もうちょっとだね

今日はなっちゃん先生が 結婚式でお休み。
妹さんのね!


船間先生と ニューフェイス米田先生がお手伝いに入って下さいました。
いつもと違うメンバーに。。。
男子陣は緊張気味。女子陣は浮かれ気味??

また、違う遊びが生まれたりして
やっぱり授業って生き物なんです。毎回違う。
だから楽しい。

縫い物しながら。。。。
綿つめしながら。。。。
世間話するみんな!

大人も子供も変わらない

作業しながらのお話のパートナーはいつも行動を一緒にしない子だったりして

こうやって制作通じて 友達の輪が広がっていくのだと実感。



完成した人形で早く写真取りたいね!
楽しみにしています。
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目はつける?つけない??

先生頭踏まないで~~

手がとれそう

首がぶらぶらだね なんて よそから聞くと
殺伐とした 発言が続いています 人形作り。


完成が近づくにつれ 目を入れる入れないの判断が作者にくだされます。

いまのところ 
目だけ 例えば ボタンをつけるだけ とか
目は入れなくとも 鼻は入れる とかの
案が多いですね。

はっきりとした目は そう怖いのかも知れないですね。

でも 口だけ顔に入れるのも 怖いかも!

2009 10 Dance Dance! 人形作り 077_R

2009 10 Dance Dance! 人形作り 078_R

2009 10 Dance Dance! 人形作り 079_R

2009 10 Dance Dance! 人形作り 083_R

2009 10 Dance Dance! 人形作り 084_R

2009 10 Dance Dance! 人形作り 085_R

縫う姿勢も決まってきました。

ボタン付けに挑戦したり。。。
自分が可能にしたいことに対して 努力して技術を得る、手段を考える
そんな練習にもなるかな。。。 と思っています。

小さな目標が人を育てる。。。先日の飯野さんのレクチャーでも 教えていただきましたが
その通りだな  と実感します。

ボタン出来たね!
と いったときのAちゃんのはにかむ様な笑顔が忘れられません。


完成でより達成感味わうぞ~~~~

心臓を入れる。。。。

2009 10 Dance Dance! 人形作り 068_R
手術みたいに胸を切り開いて 
作った心臓を入れた Mくん!

魂を入れる そういう感覚かな!
もう埋められてしまったけれど
心臓がまた素敵でした。綿と フェルトと。。。。


顔も良いでしょ!
2009 10 Dance Dance! 人形作り 069_R

Kちゃんはハートをお家で用意してきてくれました。
2009 10 Dance Dance! 人形作り 071_R
かわいい模様の意味もあると思うけれど
私には心を込めた様に感じました。

人形作り 思った以上にみんなに思い入れが生まれているのが
嬉しいです。

アートは 人の心を形にするもの


完成が楽しみです。

そのころ たまあーとでは。。。

城国さんでの講座が終わって帰路につく旨を
たまあーとに電話。

「はいもしもしたまあーとでございます!」と 妙~~~に甲高い声の
なっちゃん先生!
私の真似!??(と 私は電話に出るとききっと声が甲高くなるんだね!)


たまあーとでは園児クラスが始まっていました。


ただいま~~ みんな制作中。

針仕事は苦手 といいつつ みんな最後まで頑張っている姿が素敵。

大袈裟だけど きっと人生って
苦手かも。。。でも これやると上手くんだよな
どうしよう でもやろう!の連続。

苦手なものにも挑戦する  そういう突破口が
たまあーとで少しでも開ければ嬉しいな

2009 10 Dance Dance! 人形作り 065_R

2009 10 Dance Dance! 人形作り 066_R

もう少し!で完成!

お楽しみに!

城西国際大学 鉛筆デッサン講座

午前中は たまあーとにて プライベートレッスン。

終了後 東金へ

今日は城西国際大学にて 鉛筆デッサン講座。

三時間の設定。 完成するかどうか。。。。
と思ってしまうぐらい短い時間。
でも人の集中力ってすごいんです。
出来ると思えば出来る!


始めての 鉛筆デッサン という方が多かったですが
皆さんの学ぶ姿勢の高さに脱帽。

ともかく パワーがありました。

質問も鋭く 作品の完成度も高かったです。

5年ほど前まで担当していた 茂原市立美術館実技講座の受講生の方が
HPで調べて 受講して下さいました。

何て有難い!

お子さんも成長されたとのこと。

力強く また、きめ細やかな表情の作品を描いていらっしゃいました。

お母さん役をやりつつ ご本人も成長されたご様子も作品からお見受けし
子育てが女性にとって 人間性を飛躍させる 大きな力のひとつになることを
実感しました。

次回は11月17日(火) 風景画講座を行います

セミダブルのベッド 差し上げます。

全く持って 私事ですが。。。。

セミダブルのベッド 二つ 差し上げます。


妹と私が小学生から使っていたベッドです。
処分することに致しました。

とはいえ 充分使用に耐えられるものです。

ご入り用の方 ご連絡下さい。

11月末まで お待ちします。

基本的に取りに来ていただきたいのですが
場合によっては 要相談に致します。

ベッドのサイドの枠は
取り外しが出来 マットはKトラが丁度はいるサイズです。
ご入り用でしたら Kトラを借りる手配も出来ます。

お待ち申し上げます。


老婆心

次は異界の風景 展へ 藝大 油画科の先生方の展示でした。

あ~ そうだ私この中にいたんだ~  と ふと 昔の感覚を感じつつ
すっかり卒業できていることに 私は 喜びを感じていました。

と 思ったのは 中村政人先生の 美術と教育に関する プロジェクトに対して
来場者に アンケートを取っていたのですが

芸大卒業の方のコメントがどうもマイナス思考で。。。

全部を読んだわけではありませんので ここまで申すのは信憑性に欠けますが

目につくコメントは 日本の美術・芸術大学の教育に 不満を持ち
何もしてくれなかった というような コメント と
もう一度、学生時代に 戻りたい というコメント

うんうん、そうねえ 芸大生は 芸大生であるうちが”花”ですから
そうでしょうねえ  
社会に出たら大変だもん 今は就職もないとか そうだよねえ。。。
絵描きになるなんて 本当に大変。
でも大変中でもみんな頑張ってるよ みんなすごいと思う。


アーティストになれないのは 大学の”せい”じゃなくて
自分の持ちようじゃないかな 何て思うんですけれど
どうなんですかねえ。

むしろ 美大などの体制を云々いう前に

幼稚園・保育園から始まり 小中高校の図画工作・美術の授業の衰退を
危惧すべきだと思うのですが。。。

ひどいもんですよ!現状は!

アーティストを育てるのも日本の文化のためになると思いますが
高校までの美術教育は 人の根幹を育てる要素を含んでいるのですから
こちらをどうにかすべきでは!!

アーティストになるかどうか なれるかどうかは 本人が決めて進むことですから
本人が考えるべきことだっぺ。

芸大出た人って もっと前向きな人が多いかと思っていたのに
何だか  がっかりだよ  おばさんは。。。


私も現状に満足しているわけではなく 
40前にして まだまだ ぺーぺー 
一生、ぺーぺーの可能性の方が大
続けられるだけでも幸せという 基準点の低さですが

芸大を卒業して幸せだったと感じています。
まず入れて貰えただけ 奇跡 一生分の喜びを頂いたと思っています。

社会に出て感じたこと 芸大出たから 特別なことは何もありません。
やはり、努力して 信頼を得て と 人が当たり前にすることをきちんとするのみ

私は 多くを望まない 気持ちで生きているのもあるかも知れませんが。。。


もっと 感謝の気持ちで生きていれば あなたを応援してくれる人も出てくるかもよ
なんて 考えてしまいました。これはアーティストに限らず
どの職種に就いたとしても同じ事だと思いますが。。。

前向きだから人がついてくるんじゃないかな。。。。

美術を通じての共育活動なんて
大義名分を掲げているものにとって このマイナス思考アーティスト卵の
回路分析が 気になってしまいました。
これこそまさに 老婆心。


中村政人先生の作品の中で 
美術の教育を良くしたい人は 箱の中の
黄色い 粘土の欠片を階段エントランスから地下まで落として下さいという
観覧者参加型の展示に思わずにこり。

私もひとつ 落とさせていただきました。

箱の中は既に空に近く

床は黄色で埋め尽くされていました。

中村先生の 美術と教育を購入して帰路へ

すみません。展示の本質からそれた思いが噴出してしまいました。



坂口先生の オレンジ色の作品。きれいでした。
 

私も つべこべ言わずに 絵を描かなくちゃ 

それが第一。
 

親愛なる  若冲様  永徳様

今日は 東京国立博物館
そう、皇室の名宝展 第一部を観覧して参りました。

こどもを保育園に預け 8時半の特急に乗り
上野の公園口で チケット購入! 到着10時 
ひょげ~~ OPEN三十分経過。。。。。並んでいるかも!!
一時間待ちを覚悟していましたが 思ったより スムーズに入れましたが
会場は 人人人。

小さい人は前に   とか 係に人いってくれないかあ

と思うぐらい背の低い私、そして 人にもまれてまで見たくない 遠くから拝見。

それでも若冲先生の動植綵絵はすごい迫力。
ああすごい細密。畏れ多い表現ですが。。。そこまで描き込みたくなる気持ち
わかるなあ。。。。。。

様々なテクニックを駆使し 妥協を許さない 表現。

ありがとうございました。


そして、永徳先生の 唐獅子図屏風。
会いたかった、、、本物にお会いするのは4度目ぐらいかな。。。。。

中学3年生の時 体育祭の背景で この絵を模写しました。
その時に そう。。。 びびっと来ちゃったんですよね。
この道、絵を描いていこうって。。。

本物の様な繊細な表現は出来なかったけれど
指導して下さったS先生の助言もあり 砂混ぜたり 膨らませたり
そう、色々チャレンジしたのも 楽しかった。

しっかり拝んで お次へ。

こんなに人が多い中 丁寧にひとつひとつ 作品見たら 
カラダの芯が狂うなんて 大袈裟なこと 思って 早々に退散しました。

そうそう!皇室のお宝 で私が見てみたいと思っている
鼈甲の伊勢エビ 関節まで動く様にリアルに出来ている 細工物は
展示していなかった。。。。いつかご拝顔賜り足し。

すごいお宝ずくし こんなお宝に包まれて お育ちになられたら
さぞかし感性豊かな 目利きな お子様に育たれるだろうなあ
と こたまと同級生の お孫様に思いを馳せました。


出前授業 いたします。

午前中は ご依頼があり 出張授業をして参りました。

お三方のご参加です。ご自宅での授業。
まさにアットホーム。
リラックスされているので 作品から素のご様子が伺えます。

且つ 道具もいつものお道具を拝見しながらですので
今後の制作についてのお話も出来ます。

お年を召して。。。お体の状態、、、環境の現状から 外には出られなくて
というかたにこそ あーとをお届けできればと思っています。

当方との日程の兼ね合いもありますが 
出前もいたしますよ!


娘を保育園からピックアップ後 Sさんのお宅へ
半身を不自由にされつつも
趣味の作品を作り続けていらっしゃいます。

リハビリの要素も大いにあると思いますが
力強く 生きようとされている様子が何より 素晴らしい。

個展にもお越し下さいました。本当に感謝しています。


以前は木彫をなさっていましたが
片手になった今は 試行錯誤し 油土を使った制作です。

以下に 片方の手でも 上手く作品が作れるか
道具から 設備から 工夫されているところに脱帽です。

作品を拝見させていただきながら
いつも元気を頂いています。


今日は アートに 人生を掛け 楽しんでいる方達との 深い交流のあった日でした。




 

寝ながら拍手

午前中は さすが市へ

第三回だそうですが 今までは出張授業と重なり出向いたこと無し。

玉前様の参道というか。。。氏子社中は ”バンバの通り”とか いうところに
お店が並んでいました。

最初は匠のお店がというお話でしたが 少なかったですね。。。。
「森の木々展」でご一緒だった斉藤さんが出店なさっていました。
染織家 斉藤さん ブログ
来月は 土気のギャラリー ナジャさんで 個展をされるとのこと

そちらで改めて 作品拝見・購入と致しました。
糸までご自分で染めて 織って、、、 この仕事。。。 すごいなあ


妹と買い物三昧 お蕎麦とインドカレー、パン、コーヒーも!
いつもの”市”(5と0のつく日は神社の中に市が立つ日です)のおばちゃんから 
ブロッコリーとカリフラワーを買いました。


午後は親類のコンサートへ。。。。。
東部台で 相京利枝さんの 舞台です。

小学・・確か一年生の時に 実家に来た相京さんに 声はお腹から出すものだ!
とレクチャーされてから この大声になったかも。。。と 常々思っております。

今日はこたまさんも一緒に 鑑賞です。
二時間耐えられるか。。。。。。  

いつでも 外に出られる様に出口に近いところに陣取り
荷物もまとめておりました。

声をあげることはありませんでしたが 曲の間は 動くこと間々あり。。。。。

でもがんばった!

何より 曲の合間の拍手は”いっちょまえ”にするんですから!
滑稽です。

アンコールの二曲目で 寝てしまいましたが。。。。。。。。

周囲の拍手の音に 反応し一緒にぱちぱち でも目は閉じたまま。。。
おかしいなあ


終了後の感想は

一部で着物だったのが 二部で 真っ赤なドレスに替わって 出てきたのが
印象的だった様。

それにしてもあの広さにマイク無しであれだけ響かせる声量はすごいですねえ。

負けない様に私も頑張って 声あげるか!!(今でもうるさいのに!!??)
生で感じる 人の響きは美しいです。


こたまにも少しづつ 舞台とか 見せてあげられるかな。。。 と 思えた 出来事でした。

 

リベンジ 指輪作り

再考 指輪作り

個展中に材料が整い さあ、リベンジマッチ開始です!


とはいえ 一度経験しているので 蝋での形成は 慣れた手つき

2009 9  HIGH くらす 指輪作り 040_R

2009 9  HIGH くらす 指輪作り 045_R

集中しておりますね。

この頃、お年頃の彼らはカメラを向けると逃げる逃げる!

初奴!


中学生になっても 高校生になっても 部活の合間をぬって 通ってきてくれています。
(HIGHクラスは 通常の授業日にプラス、振替日を設けています。)

学校とは違う 他校のことの交流も良いみたい。
何より みんな 心根の良い子たちばかり(たまあーとは大人のクラスもこどものクラスもみんな平和ですが!) 冗談が飛び交います。
笑いが絶えないクラス。 

おしゃべりしない子でも 輪に加わっている感じがあって ほんわりやわらか
良いクラスの雰囲気が出来上がっています。

楽しい空気作りも クリエイティブなこと。


学校でも生かしているんだろうなあ!

さあ、今度は成功させるぞ!指輪作り!

応援して下さっている皆さん。がんばります!

土曜日はおしゃれさん続出

土曜日の小学生クラスは おしゃれさんが多い

スカートにレースをあしらったり

ベルトを切って それをまた 飾りに縫いつけたり!


ファッションが 短めのスカートの下に スパッツをはくというスタイル。
いや スパッツ(レギンスというのけ??)の上に 短いスカートをまとうと言ったらいいのけ?

そんなスタイルの服装が多い。 う~~ん 今時のスタイル。


あっしはそんなカッコウはしたことねえねえ (したこと無いねえ。。。)


今日もあたふた 画像は無し。

日に日に成長していく人形達。
天井からぶら下がる 様子も
日に日に威圧感倍増。
2009 10 Dance Dance! 人形作り 062_R

2009 10 Dance Dance! 人形作り 063_R

インスタレーション化 しつつあります。

びりびり ぼわぼわ 

人形作りは 下半身の制作に入り より人らしくなって参りました。
2009 10 Dance Dance! 人形作り 043_R
縫っている様で。。。。。 プロレス技掛けているみたい!?

愛らしさ倍増。
2009 10 Dance Dance! 人形作り 044_R

ミシンにも挑戦してます。
おしゃれ系の子はやっぱり 縫い物も好きですね!
2009 10 Dance Dance! 人形作り 047_R


ボディが出来た子は髪の毛も 古着で!
ふたりは 黒のズボンを裂いています!
2009 10 Dance Dance! 人形作り 058_R
外の綿置き場に寝ころびながら


綿をば===っと ぼわぼわ 服に入れたり

記事をびりびりっと 裂いたり


そう人生において経験できることではないかな=思い出になるかな
と 考えています。


こどもの頃に楽しい思い出が多い人ほど
大人になったからの”頑張り”って 効くんじゃないかな とも
思うのですが如何ですか?



少々、新型さんの影響もあって お休み多し。

早く乗り切りたいですね!

自分の大きさ。。。。  未来の大きさ。。。。。

人形。。。 既に 人と化している  人形達です。

今日も縫ったり 綿を詰めたり。。。

有難いことに 晴れの日が続き
外での 綿詰めの作業がスムーズでありがたいです。

綿が足りないかも!の状況でして もし、まだ お家にいらなくなった
お布団のある方は 頂戴できましたら幸いです。


今日も画像無し。

針仕事に密着。

綿が無くなり 取りに行ったり ばたばたばた  

みんなと一週間あえなかったのはやっぱり寂しかったな


完成間近の子も出てきました!

お互いをほめあう時間

今日、午前中は 長生健康福祉センターでの デイケアクラブの日でした。

内容は私が 中途半端にあえて描いた 約15種の図案に
続きを描いていただき 色を塗っていただくもの


この講座では定番カリキュラムです。



同じ絵を選んでも 同じ作品には仕上がりません。

そこがあーとの 面白いところ


そして、 これという答えがないから
お互いの良いところを見つけあえる


色がきれいですね

発想が良いねえ!

丁寧な塗りで良いですねえ。

枚数を重ねてすごいですねえ。

一枚の絵に心を込めて良いですねえ。

等々、、、、

お互いに お互いをほめあう言葉が飛び交い
とても暖かい空気に包まれた時間でした。


これもあーとの役割。

今日も楽しいお時間を頂きました。

人形なのか!? 人間なのか!!??

新型インフルエンザ、、、、猛威を奮っていますね。

先週個展で 授業をお休みさせていただいている間に
学級閉鎖の子のいた様で。。。

致し方なし ですがこれから季節性のインフルエンザも出てくるのに、、、
勉強もままならないですね。



さてさて たまあーとは そんな世間の不安も吹き払いつつ
今週も元気に始まりました。

人形作り、、、 かなり形になってきました。
と同時に収納に悩み

梁に 垂木の桟を作り そこに 人形を掛けることに。。。

桟を止める金具の取り付けを行ったのですが
一旦おろした人形が山の様に。。。。。
2009 10 Dance Dance! 人形作り 040_R

その山が急に むくむくと 動き出したぁ!!!!!!!!!
2009 10 Dance Dance! 人形作り 042_R

みんなが隠れて遊んでいました。
丁度 園児と同じ大きさ!

時々私もどきっと してますもん!

誰かが寝ている!って

2009 10 Dance Dance! 人形作り 037_R
しっかり制作もしていますよ!

完成間近になってきましたね!

めばえクラス!

2009 10 21 めばえクラス 032_R

今日は月一回のめばえクラスの日です!
めばえクラス至上 最高の参加者数7名です!


三回目のAちゃんは すっかり絵の具にも慣れ
自分の世界を作り出していました。

初めての子はなかなか 絵の具に集中できず。。。の子もいましたが
良いんです!それで

初めての場所 初めての体験 様子を見ていることでしょう。

えのぐ遊びといえど慣れが大切です!

2009 10 21 めばえクラス 054_R

2009 10 21 めばえクラス 001_R

2009 10 21 めばえクラス 004_R

2009 10 21 めばえクラス 005_R

2009 10 21 めばえクラス 023_R

2009 10 21 めばえクラス 028_R

こどもの記憶ってすごいですね。
一ヶ月も前のことを 小さい体で受け止めて 
また今日新しい表現として 出す力!

お忙しい中 お時間を作って下さった 保護者の方にも感謝申し上げます。

お子さんにとって 一つ一つがまた 深く大きなお時間になると思います。


次回は11月11日(水)10:00~11:00
参加費 会員の方1300円 会員外の方 1800円
一歳~四歳までのお子さん  
保護者の方ご同伴でお願いします。

皆さまのご参加お待ち申し上げます!   

森の 木   

今日も銀座へ  
ギャラリーなつかにて 大学の同級生の個展が現在開催中。

一週ずれての個展。不思議。

Oギャラリー
にて 森の木々たちの 森の主?? 森章先生の個展に


お忙しい中先週の私の個展にも足を運んで下さいました。
その時に制作中のお話を頂きました。

森先生は私にとっては高校大学の先輩でもあり
同じく教育に関わられた方。私にとっては大大大恩師です。

絵を描く人の思いと 教師としての思い双方で お話しできる
私にとって 大事な大事な方です。 
一週ずれての個展。不思議だ

定年退職されてから 千葉の自然の中を飛び回って
描き続けられている その感覚が作品から伝わりました。
冷たい澄んだ空気と 一瞬しかない美しさを 感じ取る ひらめき


先生、この感覚 すごくわかります。

個展終わって 直ぐに先生の作品を見ることが出来るのはとても幸せ。

作品について 振り返りをさせていただいたようです。

ありがとうございました。

森先生の個展は 日曜日までです。

個展終了   そして、また   めぐりゆく

最終日。土曜日だからたくさんの方のお越しかな??
と思っておりましたが 想像以上に 静かな時間となりました。


最後には丁度良かったかも


作品を見ていただきたくて お知らせを送り続けていた方にも
見て 頂けて嬉しかったです。


最終日、時間を工面して急いで駆けつけて下さった方も多くて
ありがとうございました。

また、ご本人はご用があって出向けないかもと お知り合い、ご家族に
託して下さった方もおられて 恐縮至極 感謝感激です。

何と申せばいいのか


多いのか少ないのかわかりませんが。。。 私にとっては身に余る光栄
芳名帳の上だけで 320名を越える方のお越しを頂きました。


皆さんに支えていただいているのが 実感できました。
ありがとうございました。



作品のご感想と共に 空間について ご感想を頂けたのも
嬉しかったです。
作品の展示の高さが丁度良いと 先輩がおっしゃって下さいました。

なっちゃん先生! 和音ちゃん!やったね!!搬入の努力の甲斐があったね!



今日は8~9年ぶりぐらいの再会がありました。

たまあーとこども教室第一号の生徒でもある S兄弟のお兄ちゃん T君です。
何て!素敵な好青年になったことか
19歳!ですよ

教室始めて最初は 大人一人 こども一組二人 で98年の4月から始めました。
その前の週に お江戸で個展をしておりました。

そして、今年、再デビュー??となったわけですが
その最終日に 来てくれるなんて  
もう涙が出てしまいました。

走馬燈の様に この11年間が流れました。

和音ちゃんと 同じクラスでした。二人とも 小学生だったじゃない!


図々しくも 搬出手伝わない??と
タイムリミット 5:30より  一緒に作業をしました。
2009 10 11 こまちだ個展  009_R
その気が利くこと!

小学生の頃から 優しくて 笑顔の可愛い子だったけれど
ああ、もうこんなに成長したんだ と 
当然 背は伸び私は 視線の下の方に。。。

あの時、教室始めたばかりの人間にお子さんを託して下さった ご家族様に
本当に本当に感謝です。
S兄弟あっての私。

彼と 一緒に搬出作業が出来るなんて  もう、幸せです。


めぐりゆく


というテーマに ぴたりはまる出来事のひとつになりました。


T君の成長を感じられたことが どれだけ大きなエネルギーに変われることか!


搬出・梱包作業後 みんなで 食事に。。。。。
場所は昨日、疑惑を持った  ニャーorニュー のお店へ。。。。。。。

結果、ニャーで良かったニャー!
フォーが美味しかったニャー!!

気軽に入れる美味しいお店でした。パクチー最高! 



帰路、高校時代 リスペクトしていた 七宝作家さんを
外房線でお見かけしました。

ああ、またここで    めぐりゆく

初心に引き戻されました。



さあ、また 明日から 頑張ろう。


お越し頂いた皆さん、本当にありがとうございました。

足を運んでいただけなくとも 気にかけて下さった皆さん
ありがとうございました。

また次も頑張ります。



上総一ノ宮のホームに降りたとたん
潮の香りを含んだ風が 清やかな流れました。

ああ、そうこの感覚。 この感覚を待ってました。
闇の中に 澄んだ 青緑色が 流れ込んだ様な気持ちになりました。

世間が狭いということは。。。。。

個展も残すところ あと1日

早く過ぎゆくだろうと思っていたけれど やはり 早すぎる。

うんうん それだけ充実していると言うこと。有難いです。


朝一はやはり たまあーとの生徒さん方
皆さん知った方同士が 同時にでしたので 丸で出張授業の様でした。

不思議、、、 皆さんと作品についてお話しできるのが嬉しい。


お言葉を伺うと その方の目線が感じられ
そして、私にとっても新しい気づきを頂けます。



夕方は ケープタウンガールズプレジャーガーデンさん =クガさん、natur+aloha*さん=内田さん、伝説の大先輩、かなこさんにお越し頂きました。

そのまま、飯野晴子さん の 講演会へ
内容は、、、、プレジャーガーデンさんの ブログ(上記クリックを!)に的確に
示していらっしゃいますが 私の中で 一番、心に刺さったのは

世間が狭いってことは 年を取ったってことよ!
のお言葉。。。。。。


この度の個展で感じた ことのひとつです。

また、つながったなと  そうでなくとも狭い美術の世界 つながるのは容易いのですが
この度、明確になる事項多々あり。


狭く感じるのはきっと それだけ行動をしているから何だとも思い。
懸命に活動しているご褒美が世間の狭さになり
そのつながりが財産になるのだと 勝手に結論づけたのでした。



「美」のお話であったのに。。。。。。。


しかしながら レクチャーに参加の皆さんの美しいこと。

そして、六本木ヒルズから見る 東京タワーの 美しかったこと。




外房の空気を感じて描いているものにとっては いつもと違う感覚に
刺激を受けました。

飯野さん、皆さん ありがとうございました。




そうそう、ケープタウンガールズの皆さんにお越し頂いているとき
窓の外を眺めると。。。。。
2009 10 11 こまちだ個展  007_R

反対のビルには ニャーベトナム の文字  ニャー!!?????
良いのか!!??ニャー で!!??????????
ニューではないの??

間違いだったら、、、 担当の人叱られているかも。。。。。。。。。。。。。。。。

あと一日 楽しみます。

心 の 内 を 読み取られる

教室に来てくれているKちゃんのお父さん 絵描きさんです。

心の内すべて読み取られたみたいに ずばりと お言葉をいただきました。

ありがとうございます。


読み取っていただいたのもうれしいけれど
何より 私の作品を感じようとしてくださったのがうれしい。


毎日、見ていると
作品の”あら”も見えますが
もっと 描きたい と言う気持ち 手を加えたいと言う意味ではなく
新しい作品が描きたいと言う気持ちが浮いてきます。

もっと 描いたら変われるかも
今ある 余分なものが取れるかも


光でも違って見える作品
私の日々の心の違いでも 作品の見え方が違う


Mさんは 昨日今日とお越しくださいました。
繊細な珈琲を作られるだけあって 感性が鋭いんだな
心のうちとの対話ができる方なのだなと感じました。


小前さんとは行きの特急からご一緒。
朝から小前さんのお顔がちらほらしていたのでやっぱり!
ギャラリーにもお越し頂けうれしい。

昨日のソトボさんに続き 海仲間のご来場は
同じ感性を共有していただけるのではと思うとうれしい。


大学時代の同級生にも来て頂いてうれしい。

子供の教室を一緒に 開催していた大事な方です。
不思議なご縁がいっぱいあって

たまあーとにもご縁がある方がいて。。。。
もう、細かい網目のようなご縁。

いま、会えてよかった。 いろんなお話ができました。


有楽町駅前を足早に進んでいると
11年前に 銀座で一度 個展をしたときのギャラリーのオーナーさんが
横切りました。

搬出以来 お会いしていませんでした。
銀座には何度も足を運んでいるのに
今、このタイミングで 出会えることが 不思議。

私にはまだ早かったと思った あの時の個展。

10年地元でがんばろう
美術共育をがんばろう と思っての 今。

私は本当にふさわしい作品ができるようになったのだろうかと
もう一度 問い直せ と言っていただいたのかも



心の内を読み取られた 一日でした。

心を触る

具体的なものより 何かを想像できるものが好きなんですよ

と 言って下さった方がおられました。

心の中でいろいろ 思いを泳がせることを楽しんでおられるのだなと



作品を生みだすことは苦しさと嬉しさと楽しさが同居しています。


その中 想像の海に 時に ぽかり 浮かんでいる感じ
それが心地良いのかも

お互いの心を触っている感じ
作品を見て感じると言うことも同じなのかも  と


想像すること が楽しい
人の持つ原生からの力

点に集まる

点として 定まっている一週間。

個展会場に詰めています。


人がいないときは ぼ~~と

いらっしゃるときは ど~~っと


不思議流れって不思議

集まった 人たちは同窓会の様に あ~~~~~っと
驚きの声をあげて  つながりが明確になる


知らない方達同士なのに お話を進めていくと
共通事項が出現  つながりが表出する

不思議 とっても不思議


私の作品を見に来て下さることが媒介になる 喜びもあります。



今日も50名程度の方にお越し頂きました。

私が存じ上げている ブログお持ちの方 リンクをさせていただき
記事にしていただいた 取り急ぎ お礼にさせて下さい。

ソトボ日誌さん
写真がやっぱりきれいです!ありがとうございます。


Bitter Honey Diary さん
今度は千葉で じっくりお話しさせて下さい!

Heart Mountain Tくんありがとう 旅立ちの前に 千葉に来てね。

Lottaさん
いつもありがとうございます。私の変人ぶりもお勧めです。

他にもちば環境情報センターCEICのFさん Oさんにお越し頂きメーリングリストで情報を流して下さいました。
入り口の画像&地図つきで!

ありがとうございます。
支えられて絵が描けているなと感じます。


もっともっと描かなければ 頑張ります。

感性 × 価値観

ギャラリーに毎日、詰めています。


こんなにいつもいる作者はいないのではないかな と
思いますが 

日頃、キャパシティあふれかえっているに関わらず
制作、美術共育活動、子育て・家事 の三足のわらじを履く人間は
一分一秒単位で動きまわっているので


ギャラリーの空間に 点となって 存在すると 今までの
情報過多が整理され クリアになっていきます。


そして、何より在廊下さった方との対話が嬉しい。

彩の会の皆さんは11名のツアーでお越し下さいました。

ビルのしたにある看板の 私の名前を見て
十数年 音信途絶えた方が 見に来て下さいました。
看板ひしめく 銀座の町並みで 私の名前を拾って下さったことさえ奇跡です。
有難い!

保育園の役員会長さんも 学校帰りのお子さんと共に
お越し頂きました。お忙しい中 お時間を作っていただけることさえ
大変なことですのに 本当にありがとうございます。


お江戸での展覧会だと 当然ながら 皆さん足を運んでくれやすいですね。
お嬢さんと共に 
古いご友人でとか
ご夫婦でとか

イベントの一端に入れていただけるなんて 嬉しい。



感想も様々

そうやはり一番多いのは わからない のお言葉

言葉にならない思いを形にする

作品にも見るがわにも 生まれてくる 言葉にならない部分の
語り合い。。。。

私の思いを綴った文も掲げさせていただいてはおるのですが
互いの感性を 引き出し会うと言うことは 難しいことですね。

感性と簡単に申してもこれも抽象的なもの


価値観、観念、経験も相まって 感じる心を 表出する術を持つ、得ることは
難しい。


作品には わかんないわあ  と 思考回路停止気味の方が
ねえ見てみてと 作品の価格を書いてある小さな紙に 大きく反応する姿は 
非常に残念でなりませんでした。これも価値観。致し方なし

言葉にならないのも大きな反応ですので 作家としての私にとっては意味のあるものですが
共育活動人 としては わからない=否 になる経過
否から 転じさせて 行くには を考えます。

モチーフを見て描くことと 抽象を描くことは何ら変わりはないのですから 
見るとて同じ

でも いまだに抽象画をやめて 具象画で食べて行きなさいと
説かれる方がおられるのは 面白いですねえ。

 

学びが多い日を過ごしています。

感性豊かな方 

お忙しい時間を工面して下さって 飯野晴子さんがご来場下さいました。

エレベーターから降りてこられたとたんに花が咲いた様


すごいエネルギー すごい才能
佇まれているだけで 空気が変わるなんて
いつもお美しくて 見とれてしまうのですが

お江戸 銀座は 飯野さんにとって お庭
岬でお会いするのとは また違う美しさでした。きれいだ。。。。


また、お話がとても 心に刺さりました。

いつもの海を見ているみたい
と私の作品を見ていって下さいました。


やはり 心が開けている方なんだな と

どんなものからも自分の言葉を紡ぎ出せる方

今までの経緯、ご経験からのお言葉は深いです。


また見せ方についても御指南も


飯野さんのお言葉から作品についての言葉をプリントしてお配りすることにしました。  
 

また学ばせていただきました。
ありがとうございました
深い日々が続きます。

こまちだたまお展  めぐりゆく に際して

会場の片隅に掲げた 言葉の羅列


見て下さる方と スルーされる方と

あえて言葉の媒体でもある このブログに記載させて下さい。

私の作品に対しての 思いです。






毎日の生活の中で  めぐりゆく  という言葉に 結びつく こと もの と出会う。

生まれ育った 千葉 外房 上総一ノ宮での日々。

長くゆるやかな湾曲を描く 九十九里浜に佇めば よせて返す波のなかに 生と死のめぐりを感じる。それは 今、生きるための礎でもあり 太古からの流れでもある。

目の前に落ちる 貝 小石 木ぎれ  どこで生まれ どう旅して 私の目の前に流れ着いてくれたのであろう。

どこまでが水平線で どこまでが空なのかわからない 深く 吸い込まれてしまい様な恐怖をわき上がらせる 夜の海 波の音はより 心を吸い取ろうとする。 

空を見上げれば 青い空に ほわり 浮かび消えていく 雲。

何度見ても 生きてて良かったと 喜びを伝えてくれる すがすがしい 九十九里浜からの朝日と 空のグラデーション。

燃える様に真っ赤で力強い夕日は 周囲を全て焼き尽くし これから始まる夜への入り口となる。

やわらかなオレンジ色の密やかな情熱を称えて 静かに九十九里浜から わき上がってくる 月。波に写った その光は 小さく揺らぎながら 喜んでいるかの様。

水の入った田んぼは 遠く広く続き 丸で鏡の様に 空を映し 境界線を無くす。

稲刈りの近づく頃には さわさわと 心をくすぐる音を立てながら 目に見えない風の動きを教えてくれる。

木々に埋もれれば どこからか聞こえる小さな生き物の息づかいと どこからか見つめる小さくも力のある眼差し。

木漏れ日が生みだす 光と影の 踊り 時折、雲が太陽を見え隠れさせながら 演出をする。

時には生き物の遺骸が目の前に現れ そして 輪廻転生 生がつながっていくことを まざまざと 心に響かせてくれる。

日々の周囲の自然が 私のめぐり を培わらせてくれる。全てが作品への刺激となる生活。



アートと人との関わりも 大事な活動として生きている人間にとっては アトリエに通って下さる方達との めぐりも 大きな刺激である。

アートを通じて こどもの成長に寄り添うこともある
アートを知ったことで 新たな世界を知った方もおられる
表現をすることで 生きた証しを残し この世から旅立たれた方もおられる。

その出会いは 必然であり 千葉に先祖代々住まう 人との結びつきまで 時に明かしてくれることさえある。 


娘を カラダに宿し 産み落としたときに感じた 人間が繰り返してきた 生と死の繰り返し、こどもの成長を抱きしめながら感じる ぬくもりは 生きる神秘を持ち 心から湧き出てくる喜びを実感する


人として 当たり前のように出会う、こと ものの中に  喜びを感じ 「めぐりゆく」 この世を表現しながら 生きていきたい そう 感じるのである。

時間の心 心の時間

リンクさせていただいている 小前洋子さんのHPに
私の個展のおしらせを掲載していただきました。
本当に本当に 恐縮至極に存じます。
小前洋子さん HP

素敵なページの 一枚に私の作品が。。。。。 ありがとうございます。

載せていただくページの空気で作品が変わる
これも展示会場で作品が違って見えるのと同じ事

小前さんの空気の中に取り込んでいただけたことが何より嬉しく
静かな空間に見せて下さいました。

HPを拝見する度に 落ち着いた気持ちにさせていただいています。
私にとって心の時間でもあります。

小前さんの感性に私の作品はどのように感じていただけるのか
とても楽しみにしております。

私の拙い作品をご覧になられて


人の見ようによっては それぞれの何かを感じ取ることが出来る

見る人とに  間 (ま)が ありますね。

と 心に染みるお話をして下さったのは 著名な 美術評論家の方でした。


言葉で 言葉にならない世界を 紡ぎ上げている方の お話は
一言なのに 深い と感じました。


正方形だから  集中している様で 発散している ように 感じるとのお言葉も

私の思いの一部を代弁して下さったよう

私の中でも 言葉にしたくとも言葉に出来ない 部分を 
塑形して下さった。
ありがとうございました。


その他にも 色んなお言葉を頂けて 嬉しいです。

お話しすることで 自分を再認識することが多い

それは 相手の方の言葉からであったり
自分が発した言葉からであったり


でも まだ たくさんの方にお越し頂いているのに
まだまだ 自分に勇気と話術が無くて 言葉を引き出せない自分が歯がゆくて
なりません。

あと、5日 かみしめながら 日々を過ごしたいです。

個展初日

早足で個展会場へ

あっという間に 会期が来て あっという間に 終わるのが個展。


雨女の私が昨日も今日も晴天に恵まれて
外光の美しい空間に決めて良かったなと 実感。


100名ぐらいの方にお越し頂けて 幸せです。

教室の方
昔からの知り合いの方
美術関係の方

知り合いの知り合いの方

このブログをみて来て下さった方

そう、 人のつながり  めぐりゆく なのです。

十数年前にこの地で個展したときは なんだか
空回りが会った気がする。


ああ、もっと描かねば と 決意。

皆さまのお越しお待ち申し上げます。

抽象画はわからない! という方

搬入に向かう電車の中 
なっちゃん先生、和音ちゃんとの お話し。

抽象画はわからない

そうおっしゃる生徒さんがおられるという話に。。。

分類して 私の作品を見て欲しくないなあ という思いはありつつも
便宜上はやはり「抽象」というカテゴリーに入る私の作品。

心象風景 といわれることもあるし

私としては めぐりゆく という 言葉の基に
自分の奥底にある 色であったり 形であったりを 探っているのか
引き出しているのか




先生の絵 なんだかわからない 


「先生」によっては無礼者とおっしゃる方もお出ででしょう。

私にとっては正直な感想だな と 感激して思ったり
私には本音でお話下さるんだなと 嬉しく思ったり
その方の思考回路の一端を見せて下さったなと
指導の際の指針にしたり と 思うのですが


なっちゃん先生のお言葉

そういう方は 言葉に出来ないものは ”わからない” って 
なるんじゃないですか?


さすがなっちゃん先生の分析力。


絵画に限らず
言葉に出来ないこと 思い って 沢山あると思う


言葉に出来ないことを
”受け止めず”に(拒否)なのか
”受け入れる”経験がないからなのか

言葉に出来ない感覚を 感じる ことは 
イメージする力の有無なのか




言葉に出来ることのなかにも  出来ない要素もあるはず



言葉に出来ない ことを  心に響く様にするには。。。。。

課題となる言葉を なっちゃん先生から 頂きました。 
   
プロフィール

たまあーと

Author:たまあーと
九十九里浜近くの千葉県 上総一ノ宮で 98年より
たまあーと創作工房 美術教室 こども教室 
を開催してます。
美術を通じての共育活動をしています。

たまあーと創作工房 各教室の最新のイベント・情報は
カテゴリー内 お知らせをご覧下さい。

たまあーと HP** http://www.tamart.net/
たまあーと twitter** https://twitter.com/TamartSousaku
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上記も是非、ご覧下さい。

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