138

「138」 実は私もよく使うキーワード どう読むかって??


ちょっと 奥さん!一宮よ!いち み や!!

ちなみに 我がアトリエの電話番号は 洋風 ロック 一宮です。


先にお名前に138を使われてしまったなあと 密かに思っていた
子育てネットワーク138さんの ワークショップのお手伝いをさせていただきました。

幼児もいる
全部の体を使う
遊びの要素を多く(制作後遊べる)
絵の具はNG
大勢のお子さんが来る

以上を踏まえて お魚作りのカリキュラムを設定しました。


30名ぐらいのお子さんがお越しだったかなあ

組織の有り様 講座システム  内容 等、たまあーとの面々にとって
様々な学びの要素を含んだワークショップでした。
お声がけいただきありがとうございました。

サクラ代わりに 妹と姪っ子と 付録で こたまも一緒に
こたまは最後、泣きモード お母さん。。。(先生って呼びなさい!!)
母が恋しくてではなく お腹が空いたからだったらしい
先に帰っても直ぐお昼が食べられるように設定しておいて良かったけれど
やっぱり食い意地が張って居るなあ
皆さま、ご協力ありがとうございました。


たまあーとkidS  Sちゃんや
体験に来て下さったことのある方
めばえクラスに参加者等 
たまあーとに興味を持って下さっている方のご参加が多くて
嬉しかったです。
色んな行事と重なっていたのと 津波警報が出ているなか
こんな平和な時間が持てたこととても嬉しく思います。

お世話になりました。ありがとうございました。


実家に行くと姪っ子が
お魚にペンで目を描いたり加工中。
遊んでくれているのが嬉しかったです。
2010 2 28 子育てネットワーク138 002_R


ありがとうございました!
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HiGHクラス遠足  ルノアールへ


なっちゃん先生と メンバー4名は電車に乗って いざ!六本木へ

年に一度の遠足です。

本来ならば一ヶ月前ぐらいから計画しますが
この度は米田先生の卒制を見に行こう!
米田先生のギャラリートークを聞こうと言うことで
>五美卒制展 と抱き合わせでルノワール展
急な計画だったのに参加してくれてありがとう!

残念ながらこまちだは 既に別の講座のお話があったので見送りに
2010 2 28 high クラス遠足 002_R

2010 2 28 high クラス遠足 006_R

寒空の中の出発!いってらっしゃい!


そして、、、、、今日は津波警報の一日へ

東京方面だし なっちゃん先生もおられるし
何よりみんなしっかりしてるし 。。。ですが

いつでも東京まで出発出来るように用意をしていました。
無事に帰宅出来て安心しました。



ノワール展良かったみたいですねえ

私は先日、五美をみて ルノワールもと思っていましたが
自分で発した 若気の至りビームに打ちのめされて
早くうちに帰って 仕事&制作モードになったので
図録だけ買って 帰路に。


感想を伺うと。。。後悔。


充実した一日だったようで 良かったねえ!

みんなからの感想を聞くのを楽しみにしてます!

染織職人

経験を重ねると言うことは 対峙するものに対して的確に良い方法を生み出せることでもあるんだな
と 改めて

Highクラスのみんなの制作・作品を見ていて思います。

2010  1-2 レインボーフラッグ 238_R

2010  1-2 レインボーフラッグ 239_R

2010  1-2 レインボーフラッグ 240_R

良い色。

何より布の質まで変えているところが素晴らしい。五感をフルに使っている証拠ですね。

見たかったなあ

2010  2 羽根作り 016_R

2010  2 羽根作り 017_R

遺作展の準備で出ている間 みんなは羽根作りチームと 旗作りチームに
分かれて 制作。

なっちゃん先生による 画像のレポートが残されていました。

2010  2 羽根作り 018_R

2010  2 羽根作り 019_R

2010  2 羽根作り 020_R

羽根が出来たんだぁ!
良い色になりましたね 
私も背中につけて 遊びたかったなあ

完成に向けて 丁寧に彩色していますね。
2010  1-2 レインボーフラッグ 232_R

もうちょっと!ふぁいと!

林麗子遺作展  準備日

もう一ヶ月きったのですね。

早い、月日が過ぎゆくのは本当に早い。
遺作展は3月20日が搬入、翌日オープニングです。

こまちだは 授業を村田先生、米田先生にお任せして
準備に参りました。


麗子さんが旅立たれて あっという間でした。
寂しい思いは変わりませんが 今日 作品を通じて ご本人と沢山語り合えた気がします。


本日の作業は額装。

実行会のメンバーで手持ちの額を 用意して これが良いかなと照らし合わせました。

こんなに沢山描いたんですねえ。
いつのまに書いたんですかねえ  という ご主人のお言葉が心に染みました。

麗子さんは努力の人でした。

教室でも画面にしがみついて 良い肌合いが出るまで描き込んでいました。
お家でもイーゼルをご用意されて描いていました。

病に一度倒れ 復活された後も 同じように いえ もっともっと懸命に
生きたい を画面に塗り込んでいたように思います。

その画面に沢山触れることが出来ました。



天国の麗子さんに早く展覧会を見せてあげたいです。

本当に飛びたいね

羽根の大きさどれくらいが良いかなあ

Mちゃんの質問。

うん、本当に飛べるぐらいの大きさが良いねえ



鳥の体を考えると羽根の大きさは相当なもの
ほとんど筋肉だろうし。


人が飛べるだけの大きさってどれくらいだろうと想像してみる。



2010  2 羽根作り 012_R

2010  2 羽根作り 013_R

途中でテレビ君が登場。段ボールキャラの完成。

新しい遊びを開発したGirls 新しいカリキュラムになりそう!


今日もしっかり大きく羽根をのばせた授業でした!

がりがりがり

2010  2 羽根作り 010_R
段ボールカッターで 切る音です。

羽根作り、形を決めて段ボールから切り出しています。

2010  2 羽根作り 006_R

2010  2 羽根作り 009_R


大きな段ボールは体より大きくて 家にもなるぐらい!!??

かくれんぼしています。

体一杯使って下さい。  自分がここにいるって 実感して下さい。

自分の存在がわからなくなるときってあるんじゃないかなあ
それを気づかせてくれるのも アートの役割。

はためく色

お江戸からすっ飛んで帰ってきて
なっちゃん先生と 5月のスタッフ展に向けてDMの打ち合わせ

その後 園児クラスへ
2010  1-2 レインボーフラッグ 231_R

2010  1-2 レインボーフラッグ 229_R

旗作り 佳境に入りました。

みんな 思いっきり作っているね。
羽根作りのみんなも 紙をえ~~ 疲れる~~なんて言いながらも
貼っています。
その努力は必ず 良い作品につながります!ファイト!

女子美卒制

今日はお江戸にGO!

土曜日クラスを担当されている 米田先生が出品されている 東京五美術大学連合卒業・修了制作展を
拝見しに 国立新美術館HP

卒展見に行くなんて何年ぶりだべ

米田先生の作品。繊細で 情景が深くて良かったです。



各大学で作風が違うのも相変わらず。

ある作品は
ボールペンで細かく描かれた作品に浮かび上がる Still child の文字

ああ、卒制、、、、、、、、、、 美大を卒業するってそういうことだよね。



それにしても なぜ、必ずって言って良いほど モーターぐるぐるの作品を作る子が
居るんだろうか。。。。。。

動物の頭蓋骨が回っていたので 思わず ごめんなさい笑ってしまいました。



しかしながら 直視できない 卒制。やっぱり今回もはずかしかった。
若気の至りが 滾々と湧き上がるのです。


皆さん、卒業後のご活躍を心よりお祈り申し上げます。
私も頑張ります。



HIGHクラスのみんなは日曜日に遠足で行きます!

努力の人

才能は色んな形で それぞれの人にあると思う

でも、その才能を生かせるかどうか

それは その才能を生かせる才能を培っているか なのだと思う。


午後一で28日の準備に 子育ての会の方がいらっしゃる
19年前教え始めた頃の生徒と同世代のお母さん=娘の同級生のお母さんもいらっしゃる

そうですか そうなりますか 


こたまを保育園からピックアップ後 Sさんのお宅へ

Sさんは大病をされ半身不随に 
片手で 粘土を使って塑像をされている。

病気の前は木彫で制作されていた。
どうしてもまた作り始めたくて 思案に思案を重ねていらっしゃる
道具から その配置から すべて 手製で
出来ないところはご家族に手伝って貰いながらも
ほとんどは お一人で 自分の今の機能を考えながら 段取りを作り
そして、制作をされる。


病と 共にいきていらっしゃるのである。

まさに努力の人  


この度も作品を拝見しにお邪魔した。

世の中には 半身不随になって 泣いて生活している方もおられるだろう
当然のこと うごかなくなるって 言葉には出来ない苦しみを伴う



Sさんの 前向きな体勢にいつもエネルギーを頂いてくる

今、あるがままを受け止めて 今、出来ることを考え前を向いて進んでいる その潔さに
戦中生まれの 強さを感じさせていただいた。

 

悪転 の なかの  一服の清涼剤。

光 が我が町にやってきました!

そう、電話のこと。


もう、電話・インターネットについては うんざり するぐらい 
年末年始に トラブルが続き

今日も今日で やっぱり捗らず  工事終了に至らず。。。
もう、電話を使うのはやめようかと 本気で思いました。
(そうはいかないのが、、、、)

工事のかたは 丁寧でしたが 本部の方の再工事の手配は また後日とあっさりでした。

そんななか ベテランのNTT茂原の方が駆けつけて下さって対処して下さいました。
時間的に お昼休みでいらしたんじゃないかな。

私が今日、娘を病院につれて予定だから 夕方の工事は難しい という
当方の話を真摯に受け止めて下さって 工事途中の状態(ファイバーが出っぱなし)を
万が一がないようにして下さいました。 

外房弁混じりで  つながってるべ  確認するべ  と
作業をして下さったことに 心が温まりました。やっぱり外房人だよ!

次回でつながると良いなあ。。。

こんなに何もかもスムーズに進まない日は年に数日しかないであろう
今日一日。混沌としておりましたが


その後、ソトボ日誌さんさんが お越し下さり 
「ソトボ日誌」を 届けて下さいました。


こつこつと手作りで作られたとのこと

そう、本当にすごい人って言うのは
孤独に自分の目標とすることを達成するまで続けられるひと

なんだな と 感じました。

別冊 たまあーと特集のソトボ日誌 も 手製の名刺ホルダーもご一緒に
お持ち下さいました。


ソトボさんの御来室は一服の清涼剤となりました。

工事のために急いで移動したごちゃごちゃした荷物の中で
工事や電話がいつ来るかわからず 
はたまた 娘の病院で ばたばた続きの時間の中で

ソトボさんの写真=作品は心に落ち着きを頂きました。

ありがとうございました!感謝です。

ページをめくる度に ソトボさんから見た 外房の何気ない美しさが広がっています。
玄関の 展示棚のところに置いてあります。
教室にお越しの際は是非、皆さん、ご覧下さい。

コスモスの花 2月

今日も香取、コスモスの花へ

私にとっては 佐原、銚子は未開の地。
同じ千葉だけれど 行ったことない。 

ほど近い 香取へまで 進んでいるのに、、、いつか香取神宮も詣でねば



様々な つまづきをいま、持っているご家族がお越しになる コスモスの花HP
私自身が一番の学びを頂いています。

青山春美先生 の大きさもさることながら
スタッフとして 動いていらっしゃる皆さんのきめ細やかさ 優しさ 明るさは
本当に本当に 様々なことを教えていただいています。

小学校、中学校の先生をリタイアされてから このコスモスの花に
入っていらっしゃる先生からは
教師としてのあり方、また、子供たちの現状、学校での対応を学ばせていただいています。


私が主宰しているたまあーとは 底辺に位置する小さな動きでしかありません。
だからこそ 主流とは 違う形で今を生きる 人(大人・こども)も
門戸を叩いて下さいます。

特別なことは出来ませんが 少しでも アートが役に立てば と思っています。

その勉強をさせていただいております。




人は多面体です。

一方向からの見方では計り知れません。

様々な 検知から その人となりを感じ育てていく。
まだまだ と ベテラン先生方のお話を伺う度に感じ教えていただいています。

どこか デッサンをすることと 似ています。
人との関わりが 私自身にとって アートから学んだことを 生かせる 場になっていると思っています。



コスモスの花、スタッフの 皆さんにとっての 喜びは ”笑顔” であること

受ける側も与える側も笑顔になる空間。
たまあーともそんな場にしていきたい そう思います。 
 

吸い込まれるような虹

遠くに連れて行ってくれるような そんな広がりを感じる虹。

Highクラスのみんなの作品です。
2010  1-2 レインボーフラッグ 224_R

2010  1-2 レインボーフラッグ 225_R

2010  1-2 レインボーフラッグ 228_R

出来上がりが楽しみです。

9999 ありがとうございます。

ブログを更新しようと ページを開きましたら
なんと 9999!こんなにたくさんの方にご覧頂いて居るんですね。
感謝です。
稚拙な文面・内容で恐縮ですが

教室に通って下さっている皆さんを中心に 日頃の活動を
今後もお伝え出来ればと思っております。

よろしくお願いいたします。

みんなと同じじゃ面白くない

Yちゃんの台詞です。

羽根作りに入った Yちゃん 旗作りに集中しながらも
何を作るのか模索していた様子。


そうそう、人と違うものを作り出す発想って大事!

2010  2 羽根作り 001_R

2010  2 羽根作り 002_R

2010  2 羽根作り 003_R

段ボールが生まれ変わっていきます。



2010  1-2 レインボーフラッグ 210_R

旗作りも佳境に。。。
今日終わるかわかんない。。。。。。出来ないかも。。。。

終わらないと思えば終わらない 終わると思えば終わる 
出来ないと思えば出来ない 出来ると思えば出来る


みんな 終わる、出来ると思ったから 完成したね!
2010  1-2 レインボーフラッグ 213_R

2010  1-2 レインボーフラッグ 216_R

今日もみんなの頑張りに寄り添えることが出来て 嬉しかったです。

一番の道具は

やっぱり手です!

Aちゃんの手は 真緑。

背景に 手を使って描いたから
2010  1-2 レインボーフラッグ 198_R

ものを作ったという充実感がみなぎっています。

充実した顔

できたよ~~~~~~

大人も子供も この台詞が こぼれるときはみんな満ち足りた顔。
2010  1-2 レインボーフラッグ 200_R

2010  1-2 レインボーフラッグ 201_R

2010  1-2 レインボーフラッグ 201_R

2010  1-2 レインボーフラッグ 207_R

旗作りが終わったら羽根作り

2010  1-2 レインボーフラッグ 206_R

段ボールカッターで せこせこ切ってます。

そんななか キミは誰??
2010  1-2 レインボーフラッグ 208_R

充実したお顔の方もう一人

幸 雪

2010 2 18 雪の中のバカな親子 005_R
窓越しの景色は白。


さあ、歩いて保育園に行こう!

2010 2 18 雪の中のバカな親子 008_R

2010 2 18 雪の中のバカな親子 007_R


雪のほうが 暖かいんだねえ

本当か!?

と 大はしゃぎしながら 徒歩10分足らずの 道を進みます。
バカ丸出し! な 親子に見えたでしょう!
遊びが無くっちゃ! こどもは豊かに育たない!!
(と 私の遊びをつきあわせている。。。)


毎回、途中、元たまあーと子 Sちゃんのうちの鶏にご挨拶をして
行くのですが。。。。。


その玄関先に 雪だるま二個
きっと 作ったのはSちゃんだ!

出迎えてくれたみたいで とても嬉しかったなあ。

体は冷え切ったけれど 心はぽかぽかになりました

もうじき完成  もうじき小学生

4月から小学生という子も多い園児クラス。

うたもお別れの儀式向けのうたっぽいのが増えてきたなあ
(みんな鼻歌交じりで描きます。)
2010  1-2 レインボーフラッグ 189_R

2010  1-2 レインボーフラッグ 192_R

大きな旗頑張っているねえ!
元気が一番!


羽根作りも快調です!
2010  1-2 レインボーフラッグ 190_R

こたま つながり の 御縁

今日は超多忙なプレジャーガーデン クガさんにお願いして ランチをご一緒していただく。

教育のこと この地域のこと お仕事のこと 懸命に自分の道を邁進している方は
本当に素敵である と 実感です。

お昼は、、、教えたくないなあ、、、 が本音のカフェ フューシャさん 静かに 時間が過ごせる場所。

ナバキ川のほとりですよ! ほんとけ??
と思うほど 白い空間にトーンの低い色味で整えられた 器類が落ち着いた空間を作り出していました。
窓から見る 空のグレーも 川のグレーもきれい。

もちろん、お食事も 美味しい。幸せ。

ここは白子け? ほんとけ? と 何度も思うぐらい 

空間づくりもそのオーナーさんの力だなあ


その後、kusaさんを
ご紹介下さいました。
ああ、ここも素敵な空間。ケープタウンガールズで お会いしたwabisukeさんもいらして
不思議。ここでも つながった。


優しい自然物、何気ない品々を 並べていらして ここも落ち着く空間でした。
欠けた器を 銀彩していらしたところに ものに対する愛情を感じます。

コーヒーも 力が抜けました。美味しい。しあわせ。




今年のたまあーとのテーマ。整理整頓。空間を大事に、、、反省しつつ学ばせていただきました。


そして、クガさん始め ご自分の立ち位置をしっかり定めることで 
周囲との兼ね合いとのバランスを上手く把握しつつ
自分の夢を実現していこうという方が
この界隈に沢山いらっしゃることの力強さを感じています。

生まれも育ちも上総一ノ宮の人間である私。
周囲にこんな素敵な方が集まってくるとは
20年前には思わなかったことです。


そうそう、とうとう、こたま つながりの御縁も生まれました。

まさか お子さんが 保育所の同じクラス。。。の御縁もありました。
入所して 一年経とうとする今、
保育参観も 運動会もあったのに気がつかなかったなんて 
今、改めて出会うなんて 不思議。この タイミングも御縁なんでしょう。
娘を通じて これから 一生の御縁も生まれました。

クガさんの貴重なお時間から頂いた お話、御縁、大事にします。

パラダイスへ

ボランティアアートワーク終了後のお決まり
それはみんなで 食事を兼ねた 反省会、次回への話し合い。
そして、更なる一致団結!!!!??いやいや がんばったから腹減ったああ



たまあーとグルメマップ??を作るに当たって皆さんにお勧めのお店を教えていただいておりますが
そのお一つ、国道沿い 江場土交差点手前のパラダイス軒さんに行って参りました。


T君おすすめのお店で イトウチャン がいい人なんだよ!
と T君がいつも言っておりましたが

落ち着いた空間に美味しいラーメンでした。
化学調味料無添加だそう、だから 食後も胸焼け無し
美味しかった。。。。

ランチはなんと!抱コーヒーさんが無料サービス。。。。。

養護施設での明るく元気な喧騒とは真逆な時間に
心を落ち着かせて変えることが出来ました。

ああ、幸せな時間でした。

卒園記念

今日は、児童養護施設でのアートワークの日。

秋葉先生、船間先生、木村先生、永野先生、村田先生、こまちだで参加。

あと一ヶ月ちょっとで 年長さんの子は養育室から小学校へ

この施設がある町には保育所しかありません。保育所は施設と同じ養護施設と言うことで
同じ町の保育所には通えません。

ですので 施設の中の一室にみんなで集まって日々を過ごしています。

幼稚園があったら 施設から外に出られたそうです。

保育所と違って職員の方の数も少なく(規定数)なのもあり
生活に関わることが中心の活動で
季節に合わせての イベントや 運動会もありません。

卒園式も ささやかなものとのこと

卒園記念になるもの、ランドセルとかにつけられるものをということで



今日は 木板の上に色紙を貼り付けて キーホルダーのようなものを作ってもらいました。


細かい作業だけに どうかな、、、という思いもありましたが

今までで最も集中した時間となりました。
良い作品が沢山生まれましたよ!


最後はニスを塗って プレゼント代わりに私の作ったとんぼ玉を添えて、、、
自分でいうのはおこがましいのですが とんぼ玉がついたら
ちょっと 特別っぽくなりました。



大事にしてくれたら嬉しいなあ



先日、一宮町で子育てに関わるお仕事をしている方の集まりに
参加させていただき この町の保育所でも待機児童がでて
5月入所の子もいると その子は入園式に出られない
保育園の対応は!!??? とのお話が出ました。
親御さんにとっては残念なことかも知れません。

でも この施設にいる こどもたちには 入園式も立派な卒園式もないそうです。
中には小学校の入学式に着ていく服もランドセルさえ 買って貰えない子もいるそうです。
私にはどちらが どうと 比べることは出来ませんが そういう子供たちも
世の中にいるということも 知っていただけたら 
入園式がないことに残念がられている親御さんのお考えに 深みが出られるのでははないでしょうか?



二ヶ月ぶりの養育室。
子供たちも大きくなっていて びっくり

幾人かのこどもは親御さんの元に帰ったそうです。

また、帰ってお出で  また、会おうね を 望んでいけない 
出会いもあります。

幸せになってね  と 切に願います。

継続は力なり リンパマッサージ

基本的に元気な私。
でも、低体温、低血圧、高テンション。記憶喪失能力に加速がついたのは加齢の技。

昨年の経理を再確認して(・・・確定申告で)お医者様にかかったのは 数回。
確定申告の時期の胃痛(一番の原因は暴飲暴食×寒さですが。。。)と目の傷の再発ぐらい

風邪もほとんどひいていません。
信じるものは救われると  私は元気だと!プラスに転じる様な発想 を心がけ
バカは風邪ひかないと 裸一貫バカ丸出しで 生きているのが幸い 効果有り

と もう一つ、大事な理由がありました。


昨年から、リンパのマッサージを吉原さんに施術していただいています。
個展の前後期はお休みしましたが
月一回 贅沢な時間です。
ウィングスポーツクラブ リンパトレナージュ

きっかけは正座が出来なくなったこと
実は私は絵を描くときに正座をするんです。

ところが右足が曲げられなくなりました。痛みを伴うようになったのです。
特に股の付け根。リンパのところです。なんでだ~~

リンパマッサージの本を買って 自分で試してみましたら 少しは良い感じ。

でもこういうのは自分でやっても限界があります。
良い方いませんかね~ と Aさんにお訊ねしましたら

ご紹介いただいたのが 吉原さんでいらしたのです。


明るくて! 気さくなお人柄 
子育てしながら ご自宅に隣接したジムを切り盛りされつつ 介護のご経験もなさっています。
人間としての幅の広さも 私にとっては安心になっています。

仕事の運営の仕方も 私と 似通った面もあり  母として 人生の 先輩ならではのお話も伺いつつ
一時間、お世話になっています。
何よりお話が楽しい、笑いでも ほぐしていただいています。


始めてお世話になったときにスキッとして びっくり。

正座が出来るようになりました。
絵にも集中!


足が改善されてから 今度は肩こりも楽になり
偏頭痛の回数も減りました。

本当はもっと間隔が短い方が効果覿面だと思います。
つらい方には週一をお薦めしたいと思います。

でも、残念無念、私は 貧乏暇無。
月1、次までのキープのために  ここを冷やさないようにとか
この部分を暇があったら触りつつけて下さいとか 的確なアドバイスを下さいます。
有難いです。

継続は力なり 体が楽になってくるのを実感しています。
朝、風邪気味だったのも吹っ飛んだし

何より、先生との関わりが深くなっていくのも 力になっていると思います。
色んな事を学ばせていただいております。


同時に 手当をする  スキンシップの大事さも教えていただいているように思います。


こたまにも 同じ事をしようとしたら くすぐったいだけのようで笑い転げています。
まだ、疲れていないんだなあ、、、 

その笑いが私にとっての彼女からのマッサージにもなっています!



継続は力なり! 元気出していきます!

きっかけなんてあったかなあ。。。。

現在、教室にお越しの こども教室の皆さんより 継続のお訊ね&HP掲載についてのご同意を
頂戴しています。その中に。。。

T&Hさんのお母様より、、、ご意見&リクエストで artの道に進んだきっかけを と 頂いたのですが。。。

公共にご披露するほどのことも無し ましてや 今、現在 そんな立派な生き方も 
活躍もしていないし 記するのはおこがましいのですが(何せ このブログ、身内が見ているので!
気が引けますが 時に文章がおかしいなど 修正が入ります。)
何事も応じると 決めている 私の些細な素直さで 記させていただきます。


長いので 時間がない方は スルーしていただいて良い内容です。 あしからず。



アートの道に!と 決心したのは 中3の夏。

部活も終わり 9月初頭の運動会に向け 各チームに分かれ応援用のパネル、畳4枚分ぐらいはありましたっけ??
そんなに無かったかな。。。を描いていたときに 全身に電気が走るような感覚があって

ああ、美術の世界に進みたい  と思ったのです。


きっかけといえばこれがきっかけ  つまり、”感”です。



それまでも絵を描くのは大大大好きでした。でも 仕事にしたいとも出来るとも思っていなかった。
だから 自分でもびっくりしました。この電気びりびりの”感”に



ちょっと話はそれますが この感が働いたのはこんなことがあったからなのかな と思います。





私は三人姉妹の長女 跡継ぎで 家族・親戚一同から 
家業を継ぐように 言われ そして、それに伴うように育てられていました。
(ゲームはだめとか 漫画はだめとか 一切禁止でした。まあ、これは私なりに良かったと思っているので
こたまにも そうするつもりです。が 制限は他にも・・・まあ、勉強以外許されなかったのです。)

○○高校の○○科に進んで ○○大学に行って 跡を継ぐ。
小学校のうちに大学見学もさせられたぐらいです。


でも、心の内では科学者になりたいなあ と
恐竜を掘る人とか 天文学者とか 植物学者とか 中学生に入ってからはバイオテクノロジーを学んで
自分を作りたいと 思っていました。 それは 「夢」 現実は。。。。。
人の関わりに苦手意識がありましたので 科学者はあまり人と接せずに好きなものばかり
集中して研究出来るのが楽しそうだ と思っていたからです。(実際にはそうではありません。その頃の妄想・)


暗かった、暗い小学生時代でした。
名字にさん付けでした呼ばれなかったぐらい 仮面をかぶっていました。

今の私には考えられない!!??そうです。私も今の私のようにうるさいおばちゃんになるとは
思っていませんでした。でも、あの時期があって良かったと 今は思います。


この頃、読書が好きで 所謂、少女小説も良く読みました。
中でも 新井素子さんのお話を良く読みました。

タイトルも忘れてしまいましたが 地球が最後一週間で終わるとわかり
人々がパニックになっていくなか 主人公の女の子が 恋人に会いに出かけ
いろんな人に出会うお話のなかに

受験を控えた女の子が出てきて 受験が無くなったので生きる意味も無くなったと
判断してしまう 文が出てきて

小学生のその時の自分になぞらえ 心の内にそうなりたくないと 感じていました。  
自分を見つけなければと アンテナを張るようになったのは そんなことからだったでしょうか。

大学生の時に読み返して その主人公が美大生だったのには 驚きました。偶然にしては話が出来すぎです。



中学に入り 剣道を始めました。
小学校の頃から剣道をやりたいと何度も親に頼みましたが
町の武道の会には入れて貰えなかった。

ならば、と部活で始めましたが 小学校の頃からやっている子達には敵いません。
ましてや運動音痴。やっと念願の剣道が出来たことで 練習は厳しかったですが楽しかった。
でも どこか中途半端でした。塾があるからと 途中でかえったり

先生が替わって とても厳しい先生になりました。
剣道 命 先生の業務が終わると 職員室の扉を開けたとたんに
気合い気合い気合いだ~~~~と 大声を上げながら走ってくる先生でした。

前任の学校を全国大会に出した先生でもあり 先生もとても強かった
その分、厳しくて面の紐をもって生徒を引きずったり
蹴飛ばされたり 但しそれは剣道の強い子に対してでした。

その厳しい先生に対し 女子の剣道部の同級生の面々が ストライキを始めました。
部活に出てこなくなりました。そりゃそうです。先生、今考えてもやり過ぎでした。
でも、先生がそれだけ剣道に熱を入れている気持ちはよくわかります。
3年の春ぐらいのことだったように思います。

みんなは 欠席ですが 私は 続けました。

そもそも、強くなるために剣道始めたんじゃなかったし 
最後に初段を取って 剣道をやっていた証しを作りたかった。
念願敵って始めた 剣道ですから

当然、他の部員からはいろいろ言われました。

かっこつけんじゃねよとか 言われたっけなあ
無視もされました。そりゃそうです。生意気です。

だからといって 一人になるのが怖いから行かないって言うのも違うと思ったし
剣道、憧れでしたから(単に時代劇好きだった。。。)中学で終わるであろう剣道人生、有終の美にしたかった。
(中学で剣道はやめました。)

時々、後輩もストライキして 男子部員の中 たった一人女の 時もありました。
思えば 男の中に女一人の構図に慣れることが出来たのもこれがきっかけですね。

クラスメイトには1人で部活に行っていることは 内緒にしました。言えば 自慢のようにも取られるし
他の部員の分が悪くなるだろうし 何より 私一人が決めたことですから 
この話を公然にするのも初めてかな

それから 人生初の猛特訓です。
朝は6時に起きて素振り 一人で部活行って 夜も素振り 寝る前も素振り
初段審査の三ヶ月前ぐらいだったと記憶しています。

みんな、試合には来ていました。私はレギュラーではないので応援係 この応援を学んだのは
今の生き方にも多大な影響を頂きました。私は縁の下の力持ち方が向いていることを教えて貰いました。


そして、審査の日。
結果は だめでした。

泣きました。悔しかったし 強がって頑張っていたのに格好つかなかったし
泣きました。

でも、泣いたあと よく考えました。

たった三ヶ月足らずで 受かるはず無いんです。
私は甘かった。それまで 本気で剣道と対峙していなかったのに 急に上手くなるはず何て無いんです。


今度、本気で何か 目標を決めたときはその目標以外のことは一切しないで
突き進んでいくと 決めました。
それが中3の8月のことでした。

落ちてからもいろいろ言われたっけ やっぱり落ちたとか
言う奴が 良くないんじゃないの なんて 都合が良いように解釈してたなあ
まあ、 本当のことだしね。



きっと 気持ちが悔しさからプラスに転じられたのも
剣道部の先生のお陰だと思います。

一人で部活に行っているときに 始めて先生に厳しく稽古 すなわちかかり稽古をつけて貰いました。
おっきい方でしたので あしらわれつつ そうしましたら
先生が 背後の神棚の壇に気がつかず 倒れました。

本来なら 先生と手を差し伸べるべきところだと思いますが
今までの不条理な先生の稽古付けを考えれば 良いだろう!ええい と
ここぞとばかりに 倒れた先生に面を打ち続けました、私の能力の限界、
30回ぐらいだと思います。思いっきり!!叩き付けました。

起き上がった先生は本気で怒り 面や銅を立て続けに打ちました。
そりゃそうです。
私もめげずに打ちました。でも敵いません。先生は当たり前ですが やっぱり強い。
面が美しい。(なんて その場で思う余裕はありませんでしたが。。。)
ふらふらになりました。が先生は最後、いつものように 面を開けて下さいました。
稽古をつけて終い と なりました。


本気でやり合ってくださったのです。
私の戯れ言にも付き合い そして 許して下さった。
先生の大きさを感じ また、正面と正面で向きあってくれる大人との出会いが嬉しかった。

先生の根底にあるのは 剣道を心底、愛していらしたこと

一つのことに集中して生きる 潔さを教えていただいたように思います。
 


先生は審査の結果には何も言いませんでした。
私の実力をわかっていらしたからだと思います。そりゃそうだ へっぴり越しだったモン。



中三のちっぽけな私にとってどん底に落ちたからこそ 前を向くことが出来た
その数週間後  美術の道で生きたいという 衝撃が
絵を描いているときに起こってしまいました。

何を体育祭の応援パネルに描いていたかというと 狩野永徳の唐獅子図の 模写です。
恥ずかしながら 今でも写真を傍らに吊してあります。
初心忘るべからず。 楽しい思い出です。

この作品を作るに当たっても ある先生のお言葉があったからこそ
意味ある時間になったのだと思います。

その先生はお父様が彫刻家でいらっしゃいました。
美大に進むことも考えたことがあるとおっしゃっていたように記憶しています。
理科の先生でしたが 表現をする ということに ”かた”がない方でした。
始めて 美術でそういう助言をされる先生でした。

肌の部分の色 砂混ぜてみようか とか
どうせなら 爪を出っ張らせてみれば とか
先生は思いついたことを口に出し 私は実行に移させていただきました。

そうか、思いのままにやって良いんだ と 私自身、悟ったのかも知れません。


それまで 親の言うがままに進まなければならないと思っていて
でもそんなの嫌で でも嫌っていえなくて 混沌と していて
中途半端で  生きているって心の底から思えなくて

自分を作る科学者になりたいってSFじみたことを短絡的に考えていたのも
自分を確認したかったからかも知れません。


アートの世界 表現は自分がやりたいようにやっても良くて
自分との対峙でもあり
そして、研究のように 毎日、繰り返し繰り返しの中で結果を作り上げることが出来る。

と その時の自分にぴたりとはまりました。


現実には上記のようにはいかないわけですが 中三の大人のようで大人になりきれてない脳みそでは
その時の要求と都合の良く 形があったのです。


中三の夏で 決めて 満足いくほどまでにはいきませんが 今も美術漬けの日々が送れていることは
本当に幸せ と 同時に これと決めたら変えない 頑固さを自分ながら 痛感しますが

きっかけ のきっかけを 下さったのは 諸先生方、本を通じて 人の出会いであったことには間違いありません。
本当に本当に感謝をしています。


悩んで悩んで悩んで悩んで悩んで 悔しくて悔しくて悔しくて 情けなくて ああ、、、

一人になった時期もあった 中学生時代だったからこそ 見つけられたものがありました。


初段が取れなかった悔しさをバネに  技術を身につけると言うことは 鍛錬あってこそを 心に刻み
美術、一筋と決め その後、邁進することが出来ました。



実際に その後 高校を経て 美術の道に進んでいくのには また、一波乱ありました。

私は跡継ぎでしたから 親との確執が生まれ 反対の中 突き進みました。
高校では仲の良い友達もあまり 作らず ほとんど美術室にいました。
私のことをしらない 旧クラスメイトもいるぐらいです。


今度も涙をいっぱい流しましたし 流せさせてしまいました。

まあ、これから先は ちっぽけな人間のちっぽけな苦労話で嫌な空気ばかりが続きますので これぐらいで



今、思えばどんな経験も自分の栄養になっています。

バカ バカ 大バカ と 言われても 進む決心を 揺るぎないものにしたのもこの時期です。


不思議なもので 距離を置いていた高校生活。いま、自分と関わりが多い方は
高校のつながりだったりするのは不思議なものです。
みんなのような明るい はじけ飛んだ青春はありませんでしたが あの暗い時期がなければ
今の自分は成り立たなかったな と思います。

その時に孤独を感じていても 時間を経ていけば新しい出会いがあり
自分とぴたりと合う 人と巡り会うことが出来るんだなあ と 感じます。


  
ちょっと 思い出話。初心に帰れました。きっかけをありがとうございました。

それにしても 私って本当に単細胞だ。
思いついたことをそのまま 鵜呑みにしている。再確認です。



そう、そう、ところで かく言う T&Hさんのお母様が 今の道はいられたきっかけはなんだったんですか?

またまた、お久しぶりの完成さんです。

一段落の 数字との対決の日々

日頃、これという答えがない アートの世界が性に合っている私は
間違いがあってはいけない数字の世界は だめなんです。イガイタイ~


ということで  時間がやっと取れました。完成さんを掲載させていただきます。


KTさんの作品です。
デッサンと油絵をお描きです。

午前中は油彩、午後は鉛筆デッサンを毎週、なさっている
努力家でいらっしゃいます。

白黒のデッサンの世界

色彩の油彩の世界

受験の頃は散々描かされたわけですが
KTさんの作品を追って拝見していくと
両方があって 上手くバランスが取れていることを実感します。

鉛筆で観察力を身につけ
白黒で微妙な色調の勉強をし
油絵の具で質感を感じて表現していく術を学ぶ。

日頃は50号、100号の作品も手がけられています。
作品が大きく感じられるのは更に 空間性を意識されているからだと思います。
次の作品も良い出来ですよ!
KTさん_R

KTさん その2_R

KTさんその3_R

KHさんの作品です。
アトリエにこども教室のお料理用に置いてあったお鍋をみて
これ描きたいです!といって下さったのがこの作品です。

お料理も上手なHさんだけに 鍋の感じがリアルです。
鍋の中身はなんだろう??と 想像したくなる作品になりました。
KSさん_R


KWさんの作品は鉛筆デッサン。
お子さんお二人の子育てをしながら描いていらっしゃいます。

Wさんとは以前、私が担当していた講座を受講して下さいました。
6,7年は経ちますか??
今から思えば まだ小さなお子さんの面倒を見つつ
合間をぬって 講座を受講して下さっていたことが如何に大変であったのか
いま、子持ちとなった私は より実感が湧きます。

その時から観察力と表現力をお持ちでいらっしゃいましたが
より磨きがかかったように思います。

鉛筆の色味もきれいです。
KWさん_R


KYさんの作品は油彩です。
トールペイントで培ったストロークのわざと 色調を合わせる感覚は
油絵でも大いに発揮されています。

今回の作品は更にマチエールにまで入り込んで 
更に実験を重ねています。 既にもう、一枚仕上げていらっしゃいますが
ますます、経験度が上がっています。

更に表現の幅が広がって行かれるのではないでしょうか!楽しみです。
KYさん_R


Kさんの作品です。
絵の具にも大分慣れていらっしゃり 
コクが出るまで絵の具を重ねる意味も 体感されつつあるなあと 思います。
絵を習い始めの方は 全体に色が塗り終われば終わり、完成  と
思う方が多いですが そうではないと思います。
深みが出るまで重ね続けても良いんです。

その感覚が身についていらしたと思います。
今度は下地の研究もおすすめしたいな と考えています。
Kさん その2_R

Kさん_R


Oさんの作品です。背景の黒はなんと自然に陥入が生まれました。
オイルの収縮率の関係だと思いますが
そのひびががきれいでしたので あえて残しておくことをおすすめしました。

マチエールで表現する感覚を知っていただきたかったのです。

パステルで描かれても柔らかいトーンを生みだすことの出来るOさんだけに
より深い部分の肌で描く感覚を次回のテーマにしていただきたいと思います。
KOOさん_R

KOさんは色鉛筆で0号サイズのスケッチブックにお描きです。

色鉛筆という重ねるほどの魅力のでる画材を思う存分紙に載せることが出来る
力をお持ちです。
絵の具、画材ってのせられるようでのせられないんですよね。

心のどこかでセ-ブしてしまう自分がいる方 多いのでは

だからこそ 思い切り色を重ねられるOさんの画面は魅力的です。
KOさん_R

ひとまず

確定申告の資料まとめが終了。

地獄からの開放です。

小中学校と 算数・数学は得意だったはずなのになあ

深い色合いです。

2010  1-2 レインボーフラッグ 188_R


布も他のクラスより大きくなるHIGHクラス 

色も深くなりますね。
思春期、色んな思いと共に 違った色も出てくるでしょう。
それで良いんです。

心の中から色んな虹の色だして 染めて下さい。
思った色で良いんです。


2010  1-2 レインボーフラッグ 186_R

2010  1-2 レインボーフラッグ 185_R

制作が進みました。

2010  1-2 レインボーフラッグ 176_R

2010  1-2 レインボーフラッグ 171_R

2010  1-2 レインボーフラッグ 170_R

ともかくみんな明るくて元気だな~~
というのが たまあーと子の 特徴。
噂では私がうるさいのが移ったという話も。。。

和気藹々と 楽しく 自分の世界をそれぞれが築いていければいいなあ
というのが何よりの願い。

美術を通じて 色んな力を培ってね。
2010  1-2 レインボーフラッグ 178_R

2010  1-2 レインボーフラッグ 180_R
羽根も着々と進んでいます。

にじませる感覚で

紙と違い布は水たっぷりめに 塗るのがポイント

いつもより軟らかい表情が出ています。

色んな色をのせられて楽しそう!
2010  1-2 レインボーフラッグ 159_R

窓まで克明に描いたのが密度を上げていますね!
2010  1-2 レインボーフラッグ 166_R

2010  1-2 レインボーフラッグ 168_R
T君の池! 素敵でしょう!
2010  1-2 レインボーフラッグ 169_R
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ばたばたと はた と はねを 動かして

2010  1-2 レインボーフラッグ 129_R
レインボーフラッグの制作に 集中する子

鳩目打ちする子

次のカリキュラム 羽根作りのデッサンをする子

実際の制作に入る子

作業がそれぞれ違います!

なるべく納得いくまで作品に打ち込んで欲しい。
だから それぞれでペースが変わります。
2010  1-2 レインボーフラッグ 134_R

2010  1-2 レインボーフラッグ 135_R

2010  1-2 レインボーフラッグ 137_R

パレットまで個性的 Kちゃんです。
2010  1-2 レインボーフラッグ 156_R

羽根の制作にも入ってますよ
2010  1-2 レインボーフラッグ 154_R
プロフィール

たまあーと

Author:たまあーと
九十九里浜近くの千葉県 上総一ノ宮で 98年より
たまあーと創作工房 美術教室 こども教室 
を開催してます。
美術を通じての共育活動をしています。

たまあーと創作工房 各教室の最新のイベント・情報は
カテゴリー内 お知らせをご覧下さい。

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上記も是非、ご覧下さい。

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