常日頃、たまあーとを ご利用頂きありがとうございます。

いくつか 満員御礼の講座がでました。
皆さまのご支援のお陰です。ありがとうございます。
良い講座にして参ります!


8月1日全身アート  9:00~12:00 14:00~17:00 共に
                  定員につき 募集を締め切りました。
8月2日パース特訓講座 9:30~12:00  定員につき 募集を締め切りました。
8月 6日フェルト雑貨 14:00~16:00 定員につき 募集を締め切りました。
8月21日キャンドル  13:30~15:30  定員につき 募集を締め切りました。


7月28日 風見鶏づくり  9:00~12:00 若干名の募集となりました。
7月28日 こども日本画  14:00~17:00 若干名の募集となりました。

他の講座につきましては まだ 余裕がございます。

その他の講座につきましては
たまあーと HP 夏の特別講座のページをご覧下さい。

ご希望の方、こころよりお待ち申し上げます!
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音がない時間を作る

今日は児童養護施設での ボランティアアートワークの日。

米田先生、秋葉先生、永野先生、木村先生、志摩先生ことHIーD氏の 6名で


今日の内容は 3年前のWi-CAN ワークショップ みんなはひとつ ひとつはひとつの 応用編。


このカリキュラムは夏が良い! と

障子紙を好きなように染める。

ばあ~と まいたりして 楽しい。
笑い声も飛び交う。

一通り 色が付いたら 今度はちぎり絵。


それぞれの制作に入ったとたんに消える 音。


そう、みんなが集中しているから



途中、ある先生が 様子を見に覗いて下さる。

A君の集中している様子に驚いていらっしゃいました。


こんなに 動かずに取り組むことが少ない子です。


ああ、有難いお言葉。

これもアートの力。

自分の世界に没頭する喜びを 体感し 出来上がった作品で また、自分の存在を再確認する。

アートの役割。


レギュラー化して何度も参加してくれる子もいて 本当に嬉しい時間でした。
絵の具で塗れた障子紙を 踏みしめる度に感じる ひんやりとした色。

重なり合って それぞれがそれぞれらしい作品を生みだすことが出来
それぞれを認め合うことが出来る時間を 得られました。

施設の皆さん、お手伝いして下さったたまあーとスタッフの皆さんのお陰です。
ありがとうございました。

次回は影絵劇団 あんとんね で8月にお邪魔します!



 

展覧会だ!

展覧会 in 展覧会

最初はえ~っ という感じだった子供たちも

好きなものを作って並べられる。。。


ということなのか! と 閃いたとたんに
作品が次から次へと イメージがむくむくと湧いているようです。


さすがたまっこ 経験豊富。

あの素材が欲しい
あの道具が欲しい

と的確。100%まではまだまだでも 期待に添えるよう
じゃあこれは??と 倉庫から出しています。


そうそう、この感じ。

具現化していくことへの喜び
それが達成したときの喜びは 大きいものでしょう。



展示されたときに 表出する 個性も
楽しみ!

完成が待ち遠しいです!

ばたばたと。。。

慌ただしく 過ごしておりました。

月曜日はとんぼ玉研究同好会
火曜日もプチとんぼ玉&恩返し看板制作!?? そして、極楽リンパの日。
水曜日は園児クラス&こどもデッサン・油絵くらす

そして、今日。


早い、早すぎる。。。


そうそう、つばめが一昨日巣立ちました。
といっても 今日も寝床は アトリエ前。

でも、子供たちがいない間
両親は せっせと 巣をなおしていました。

そう、きっと 二番子を目指しているに違いない!
いいなあ、つばめ一家。


夏の特別教室のお知らせが ぐるっと千葉さんに 載りました。

僅かになっている講座も 更にでて参りました。
有難いことに存じます。
お申し込みお待ち申し上げます。




今日の授業もみんな元気!良い作品が出来上がりつつあります。
展覧会に向けていつも以上に 作品に集中。
画像を撮るのをすっかり忘れました。
すみません。。。。。 展覧会場で お楽しみ下さい!

コスモスの花

今日は月一回の コスモスの花 の授業のお手伝いでした。

本日はスタッフ展でもお馴染み 門脇先生と 永野先生と ご一緒。

永野先生とのご縁で コスモスの花の青山先生とつながり
スタッフ展にお越しになられた 青山先生と 当番をしていた門脇先生が出会い、
門脇先生がボランティアで入っている小学校の先生と 青山先生に ご縁があり。。。。。。


みんなつながっていた。

そして、今日は直線として更につながりを強めるために 香取へ


永野先生も 門脇先生も 公立学校の教員を目指しています。

コスモスの花で出会った 子供たち そのご家族との 関わりが
きっと将来役に立つでしょう。
経験豊富な 幅の広い先生方になるでしょう。
救われる子供たち、ご家族が 一人でも多くなるでしょう。



今日も沢山のことを学ばせていただきました。
ありがとうございました。

つばめ の 巣立ちに向けての教育

つばめのことを記事にすると そのとたんに 
悪いことが起こることが多くて。。。。。
今年はあえて記事にしませんでした。


そうこうしているうちに 実は雛は孵り
そろそろ 大人の顔になってきました。

今日は朝から親鳥がアトリエ前の駐車場をいつもより頻繁に弧を描いて飛来。

よく見てみると
餌をあげずに 雛に近づいて そして 去って行くの繰り返し
2010 6 18 つばめ 005_R

おお、 これが 噂に聞く 巣立ちが近づくと餌をあげなくなる という 行為か!??
(あくまでも 噂でのこと。。。しかしながら 見た感じ餌をあげていませんでした。)

巣から離れると 珍しいことに 地面に降りている両親。
2010 6 18 つばめ 008_R
 
2010 6 18 つばめ 011_R
まるで 降りてきなさい  と りんと背筋を伸ばしているかのよう


巣立ちの時にあえてお腹を空かさせて 外に出ることを促す。

飛び出すように じっと待って促す。



人間が学ぶべきところがあります。


こんな至近距離で見ることが出来るなんて
幸せ! 可愛いなあ。

燕色 と 申しますが 単なるクロ ではないんですね。
個体によっても微妙に色が違うし
深い深い 色。 美しい。そして、こんな小さな体で 海を飛び続けると思うと
感激と共に 切なさも


午後に入る頃 秋葉先生が餌を運んでましたよ
今日は諦めたかな。。。。

そう思ううちに 雨が降り出しました。

雨が降る前に 巣立ち=飛ぶ練習をさせようとしたんだ。

以前にも 荒れた天気の前に つばめが まだ産毛も全部抜けきれないほど
幼く感じる子供たちが巣から出てしまったことがありました。

今日の夜も風の強い 雨。
天気予報を知っているかのよう。
そういえば今日のつばめは低く飛んでいました。



もう2,3日で 彼らも飛び立つかも知れません。
今年は二番子望めるかな!!?? いいなあ。。。。


彼らが安心できるのも。。。。。
2010 6 10 つばめのへびよけ 001_R
2010 6 10 つばめのへびよけ 004_R
みんなが作ってくれた へびよけのお陰!!??

これ効きますよ! 取り付けてから外敵に襲われることありませんよ!
お勧めです!

夏の特別教室 お申し込み状況です。

常日頃、たまあーとを ご利用頂きありがとうございます。

いくつか 満員御礼の講座がでました。
皆さまのご支援のお陰です。ありがとうございます。


8月1日全身アート   14:00~17:00 定員につき 募集を締め切りました。
8月2日パース特訓講座 9:30~12:00 定員につき 募集を締め切りました。
8月21日キャンドル  13:30~15:30 定員につき 募集を締め切りました。

8月 6日フェルト雑貨 14:00~16:00 若干名の募集となりました。

他の講座につきましては まだ 余裕がございます。

ご希望の方、こころよりお待ち申し上げます!

展覧会に行ったことある??

2010  6 展覧会 in  展覧会 013_R
たまあーとに来てくれている子でも 
展覧会に行ったことがない子が います。

ちょっと残念。

小さいお子さんがまだいらしたりして
地の利的にも大変 だとは思いますが。

沢山の名画に会い 自分の審美眼を高め
価値観の羅列である 展覧会で 自分の好みを感じ
公共の場でのふるまいを覚える。

創作も大事ですが 鑑賞も大事な要素です。

展覧会の距離を縮めるのも
この度の目的。
2010  6 展覧会 in  展覧会 012_R
念入りに下地代わりの壁紙を貼っています。

展覧会を作る

展覧会も一つの表現だと思います。

どんな展示物を並べて
どのような会場にして
。。。。考えたらきりがない。


9月にみんなの展覧会を致しますが
そこで 皆さんに個展会場を作っていただきます!

どんなアートが飛び出すやら。。。

お楽しみに!
2010  6 展覧会 in  展覧会 001_R

2010  6 展覧会 in  展覧会 002_R

2010  6 展覧会 in  展覧会 006_R

2010  6 展覧会 in  展覧会 006_R

夏講 お申し込み状況 

常日頃、たまあーとをご活用いただきありがとうございます。



8月1日全身アート  14:00~17:00 定員につき 募集を締め切りました。

8月 6日フェルト雑貨 14:00~16:00 若干名の募集となりました。
8月21日キャンドル  13:30~15:30 若干名の募集となりました。

他の講座につきましては まだ 余裕がございます。

ご希望の方、お待ち申し上げます!

とんぼ玉研究同好会 ”たまりば”

本日はとんぼ玉研究同好会。

今月は強化月間です。
なぜならば。。。雑貨Lottaさんブログにて 夏のとんぼ玉展があるからです。。。。。。


おお、みんな頑張れ!
と 申しつつ 

今日はゲストがお見えになりました。

午前中は出雲和紙を使って 雑貨を作られ 今月からネットショップを始められようとされている
Kさんご夫妻がお越しになられました。
ネットショップでは手にとって 見て購入していただけない だからこそ言葉でどのように表現して良いのか
お悩みということで 不肖こまちだのところへ 私なんぞにすみません。
雑貨店オーナーLottaさん Iさんからもご助言をいただけました。

作品も素敵でしたが ご夫婦ご一緒に一つの目標に向かって走っていらっしゃるご様子に
感銘を受けました。なんて素敵なご夫婦だろうと

人生経験を生かして 和紙雑貨で人との交流を深めていこうとされているご様子に感激いたしました。
お店開店となられましたら リンクさせていただく予定です。


午後はまた、素敵な青年が!!!!!!!!!

ママチャリで全国行脚とは素晴らしい!様々見聞きして 人生を歩んでおられる様子
豊かな世界を垣間見させていただきました。

ソトボ日誌さん

ガラス雑貨桜さん

焙煎工房 抱(HUG)さんも ご参加でした。

(この4名 たまあーとに来る前に 抱さんで 偶然会っているところも 面白い。。。
みんな実はつながっててまたここでつながって より結束が強くなる感じがまたおもしろいですな)


合間に 抱さんが 珈琲を入れて下さり 心にじーんと来てしまいました。
ああ、美味しい。 涙がにじんでしまった。



たまあーとのアトリエが 自分で 自分の道のりを作り 進んでいる人たちが集まった場所に 
なりました。

出てくる言葉は みなさん、明るく 建設的な 言葉。
ものを生みだしながら(アートをしながら)互いの未来を語れるって 素敵だなと 

桜さんが たまあーとのたまは たまり場 のたま  とおっしゃって下さったのが嬉しい。


ただ、”たま”るのではなく
作品を生みだし (今回はとんぼ”だま”。。。)
お互いを高めあえる場に このアトリエがなっていってくれると嬉しい そう思う時間でした。



2010  6 とんぼ玉強化月間 002_R
本日の私の釣果。
なぜ、ラップに入っているかって??
こたまが お菓子ごっこに使ったからです。


夏のとんぼ玉展。。。。。。。 間に合うのけ??
あんが、あんとんね
! 

テラコッタ プランター作り 801にて

ぎゃらりー801さんにて 現在行われている 鈴木芳徳・智子作陶展での
ワークショップに参加して参りました。

鈴木ご夫妻のHP巒牟窯 [Ranbou Gama]です。

私にとっては久しぶりの陶土です。
こたまにとってははじめての陶土です。

最初、彼女は触ることを拒否したので 私が成形しそこに模様を竹串で描く作戦にしました。

力強く激しい味わいのルーシーリーが出来上がりました。。。。。
切れて やぶけちゃったところは まるでフォンタナだね。。。。。

最後に彼女は お約束の蛇を仕上げました。。。。。。(キット打楽器になるであろう。。。)

鈴木ご夫妻の的確なご指導に感服申し上げました。
たまあーとでは 鋳物の神様と呼ばれているお嬢さんもご一緒で嬉しかったです。

***きっとこのブログを見ているであろう、新美大生Sさんに告ぐ。
キミの受験時代がつながったよ~~~~ふふふ。***

焼き上がりが楽しみです。
こたまも楽しかったようです。

今、この時間でも興奮しているのか。。。窓越しに 彼女が元気よく歌っているのが聞こえます。
それも子守歌。。。お父さんを寝かしつけているのけ?



作品は優しい手描きの風合いが心地よいです。
我が家に一つお嫁入り!

是非、皆さまもご高覧を!
展示は27日日曜日までです。

のぼりぶた

2010  のぼり旗 006_R
早めに花の絵が終わった子たちには 協力を要請し
のぼりぶた もとい のぼり旗を 作ってもらいました。

2010  のぼり旗 012_R

足も使ってね
2010  のぼり旗 005_R
展覧会の時にも その後もお目見えする予定です。

良いのが出来ましたありがとう。

お花チームもがんばりましたよ!
2010  のぼり旗 008_R

展覧会準備 チラシの原稿撮影

早めにお花の作品が終わった子は
石膏作品の梱包、そして チラシの撮影をしました。


撮すのは手だけ。。。デザインはなっちゃん先生にお任せ。


7月中旬までには完成する予定です。

夏の特別教室 アートな夏休み! 参考作品ご紹介!

今年の夏の特別教室の参考作品を ご紹介いたします。

ご覧頂き ご検討材料になさって下さい!

2010夏の特別教室 参考作品 001_R
木工作風見鶏作り。。。 あれ?? 鳥ではない!猫!!
そう、鳥に限らず 虫など オリジナルも考えて制作できます!


2010夏の特別教室 参考作品 007_R
キャンドル作り 淡い色がきれいです。
参考作品のようなシンプルなものから ちょっと一工夫の 面白いキャンドルも作ります!


2010夏の特別教室 参考作品 003_R
マラカスペイントです。Aシスターズに描いて貰いました。
可愛いでしょう!  楽器ではありますが どこか人形のような愛らしさがあります。

2010夏の特別教室 参考作品 005_R
フェルト雑貨作り
石けんでもみもみ手の中で生まれていく楽しさがあります。
2010夏の特別教室 参考作品 006_R
ボールも作りますよ!


2010夏の特別教室 参考作品 004_R
あーと合宿パート2で体験していただくのは
パートドベール という ガラスの技法です。
窯でとかして制作します。なかなか出来ない 技法です!

2010夏の特別教室 参考作品 002_R
藍染め講座。
秋葉先生のお宅の畑で自家栽培した 愛を使って染めます。
主に乾燥葉染めを行います。
柔らかい優しい色。。。

玄関先に作品は展示してございます。
お手にとって ご覧下さい。

その他の参考作品も ご紹介して参ります。

なお、詳しい内容につきましては
2010 夏の特別教室 ご案内をご覧頂くか
0475-42-6138まで ご連絡下さい。

*全身アート 午後の回は有難いことに定員に満たされました。
午前の回をご検討下さい。


皆さまのご参加心よりお待ち申し上げます。

卵モザイク

午前中は長生健康福祉センターでのデイケアクラブでした。

今日は16名のご参加でした!

房総地鶏の殻を使っての表現は柔らかい自然の色が絡み合って
心地良い風合いを生みだします。

職員の方も 参加者の方も一緒に集中する感じ。。。
ああ、時間が程よく流れる

一緒に食事すると仲良くなれるのと同じで
一緒に制作すると連帯感が生まれる様に思えるのですがいかがでしょうか??

お互いを出し合ったからこその 安心感そんなことも感じました。

一緒にものを生みだすってやっぱり良いですね。
制作の前では年齢も立場も何もなし。

そう改めて感じました。

夏の特別教室 募集状況につきまして

昨日は じっくり吟味して。。。などと申しましたが

お一つだけ 定員に満たされた講座がございますので ご報告申し上げます。


8月1日(日)14:00~17:00
体で描く 全身アート        は定員に満たされましたので
募集を終了いたします。

なお、午前中の回は まだまだ 余裕がございますので
ご希望の方は午前中に お申し込みいただけましたら幸いです。

皆さまのお申し込みお待ち申し上げます。

夏の特別教室募集開始です。

有難いことに。。。 朝から 申し込みのお電話・メール・FAXを頂戴しております。

まだ余裕がございますので
どうぞ吟味してご参加下さい。


アートエディターさんには10日より募集開始となっておりますが
準備が整いましたので パンフレットには 本日、9日からの開始とさせていただいております。
ご了承下さい。


朝から お電話いただいたことでやる気が更に益しました!
さあ、がんばりますよ~~

めばえ 6月

今日は三名のご参加でした。

人数は少なめでしたが だからこその
こども同士の交流が生まれていたのが うれしかったです。

月一出会うお友達。

年が近い彼らは 中学校の部活の試合で。。。。
高校で、、、、 また再会 ということもあるかも

そんな思いをめぐらせておりました。

それぞれがやっていることを そっと見に行って学んで実践してみたり。。。
そう、こどもって真似という名の学習をして
範囲を広げていくんだなと 感じます。

2010 6 9 めばえくらす 006_R

2010 6 9 めばえくらす 017_R

2010 6 9 めばえくらす 007_R

親御さんと会話しながら生まれていく アートに潜むものは安心感。

良い作品がまた出来ましたね

HiーDくんの アトリエ 

そう、出会いは始めていった こだまやさん でした。

一緒にカレーを食べて 面白い子だなあ と 二十代中盤の青年に向かって ”子”と 
申すのは大変無礼ですが私の年齢にとって ”子”と感じる年代と肌の張りの 彼に 
ぴーんと きてしまったのです。

スタッフ展にも来てくれ あーと合宿のお手伝いをお願いしたいと申し出ました。

この度、実現にむかってお話が進んでおります。
その衝撃の出会いの彼が Hi-D君こと 志摩英和君 
Hi-D君 ブログ

昨今の”男子”のふがいなさったら ひでえもんだ!
夢ばっかり大きく持つくせに いざとなると 怖じ気づく
それなのに プライド高くて 向上心がUPしない
それの比べて女子のパワフルなこと!
時々下品になるぐらいの エネルギーに圧倒されているのか
男子達!!!と
言いたい、あらかた40才の こどもの成長に常に伴って
見続けているおばさんには Hi-D君のエネルギーは
子供たちにプラスに働くと 思ったのです。


城国さんの帰りに 東金田間のアトリエ訪問。

うんうん、面白い人でした。
面白い作品でした。


誰にどんなこと言われても自分のやりたいこと貫いて いってください。
私も負けません。


強い=優しいを きちんと持ち合わせた青年だなあ と思いました。
児童養護施設でのボランティアにも入っていただく予定です。

これからがますます楽しみになってきました。

水彩風景画 城西国際大学にて

朝から気になるお天気模様
午後から雨とのこと

本日は城西国際大学 生涯教育センター で 水彩風景画講座でした。
13名のご参加です。

広い校内。大きな建物もあれば池もあり 森もある。
程よく管理され また、車も ギャラリーも少ない
落ち着いた空気で描ける 場所です。

2010 6 8 城西国際大学 水彩風景画 講座 005_R

2010 6 8 城西国際大学 水彩風景画 講座 007_R

2010 6 8 城西国際大学 水彩風景画 講座 009_R

2010 6 8 城西国際大学 水彩風景画 講座 010_R

この度は手練れのお方から初心者のお方まで
それぞれの持ち味が出る時間となりました。

絵を描くことに経験者 初心者関係ありません。
経験者はよりテクニックを極め
初心者は心を込めて描けばいい。
そして、それぞれが作品を 見合うことで
また良い刺激を生むと良い と考えています。

懸念していた雨も ぱらりと落ちただけで 基本的には
その場で描くことが出来ました。

皆さんのお陰です。

充実した時間が流れました。

とんぼ玉教室  こだまやさん にて

今日はこだまやさんこだまやさん ブログにて とんぼ玉出張教室 アート付きの託児のご依頼もあり
メインの秋葉先生に なっちゃん先生&こまちだペア でお邪魔して参りました。


秋葉先生の柔らかい口調での指導は安心するなあ。。。。。

なっちゃん先生はちびっ子達と 絵本の読み聞かせ

こだまやさんの 平穏な空間に 落ち着きつつの制作はまた、良い刺激でした。
2010 6 7  とんぼ玉 こだまやさん 009_R
制作について ご説明中。真剣な眼差しです。

比較的 取り組みやすい技法ですが 不注意すれば怪我
集中力が心地良いです。

2010 6 7  とんぼ玉 こだまやさん 014_R
こだまやの奥様が まずは体験。
撮影のご主人。

2010 6 7  とんぼ玉 こだまやさん 032_R

2010 6 7  とんぼ玉 こだまやさん 058_R
制作しているときの真剣なお顔 美しい。


2010 6 7  とんぼ玉 こだまやさん 082_R
完成さんです。

皆さん、思いを込めて一つ一つ作って下さいました。

とんぼ玉を手の平に包み込む仕草に
宝物を得た そんな思いを感じました。

自分の力で自分の宝物を作るって 素敵だと改めて感じた時間でもありました。

徐冷中に みんなでカレータイム 今日も美味しかった!です。
また、次回をお楽しみにどうぞ!

ボランティア 等々について

たまあーとの ある生徒さんからのご質問、先生はなぜ
児童養護施設でのボランティアを始めたのですか?

そうですよね 絵描き(といってもこれで生計は立てられない)&絵の先生業の人間が。。。
まったく 関わりがないようなわけではないけれど 
虐待を受けた経験のある子供たち と。。。なぜ故に??自然なご質問です。



まずは ノウハウがあるということ
私は 認知症の方、知的・身体・精神の障碍をお持ちの方、病と闘っている方と
美術を通じて関わる機会を頂いてきました。
最も難しい案件の一つ といわれている 虐待を受けた子供たち と
アートを通じて何かが出来ればと 役割を広げられればと 可能性を感じてみたかったと
思ったのことを理由の 筆頭にあげたいと思います。

他には。。。
児童養護施設で何かできればいいな とは ずうっと 思っていました。

でもなかなか勇気が持てなかった。後一歩が踏み出せなかった。

そんなとき たまたま 見ることが出来た 
NHK 「わたしが子どもだったころ」という番組
TVもご縁ですね。
児童文学作家 上条さなえさんの お話でした。
家庭の事情でホームレスになり 施設で暮らし やがて 教員になり 
そして 児童文学作家になっていく お話です。 

泣きました。

背中を一つ 押されました。ホームレス時代に出会った 世間から外れている人たちから
受けた人情。施設の先生からの愛情。

その後、10才の放浪記 も拝読しました。
10歳の放浪記10歳の放浪記
(2006/11/30)
上條 さなえ

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生活していた施設が千葉県にあったとあり
もしかして。。。一宮では と思いましたが 内房の施設でした。 
東京から千葉に というところで 中学校で同じクラスだった施設で生活していた同級生を
思い出しました。(私の中学生時代の学園の子はほとんどが東京の人で 高校も希望があれば
都立に進んでいました。)

施設の先生がお弁当を交換するお話。心に染みました。
先生のようなことは出来ませんが 何かできるかも いや実現したい
飛び出しました。

たまたま 身近に施設との関連がある人間がいたのもあり
TV、著作と拝見して間もなくの昨年から 機会を得ることが出来ました。
ご縁とは不思議なものです。


そして、むくむくと思い出される過去。
私が中学生になった年から 施設に住まう子供たちが少しづつ同じ校舎で学ぶようになりました。
それまでは分校という形で 施設内で学習を重ねていたようです。
一緒に学ぶようになるために まずは数人 本校に通っていました。
そして、3年次から全員一緒に学ぶようになったと記憶しています。

今の施設は多くの子供たちが虐待を受け 児童相談所経由で施設に入った子供たちですが
二十数年前は 療育施設 何らかの病気療養を目的とするか 家庭の事情(親御さんがいない)と
言う理由で 住まっている子供たちがいたと記憶しています。

Mちゃんという同級生がいました。
とても 明るかった。いつもニコニコしていました。
詳しい事情は知りませんが 親御さんがいない事情で 施設にいたと記憶しています。

特別仲が良かったというわけではありません。
でも、彼女の明るさが好きだった。
その当時の私は幼く(いやいまでもでした。。。)どこまで仲良くして良いのかわからなかったのです。
彼女のこと好きなのだけれど 仲が良くなることでより深い事情を知ることになったならば 
受け止められるだろうか とか
家庭環境が違う人間との関わりでかえって彼女を傷つけたりしてしまうこともあるのでは など
いらぬ考えを持ってしまっていたのです。
素直に 仲良くできなかった そのことを 後悔しています。
この悔いもいまの原動力です。

いろいろ、将来のこと含め 暗い心情だった中学生時代
彼女の明るさはまぶしかった。
彼女の方がずうっと大変な境遇であるだろうにその明るさは心の励みでした。

連絡網が次だった彼女の寮に何度か電話をかけたことがあります。
普通のお宅と違うのもあり 最初はどきどきしました。
いつも、寮は賑やかでした。明るい声が後ろで飛び交っていました。

電話をした次の日 「ねえ、声でかいよねえ!すごい元気いい人だねってみんな言ってた!」
賑やかだから 大きな声になったんだけど。。。いや その頃から声は出かかったか。。。
でも、みんなの明るさには負けたよ。。。

施設で暮らしていても基本みんな元気で明るい。
それはいまでも変わりません。
今日、学園に行って同じように感じました。

高校に入って 私は上りの駅の高校に通い、彼女は下りの駅の学校に
通ったように記憶しています。出会う機会は無くなりました。
その後、彼女がどこで何をしているのか 残念ながら知りません。
きっと あの笑顔で幸せになっていると信じています。
 

中学の卒業アルバムに書いた私のくだらない 一言
「だまはまだだまずっとだま」(私は”だま”ってあだなでした)
に Mちゃんは 大笑いをしてくれました。おもしろいねえ と
いまでも 私は 中身は だまのままです。
まさか 絵を描いているとは 思わないだろうけれど。。。

また、あって、今ね 学園に行ってるんだよ。
あの時仲良くできなくてごめんなさいって 言いたい。
Mちゃんのお陰なんだよって言いたいな

今日の園遊会でも 実は彼女の姿を探していました。

やはり いませんでした。

いつか再会できると信じています。




こうやって 振り返ると 相変わらず単純明快 猪突猛進極まりないですね。

ともかく 細く長く この活動を続けていくことが
私の目標。これからも進んでいきます。







  

一宮学園 園遊会

たまあーとの スタッフで 昨年より携わらせて頂いている
一宮学園での 園遊会に なっちゃん先生 秋葉先生with Kidsで
お邪魔して参りました。


一宮学園は 児童養護施設です。
事情があって 親元を離れて生活している子供たちがいます。

なっちゃん先生が 子供たちから 声をかけて頂いているのが 嬉しかったな

子供たちが進行し 企画し 行われているとのこと
子供たちの頑張りが見れて感激してしまいました。

沢山の種類の 食べ物の配布、催し等々


また、施設のスタッフの皆さんのご配慮に更に感動。

子供たちの計画が上手くいくように 縁の下の力持ちになっているご様子が伺えました。
福祉のお仕事に携わろうとする方達だけに 人を喜ばせることが好きな人たちなんだとも感じました。

しっかり 楽しませて頂きました。

何より 子供たちの踊りが楽しかったなあ


私共のようにイベント的にボランティアに関わっている方達もお出でですが
学習・生活面でのボランティアの方もお出でとのこと。
今後も募集をされているそうです。


この施設で生活している子供たちの境遇は
言葉で言い表せることが出来ないほど 大変なものです。
その中を 懸命に生きている姿を感じました。

私が勝手に思ったこと 

施設のこどもたちに 明確な未来のビジョンを感じとれる 機会を与えること
例えば 苦労の上 今の人生を歩んでいる方との交流であったり
料理人、大工、などなど 実際に手に職つけて 働いている方に学ぶ機会を得ること

そして、自分たちも社会に役に立つ歯車である という意識をより強く持てる機会を与えること
ボランティアを受ける立場だけではなく ボランティアをする立場も作り
感謝の気持ちを頂く経験をする、それは感謝をする心を生むであろうから


学園の子供たちにとって 施設で暮らした思い出が良きものであれば
大人になったとき 地に足つけて 進んでいくことが出来る 一つのきっかけになるでしょう

この一宮町に住んだことは いずれは子供たちにとってここが故郷になるのだと 思います。

その親に心身ともに 傷つけながらも健気に親を愛している子供たちがいます。
他人では 親の変わりは到底果たせませんが この町の人たちに育てて貰った 
意識が生まれたならば 子供たちの心が少しでも 変わるかもしれません。

私共の力では 微々たるものです。


様々な業種 経験の方と タッグを組んで いかねばならぬ
楽しい プランでもあると 感じました。

今日の園遊会には町の子供たちが沢山来ていました。
食べ物・おもちゃにつられて。。。 というのもあるかも知れませんが
(まあ、こどもはそういうもんです。。。)
笑顔がたえない とても、楽しい空間でした。

一宮学園の皆さん、ありがとうございました。

夏の特別講座  HPでも ご覧頂けます。

アートな夏休み につきまして

HP内に ページを作っていただきました!(小島君いつもありがとう!)
あーとな夏休み お知らせ

申込用紙もダウンロードできます。


ぜひ、ご活用下さい。

冒頭のお知らせにも明記しましたが

フェルト講座の授業時間が間違って明記されておりました。
正しくは14:00~16:00です。
8月6日、29日共にです。

訂正をお願い申し上げます。


正式な申し込みは9日からですが
お問い合わせがいくつか 入っております。
有難い限りです。

今年の充実した年になると嬉しいです。
 

青空組

天気良いねえ

外で描きたい人!

が定番になりつつあります。

2010  5-6 パネル画 041_R
青空組のみんな!

2010  5-6 パネル画 038_R
室内組も楽しそう。


さあ、展覧会に向けて頑張るべ

展覧会費をご用意いただく立場で申すのは大変恐縮ですが

展覧会を開く イコール  私どもからの お礼でもあります。


この度は大きい会場をお借りしてのもの
たくさんの方にお見せする
きちんと作品をまとめる

私共の手腕が問われると共に


日頃の皆さんの作品を公表することで たくさんの方達に
エネルギーを沢山 プレゼントできると思うから

そして、作ったご本人にとっても 次の励みになることと思います。

さあ、頑張ります!
良い展示にして参りましょう!

はじけ飛ぶ

2010  5-6 パネル画 029_R

2010  5-6 パネル画 030_R

2010  5-6 パネル画 031_R

お っまじめに描いておるな!!


と 思っていたら 
踊り始めていた。。。。
2010  5-6 パネル画 032_R
そんな素敵なみんな!!!

集中して描くこともしますが
時にはじけ飛ぶことも大事。

そう、遊びが無くっちゃ!

それはこの時間だけのことではなく
人生に置いても 子育てに置いてもかな  と思っています。

遊びの間が無ければ こどももお家の方も 張り詰めすぎちゃう!


石膏の欠片で みんなが駐車場に落描き

自由な線が 踊っていました。

パンフレット!出来てますよ~~~~~~

と 申しましても問屋制家内工業。。。

印刷しながらですが。。。

ご希望の方は ご連絡下さい。

0475-42-6138まで お願いいたします。

夏休みの特別教室 印刷中です。

今年も夏がやってきた!

すでにお問い合わせを頂いておりますが

夏休みの特別教室を行います。


現在、印刷中。。。。。。
明日より配布いたします!


ご希望の方は 夏の特別教室のパンフレットをお送りいたします。

すぐに定員いっぱいになってしまう 講座もございます。
ちょっとだけお急ぎを。。。
皆様の お申し込みお待ち申し上げます。

ゴミから考える

ゴミゼロ運動の日曜日。残念ながら我が家は法事で参加できず。
ご近所の皆さんいつも参加できずすみません。

その代わりといっては 微力ながら
徒歩で 保育所に向かいながら ゴミ拾いをしています。

義務ではなく 気がついたときに。
道路の反対側にあるごみなど 無理しなければ取れないゴミは拾わない。

と ゆるいルールの中 娘(こたま姫)とゲーム感覚を込めつつ拾っています。

だからカバンには レジ袋がいっぱい。



ある朝 家の扉を開けると いつも前を通るおしゃれで素敵な紳士が 
うつむきながら何か 強い視線を 地面に向け 我が家の駐車場のシャッター脇を 
歩いていました。私共の視線に気付き ぱっと 正前を見てそそくさと 歩いて行かれました。

なんだろう、、、  と 娘と共に

見てみると まさに (露骨な表現ですが。。。。)ティッシュに包まれつつも
昨日の風と雨に晒されて あらわになっている 避妊具でした。


あれれ


家の前でしたが 保育所に向かう時間ぎりぎり いつものゴミ拾いようの
レジ袋も持っていないので まずは

これ何? と尋ねる 娘を適当にごまかしつつ
まずは保育所に。 家の前に 「あれれ」のものがあるだけで
心落ち着かずですが ひとまず致し方なし。

急いで戻って 片づけました。

実は 初めてではありません。
避妊具は私が知っている限り 二度目 生理用品は三度ほど 拾いました。
獣臭さがある 避妊具、生理用ナプキンを 生き物がゴミ袋から引き出すのは
野生の本能でしょう。

家の間に故意に 置いた いたづらではないことは明確です。

ゴミ収集日前の日の晩からゴミを出したのでしょう、
カラス、もしくは猫に荒らされ 風で飛ばされてきた と思われます。

一緒に 色んなゴミも舞っていましたから。
最後に我が家に流れてきたのが 「あれれ」のもの


ゴミを出した方は この事実は お気づきではないでしょう。
やむを得ず 出さなければ行けないときがあるのも致し方ありません。が
その片付けをしているのは 近隣の心ある方であることも 知っておいていただきたい。
(我が家などより丁寧に対処しておられる方がいらっしゃいます。)
他のゴミから どのような方なのかは 明確。

もちろん、犯人を探る気持ちはございません。嫌な気持ちになるだけですから
でもね このゴミ袋からでちゃったんだな ってわかるじゃないですか。。。
出されているゴミは ピンポイントではなくいろいろですから。。。。
あー、、、サーフィンしている方なのかな。。。 って、、、、

私が知っているサーファーの方は 皆さん 自然を愛し 礼節を持って 常日頃の生活・お仕事も
なさっている方ばかり だからこそ 余計に残念。

1、2、3日こちらでサーフィンして 夜、ゴミ出して帰る。
予定は ゴミ出しの日を意識して行動されることはなかなか無いでしょうから
ゴミがしばし集積所お泊まり ということも 多いと思います。


私生活丸裸になってますよ~~~



サーフィン関係の方。。。 今は定住型の方が多くなって
時々集中型のサーファーの方減ったと思いますが。。。 そういう方がおられましたら
一言お願いします。ゴミは自宅まで持ち帰りましょう!(山登りと一緒だよ!)がいいですかねえ
サーファーの方達が 海をきれいにする運動してくださるのもありがたいのですが 町なかもよろしくです。 
 
他にも多いのは やっぱりたばこの吸い殻。

たばこを吸うことは否定しませんが マナーが良くないと
たばこをたしなむひとのイメージも悪くなりそうです。
フィルターがいつまでも 残って 地面に張り付いています。
投げたばこに対処して 地面にかえるフィルターの開発の方が先になるのか!??


日曜祝日後の ゴミ。 駄菓子系の お菓子の袋が多い!
小中学生か!!??な
よっちゃんいかと 小さいカップのヨーグルトがやはり人気のよう
次はやっぱり うまい棒が 人気みたい!
(人気お菓子ランキングを楽しんでいます。)



線路脇の雑草スペース。ここは拾いたくても拾えない
でも ゴミが山積に。。。 いつも同じ人が捨てているのでは
同じお弁当とジュースの殻とが投げ入れられています。
犬のマーキングに近い感覚。
この方は ゴミを捨てることに一種のスリルと 病を抱えているなあ。

と 様々 ゴミによる洞察から 人間観察を重ねているようにも思います。


こたまにとっては レクリエーションのようなものですが

ごみがおちてるねえ と こたまの台詞に
家の中ではゴミ拾いなさいって言うのに
お外で ぽいってゴミは捨てちゃだめっていっているのに

落ちているゴミは見逃して良い。。。 って おかしいなあ
が ゴミ拾いに至った顛末。

私共に対して えらいですねえ という方もおられましたが
当たり前のことだと思うけれど ゴミ落ちてるって
見つめる前に拾っちゃう方が 気持ちいいじゃない。それだけのこと。
ねえ、皆さんはどう思われます? 

ゴミも故意に捨てたものもありますが むしろ 風で飛ばされて
と しょうがなくのものも多いと思います。
自分がいつ ゴミを自然の中に出しているのか
わかりません。 知らないうちに ポケットから カバンから でちゃったとか
うちの庭から飛んでしまったこともあると思います。
私自身もゴミを作っている張本人です。

汚してやるって 悪意があってゴミ捨てている人って
ほんの僅かでしょう。



町の職員がきれいにして回ればいいって??
どうかなあ。。。。。

だって、、、さあ、 ほれ あのよう。。。。
我が家前の 「あれれ」ゴミを見て さっと いかれた方、町の職員さんですから。。。。。

ゴミがゴミだけに 恥ずかしかったんだと思います。。。。
そのゴミもって 職場に行くと 誤解されちゃうしねえ。。。
拾ったとたん、拾った人が落としたように思われてしまうかも知れないし。。。

でも、ちょっぴり 我が町をきれいにしよう!という 思いは持って貰いたかったなあ
大人の対応、待ってます。 
今度のことはタイミング的に NGでしたが 私共が知らないところで
普段は拾って下さっていると信じてます。


あ、 町長さんも通勤でたまにうちの前 お通りになりますね。。。。。
うつむいてよく歩いていらっしゃるのは ゴミを探して下さっているからですね!!。。。?
いや、町を良くしようって考えていらっしゃるからですね!!

町を良くするなら小さなこと チリも忘れずに お願いします。


何より 気がついた人が 気づいたときに 自分から行動が 
ゴミ対策の 一番の改善策かな。なんて 考えつつ
人間観察  学んでます。
プロフィール

たまあーと

Author:たまあーと
九十九里浜近くの千葉県 上総一ノ宮で 98年より
たまあーと創作工房 美術教室 こども教室 
を開催してます。
美術を通じての共育活動をしています。

たまあーと創作工房 各教室の最新のイベント・情報は
カテゴリー内 お知らせをご覧下さい。

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上記も是非、ご覧下さい。

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