きです。
アクリルガッシュの特徴でもある、マットで明るい響きが
生かされたバックと台の色味です。
冬なのに春の暖かな日差しの気持ちになるのは
わたしだけでしょうか。
画像ではわかりにくいと思いますが
微妙な色味で貝を描きあげています。
また、孔雀の羽の光沢が生みだす虹色世界を
丹念に追いかけて描いていらっしゃいます。
次はど~~んと描けるモチーフに挑戦していただきます。
美術教室 034_R

Sさんの作品です。
絵の具混ぜ混ぜ女王のSさんならではの中間色と絵の具の厚みの差で
表情を作り出しています。
モチーフ自体は三週前にほぼ出来上がっていたのですが
バックの色味=世界に悩まれていました
少しずつ モチーフの束縛から離れ
Sさんの眼差しで描く様になっていらしたと思います。
大きな画面に画面に思いっきり抽象画を描いてみませんか!
Sさんなら出来ます!
美術教室 035_R

静寂という言葉が思い浮かびました。
Sさんはトーンを的確に表現されます。
色彩の世界でも無彩色の世界でも
落ち着いた眼差しがあるからなのかなと思います。
一定の基準のなかで やりとりが出来る落ち着く感性。
鉛筆で少しずつ積み上げていく感覚もSさんに
ぴたりとはまるのかも知れません。
この静かなる動の世界を個性を見方に枚数を重ねて下さい。
美術教室 036_R


Tさんの作品です。
Tさんはこのモチーフ二枚目です。
もう既に三枚目に取り組まれています。
Tさんの素晴らしいところは意欲を誰よりもお持ちでいらっしゃること。
同じモチーフを何度も描く。
何度も繰り返すことで以前の作品の問題点を改善し、良い点を高めることが出来ることを
ご自身が良く理解されていらっしゃる。だからこそ 鉛筆デッサンを始められてからの
技術の向上は飛躍的です。
濃淡もきりりと決まり。空間もすきっと流れる。
描写力も増していらっしゃいました。
そして、有難いことにアトリエの傍らで描いている私の鉛筆運びを見て真似をして下さいました。
技を見て盗む、言葉は悪いかも知れませんが 技術向上の近道はまずこれです。
相手の行動を見て自分に置き換えることが出来るのはイメージ力も強い証拠ですね!
次の作品も楽しみにしております。
美術教室 037_R

Kさんの作品です。
Kさん革命を掲げ 初日に全体的に私は手を入れさせていただいた作品です。
(言葉ではわかりにくい技術や もう一息背中を押してあげたいときに
手を入れるという行動はしますが 基本的にはNGだと思っています。
世の中には仕上げに手を入れる先生がいるとか。。。。。私は×ですが。。。)
全体に入れると言うことはわたしの作品になりかねない行動ですが
その状態に屈することなく 最終的にやっぱりKさんの作品になるだけのお力を
Kさんはお持ちだと思い 思いっきり ナイフでぐいぐいと手を入れさせていただきました。
Kさんの作品に絵の具をもりもり載せ 今までと違うマチエールを味わっていただきたかったのです。
結果。やっぱりKさんの作品になりました。
画面が全体的に厚くなったことで コクが出ました。
背景の色味がまたKさんらしくて良いですね!
今回の効果は次回作品の初日に現れそうですね。。。。次の変化が楽しみです!
美術教室 038_R

Kさんの作品です。
やっぱりKさんは手首が柔らかい。器用なんだなと感じた完成さんでした。
今回のモチーフは赤の市松模様の布。
パッと見るとえ~~色味で強くぶつかってくるモチーフですが
このモチーフを出したのには 台の上に生じるパースを模様を通じて感じ
台の動きをとらえる=空間をとらえる勉強をしていただきたかったのです。
こちらの主旨をきちんと加味して下さいました。
また、粟の粒々。また 際の丁寧なぼかし方に心配りを感じました。
次は構図を考えるモチーフに挑戦していただきます。
美術教室 040_R



さあ今回の完成さんは終了です。
それにしても Kさんが多いと思いませんか!!??

操り人形

2008. 9-10 操り人形 059_R
完成さんです!

2008. 9-10 操り人形 060_R

2008. 9-10 操り人形 061_R

木を材料に作っています。
丁寧な作りがやはり HIGHクラスのみんなだからこそ

作者のSさんにそっくり!
2008. 9-10 操り人形 063_R

吹奏楽!!頑張ってます!Kちゃん!
2008. 9-10 操り人形 064_R

前に作ったときもひまわり。。。繰り返したからこそ
自分の成長を感じたのでは!
2008. 9-10 操り人形 065_R

Rちゃんはこのプラスティックの箱に収めたら。。。ぴたっと 空間が合ったのです!
操り人形を超えて箱に入ったことでまた違う物語が生まれました。
2008. 9-10 操り人形 058_R
発想の転換を生かす!これ大事大事!!!!!!!!!


みんなそれぞれの表現を楽しんでいますね!!
それは 今という時間を存分に楽しみ味わっている 命を生かしているだなと感じます。
若い君たちの大事なその時間に寄り添えること嬉しく思います!



はじけ飛ぶ!

土曜日クラス 完成さんが続々です。
靴下がポイントです!
2008. 11 2-4 古着で彫刻完成さん! 179_R
恐竜だよ!
2008. 11 2-4 古着で彫刻完成さん! 183_R

2008. 11 2-4 古着で彫刻完成さん! 185_R

2008. 11 2-4 古着で彫刻完成さん! 186_R

2008. 11 2-4 古着で彫刻完成さん! 188_R
Jリーグのサポター!!??でも サッカーボール頭についてるよ!!??
2008. 11 2-4 古着で彫刻完成さん! 189_R
面白い!!

肉球まで克明に再現!!
2008. 11 2-4 古着で彫刻完成さん! 193_R

今日は早めにサンタさん??も来ましたよ!
2008. 11 2-4 古着で彫刻完成さん! 197_R

2008. 11 2-4 古着で彫刻完成さん! 198_R

2008. 11 2-4 古着で彫刻完成さん! 199_R

2008. 11 2-4 古着で彫刻完成さん! 200_R

首のところはそれを利用しているんです。
だからこそのきれいなフォルム!考えているなあ!
2008. 11 2-4 古着で彫刻完成さん! 206_R
  
2008. 11 2-4 古着で彫刻完成さん! 207_R

乾いていないけれど すぐ持って帰りたい!!!
という子が多いのもこのカリキュラムの特徴です。
みんな愛着が湧いているんだね!

また、沢山の宝物が生まれました!

シンプルなものほど・・・

今日の雷・雨はびっくりしました。
急に雲行きが怪しくなり。。。。。茂原方面では雷も落ちたとか!!!


今日は皆さんの出足も遅め そんな中でもお越し下さりありがとうございます。


金曜日のクラスも カード作り組と 彫刻続き組に
2008. 12 2-3 カード作り 002_R

2008. 12 2-3 カード作り 004_R

2008. 12 2-3 カード作り 005_R
紙というシンプルな素材、切る貼るのシンプルな技法、繰り返し行ったことのある技法だからこそ
みんなの想像力・創造力が膨らみますね。
集中し自分の世界を築いています。
「繰り返し」やはり大事です。 目新しいことにチャレンジすることも必要ですが
基盤は反復ですね。

彫刻の完成さんです。
このちょっとした崩れが 作者の活き活きとした制作状況を
作品の生命観を感じさせてくれます。

みんな頑張ってるね!!

2008. 11 2-4 古着で彫刻完成さん! 159_R

2008. 11 2-4 古着で彫刻完成さん! 161_R

2008. 11 2-4 古着で彫刻完成さん! 163_R

2008. 11 2-4 古着で彫刻完成さん! 165_R

2008. 11 2-4 古着で彫刻完成さん! 168_R

2008. 11 2-4 古着で彫刻完成さん! 171_R


プロフィール

たまあーと

Author:たまあーと
九十九里浜近くの千葉県 上総一ノ宮で 98年より
たまあーと創作工房 美術教室 こども教室 
を開催してます。
美術を通じての共育活動をしています。

たまあーと創作工房 各教室の最新のイベント・情報は
カテゴリー内 お知らせをご覧下さい。

たまあーと HP** http://www.tamart.net/
たまあーと twitter** https://twitter.com/TamartSousaku
たまあーと facebook fan-page **
http://www.facebook.com/TAMARTtamao
上記も是非、ご覧下さい。

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