ブックフェア と ラー油

今日はまず、一宮公民館へ
子育てネットワーク138さんのイベントを拝見しに
来月は私が担当することになったので 場の空気を味わいに

この度は初めてのスタイルのワークショップを担当するので念入りに。
必ず、出張授業の際は 特に単発タイプの授業は指導案を書いています。
どうなるかは こども次第。
でも上手く捗らせるための段取りは 必須。

ふむふむ、、、紙面上には表すことの出来ない 場の空気に対する 授業展開の
イメージを再構築。


足早に失礼して プレジャーガーデンさん
ブックフェア開催中! 
毎回、お邪魔したかったのですがすべてお仕事。残念なり、有難しなり
やっと参上奉りました。

駐車場でソトボ日誌さんにご対面!

まるで申し合わせたように到着。不思議。


とんぼ玉研究会に 一筋の明かりを差し込んでくれそうな本を見つけました。
プレジャーガーデンさん ブログ


モチーフを購入して いざ帰宅。と思ったら

お買い物したいなあ  と こたま姫からの催促。

岬のとあるスーパーへ 目的は。。。。。。
ソトボさんのお顔を見たときから 閃いていた ラー油を買いに!
ソトボさん ラー油の記事

美味しい!ラー油感激!!
もっと辛くても良いかな。。。。。 と一味を混ぜて実験してます。



今、思えばあの本もあの本もやっぱり購入しておけば良かったと。。。
また、お世話になります。よろしくお願い申し上げます。
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今年も頂けました。

昨日の朝、I氏よりメール。

猪をお父様がしとめられたとのこと
2010  1 29  イノシカチョウ再来_R

早速、お電話いたしました。
そして、 速攻で庭に直径50cm 深さ50cmの穴を しだれ桜の木の下に掘りました。
(母曰く 有機肥料。)


夕刻に お持ちいただきました。

なっちゃん先生と暗闇の中 埋めました。


今回のものは茂原市立木 85Kg
立木。。。って人里です。 

こんな大きいのに出くわしたら。。。。恐ろしい。

早々、立木周辺にはひめはるのさとから逃げ出したってもっぱら噂のカンムリヅルもいるとか!
石田水道さん ブログ(どうも去年から居るみたいですね。)

移住者がこの辺りに増えているそうですが 動物も生態域を変えているのですね。



11月頃に猪頭は掘り出しましょう。

指輪作り

黙々と やする みんな。

指輪を磨いています。

HIGHクラスのメンバー、本当に色気づいちゃってカメラを向けると逃げ回ります。

おまけにみんな私より遥に大きくなっちゃって!
2010 1 指輪作り 019_R

2時間ヤスリ続けられる集中力。大人になりました。

今日のみんな

残念ながら 園児・小学生クラスの皆さんには会えませんでしたが
なっちゃん先生が 画像で残して下さいました。

2010  1-2 レインボーフラッグ 043_R

2010  1-2 レインボーフラッグ 047_R

2010  1-2 レインボーフラッグ 049_R

2010  1-2 レインボーフラッグ 050_R

2010  1-2 レインボーフラッグ 052_R

2010  1-2 レインボーフラッグ 054_R

みんな今日も頑張ってましたね。

戻ってきたのが6時ちょっと前 アトリエの天窓 三つから
光が灯っているが目にはいると ふわっと 暖かい気持ちになります。


みんなの頑張りが築いているアトリエ 嬉しいです。

林麗子遺作展 打ち合わせ。

展覧会まであと二ヶ月を切りました。

早いものです。

授業をなっちゃん先生、米田先生にお任せして 打ち合わせに出させていただいております。
実行会のみなさん、お仕事、子守、介護の合間をぬって 集えるのが土曜日ということもあり
お時間頂いております。

今日はキャプションを張りパネにつけて切り取る作業、DMの仕分け等 下準備。


Iさんが 展覧会の時こうやって 準備して下さっていたんですね。。。との お声がけに
ちょっと嬉しい。

そう、展覧会と単衣に行っても様々 段取りがあるんです。
美術館へ足を運ばれるときも お考えが変わられると 嬉しいです。


DMが出来上がりました。

教室の皆さんには 2月に入ったらお渡しする予定です。
2010  林麗子展 DM_R

2010  林麗子展 DM 001_R

たくさんの方のお越しをお待ちしております。

虹でつながる

2010  1-2 レインボーフラッグ 036_R

2010  1-2 レインボーフラッグ 037_R

2010  1-2 レインボーフラッグ 038_R

2010  1-2 レインボーフラッグ 039_R

2010  1-2 レインボーフラッグ 040_R

虹は7色。

これは日本人の概念とか  国によって 違うそうですね。

みんなの虹の世界も様々 アーチ型の虹もあれば
水玉 花火まで


面白い作品が並び始めています。

いつの間にか友達になって 楽しそうに話している子もいたりして
平和な空気。


虹の旗は出来る限り大きなものに繋げようと思っています。

楽しみ!

パーソンズ伊都江先生のHP

遅々として進まない 英語のレッスン そんなわたくしを懲りずに教えて下さっている
パーソンズ伊都江先生のHPが完成されたとのこと。
パーソンズ伊都江 ステンドグラス

先生の本業は ステンドグラス作家さんです。

たまあーとのアトリエにも先生の作品があります。そう、玄関にです!
たまあーとにステンドグラス到来!の記事

先生とは英語のレッスンのみならず アーティストとしてのお話が英語で伺えるので勉強になります。
かれこれ5年、お世話になっていますが 先生の英語の生徒さんとしては短い方とのこと。
何よりまだまだで おはずかし。。。。。。。。。。時に仕事でお休みしますが毎回授業を楽しみにしています。


HPをお作りになられた、レーマン玲子さんともお噂はかねがね お会いすることが出来ました。
世間の狭さが 嬉しいです。
レーマンさんのHPです。生活のガラス


パーソンズ伊都江先生は 2月7日から ぎゃらりー801で個展予定です。
ぎゃらりー801ブログ
ぎゃらりー801HP
先生の作品に沢山、出会えるのを心待ちにしております。

力強い先生の作品を是非、皆さまもご覧下さい。

いろいろな色 いろいろな形

2010  1-2 レインボーフラッグ 032_R

2010  1-2 レインボーフラッグ 033_R

2010  1-2 レインボーフラッグ 034_R
虹と 一言で言っても解釈は様々

虹をダイレクトに描く子もいるし
色×文字 の子もいるし
質で描こうとする子もいるし
音楽で描こうとする子もいました!

おもしろいなあ
みんなすごい。 私共は傍観者・応援者・時々 みんなの様子をうかがいながら 助言者。
彼らの発想の賜です。

2010  1-2 レインボーフラッグ 024_R

2010  1-2 レインボーフラッグ 027_R

こども教室のカテゴリーを分けました

こども教室の記事を各クラスごとに分けました。


過去のものを整理するのは ちと 時間的に出来ませんので
そのまま 保存をしておきます。

今後とも 皆さまの ご高覧をお待ちしております。 

デッサン完成!

今月から こども油絵・デッサンクラス 在籍2名になりました!

4月からのこのクラス のんびり、ゆったり でも 技術的にはぴしゃり!
この空気、大事にしたいです。

でも、なかなか 二人が一緒になれなくて、、、 そう、まだ風邪が猛威を奮っていますね。

Aちゃんは園児クラスからたまあーとに 通ってきてくれています。
小学生クラスでのことは やり尽くした感覚があった彼女、
より専門的な道へ

道具も木箱入りの専門家用、(たまあーと用に画材屋さんに特別セットしていただいております。有難いです。)

小学生のうちから この箱が持てるなんて!うらやましい。
メンテナンスをきちんとすれば おばあちゃんになっても使えます。
更に、Aちゃんのお子さん、お孫さんだって! 消耗品を足していけば
代々使えるものばかり。
実際に、美術教室(大人のクラス)の方は2,30年使っている方もお出でです。
箱には旧姓でお名前が。。。。。

油絵の道具は次回から出番。

この度はデッサンを仕上げました。
2010  こども油絵デッサンクラス_R

絵を描く術を持っていること がAさんの人生をより豊かにしてくれると思います。
一緒に楽しんで描いていこうね!!!!!!

時間がかかるということは。。。

2010  1-2 レインボーフラッグ 023_R
縫い縫いをすすめる、Rくん
今日の一こまでは 縫い終わりませんでした。

とても 細かく 美しく 縫っていたからです。

Rくんらしい!

2010  1-2 レインボーフラッグ 022_R

2010  1-2 レインボーフラッグ 021_R

大きな布!相手にみんな大きく 表現しています!

完成さん  Kさん祭り

データ化するに当たって アルファベットでお名前を整理したらKKさんが一番多かったです。
どなたかわかりやすいように すみません、勝手ながら キーワードになる言葉を一緒に略させていただきました。
ご了承下さい。

KKKさん_R
KKKさんの作品です。アクリルガッシュでお描きです。
珍しく!この作品にはKKKさんワールドにはお馴染みの緑が出てきませんでしたね。

もちろん、モチーフの中に緑色がなかったのですが。。。
その分、モチーフに忠実によく見て描いていらっしゃいます。
石膏という 色を吸収する素材=様々な色を放っているモチーフを丁寧に見ておられます。

もうじき完成の次回作は。。。真逆に緑の世界です。
皆さまお楽しみに!


KKYさんの作品は 色鉛筆での制作です。
躊躇せずにもりもり色鉛筆を重ねられるところが魅力のYさんの作品。
今回もセピア色をイメージさせる色味に ノスタルジーを感じます。
物語を思い出させること これも 人を引きつけることが出来る大きな魅力だと思います。
この感覚は枚数を重ねられても忘れずに 描いて下さい!個性に変わると思います!
KKYさん_R


KKさん その2_R
KKさんの作品です。
どちらが先に描いた絵か おわかりになられます??
そう、下の絵です。
絵の具が上記の作品の方が まろやかに重ねられているところが画像でもおわかりになられるのではないでしょうか?
明るいKさん だからこそ 色が濁らず 画面に載ります。
そこに 絵の具を重ねることで生まれるコクに 気づかれたのが上の作品。

言葉で指導者が教えたとしても 生徒が閃いて 実践しなければ本当の意味での
教わったに繋がらないのではないでしょうか?

更に今取り組んでいらっしゃる作品も味のあるでもパッと冴えて色味を
出していらっしゃいます。 これは天性のものですね!
KKさん_R

KKさんのデッサンです。
大きさを定めてお描きです。
お家に飾られるとか  生活に取り入れられるのは大変重要なことだと思います。
毎日作品を眺めることで 次はどのように描こうかとイメージトレーニングが出来ます!
やりがいもでますし!
白黒の世界を上手くまとめていらっしゃいます。
次の作品も完成さんになりましたが・・・ ご報告は次回のお楽しみで!
KKさんデッサン その1_R

高校生のKちゃん 学校帰りによってくれています。
小学校一年からだから、、、 10年目!終わります。
KKちゃん_R
ああ、もうここまで描けるようになったんだね と 心から思う作品が仕上がっています。
一枚一枚丁寧で Kちゃんの優しさ マイペースさがでています。
これって大事なこと! 作品と日常が重なるのは それだけ素直に自分が出せているってことではないかなあ
素直な人は伸びます!
KKちゃん その2_R
ご飯食べながら絵を描いているKちゃんがいつも愛おしいです。

2007年の展覧会後最も腕を上げたのは KMさんではないでしょうか?
彼は お仕事を続けながら プロを目指しています。
お家でも丁寧に描き続けています。
本気になったことで スイッチが入り 絵に関することがするすると脳に納められていくのを
感じます。
また、悩みも的確。
そう、正面から自分の絵を受け止めて居るんだなと感じます。
今後の天来は色味ですね。
まだ、絵の具が生っぽい。KMさんの色にまで到達してませんね!
ファイトオ 次の作品も良いスタート切ってます!
KMさん その2_R
KMさん_R

HP 更新していただきました。

たまあーとのHPを更新していただきました。

図案等は一緒ですが
内容・リンク等を一部変更しております。

こまちだの2009年の個展の作品、文面も載せていただきました。

更新はいつもたまあーと卒業生 小島健次氏にお願いしています。
ゲームを作成するお仕事をしています。
大変なお仕事の合間をぬって いつもHPの更新をしてくれています。
CGで作品を生みだしています。

5月のスタッフ展にもご参加下さいます。ありがとう!

是非、彼の力作をご覧下さい。

たまあーと創作工房HP

医学と芸術 

医学と芸術 かけ離れているように感じる方も多いはず。

アートに関わっているものにとっては どれほど 密接なのか感じているテーマである

アートとは ”生” でもあるから

昨日は 森美術館 医学と芸術展

見に行こうと思ったきっかけは 非常に下俗的。割引券を頂いたから。。。月曜開館の美術館だったから
この理由を後で私は大変申し訳なく思いました。

テーマの重要性、統一感、構成、様々 記憶に残る展覧会になりました。

おしゃれな 森美術館。 日本で一番高いところにある 美術館でしたっけ??

入館者は少なめ 時々 どっと10人弱の団体の方が通るけれど
足早に去っていく  観光目的で 森美術館へ いえ 六本木ヒルズへ来た方には
展示内容は重く感じたであろう。え? あら?と 小さい声をあげて そそと進んで行かれる。

丁寧に見て回っている人間は私が居るときは 数人。

展示されているものは目玉であるレオナルドダビンチの解剖図を はじめとして

医学=死=生=性=愛 を 考える内容のものであるからかな。。。

観光目的にライトな気分で 森美術館へ来た 普段は美術に御縁のない方なら
尚更 驚かれたであろう。

 
メメント・モリ
汝 死することを忘るるなかれ

を 突きつけられる 展示物の数々。


鹿の頭蓋を描いている私には 背筋をピンと させられた展示であった。

実家が歯科医院であった私は 比較的 医学=死を感じるものを目の当たりにしてる機会が
他の人より多かったと思う。(お医者様のお家だったらもっとすごいんだろうなあ)
物置で遊んでいて 気になった段ボール箱を開いたら 骸骨が描かれた 紙が入っていたり
解剖学の本があったりした。

大学では美術解剖学の授業を受けたりと ご遺体とのご面談が比較的多い。

免疫力の高くなっているその私が夢のなかに骸骨様が現れ対峙してしまったぐらい 私にとっては刺激的だった。
それだけ 心の奥にす~っと 入り  ぐいっと深く刺さった展示だった。
私の浅はかな人生内 素晴らしい展示ベスト10の順位が入れ替わった。

私の作品のテーマ めぐりゆく にも 死=生 は 含まれてくる
だからこそ この展覧会全体を見回せば一部である 死 の提示が心に渦巻いたのだとも思う。 


誰にでも 死に関する経験は やってくる
誰にでも死はやってくる

宗教・国・時代を越えて 医学と芸術に関わる作品をここまで!と
思うほど展示されたことは 本当に素晴らしいと思います。

詳しいこと、心に残った作品を私の稚拙な表現で述べると それこそ、”露骨”になってしまいそうで 
ここでは 書かないでおきます。


数枚ですが まだ割引券 残ってます。。。。。

生きるとは何かを 考える時間を頂ける良い展示だと思います。 

日本民芸館へ

旦那様が 仕事の荷物を取りにいくとのこと こたまと私も便乗。
お江戸へ 

今日は道中の富士山がきれい。

ああありがたや~~


職場のご近所日本民芸館へ この美術館は何度来ても 良いですね。

同じ空気がいつ行っても流れていて 安堵の気持ちが生まれます。
佇まいの大らかさも 私の中にきっちり収まっている 日本人の感性 とやらに しっくりはまるようにも思います。

今回は 編み 組みの手技 展  何気ない 籠や 簑など 日本の生活の中にかつてあったものが
名もない方達に大切に 受け継がれてきた技術と共に育まれてきたことが 実感できます。

今はない技術・感性・素材・そして、時間。


豊かになったことで ナンで私たちはゆったりと流れる時間と 心のゆとりを無くしてしまったんだろうか

簑を作るのに何年もかかったでしょう。
そして、使う度にほころびを治して また丁寧に使ったことでしょう。

特に 片づけられない人間、物持ちの私は 毎回ここに来る度に反省です。


この美術館の毎度感じる 落ち着きは 並んでいる作品(かつて日用品だったもの)達の
やんわりとした見るものへの 語らいからなんだな と 思います。


こたまさんは食後で おねむ 不機嫌に。
もっと ミュージアムショップも吟味したかったのですが。。。。。
退散。


沢山並んでいた 大きな壺に反応して  魔法の壺発見!!! と彼女なりに
楽しんでいましたが。。。



お勧めの美術館です。 

指輪のお披露目

2010 1 指輪作り 014_R
先週、鋳だした指輪達 どうにか 上手くいってます。
安心安心。

今日は磨きだし。
地道な作業 でもやっただけ 良いもの作れるね。

婚約会見??結婚発表??


定番のポーズで完成さんのお披露目です。

2010 1 指輪作り 018_R
K君の 指きれいだねえ

ぬいぬいぬい

なっちゃん先生復活の たまあーと、
こまちだは 遺作展の準備もあり なっちゃん先生、米田先生にお任せしています。

今日は レインボーフラッグの初日。
ぬいぬいぬい。。。

人形作りの荒行でみんな鍛えられましたねえ
直線縫いは簡単でしょ??

2010  1-2 レインボーフラッグ 017_R

2010  1-2 レインボーフラッグ 018_R

2010  1-2 レインボーフラッグ 019_R

2010  1-2 レインボーフラッグ 020_R

みんなの楽しい声が聞こえるのが嬉しいですねえ!!!!!!

今日も明るい笑い声が響きました!

マイペースで

今回の作品は展覧会に向けての制作です。

あまり 展覧会を意識しすぎると 作品がつまらなくなります。
上手く描こうとしすぎる、、、 でも人に見て貰うためと
思うと作品への緊張感が いつもと違い 引き締まった作品になるのも事実。

適度な言葉がけをしつつ 参りましょう!

2010  1-2 レインボーフラッグ 015_R
縫ってます。

2010  1-2 レインボーフラッグ 010_R
考えてます。

2010  1-2 レインボーフラッグ 009_R
描いてます。

2010  1-2 レインボーフラッグ 016_R
塗ってます。


それぞれがそれぞれのペースで過ごす時間。


これが正解! というものが 無く
競争でも無く
失敗しても良くて(成功へ導く次の手だてもあって)
ともかく懸命にその子が今できることを 懸命にやることが大事。
という アートが生みだす、空間・時間があるのも良いんじゃないかな
と 思っています。

兎角今の子たちは忙しいからなあ

あっぷあっぷに なってないけ?


余裕=息抜きの一つになっていてくれていたら 嬉しいです。

メールが復活しました。

本日の19時より
tamart●earth.ocn.ne.jp (●を@に変えて下さい。)メールアドレスが復活しました。

紆余曲折有りました。

もうこれ以上語りませんが いろいろ勉強しました。


メールが復活して 去年のクリスマスの日に送って下さったメールが届きました。
約一ヶ月の間 ご迷惑をお掛けした皆さま、申しわけございません。

もうメールアドレスが使えないのではと思われた方もお出でだと思います。
大変申しわけございませんでした。


この間にお送りいただいた方は 大変お手数ですが再送信をお願い申し上げます。

様々ご迷惑をお掛けいたしました。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

ちくちくと。。。  レインボーフラッグ

まずは布端を 直線縫いで整えるところから。。。

今日からレインボーフラッグの開始です。


お人形作りで 縫い物に慣れたんですね。
直線縫いは おちゃのこさいさい!!! てな調子で

2010  1-2 レインボーフラッグ 001_R

2010  1-2 レインボーフラッグ 002_R

あんを考えて。。。
2010  1-2 レインボーフラッグ 006_R

さあ、いざ画面へ!
2010  1-2 レインボーフラッグ 005_R

2010  1-2 レインボーフラッグ 008_R

2010  1-2 レインボーフラッグ 004_R

どんな虹が出来るかな
みんなの作品を繋げて展覧会場に飾る予定です!
楽しみです!!

イノシカチョウ  めぐりあわせ

2009 11 22 イノシカチョウ 発掘 028_R

2009 11 22 イノシカチョウ 発掘 036_R

2010年ちば環境情報センターのニュースレターに掲載予定の記事です。

少々はやめですが お伝え申し上げます。




イノ シカ チョウ の めぐりあわせ
上総之国一宮 こまちだ たまお

2009年2月初頭、高校時代からの友 I氏からのメール。
「親父がしとめた イノシシです。」
イノシシがまるでフランシス・ベーコンの絵画のように吊された画像だった。
その巨体は小さな携帯の画面からも迫力をにじみ出していた。

I氏のお父様は、水道屋さんをしながら漁もするけれど猟もする方。
猟友会に入られ毎年、イノシシ,鹿などの獣を捕獲されている。
私が知っている限り、猟をする方ほど優しくて力強くて一緒にいて安堵する大らかさを
持ち合わせている方はいない。I氏のお父様も同様に優しい眼差しのお方。

美味しいお肉も欲しいけれど。。。 思い切って「頭の骨下さい!」。

こんなこという人いないだろうなあ。案の定、驚かれた様子。
お肉以外は廃棄されるそう。
それを庭に埋めて白骨化し、また絵に描こうというのだから。。。
びっくりされるのは無理もない。
美術の教材では基本中の基本モチーフとして牛骨などが販売されているけれど、
そのことを知っている方は少ない。

次の日I氏とI氏のお母様と共に、我が家やの庭に50cmぐらいの深さの穴を掘り、埋める。
それもサクラの木の下に。。。。。。いわば「禁じられた遊び」の開始である。
心にギターのあの音色が響く(多分私だけ)。

お母様の助言は半年でほぼ白骨化するのではとのこと。
勤労感謝の日あたりに骨堀しますかとなった。野良犬に掘り返されぬよう重し=マークをのせる。


イノシシ埋めから12日経った2月20日、今度は鹿の頭蓋が我が家に来た。
I氏のお父上にお願いしておいたのである。
但し、鹿を射止めるのは至難の業、特に雄の立派な角、ましてや完全なる形態の角は早々手に入らない。
いつ、、、その機会があるのか無いのかわからずそう心構えしておったのだが、直ぐに仕留められた。
運が良いと言うしかない。感謝、感謝の一言である。
それもお父上曰く「信長の兜が作れそうな角」とのこと。

大多喜産、私と同じ生まれも育ちも房総人である。(ちなみにイノシシは茂原市三ヶ谷産。人里である。)
庭にお出ましになった鹿は下あごは既に処理されていたが、その角の素晴らしきこと! 
もうこのままの状態で美しい。今度はクルミの下に埋めた。


かくして、夏のかぐわしい腐臭の蔓延、虫むし種々の団体活動という懸念は全くなく秋が過ぎゆき、
そして冬に入った。私共は予定通り 11月22日 骨堀を実施した。

I氏、Sさん、W家家族、私と娘での作業。
安直な妄想で描いていたニオイ,バイ菌に覆われた頭蓋を心配していたが、
全くといって良いほど無く代わりに私共の想像を遙かに超えた現象が起きていた。

少しずつ少しずつ土を分けていく興奮する大人達。角はこっちだ、もう少しこっちかもと
僅かばかりの土を予想しながら削り薦めていくのがなんだか楽しい。
やっぱり心のBGMは禁じられた遊び。(私だけ、、だと思う)

しかしながら 私たちは驚いた状況に出くわした。土の中から現れたのは骨だけではなく、
それを覆うレース編みの如く細かく絡み合った木の細い根っこだった。

骨から離れた他の土には細い根っこが当たり前のように四方に張っているだけだが、
頭蓋に向かって僅かに太い根が一目散に進んでいる。

特に脳の部分に目から入り込んだ根っこがすごい勢いで絡み合っている。
少しでも栄養があるところを! と触覚を伸ばし全てを吸い尽くそうとしているようだった。
根っこを引っ張ると骨が崩れてしまいそうなほど絡らんでいる。土から骨が動かないのである。
植物の生きるためのエネルギーを強く強く感じた。

骨はもう大地に一部となるべく微生物,虫,そして、植物によって土と一体化しつつあった。
大地はこうやって めぐり めぐっていく。
その循環を まざまざと 生き物たちから叩き付けられたのである。
私たちは結局、周囲の根っこを絶ち切って取り出し、根っこごと風雨に晒して根っこを弱らせてから 
きれいにすることにした。根っこで覆われた その骨の姿は 神々しい この言葉に尽きる 美しさだった。

寒い、小雨の降る中であったが、私たちは大地の偉大なる深さと美を実感させられた興奮でなんだか体もぽかぽか 
生命力を頂戴したようだった。
幾人かの子供たちは同行したけれど、教室(私は美術の教室をしています。)の子供たちと一緒に
この作業をすれば良かった。地球のめぐり、命の大切さを知る良い機会だったのでは。。。
大人がこれだけ胸に響く出来事だったのだから。。。そう、心から思った。。。。。。

また、今年のI氏お父上の成果を密かに待っている。

今、骨達は我がアトリエの軒下で雨風寒さに耐えながら、更に美しさを増している。

いずれは、絵のモチーフとして表現者に生命の尊さを得る刺激を与えてくれるであろう。
生まれてくる作品が楽しみである。

もう一声で蝶の舞う季節に移りゆく。今度の春のサクラは美しいに違いない。
I氏が言った。まるでイノシカチョウみたいじゃない!花札が出そろうを 心待ちにしている。

ご協力いただいた I氏、ご家族に心より感謝申し上げます。

彩の会 鹿 猪  デビュー

2010年 最初の彩の会、モチーフは 我がアトリエの 骨骨ブラザーズ。
牛、鹿、猪の 頭蓋です。 牛は結婚祝いに頂いたもの 
 猪、鹿は  I氏と共に我が家の庭に埋めたもの  本日デビューでした。
2009年11月22日 イノシカチョウ 死で生を知る


作画経験の浅い方にいきなり 骨 ですと
骨に不気味な思いを持つ方もおられると思いますし
さて絵に と思っても その迫力に恐れおののくと思います。

デビューは 彩の会で  と 密かに思っておりました。
画歴の長い彩の会の皆さんだったら ご自身の持つ鋭い感性で  
良い反応を示して下さると !
まさに思った通りでした。


結果、いつもと違う表現をされていた方が多かったところに
このモチーフの発するエネルギーを吸収される 皆さんの鋭いアンテナの感度の良さを 知りました。



2010  彩の会  004_R

2010  彩の会  005_R

2010  彩の会  010_R


2010  彩の会  008_R

イノシカチョウのめぐりあわせ というタイトルで
ちば環境情報センター
の ニュースレターに 上手くいけば2月号に 
この猪と鹿の頭蓋を 掘り出す様子を記事にしました。

次のページに記載します。参考まで

完成さんシリーズ

個展の準備でばたばたと。。。 そのまま 私事でも仕事でもばたばたあり
更新をしておりませんでした。
なんと 7月第三週から

皆さんから お声がけを頂きました。

すみません、完成順ではなく 作者ごとで ちらほらとやっていきます。

出来上がり週 順は徐々に行っていきますので
御免除下さい。

さて、
Sさんの作品です。
油絵、F6。たまあーときっての 細かく描くのが大好きなお方です。
筆遣いが巧みでいらっしゃる、そして、何より達成感が違います。

指導者として。。。教えがいがある 教え易いと思うのは50代以降の方。
年齢に伴って。。。という面もあると思いますが

いいえ、 戦中戦後の混乱を生きている方達の強さだと思っています。
学ぶことに対しての姿勢が違います。

今の子供たちにはなかなか無い側面だなあ。
指導者として、考えねばいけない部分です。

そんなことをいつの実感させていただく Sさんの作風。
飛行機の背景も何度も色を重ね 深みを出しています。
コクを出せるまで 色を重ねられるのも 才能だと思います。
FSさん_R

FSさん その2_R

福島のお母様が楽しみになさっていたそうで 申しわけございません。
Sさんの作品です。
グレートーンを美しく生みだすことが出来るSさんです。
階調をきれいに表される方は やはり事細かな 日頃の配慮も出来る方なんだなと
Sさんを通じて学ばせていただいています。
グラデーションをきれいに とは 繊細な感性と 微妙な色調をとらえることが出来る
アンテナの感度の良さが必要です。
硝子=金魚鉢の表情に苦労されていたのが身になっている作品です。
HSさん_R

Kさんは鉛筆デッサンを学んでいらっしゃいます。
今はともかく 鉛筆になれていただくことが最優先。
色んな固さがあり その固さによって 表情も色味も変わると言うこと
たかが鉛筆されどあなどれじ 
同じではないんですねえ 
言葉で説明も出来ますが実体験が何よりの栄養素になるのがアートです。
今は 誰もが通る道 夜光貝を描いていただいています。
次にステージ、形をとらえることを 集中して学んでいただいています。
IKさん_R
IKさん その2_R

お待たせしました!世界配信ですよ!Tさん!
たまあーと1 ファンが多く 次はどんな風に描くのか
皆さんに楽しみを与えて下さっているTさんです。
飛んでる絵が多いですよねえ とは Sさんのお言葉
こうやって三枚並ぶと確かに どれも飛んでいる。
JTさん その1_R

JTさん その2_R

JTさん その3_R
モチーフを見つつ Tさんらしい解釈をかけ合わせ
そして、資料等も用意され 描いていらっしゃいます。

最後にいつも話されるお言葉楽しいのがえかっぺや

世の中くらいからなあ そう、いつもあーとを通じて 
皆さんを明るくして下さっているのです。


北見のご友人さん 本当に遅くなってすみません。
Iさんの作品です。
丁寧な作風は相変わらず健在です。
色の落ち着きが加わり 深みが益しました。
何より構図=安定感を意識されるようになって
絵がすんなりと 目の前に 入って来る様になられました。
どういう意味かと申しますと 絵はやはり バランスも大事
四角く見えることも大事なのです。
コンセプトから歪ませることもありますし 曲がっているのがだめというわけではありませんが
Iさんの作風から行けば すうっと空気が流れる方が適しておられると思います。
その点、ご自分の表現とマッチされていたのかなと実感します。
KIさん_R

今はちゃぐちゃぐ馬子に挑戦中。あえてカラフルなモチーフに挑戦していただいております。

コスモスの花にて

本日は NPO法人 コスモスの花での絵画教室のお手伝いをして参りました。

今日は お言葉に甘えて こたまもつれて

 
こたまさんは 首が据わってから 常に私の背中に括り付けられていました。
2007年5月~7月に関わらせていただいた非営利特定法人 こだま でのワークショップ
全部で15回ワークショップで参加し 搬入搬出も 実はいつも こたまは背中にいました。
(苦労秘話を書くようで嫌なので その点は当時のブログにはあまり綴りませんでした)

2007年の個展の制作時も背中に括り付けながら 絵を描いたなあ。。。
今考えれば無謀。いや、今でも無謀。

彼女はいつも背中で 私の仕事を見てくれていた(うそです。大半寝ていました。。。)
大勢の方に出会ったし どんな状況下でも 寝ていられる 大らかさ(鈍感さ)を
身につけたかも。。。(振り回したことを正当化していますが。。。)

と若干の感慨に耽りながら チャイルドシートに括り付けて!!朝7時出発!


子連れを受け入れて下さる コスモスの花の皆さんの寛容な体制に感謝しつつ 
そして コスモスの花を利用される方も
それぞれがそれぞれらしく と  心得て下さる スタッフの皆さんに 
安心をしておられるのを感じます。

ベテランの先生方ばかりで 私の至らなさを 反省します。
勉強をさせていただいています。


今日は青山先生から 児童養護施設についてのご本を頂きました。
私共 たまあーとスタッフが実施している 施設でのボランティアへ
後押しをして下さっています。 まだまだ、勉強が足りません。



絵画教室では こたまも自分セットを持ち込んで 一緒にお絵かきさせていただきました。

そんな中 参加者のお父様が お嬢さんとこたまを一緒に遊んで下さいました。
お父様のこどもへの遊びへの誘いがお上手なのもあり するりと仲良しになる二人
笑い声が溢れました。

こどもにはこどもにしかできない 関係があることを 実感すると共に

こだまさんに通っていたときに 背中のこたまに 一生懸命声をかけて下さる
認知症の方を 思い出しました。日頃は険しい表情が多い方でしたが
こたまを見ると笑顔を作って下さったこと。

世代を超えての 関係があること  

ケアをする立場の人間がいくら努力しても補えない それぞれの世代が交わうことで生まれる
暖かいの関係。

人ってやはり 群れで 生き合うものなのだと 思いました。


そして、 こたまはんにも感謝です。


K先生が最後に お父さんもお母さんも笑顔になると お子さんも笑顔になるね
皆さんが笑顔になったことで私たちも笑顔になれるね。 と

コスモスの花で 人を笑顔にするには  を学ばせていただいていると実感しました。

HIGHクラス 人形の完成さん

2009 10 Dance Dance! 人形作り HIGHクラス 025_R

2009 10 Dance Dance! 人形作り HIGHクラス 027_R

完成度もあるけれど コンセプトも明確です。

みんな部活をしながらも 遅刻しながらも テストなどで欠席しながらも
続けて 作っていること 本当に素晴らしいと思います。


たまあーとでの時間は ゆるい時間です。
でも作品を生みだすことを貫くみんな。

ゆったりとした流れの時を 過ごす意味。
時を忘れて 夢中になる時。

忙しい、何かと世知辛い 今。
ふと 息を抜く時間。大事です。
心のバランスを 作り上げていく練習。になってくれていると 思っています。

念願の指輪へ!

2010 1 指輪作り 004_R
なっちゃん先生 復活の今週。
念願の指輪に 金属を流しました。


前回は90%失敗でした。
神様!!??救世主??のように 私共こうすれば。。。と
ご助言を巒牟窯 [Ranbou Gama]のお嬢さんAさんに頂きました。

その通りに今回は挑戦です!

2010 1 指輪作り 005_R

2010 1 指輪作り 006_R

2010 1 指輪作り 011_R

石膏の底に穴が空いてしまい 流れてしまった子もいましたが

全員、上手く金属が流れました!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

やたああああああああああああああああああああああああああああああああああ!

本当に本当にAさんありがとうございました。
この場を借りて御礼申し上げます。
しあわせ~

2010 1 指輪作り 012_R
磨いてきれいにしますよ~

完成が楽しみです。

点を打ちながら 

線も面も 厳密に言えば点の集積。


細かい作業を重ねることで 生まれる表現を知っていただきたい。
そんなカリキュラムが 点描画 もっと 細かい 点でも良いですが。。。
限界もあり 安全性も考えて 綿棒、楊枝、ストローの登場です。


作業的要素が多いカリキュラムほど 手は動いているのに お話が出る といった
状況が生まれます。

あまりおしゃべりが過ぎるのは考え物だけれど

学校、学年を越えて 会話をすすめることで生まれる コミュニケーションは
家族・学校とは違う 一面性を生んでいます。


指導者(ファシリテーター)として気を付けているのは 
互いが 言い関係を作れる会話に 納めること

時にこどもは優位を決めます。まあ 自然なことなのですが。。。
気を付けないと 気持ちよくお互いを認め合う となりにくい状況を
作ることも

それは。。。 言ってはいけない言葉では!?という
表現が出たときに  さりげなく 止めるのも
笑いに転じるように かえすのも 指導者の手腕。

場の空気を読んで ともかく 良い空間を創造する。


やっぱり 楽しくなくっちゃ! この場で生みだすことさえも
楽しく無くなっちゃう!


と 本題からそれましたが
今日はそういうことを 改めて感じました。
(何かが起こったわけれはありませんので あしからず。
私が勝手に妄想して 再確認しただけです。)

大人が前向きな言葉使わなくちゃ! こどもも前向きにはならず。

2010 1 点描画 054_R

2010 1 点描画 056_R

2010 1 点描画 058_R

作品も精力的に作り出してましたよ~

 
みんなはこの場で作品も作っているけれど 大人になるための基礎も
様々な事を通じて 作り上げているんだ ということを
常に指導者は忘れてはならないと 実感した時間でした。

線も面も 厳密に言えば点の集積。  
点となる些事も たった1時間半ちょっとの授業時間も

線や面につながるのです。

てんで 点になる

今回の素材 丸、四角と きれいな安定した形です。

それだけに 画面にどんな表現がなされても決まります。
額に入れたらきっと もっと素晴らしく映えると思います!
2010 1 点描画 032_R

2010 1 点描画 043_R

集中!


ともかくみんなが思いついたこと

例えば ストローの形を変えるとか
紙を繋げるとか  
文章にすると ありきたりのこととして
伝わってしまうけれど

あ、そうだという 彼らの閃き!がでたときの表情。
それが実行できると知ったときの ワクワクした顔

そして、出来上がったときの 満足げなほほえみ


小さな成功体験が きっと彼らを豊かにしてくれるのではと
信じてます。

2010 1 点描画 042_R

今日もいっぱい!完成。

この作品はE&Y&Mの三人組がそれぞれ考えて描いた グラデーション。

完成までは見せて貰えなかった。
自分たちが考えたこと 自分たち=友達だけで完成させたかったんだな
こういうときは 大人は出ては いけません!遠くで見守って!

最後はみんなにお披露目して貰いました。

ありがとう! Yちゃんの手の中にあった「友」の字が書いてある作品が
彼らは言い時間を作ったことを伝えてくれました。

… 点 点

こどもが集中するカリキュラム。


全身使って楽しくっていうのももちろん大事だけれど

小さいサイズ。身近な道具。という ミニマムな ものほど
”のる”こともあります。


2010 1 点描画 002_R

2010 1 点描画 005_R

2010 1 点描画 005_R

2010 1 点描画 014_R

2010 1 点描画 016_R

2010 1 点描画 024_R

2010 1 点描画 026_R

小さいだけに結果が直ぐに出る

また次と 気楽に取り組める

点で描くので量感的にも描ける

○・□といった安定した紙なので絵画的にもデザイン的にも
描ける  

そんなカリキュラムでした。


面白かったのは 自主的に それぞれの道具を 使い易いように加工したり
工夫したり していたところ

新技法の樹立です。

今日は乾かして また来週~~ 今日も充実していました。

こども油絵・デッサン教室 完成です!

T&Tくん 完成です!
2010  こども油絵デッサンクラス 004_R

2010  こども油絵デッサンクラス 010_R

木炭の色にコクが出たね!

頑張り具合も変わってきました。


来週から記念すべき2人目のメンバーが入る予定!

さあ、このクラス充実させていきますよ!
プロフィール

たまあーと

Author:たまあーと
九十九里浜近くの千葉県 上総一ノ宮で 98年より
たまあーと創作工房 美術教室 こども教室 
を開催してます。
美術を通じての共育活動をしています。

たまあーと創作工房 各教室の最新のイベント・情報は
カテゴリー内 お知らせをご覧下さい。

たまあーと HP** http://www.tamart.net/
たまあーと twitter** https://twitter.com/TamartSousaku
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上記も是非、ご覧下さい。

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