ディジリデュ~~~  Mr Hi-D志摩英和先生!!よろしく。

早々に山形を離れ、、、一路、たまあーとへ

 
あっという間に 上総の国  、、、、あああ、あったけえ あああ、潮のにおいがする


たまあーとは今週から新しいカリキュラムです。
ディジリデュー  オーストラリア、アボリジニの楽器です。

今回のスペシャル講師は志摩先生!
Hi-D志摩英和先生!!ブログです。

流木で家具をお作りですが、、、
今回は楽器。木で本来は作るものですが応用編として
塩ビ管を使って制作します!
2011 12  ディジリデュ~~~ 001_R
演奏している志摩先生!

園児クラスのみんなも のこぎり頑張って使いましたよ~~~
2011 12  ディジリデュ~~~ 013_R

2011 12  ディジリデュ~~~ 015_R
切る人と 待っている間はそれを押さえる人 

2011 12  ディジリデュ~~~ 016_R

2011 12  ディジリデュ~~~ 019_R

2011 12  ディジリデュ~~~ 024_R

2011 12  ディジリデュ~~~ 027_R

2011 12  ディジリデュ~~~ 032_R
最後まで頑張った!!!!!!!!


紙ヤスリで口と表面を荒らしました。
2011 12  ディジリデュ~~~ 033_R
みんな頑張ったねえ~~~~~~~~~


来週、模様を付けますよ!

楽しみ!!
スポンサーサイト

ご報告***  山形に行って参りました。

2011年11月29日(火)19:00~;20:30
山形 東北芸術工科大学にて
<芸術をもって現代に何を挑めるのか>
「こどもとつくる造形教育の未来」
という お題を頂いて 講義をさせて頂きました。

畏れ多い。。。。。。

この世には沢山いらっしゃる 芸大・美大を卒業して
「教室」を開室されている方 沢山お出でだと思います。
その一人として
学生さん達にいままでの「たまあーと」での活動
美術を通じての共育活動 のお話をさせて頂きました。



パワーポイントで資料を作って、、、と思ったものの かなりの難産でした。
娘を産んだときより大変だった。

お伝えしたいことが沢山ありすぎたからです。


私があちこち行っているからということもありますし
その度に沢山の経験とアートの役割を教えて頂いているこそ
どこをどう切り取って。。。わずかな時間にお話できるか
悩みました。しかしながら このことは 物語過多な活動歴は 
皆さんのご支援があったからこそ。心より 感謝申し上げます。


ざっとまとめた資料。

反省点も超過ですが 次につなげて参ります。


まとめ、すっきり 自分の活動を明確にしたことで
客観視でき 次の道筋が見えてきました。

前回、お邪魔したのが
たまごころころ こども芸大でのワークショップ 2006,5,30ー31

臨月間近。。。。。 娘(こたま)がすくすく育ち 
ぱんぱんに大きくなった お腹の私を受け入れて下さったこと
感謝します。。。。。

そのお腹をこども芸大(芸工大併設の芸術教育を中心とした幼稚園です)のお子さん達に
触ってもらいながら 君たちは大事なたまごだったんだよ~から
始まるワークショップでした。

たまあーとのみんなには日頃から聴診器で音を聞いてもらったりしてたしな~

と 話が反れましたが

こたまも5才を過ぎ その間もがむしゃらに 娘背負って行ったワークショップの
お話も別資料でお話しさせていただきながら 

学生さんと共に お話をさせていただきました。


彼らのこども×アートの熱い思い。
きっと いろんな形で実っていくなと 感じました。


学校教育での美術の立場がどんどん低くなっていく今だからこそ
こどもとアートの関わりをもっともっと広めていかなければ

想像力・創造力を持った子は育たない。
生きる力を持った子は出てこないそう感じているだけに
学生さんが眼差しを向けて下さっているのが本当に励みになりました。


更にこどもを幸せにしていく仲間に出会えた時間でもありました。

ご静聴いただき皆さんありがとうございました。

話だけでは物足りない!思いも私も皆さんにもあったのでは
良かったら教室にもきてね!実践あるのみ。待ってます。
2011 11 29-30 東北芸術工科大学 002_R

避難訓練を終えて  海の側に住まうと言うこと

本日は一宮町主催の防災訓練でした。

携帯電話から流れる緊急避難警報メール、訓練とはいえ
311を思い出します。


前もっての心構えもありますし
何の障害もなく避難所である 一宮小学校に到着すること8分。


津波を伴う大地震ならば
アトリエを出ることも大変でしょう。
けが人が出ることもあるかも
踏切を渡っての避難です。もし電車が踏切の中でとまってしまっていたら。。。
踏切は渡れません。(電車は運転中止になるはずですから 踏切に電車がなければ
踏切を気にする必要はありません。)

車も沢山、死にものぐるいで逃げるでしょう

電柱も倒れているかも

信号は止まっている。車が走っている中
国道を渡ります。

ここが難関。



ともかく高台に逃げるのみ。



校庭に着くと小学生が校庭に集合していました。
たまあーとのメンバーもいたね。
避難ですから大声でこんにちは~はしませんが。。。。

防災頭巾被って 先生方のお話に はい!と大声で返答。
気持ちいいです。


君たちだったらあんとんね!!!!強く生きていける~~~!!!!
お家の方!みんなりりしかったですよ!




私共は避難場所である家庭科室と図書室に誘導されました。

約28年ぶりの母校訪問がこういう形なのも不思議なものです。
(私のように母校が避難場所の人間にはどこに何があると
わかるのでその点安心ですね。トイレとか防災グッズが置いてある場所を支持してある
校内地図が壁などにあっても良いかなと思いました。)


より、命がけになる 海側の方はどのくらいの人数の方が
どのくらいの時間かけて 避難できたのでしょうか?

結果が知りたいです。行政からの今後の報告をお待ちしております。


避難して来た方をお見かけして
人生のご先輩ばかり。。。。
平日だしね。若いモンは働きに行ってるっぺ


一応、シニアに入った私でも若輩者で。。。。町の職員もしくは学校の先生に
間違えられたりして。。。。。。。。

若手は海側にお住まいの方が多いのかな。。。
では切実になる海岸付近の方は避難訓練したのかな
避難にどれぐらい時間が掛かったのかな。。。。とか気がかりです。

逆に言えば年取ってから海岸に住むのは大変ですね。。。。。。。
海岸付近にお住まいの方が子育て終わったら
この町から出て行って 海岸付近は
空き家ばかりが目立つようになるのかな。。。。だったらあと20年ですね。
そんなことまで考えてしまった。
不動産屋さんはここまでは考えてないですよね。。。。。。きっと


たまあーとでの避難態勢にも
やはり防災頭巾を用意しておこうと言うことになりました。

無駄になることを願って 良いものを用意して置きましょう。
先生方のヘルメットもね


これはしつけの面にもつながりますが
玄関先の靴、前に揃えて置くようにしましょう。
小さな事ですが 速やかに部屋から出られたらそれだけでも気持ちが違う。
(先人はこういったことも含めて靴は揃えて脱ぐのが良しとしたのではとも)


画材が入っているみんなの鞄の整理整頓も。。。。。


プライベートも含めて考えます。




避難訓練終了後は
カリキュラム会議を先生方と行いました。
1月~3月までのもの
こちらにもわずかですが震災に関わるカリキュラムを
とりいれました。



災害は怖いといって 逃げることも一つの生き方かもしれません。
でも、どこに行っても災害が起こる可能性はある。

災害が来たときの対応と復興に向かって生きていく強さをもって
進んでいくことも大事だなと考えます。



まだまだ、東北は大変な状況です。
これから 心のケアがもっともっと必要になってくると思います。

東北を支えつつ 次の災害をどう乗り越えるかを考えて行きたいと思っています。

自然と共に生きるということ も 災害とともに生きるも含めてではないかなとも思います。

それでもやっぱり海の側に住むのが良いなあ と思ってしまうんですよ。

これは 海の傍らに住まう生き方を選んだ人間の小さな小さな決意でもあります。

名言出ました! ピンチはチャンス。  たまご殻からアート

もうじき完成、、、だったのに  あ、割れた!

はい、そこで 言葉の達人 志摩先生から 名言登場!
ピンチはチャンス!

めげずに頑張れました。

言葉は大事!前向きになれるね。

完成さん並べます。全員の作品、掲載できなくてごめんなさい。
2011 11 TAMAGO  art 239_R

2011 11 TAMAGO  art 244_R

2011 11 TAMAGO  art 247_R

2011 11 TAMAGO  art 252_R

2011 11 TAMAGO  art 260_R

2011 11 TAMAGO  art 264_R

2011 11 TAMAGO  art 272_R

2011 11 TAMAGO  art 277_R

2011 11 TAMAGO  art 281_R

2011 11 TAMAGO  art 293_R

2011 11 TAMAGO  art 299_R

2011 11 TAMAGO  art 305_R

2011 11 TAMAGO  art 308_R

2011 11 TAMAGO  art 310_R

2011 11 TAMAGO  art 314_R

2011 11 TAMAGO  art 317_R

2011 11 TAMAGO  art 322_R

2011 11 TAMAGO  art 330_R

2011 11 TAMAGO  art 334_R

2011 11 TAMAGO  art 348_R

頑張った!

 

11月28日 一宮町 防災訓練

11月28日(月)の一宮町による防災訓練にたまあーとスタッフも参加することと致しました。
 
津波の歴史のある町だからだけでなく災害はどこでも起こること。
訓練経験があるなしは その後の心構えも違うはず。

平日の実施だからこそ、保育所・小・中学校の通学中の子供達も避難訓練が出来ますね。
ご配慮に感謝。

こどもたちにとって良い経験です。
出来るだけ多くの方が参加されるのが意味のある訓練だと思います。
海岸付近にお住まいの方、特にと思いますが どれぐらいのかたが
参加されるのか。

人が集まるのをみることで  どれだけの人の流れが生まれるのか。。。。。
予測できないことばかり
だからこそ訓練をし 先を見込んで 訓練の回数を重ねて行く必要があるのではと思っています。



当初は一宮学園でボランティアの予定でした。
学園の先生と相談をし日を改めました。

防災訓練は海・川に近い立地の学園のこども達には死活問題。


たまあーとにとっても大事な経験といたしました。
訓練によって見えてくる問題点が多々あると思います。

それを知るのも意味があると思います。
我がアトリエにも緊急地震速報警報機を設置いたしました。

生徒さんの保護者の方からの 御指南で購入しました。

アトリエの警報機はNHKFMに周端数をあわせているので
全国の緊急地震速報を感知します。

幸いにも千葉東方沖の地震速報は感知したことがありません
どこが揺れても 心がざわざわします。


緊急地震速報が感知されて数秒で揺れが始まるのですが
その数秒の心構えでも違うなと感じます。

この装置を教えて頂いたこと心から感謝しています。



また、11月28日の防災訓練で
たまあーと創作工房 ツイッターで 避難状況報告のテストもしてみたいと思っています。

タイムラインをお騒がせしますが
経験があるのと無いのとでは 実際の対応が違う
問題点が浮き彫りになると思います。



災害は必ずやってきます。
出会うかどうかは 「運」でもありますが
備えることに無駄は無し。

これも生きる力 と信じて たまあーと 運営していきたいと思います。






 

たまあーと創作工房  ツイッターとフェイスブック  

たまあーと創作工房では

皆さんに 日頃の活動をお伝えする方法の一つとして

ツイッター とフェイスブックを 活用して参ることに致しました。

以下ページになります。
たまあーと フェイスブック ページ

たまあーと創作工房ツイッターページ


通常は日頃の活動をお知らせするものとなりますが

緊急時のたまあーとでの状況をお伝えする手段の一つとして
活用できればと思っています。

311の際も電話は通じませんでしたが
ツイッター等で 情報の行き来が出来ました。

その時その時の状況によって ツイッター、フェイスブックが活用できるかは
もちろん、わかりませんが 手段はいくつか用意する方が良いかとも
思い 準備いたしました。


僭越ながら。。。こまちだたまおの ツイッターページ、facebookページも作りました。
こちらはこのブログではご紹介しませんが。。。
お気持ちのある方は 検索頂ければと思います。

ツイッターの「こまちだ」はプライベートも含めたもの。
facebookの「こまちだ」は絵を描く人を中心にしたもの。

ツイッターの「たまあーと」はブログたまあーと草紙も連動しつつの美術教育関連のもの。
facebookの「たまあーと」は美術教育関連のもの  

と 区分していきたいと思っています。

ブログ「たまあーと草紙」は より詳しくたまあーとの活動をお知らせする記録ページとして
より充実させて参ります。

アナログ人間にはまだまだ勉強不足ゆえ 徐々に徐々にも 充実させて参ります。
ご指南、ご意見のほどお願いします。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

割れた卵が教えてくれること

あ、  という声がアトリエに響きます。

割れちゃった!!


中身があっても 空になっても たまごは簡単に割れます。。。


絵の具を塗っていると 余計に滑りやすいので   

あっっ   となるのです。




割れないように大事に大事にたまごを扱うことも大切なこと。
でも。。。 それだけでは学べない大きなことが得られました。


一生懸命、中身を出したたまごちゃん。


割れてしまい
がっかりするか、、、、   


いえいえ
それを吉として

発想を転換する。



中までいろ塗りが出来るようにあったぁ という子

蓋にする  という子

卵を入れるケースにした子もいます。


割れたことを失敗したと 攻める人もいるかもしれませんが

良いんですよ。割れたって!



割れたことをきっかけに違う創造物にすれば良い。

割れなかったら出来なかったことも沢山あるんです。


失敗を恐れて 定番通りのことしかしない ということも悲しいこと


思う存分、チャレンジ!!



アートを通じて学べること


失敗を成功体験に導く

思考をポジティブ傾向にしていくこと

勇気を持つことを 常に心に作ること

今日、沢山のたまごが割れ  割れたことで
新しい 強くて優しい 子たちが生まれました。



虹色たまごちゃん
2011 11 TAMAGO  art 123_R

2011 11 TAMAGO  art 124_R

2011 11 TAMAGO  art 125_R

2011 11 TAMAGO  art 112_R

2011 11 TAMAGO  art 114_R

ひよこ通り越して。。。。
2011 11 TAMAGO  art 131_R
鳥になりました。。。



完成楽しみだね!

たまご うまれる

たまごの彩色はじめました。

2011 11 TAMAGO  art 060_R

2011 11 TAMAGO  art 061_R

2011 11 TAMAGO  art 065_R

2011 11 TAMAGO  art 072_R

2011 11 TAMAGO  art 086_R

ベジタブルマンの続きのお友達もいます。
2011 11 TAMAGO  art 092_R

2011 11 TAMAGO  art 093_R

2011 11 TAMAGO  art 101_R

2011 11 TAMAGO  art 106_R


2011 11 TAMAGO  art 098_R


今日も笑いが絶えなかった授業でした!

こども油絵デッサンクラス  小学校卒業制作

小6 3名 高一 1名の在籍のクラスです。


絵を描くのが大好きな 4名。


2011 11 こども油絵デッサンクラス 001_R

2011 11 こども油絵デッサンクラス 009_R

2011 11 こども油絵デッサンクラス 005_R


Aちゃん
F30号のキャンバスを張りました。
小学校卒業記念!

キャンバス張るところから 小学生のうちに出来るなんて!うらやましい!

2011 11 こども油絵デッサンクラス 007_R

順次、小6生は卒業制作に入る予定です。


2011 11 こども油絵デッサンクラス 011_R
Aちゃんのパーカー!かっこいい!!!!

紅色 染まる  城西国際大学 生涯教育センター 水彩風景スケッチ

今日は 東金へ かれこれ、、、9年ほど通わせて頂いています。

城西国際大学へ

今日は校内で 風景スケッチ講座です。



アメリカ楓の並木道 
2011 11 15 城国大 風景スケッチ 005_R

毎年、この紅色に 取り憑かれます。。。。
みどりから黄色へ 黄色から紅色へのグラデーション。



他にも銀杏の鮮やかなレモンイエロー


一日 鮮やかな空気を頂きながら
絵に納めることで新たな力を頂いた一日でした。

たまご 大事に大事に。。。。。。

今日の授業は感動的でした。

特別なことは何もしてません。
でも、きっと 小さなことの積み重ねが
こどもの未来につながっていくんだな  と 思う時間でした。

今週からたまごを使います。

たまごの殻を壊さずに たまごの中身を抜き
そして、彩色装飾する、カリキュラムです。


たまごは   力入れすぎたら割れちゃうし
でもしっかり押さえないと 落としちゃうし
自分が持っている力と もの との対話がより必要な素材です。


たまごをまず 全身全霊込めて振ります。
白身と黄身を分離させます。

その後、縫い針でたまごの天地頂点をプスリと穴を開けます。
しっかり手で包み込んでね。

釘でゆっくり穴を広げます。

その後、振ったり、ストローで空気を送り込んで
中身を出します。


針でプスリが難しいんです。。。。。。
しっかり押さえすぎると手の中で割れちゃうし
針を垂直に刺すのも力がいるので
変に力むとバリッと、、、、、、


こわーいできない~ やって~  といっていた みんな

でもね、、、、勇気を出して えいっと

できた~~~

その時の笑顔。あきらめなくて良かったね。



中身を出すのも至難の業
空気を入れるってなかなか コツがいるのです。

うまくいかない~と 言っていた子も

あきらめなかった!

中身が全部出たときの 笑顔!


二個目も作る!

間髪入れず 志摩先生の一言、
「二個目の方がうまくいく!」

ああ、なんて言い励ましの言葉なんでしょうか。


酸欠気味で顔が真っ赤なみんな。。。
二個目に進みたいと思う 強い言葉。

二個目の方がうまくいくと言うことは
三個目、四個目と数を重ねた方がもっとうまくいくようになると言うこと!
努力をすることの 本質を語ってます。

ものつくりだからこそ出る言葉。


なっちゃん先生は
みんなの傍らで黙って 懸命にたまごの中身を抜いています。
背中で伝えています。

私は、、、あんとんね あんとんね!!
応援係。




そして、志摩先生の言葉通り!

ああ、二個目のほうがうまくいった! 笑顔と共に達成感が表情に充ち満ちています。


なかなかうまくいかない子に 出来上がった子が
こうすると良いよ!

あ!できた! 

コミュニケーション成立。 目と目合わせて喜んでいる姿、
嬉しいなあ。

三個目も作りたいとチャレンジした子もいました。




たまごごときで。。。という 大人の方もいらっしゃると思います。

でも、
失敗を恐れず チャレンジするとか
達成感をえることとか
あきらめない心を持つとか
努力をする意味を知る ということは

いきなり大きなチャレンジで体感することではなくて
小さな小さな出来事の積み重ねがあって 
覚えていくことなのではないかなと思うのです。


アートもそんな 人が夢を築いていく力の源を得る
機会をくれるのだと改めて感じた時間でした。

みんなの笑顔が本当に良かった。
じーんときてしまった。

中身は そう、みんなで スクランブルエッグにして食べました。
バターがきいてて 美味しかったねえ。。。。

頑張った分、味も格別。だったでしょ~~~


たった、100分の時間でぐーんと成長した、みんながいました。
今日も良い時間だったね!!



お迎えにいらしたお家の方に あのね あのね
たまごに針が刺せるようになったんだよ~と 報告してました。
嬉しかったんだな。。。。。


たまごに感謝して 良い作品完成させましょう!


2011 11 TAMAGO  art 012_R

2011 11 TAMAGO  art 013_R

2011 11 TAMAGO  art 014_R

2011 11 TAMAGO  art 015_R

めばえクラス  11月

早いですねえ~
もう11月。

有難いことにめばえクラス、沢山のかたにご参加頂いております。

今日はもうじき一歳半のGくんが初参加!

みんな、全身で作品に立ち向かってくれて本当にうれしい!
今日も沢山の力を頂きました。

2011 11 9 めばえクラス 071_R

2011 11 9 めばえクラス 083_R

2011 11 9 めばえクラス 009_R

2011 11 9 めばえクラス 029_R

2011 11 9 めばえクラス 040_R

2011 11 9 めばえクラス 031_R

Gくん、この集中力良いですねえ!
一歳半に見えない、、、、
2011 11 9 めばえクラス 088_R

2011 11 9 めばえクラス 023_R

お兄ちゃんと一緒。
2011 11 9 めばえクラス 047_R

今日も充実した時間でした!

たまあーと が 行っていきたいこと 「授業」or「ワークショップ」?? 

たまあーとに対し この頃イベント参加のお声がけを頂きます。
有難い限りです。心より御礼申し上げます。

主に ワークショップのご依頼 そして、展示のご依頼。


でも、ちょっと考えるところも出てきているのも本音です。
こんなことを申せる立場では無いのは重々承知でございますが
ちと 記させて頂きたいと思います。




アート系、芸術系のイベントで ワークショップ、展示のご依頼が
あれば勇んで参ります。
たまあーとは 美術を通じての共育活動を コンセプトにしておりますので!!


けれど、、、町おこし系、その他、ちょっと内容的に
たまあーとの主旨と合うかなあ どうかなあと 思うイベントからのお声がけも頂きます。

一番多いのが 宣伝になりますから ボランティアでお願いします。というもの

ある教育関係の方からの そのお声がけは 正直、腹立ちました。
学んで頂くって そういうことなの!?
材料費まで無料で廃材で良いから こども向けだったら 無料で良くて 
ホンモノの材料は使わなくて良いってこと?
そんな保育所に娘を行かせたくない と 親心も拒否反応。
人気だそうですが。。。

他にもいろいろありました。。。そりゃないよ~って団体もあったなあ
他人のふり見て我がふり直せ で 勉強させてもらいました。ハイ。


宣伝になるからと 言っても  宣伝にはなりません。
参加の方すべてがそうだとは思いませんが 「無料」に吸い寄せられる方は
「無料」にしか吸い寄りません。
学びが 内容を精査せずに 安いか高いかで判断される方もお出でです。
残念ながら。。。 あくまでも一部の方です。ご了承を

安くて良い内容もあるでしょう。その場合は 予算をどこからか頂いているということも考えられます。

私的な動きをしている方には 安くて、、、は不可能な場合が多い。


ギャランティが良ければワークショップ、授業を引き受けるということでもありません。
お金じゃなくて やりがいなんですよ。
福祉関係は特にお金がない場合が多い。

ご予算が無くとも 依頼をして下さる方の熱意が感じられれば 喜んでお引き受けします。
アートの役割を広げていく これもたまあーとで目指していることですから!!



では 教育はお金がある人のものか というと 違うと思います。

高額所得者の方のお子さんの方が 有名校に行く傾向があるという統計が出ていますが
そもそも、高額所得になると言うことは そのための努力をなさっている方でもあると言うことではともおもいます。親御さんの背中をみているからがんばれるとも 思うとことろもあり。
単なる遺伝子継承でもなく(私の記憶だ確かならば、、、頭脳は遺伝で55% あとは本人の努力だったように。。。)
努力なさっている方のお子さんはやはり努力家のように思うのですが。。。皆さんはどう思われますか?
教育=お金 少々やっかみもあるように思うのですが。。。
(まあ、まずはね  やっかみ=マイナス思考はこどもの教育対していかがなものか 反れも考えねっちゃね)

大枚はたいて 小さいうちから 沢山の学びだけ押し込んでも。。。 入りきらねっぺ
良い学びを精査し そのお子さんに見合った学びを選択する 親の手腕は やはり必要かと思います。
(あ、自分のこと大きな棚に上げてしまった。。。 こたまには 現在、たまあーとのみ、、、
ハイ、親の都合です。)


受講料が派生するからこそ 真剣に学ぶ 思いも募る。
これも事実。

何より、「先生」も学ぶために費やしたものも多々あるでしょう。
知財を得るために 費やした”もの”がある それにも理解が必要かと。

これは ひょげ~受講料頂き過ぎじゃないのお!!??  という設定講座もあるので。。。
そこは見極める目も必要ですね。
高けりゃ良いも 違うっぺ。

設定を決める 講師側もその点に対しての精査も重ねなければ行けません。
作品の値段も然り。。。 ああ、まだまだ修行が足りぬ点なので恥ずかしい限りです。




たまあーとで 目指していきたいこと
それは やはり たまあーとのアトリエ もしくは それ相応に整えられた空間で
「授業」を行うこと。この頃、イベント参加が多い分 思うところです。

イベントとでのワークショップは 一過性。
イベントで受付した順番で 簡単にその日に行うことを 説明して 
出来上がったらバイバイ~

私どもたまあーとの面々には やはり 不完全燃焼気味だったのです。

レギュラークラスに通えない 遠路にお住まいの方には
イベント出店をご利用頂いているのでこの機会は大事でもありますが

もっとじっくり ワークショップ(制作)に取り組んで頂き
納得いくまで 携わって頂き 参加者×指導者との 人×人の関わりも
大事にしたいと思うのです。

アートって 人が 生みだすものでしょう。

それを導き出す人 でありたいと思うのです。

「授業」と設定すると 「ワークショップ」とは明らかに違う。
ここで あくまでも たまあーとで提案する 「授業」の定義は

参加人数が決まっていること
対象年齢が決まっていること
(見合った講師数を設定し、参加者に対応できる環境を作るということ)

開始時間が決まっていること
(基本、遅刻はご遠慮。授業に大切な「導入」は開始と共に始まる。
そして、時間を守るということも社会勉強の一つであります。)

終了時間が決まっていること
(但し、たまあーとの方針は 
参加者が納得が行くまで 達成感を得られるまで作って頂くのを
最大の目的にしていますので 時間内に終わらずとも良い。
また、それを親御さんにもご理解頂くこと)

内容(カリキュラム)も決定していること
(但し、たまあーとの提示する内容は一つの刺激であり
カリキュラム内容及びコンセプトと外れた 想像・創造が参加者から生まれることを
素晴らしい!良し!!とし その場で可能な限り対応し その思いが実現化できるように共に努力すること)

開催場所に寄ってカリキュラムは練っています。
コンセプトを少ない脳で考えに考え 打ちだしていくのが
たまあーとの手法。
その空間でアートを通じて 何がお伝えできるか
主催者のコンセプトとも加味しつつです。

こまちだへの 依頼の場合は私の作品に対しての
展開も検討します。


共育出来れば と 望んでいるのです。
アートで!


「授業」にすると「ワークショップ」と体勢が全く異なります。
だからこそ そう、参加費も設定がお高くなります。

私どもにも もちろんより大きな責任も生まれます。
謝礼を頂くということは 本当に大変なことなのですから。
指導者も本気です。
(例えギャランティが無くとも 主催者の熱意が心に響くことあらば
本気です!)



この頃、この房総にもアート系の方が増えました。
良かったなあと思います。
たまあーと始めた14年前は、、、変人扱いだったモンなあ
真に変人だっただけかな  今でも 変人ですけれど

陳腐な言葉でしか言い表せない自分が恥ずかしいのですが
”すごい”という 言葉しか出ない 表現者が周囲に増えて 
”負けてられねえ”(勝負じゃなくて 励みとして。) 
ああ、有難いことです。

見方が増えた! と同時に あれ?っという方もいるなあ と思うのも
まあ、本音です。

誰もがアーティストになれます。
でも、この作品で!?? 自分をアーティストにしちゃうんだ という方も
主催者がアーティストに作り上げている場合もあると思います。。。

ワークショップ然り この程度の技術で 自分を先生にしちゃうの!?
(また、、、、自分を富士山級の高さにあげてしまった。。。。。。。)
それも この設定で!!??
安くても 高くても 、、、、、、、、
(近隣のお勉強の塾もそうみたいですね。。。)

まあ、良いんですけれど 
経験上  偽物は 直ぐに消えていきますから


でも、作品購入者、参加者・受講された方はどう思われますかね

たったわずかでも関われば少なからず影響を与えるのです。
その責務はお感じかどうか

そこまで含めて 作品販売、ワークショップとお考えかな。。。


反対にこんなに良い作品作るのに 作品の値段が こんなに、、、お安く設定される方
ワークショップの設定も然り このお値段で!?のかたもお出でです。

技術の安売りはNGと思うのですが。。。謙虚なお心あってのことだと思いますが

後進がそれでは育ちにくくなります。

それで本当に 大切にされるかなあ と思うこともあるのです。
悩んでお買い求め頂く ご参加頂くことも 時に必要なのではとも
どうですかねえ  この点も申し上げにくいところでもあります。
価値観の違いがくっきり出るところですからねえ ふ~

とはいえ、100円ショップのものだけに世の中あふれさせるのはいやです。

手作りの品。心を込めて作ったものが 
周りにあることの暖かさも伝えていかなければ

この不景気は正念場ですね。ものつくりにとっては、、、
現代美術家にはいつの時代でもか。。。。ははは




そして、大事な点
作品には著作権があります。
「授業」にしろ「ワークショップ」にしろ 教えるということには
知財権があります。


ハイハイ! 勝手に使われたことありますよ~~
私が考えていた壁画のコンセプトが コンペのコンセプトになって
私にも出展して下さい。。。の手紙が来たことも~  ハイハイ
(あとで主催者に軽くごめんねといって頂きましたが。。。そう思うならしなければいいのに。。。)


この前もありましたね。使わせて下さいとのこと
HPみたら 自分たちの企画のように。。。 せめて 後ほど ご報告頂けるだけでも
こちらは納得できるところもあるのですが。。。。。今からでもどうぞ。
それ、礼儀だっぺ


どちらも町お越しがらみです。
田舎の残念なところ 知財の意味がわからないのかな
いや、小さな「人」は むげに扱っても良いと思っているのかも
親方日の丸だからなあかなあ まだ、 残念ながら そう 思ってしまいます。

移り住んできたアーティスト系の皆さん。お気をつけて~~~~~



たまあーとでは授業内容を出来る限り ブログを通じて お伝えしているようにしています。
それは 美術を通じての共育活動、アートの役割をより広めていくことも
大切であると思っています。
とはいえ 黙って使われるのは些か残念に思います。
これをきっかけに交流が出来ればと思っているだけどなあ
ないですね。。。。。

でもね カリキュラムを 真似して頂いても
それを指導する方や受講される方で 変わるもの
そう、パフォーマンスなんです。
「授業」「ワークショップ」は 生き物なんです。
そう感じるからこそ カリキュラムをOPENにしています。

そして、毎回毎回違うからこそ 一つ一つの授業を大切にしたい。
一期一会 であると 心にしかと刻み込み毎回、取り組んでいます。


たまあーとが やりたいことは たまあーとのアトリエに長く通って頂くこと。

一過性の「ワークショップ」にはより 考えを深めたうえで取り組んでいきたいと考えています。

たまあーとの生徒になって頂き 毎回、通って頂くことで
美術が生きる力を培えるものであることをお伝えしていきたい気持ちが
一番であることに違いはありません。

アートは表現が多々ありますから

様々なお子さんがいて そのお子さんにぴたりと当てはまる内容を見つけることも大事。
あえてちと苦手かなということに挑戦することも大事。


たまあーとに通って頂くお時間をいただくには より私どもの努力が必要。
より学ばなければ より技術を高めなければ
ご納得頂くことできません。

先に立つものとして存在させて頂くために真摯にアートに向き合うことを忘れてはいけない。
そう考えます。

たまあーとの先生方は 美術を指導することを学ぶ ことより
美術を生みだす喜びを知っていることを大切にする方ばかりです。
だからこそ 授業時の生徒の気持ちにより添える人ばかり 
本当に素晴らしい方たちにご協力頂いていると
常日頃、感じます。ありがとうございます。
講師もアートで 切磋琢磨していきましょう。

続けて頂くには たまあーとが続けていける耐性を作ること。
それは様々な学びと鍛錬あってのこと。


身を律する意味も含め 生意気にも記させて頂きました。
ご意見ご感想お待ち申し上げます。

震災と美術教育  研究会に出席して

個展が終わった次の日 美術家としての 動きがひとまずの次の日、
共に育んでいる大事な活動。美術教育の研究会に出席して参りました。

上野の母校へ  飛び込んだ噴水は工事中。。。



私は大学のセンセーに なりたい なろう でもなく もちろん”なれる”立場でも
ございません。

たまあーとという田舎で教室を開いたことで
アートは良いらしい あいつなら手伝ってくれるかも と 
お声をかけて下さる方があり 

こども、おとな、お年寄り、知的・身体・精神障碍をお持ちの方との
アートを通じての関わりを頂いています。
自主的に児童養護施設でのアートワークもさせて頂くようになりました。

その度に勉強。

むくむくと生まれる思い・考え・実行!!
そして、自分自身のちっぽけな理論の整理を繰り返しつつ
たまあーとで行なえる コンセプトを考えて参りました。


年に一度の 母校の研究会に畏れ多くも参加させて頂くことで
研究 の立場で 美術教育を見ている方たちのお考えと
思考形態(コンセプトをデザインする術)等々を学ばせて頂いています。

現場で 人×アートを わずかばかりでも続けている人間である私のような
下俗の人間には畏れ多い方たちばかりです。

いつも思うのは 教育を語っていらっしゃるのに 教育論者って
こどものにおいがしない方たちだな~ということ。
机上で生まれる 教育論。
生涯、下っ端・雑草 が 現場で生かさせて頂きます!ありがとうございます!

 

この度、私が 特に学ばせて頂きたかったのが

震災と美術教育

岩手、福島、宮城三県の 美術教育に携わる先生方が
基調講演を行って下さいました。

「ここだけのお話」も多かった。
それはそうです。同じ教育に携わる先生方だからこそその問題を受け止め
次に生かせる。マスコミ、噂に取り上げられたら
一人歩きしてしまうこともあるやもしれません。

それだけに 千葉 九十九里 いつかは大きな津波が来る可能性がある 地域に住まうものにとっては
同じ痛みを感じ入る部分多々あり 

では どうやって私達は生きていくべきなのかを考える思案を多く頂きました。


少し話はそれますが
10月30日(日)から個展開催 含め 一週間まるまる 東京に通いました。

個展会場では 自然と 震災のお話になります。
外房に住まう方とお話し と 他の地域に住まう方たちと
温度差しかり、同じ不安を共有出来る出来ないが 明確に 感じ取れるのです。

共有出来なくても良いんです、感じ方はそれぞれ
日本全国みんなが不安がってたら前に進めない。
共有を求めているわけではありません。
人は体験したものでしかわからないものがあるということをより実感した出来事でした。


その震災に対しての不安等様々 抱え込んでいる人間には
この度の基調講演はより 心に響きました。

お話伺いながら涙がにじんでとまりませんでした。
(アトリエに戻って一人になってからもっと泣きました。
久しぶりに涙をにじませたまま寝てしまいました。失恋で泣いたあの時以来。。。何年ぶり!??)

震災を攻めても 避難生活がどうのこうの言ってもどうしようもないことです。
わかっていますが 悲しい思いが湧いてきました。
と同時に 心に膨らんでくるのは アートが出来ることとは の思い。



基調講演では 三件で活躍される先生方のお話。どのお話も心にずしんと重みを下さいました。

そして、たまあーとも画材支援で関わらせて頂いた 石巻 アトリエコパンの新妻先生も
お話し下さいました。

他の先生方とは違い資料はなく マイク一つで被災された当時のお話をして下さいました。

先生が被災された状況。
アート系のボランティアのこと。
子供達の今。

詳細はここでは語れません。

しかしながら たまあーとにとって 大事な共通事項として

先生がおっしゃったお言葉

「自分がやることに愛情がかけられる人間を育てる
 アートが支えてくれることで個人が強くなれる。
 自分を親しめるから強くなれる。」

アートが培うことが出来る生きる力  

それを信じて活動して来た方のお話でした。 

美術教育の教鞭をとられているだけでなく 
現場で子供達と関わりを持っている方だからこその 
現状と体験された悲惨さを 吐露されつつも 暖かみのあるお話に
新妻先生からお話を伺えて良かったと心から思いました。

私が生きる道は 人と対峙して生きていく事なんだなと 
目標になる方と出会えた気持ちにもなりました。
こどものにおいのする方。。。。。 でした。


懇親会にご出席されると思っておりましたが 早々にお帰りに。。。
直接、お話できなかったことが心残りですが
次回、必ずや機会があると 信じています。

たまあーとがこれから進んでいく道
アートで生きる力を培う。

また、大風呂敷を広げた、、、ものですが

アートにはそんな大きな力があると思うのです。
災害は千葉に住んでいても 他の国いっても 起こります。

子供達が大人になったとき アートを知っていることがわずかでもあれば
困難の乗り越え方が違うかもしれません。

その可能性を信じてこれからも邁進していこうと 決意したお話でもありました。

こまちだたまお展 ギャラリーなつか 終了しました。

お陰様で無事、5日土曜日、個展終了いたしました。

今年は1月にギャラリー801、6月にギャラリー健、
そして、今回のギャラリーなつか と
続けて個展をすることが出来ました。

3月11日があり 様々 予定イベントを変更される方もあった中

たまあーと、及び 私は 全てお約束通り事を進めさせて頂きました。

「いつもどおり」をより守りたかった。 
いつかまた、大きな津波が来るであろう土地に
住まうものとして 大切な保持すべき感覚だと 思ったからです。

そして、心からやりたいことだからこそ
貫き通したかった。


個展の間には様々な たまあーとへの イベントご依頼もあったりして
くらくらするぐらいでしたが だからこそ走り続けることが出来ました。

走る続ける事で余分なものを潔く捨てることが出来、
自分が伝えたいこと がより明確になった そんな作品達になりました。
まだまだまだですが


連日、ギャラリーに通い  次に何がしたいのか明確に見えてきました。
お越し下さいました,皆様 心から感謝申し上げます。
沢山のお言葉頂き 励みになりました。
ありがとうございました。



更に懸命に描きます。

2011 10,31-11,5  ギャラリーなつか  010_R

2011 10,31-11,5  ギャラリーなつか  012_R

2011 10,31-11,5  ギャラリーなつか  024_R

2011 10,31-11,5  ギャラリーなつか  030_R
ギャラリーの窓をのぞくと 渡辺健さんも 
あしたへ。。。  って 励ましてくれました。
プロフィール

たまあーと

Author:たまあーと
九十九里浜近くの千葉県 上総一ノ宮で 98年より
たまあーと創作工房 美術教室 こども教室 
を開催してます。
美術を通じての共育活動をしています。

たまあーと創作工房 各教室の最新のイベント・情報は
カテゴリー内 お知らせをご覧下さい。

たまあーと HP** http://www.tamart.net/
たまあーと twitter** https://twitter.com/TamartSousaku
たまあーと facebook fan-page **
http://www.facebook.com/TAMARTtamao
上記も是非、ご覧下さい。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター
ツイッター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク