2013 夏の特別教室 流木ラック作り

大工仕事をやってみよう! 流木ラック作りの授業です。

講師は流木家具作家の Hi-D 志摩英和先生です。

流木と杉板を使って小さな棚を作ります。
まずは箱型になるように釘で組み立てていきます。

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釘を打っていると斜めになったり途中で曲がったり。
上手く行かなかったところは釘を抜いてやり直します。
でもみなさん時間がたつにつれて、どんどん上手に打てるようになりました。
やっぱり失敗を重ねることって大切ですね!

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だいたいの形ができたら
デザインのアクセントとなる流木を配置します。
背面に「筋かい」として流木を使うと強度も増します。

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完成した作品は
まっすぐな板と流木の自然なラインが合わさって
どれもおしゃれでかっこいい!

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お部屋に置いて、何をいれようかな~?
お気に入りの本や雑貨を、楽しんで収納できる
ステキな流木ラックがたくさん完成しました!
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2013  夏の特別講座  歴史ある風景を描く

8月28日  快晴。

今日はスケッチ会 いすみ市岬町 清水寺に行ってまいりました。
清水寺

いつかはここでと 思っておりましたので念願かなって
それも 晴れつつも秋風そよぐ 好天に恵まれました。

紅色がさえる山門。
青空と新緑に映えます。
2013 スケッチ会 012_R

本堂。
中にはたくさんの絵馬が並んでいました。
漁師さんに崇拝されている寺社とのこと。
絵馬には大漁を祈るものもありました。
彫り物はやはり。。。伊八系??
素晴らしいものでした。
2013 スケッチ会 030_R

十一面観音の納まるこのお堂。
この度 参加された方のお一人が 
「このお堂はご先祖様が建てたんだよ。宮大工だったからね。」と
清水寺のご近所にお住いで今回も様々 ご配慮いただいた方だったのですが
そのようなご縁があったとは 感激!!
更にぽつりと 伊八と一緒に仕事してたんだ。と。。。
江戸時代からのものつくりのつながりを身近に感じさせていただき
有りがたや。。。 ありがたや。。。。
2013 スケッチ会 011_R


わずかな時間でしたが充実した作品が出来上がりました。

来年も計画しましょう!

2013 夏の特別教室   作って演奏会 !発表会もするよ!   

今年で三年目  作って演奏会の授業が行われました。

ご指導は 作曲家 山辺義大先生です。

今年は自然素材を中心として行います。
そこに 廃棄処分となっていた楽器も加わり
より、作品に本物の美しさと 厚みが生まれました!

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作って演奏会 003_R

作って演奏会 007_R

今年は、、、さらに特別
発表会を行います。

9月8日(日)11:30~12:00
いすみライフマーケット 千町マーケット(旧千町保育所)
にて行います。
参加者の自作による楽器の演奏だけでなく
お越しいただいた皆さんにも ご一緒に楽しんでいただきたいと思っております。

山辺先生曰く 人生の思い出になる演奏会に
ぜひ、皆様もご参加ください。

お待ち申し上げます。

2013 Tシャツペイント

真っ白なTシャツを着てみんなで絵の具をかけあう
Tシャツペイントの授業です。

晴れれば外で行う授業なので、雨の心配をしていましたが
お天気の方も雲が多めのちょうどよいかんじになりました。

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みなさん最初はおそるおそる、
自分のTシャツに描いたり、家族やお友達同志で描きあったり。
そしてだんだん慣れてくると
「えい!」「うわぁ!」「やったなー!」と
だれかれかまわず、絵の具の応酬になりました。

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手がー! 足がー! 別の生き物になったみたい!
全身絵の具まみれになろう!

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Tシャツに白いところがなくなるくらい
いっぱい絵の具をつけたりつけられたりした後は、
服を脱いで水を溜めたタライの中でじゃぶじゃぶ。

絵を描くときに絵の具が手につくのを気にする子もときどきみかけますが
今日は手どころか足も腕も顔にも、
みなさん全身で絵の具まみれになって楽しんでいました。

今日の授業で前よりももっと
絵の具とお友達になれたかな~?

城西国際大学 コミュニティーカレッジ 杉皮彫刻

城西国際大学コミュニティーカレッジでの夏休み講座。
前回に引き続き「山武杉」を使った授業です。

今回も山武杉の材料を提供してくださったのは
成東の建築・材木店、石井工業さんです。
http://ishiikogyo.jimdo.com/

杉の木を材木にする時に
皮はほとんど捨ててしまうのだそうです。

今回はこの杉皮を使って彫刻を作ります。
「彫刻」というと銅像のようなものを
思い浮かべる方が多いかもしれませんが
簡単に言うと「立体の作品」のことです。

杉の端材や針金などを土台に
杉皮をたくさん貼り付けて、自由に作っていただきました。

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けっこう分厚くて硬い杉皮ですが
繊維質の集まりなので
層になっている部分を薄くはがして使うこともできます。

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ダイナミック鳥の羽!

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動物の形にする方もいらっしゃれば
帽子やアクセサリをひっかける実用型の作品を作る方も。
思い浮かんだアイデアをさっと形にされていて
みなさんすばらしいです。おどろきました。

こうして地域の特産である「山武杉」を
作品にしておうちに飾っていただいたり
お友達に自慢(?)していただくことを通じて
山武杉のことをたくさんの方に知っていただければ、
そして、少しでも興味をもっていただけたら幸いです。

城西国際大学 コミュニティーカレッジ Tシャツペイント 

城西国際大学でのコミュニティーカレッジ
Tシャツペイントの授業です。

白いTシャツに自由に絵の具をのせていただきます。
目安としてマスキングテープを貼っておくと
よけいな場所に絵の具がつかないので
きりっとした枠がデザインを引き立てます。

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まぜた絵の具の美しさ!

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やっぱりみなさん、デザインセンスが素晴らしい!

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完成したTシャツを持って
にこにこしているみなさんのお顔は
私達にとって一番の喜びです。
今回の授業も楽しんでご参加いただけたと
改めて気付かされるとともに、
ご参加頂いたみなさまに感謝せずにはおれません。
どうもありがとうございました。

2013 タイルモザイク その2

タイルモザイク植木鉢のその2です。

何色のタイルを使うか決めたら
接着剤でどんどんくっつけますよー。

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ハートの形、お花の形、ぐるっとラインの形などなど、
さすがモノづくり好きなみなさん、デザインがおしゃれです。

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培養土を入れて、おうちに持って帰ったら
ぜひ種をまいて育ててみてください。
こんなにすてきな植木鉢から
元気な芽が出てくると思うとワクワクしますね!

2013 めばえ・ふたばクラス合同日 にじみ絵

毎月、第2水曜日に行うめばえクラスと
第3水曜日に行うふたばクラスですが
夏の特別教室期間中は、合同で開催しています。

今回は、なが~い紙を床にしいて
まず霧吹きで紙をぬらしておきます。
そこに絵の具を塗ったりたらしたりして
じんわりにじむ絵を描いていただきました。

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なが~い紙なので天井からつりさげて乾かします。
なんだか七夕の飾りのようにも見えますね。

制作が一段落したら……夏といえば水遊び!
水遊び楽しい~!
体についた絵の具も落とせるし、一石二鳥です。

おやつのスイカもおいかったね!
みんなのうれしそうな顔が今回もいっぱいでした!

新学期は! 8月31日からです!

10月19日に 山のおんぶに参加する関係で

新学期 一歩早く 8月31日からスタートです!!

皆様のお越し街申し上げます。


なお、9月13日上総一ノ宮祭礼の関係で
一部授業に変更が出ております。

こども教室→通常どおり

美術教室→13日お休み
授業変更、振り替え日については追ってご連絡申し上げます。

ご面倒お掛け申し上げますが
ご協力のほどよろしくお願いします。

2013 七宝焼き  上手くできなくて 悔しくて 泣くことも大事

2013 七宝焼き  後期 002_R

火を使う制作
陶芸、トンボ玉 七宝焼き。。。数あれど

制作の最後に 火を通すことで
思いも寄らないことが起こります。

ご褒美を頂くこともあり

なんで、、、 がっかり となることもあり


陶芸の火入れの時に 御神酒を捧げるのは 安全のためだけでなく 
火の神様に うまくいきますようにと御願いする理由も
あるでしょう。
最後は神頼みという事だけではありませんが

火という 人間ではコントロールできないこと
思い通りに行かないことと向き合うことも
子供にとって 良い経験だと思っています。


今回の七宝焼きでも 悲喜こもごも

うまくいった子もあれば

こんな色になって、、、、と
本人にとって(私にとっては傑作だったけれど。。。)
涙を流した子もいました。

嬉しいなあ
そこまで真摯になってくれるなんて!
本気で作っていた証拠。

ご本人には失敗体験。
もう一度釉薬を塗って 焼き直しを提案。


今度は納得。笑顔で帰りました。

失敗を成功体験にする。
そこまでお付き合いできればと思っています。

小さな失敗と小さな成功の積み重ねが
豊かな心を作り 自信を作って行くのだと思っています。

これも アートの力。

2013 七宝焼き  後期 001_R

七宝焼きを通じて 心に7つの大事な宝も持ってくれたなら幸いです。

2013 夏の特別教室  はじめての油絵教室

今年も 油絵教室を 実施しました。
タイトルには はじめての。。。  と
ありますが

毎年、ご受講下さる 常連さん。

日頃の制作に子供達からの刺激が欲しい方もお出ででした。

Tさんは いつもTくんと一緒の回 そして、いつも側で描いている。。。

約束したわけではないのにいつの間にか。。。織り姫と彦星のように。。。

互いに出来上がった作品の良いところを探すそのご様子もほほえましいです。


一年に1枚
だからこそご成長を知って頂ける時間でもあります。


それも、アートの力!2013 油絵  004_R

2013 油絵  012_R

2013 油絵  013_R

2013 油絵  017_R

ちいさなおりもの その2

ちいさなおりもの授業のその2です。

今回は高学年の女の子が大半だったので
集中してもくもくと織り進めていく授業となりました。

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縦糸をかける切れ目をチョキンチョキン。

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こういった手仕事は、やはり
「1回目より2回目、2回目より3回目」
やった回数ぶん上達しますので
おうちでもたくさん織ってみてください。

ひっぱる力加減とか
糸の間隔の調整などは
言葉ではなかなか伝えにくいものです。

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みなさん授業内では完成に至らず、
持ち帰って続きをされることになりました。

今回説明した手順は、
原理を理解することに重点を置いた、原理的ものなので
自分で工夫して、やりやすい方法を見つけられたら
どんどん実践してみて下さい。

現代でも、伝統的な織物は
手作業で簡単な道具で織られるものが
世界中に数多く存在します。

横糸の先に棒を付けて織っていく、
糸を2本取りにする、
綜絖を工夫する、
木で織り機を自作するなどなど。

古代の人々もそうして機織りの技術を
進化させてきたのだと思うと、ロマンを感じます。

おえかきパズル その2

おえかきパズルの授業その2です。

すきな色でどんどん塗っていただきます。

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塗り残しがないように、
みなさん丁寧に塗っていらっしゃいました。

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パズルの箱も、表裏すべて塗り尽くす!
しかもみんな模様がかわいい!

塗り終わって、ピースを箱に収めるとき
さっそくパズルに頭を悩ませる場面も。

おうちでもいっぱい遊んでくださいね!

藍染め 

毎年恒例の藍染めです。

たまあーと秋葉先生宅の畑で栽培された藍の葉を
乾燥葉染めという方法で使います。

染めたい布に、しぼり模様をつけるために、
事前に輪ゴムやビニール紐できつくしばっておきます。
染液が染み込まないので、しばった所が白い模様になります。

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今年は染める布を、参加者の持ち寄りにしました。
おうちにある服やバッグ等の布製小物をいろいろ染めました。

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染液に浸した直後はあまり青くないのですが、
広げて日光と酸素に触れさせると、
色素が酸化して藍の色が見えてきます。

何度か染液に浸して広げてを繰り返すと
だんだん濃い色にそまってゆきます。

好みの色に染まったら、しばっているところを解いていきます。
どんな模様になっているか、この瞬間が染めの楽しみの一つでもあり。
「わぁー! きれいな模様になってる!」と
みなさんわくわくしながら解いていらっしゃいました。

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日傘や帯揚げなどをお持ちになった方もいらっしゃいました。
古くなって色がくすんできたものも、
こうして染め直すと、それまでとはまた違った
美しさをもつ色とデザインに生まれ変わります。

「これ、みんなに自慢しちゃおう」とおっしゃってくださる方も。
日用品にひと手間加えることでそれが新しいお気に入りになり、
お気に入りに囲まれて生活していると、人は自然に笑顔になります。
たまあーとがみなさんにお伝えし続けている、あーとの力のひとつです。

唐傘ペイント

唐傘ペイントの2回目です。
みなさんが絵の具を塗りながら見せる笑顔といったら!

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絵の具を混ぜるのが楽しい。
塗り残しなく丁寧に色を塗る。
表も裏も納得がいくまで作りこむ。
作品作りにそれぞれのこだわりが生まれると
それが個性につながります。
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今回もすてきな傘がいっぱいできました!

タイルモザイク 植木鉢にアートを

タイルモザイクの植木鉢を作る授業です。

まずは色とりどりのタイル片を
接着剤で植木鉢にくっつけていきます。

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そしてタイルの周りに目地を入れます。
タイルが目地に埋もれないように
余分な目地を布で丁寧に拭き取ります。

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植木鉢には培養土を入れてお持ち帰り。
たまあーとの玄関先にあるミモザの木の種を
一緒にお渡ししました。
おうちで種をまいて、育てる楽しみも味わっていただけます。

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トンボ玉  ガラスの魅力にひかれて

毎年恒例 人気の講座 トンボ玉です。
今年も秋葉祐三子先生にご担当頂いております。

リピーターも多いクラスで
去年、ああしたから こうしよう。。。
今年、こうだったから 来年、ああしよう。。。
と熟慮を重ねてのご受講の方もお出でです。


バーナーの中でガラスが溶け くるっとまきつけ
形になり 身につける。。。

技術の向上も 達成感を満たしてくれます。

2013 8月7日8日  トンボ玉 005_R

とはいえ、、、 なかなか思い通りに作れない。
だから、また、、、、と思うのですよね。。。


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2013 8月7日8日  トンボ玉 016_R

2013 8月7日8日  トンボ玉 021_R

2013 8月7日8日  トンボ玉 010_R

2013 8月7日8日  トンボ玉 028_R

2013 8月7日8日  トンボ玉 028_R

来年もまた作るね~と 
明るく答えてくれた N&Mちゃん。
また来年はもっと良いのが出来るよ!

ご参加頂きありがとうございました。

うわあ  と歓声が生まれた  七宝焼き

七宝焼きって何!?
と 募集開始の際に ご質問頂きました。

ガラスの粉を 形様々な銅板に載せて 窯にて焼成していく技法です。
(大雑把な説明でごめんなさい。)

2013 七宝焼き  前期 001_R

2013 七宝焼き  前期 006_R

今回は少し大きめのドロップ型の 銅板に 彩色をしました。

2013 七宝焼き  前期 007_R

釉薬を載せたあと 800度の窯の中に!!

約3分かけて焼いて。。。。。

真っ赤になった作品を取り出すと
毎回歓声が!

粉が溶けた~
化学変化って面白いね。

2013 七宝焼き  前期 008_R

2013 七宝焼き  前期 009_R

ネックレスやストラップにしました。

どうぞ、お家で楽しまれて下さい。
楽しかったねえ~

小さなパズル   大きな表現へ

2013 小さなパズル 前期 005_R

2013 小さなパズル 前期 017_R

夏休みの特別講座
小さなパズル作りを行いました。

パズルの概念からいけば
ピースをまたがって色をつけることで
パズルの役割を持たすことが出来るわけですが。。。

小さなお子さんも対象のこの講座、
今、出来ることをすればいい
生まれた発想を大事にしていくと
それは作品が持つ 物語になる。

そう考えています。

手跡がついたり
お鍋でまるでお料理のように 煮てみたり(ごっこ遊びです。)
思いも寄らぬ質感が生まれたりして。。。。。

それは想像の発端、めばえとなるのではないでしょうか

2013 小さなパズル 前期 017_R

2013 小さなパズル 前期 023_R

2013 小さなパズル 前期 023_R

お家でいっぱい遊んで下さい!
手の中で 木が育つとまた味が出て良い おもちゃになるでしょうね~

ご参加ありがとうございました!

2013 8/4 日本画講座

毎年行なっている日本画講座。
米田先生にお越しいただいて、
「日本画とは?」というところから教えて頂きます。

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絵の具は必要な量をニカワで練って、自分で作ります。

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野菜をモチーフに、思い思いの絵を描いていきます。

岩絵の具のザラザラした感じ、
水干絵の具のきめ細やかな感じ。
日本画特有の触感を感じながら。

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日本画講座をたまあーとで開講して以来、毎年受けてくれる子も。
学びの多い講座の一つです。

2013 8/3 ちいさなおりもの

ボール紙で作った織り機に
毛糸と裂き布で織っていきます。

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縦糸を張って

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横糸を縦糸の上下になるように通していきます。
ここから先は単純作業、もくもくと進めます。

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完成したら縦糸を結んでほつれないように処理します。

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糸の色や太さ、素材などの違いで、全く違った作品になります。

一度やるとうまくいくコツがわかります。
おうちでもまた挑戦してみて下さい。

2013 8/3 唐傘ペイント

手漉きの紙と竹でできた唐傘に絵の具で彩色する授業です。

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さすが、女の子はおしゃれさんが多く、
デザイン的に描いている子が多かったように思います

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真夏の太陽を思わせる色。

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内側の竹の部分まですべて塗って、
自作の古代文字で埋め尽くす!
授業中に書ききれずに、また続きをすることに。

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ふと目にするだけで気持ちが楽しくなるような
カラフルな唐傘ができました。

城西国際大学 コミュニティーカレッジ 夏休み講座 時計作りと板返し作り

今年の城西国際大学夏休み講座は
地域の名産「山武杉」を使った作品作りです。

山武杉の材料は成東の石井工業さんよりご提供いただきました。
石井工業さんは山武杉を丸太から扱っている建築・材木店で、
建築材料にならない端材を燃やすだけではなく
何かに活かせないかと常々考えていらしたとのこと。

今回の授業で、山武杉のことを
広く皆さんに知っていただけるようにと
様々な資料もご用意してくださいました。
石井工業さんHP
http://ishiikogyo.jimdo.com/



午前中は杉板を文字盤にした時計作りでした。

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木の枝や針金で文字板を飾ります。

受講してくださった方の中に、
石井工業さんでお家を建てた方がいらっしゃいました。
皆さんにお配りした資料の中に、山武杉を使った住宅の施工例の写真があり、
「これ、私のうちだよ!」
「これは隣のおうち!」
と、自分の家が紹介されているのをみつけて
わいわい話しながら作っていました。

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小枝で器用に数字や虫を作る子、
針金でハートや猫の顔を作る子、
シンプルに枝で目印を作る方、
それぞれの個性が出た、素敵な時計が完成しました。

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午後は板返しというおもちゃを作りました。

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杉の板を紙ヤスリでみがくと、
杉の木の良い香りがたちのぼります。

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それぞれの板を平織りテープでくっつけます。

この授業の時に、石井工業さんが教室にお見えになって
参加者の方から山武杉についての質問などに答えてくださいました。

石井工業で建てた家には薪ストーブを設置して
不要木材を薪として提供していることや
かんなくずを畜産業の方へ提供したり
一般の薪屋さんへも薪を提供したりしていること、
一般的に杉の中心に見られるアカミ(赤い色)の部分が
丈夫な材になるが、山武杉は他の杉よりもアカミの割合が多いため
秋田杉や吉野杉に引けをとらない、立派な杉であることなど、
山武杉の魅力を伺うことができました。
また、溝腐れ病は山の手入れ不足が一つの要因で
林業の高齢化、後継者不足が問題になっていることにも触れていました。

板返しがどんなおもちゃかというのは
動いているのを見ないとなかなか伝わりにくいのですが、
板を持って傾けると次の板がパタンとひっくり返り
またその次の板がパタンとひっくり返り……
といった具合に、連鎖的に板がひっくり返って行くものです。

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何度見ても不思議なおもちゃです。
板の数も5枚だけじゃなく、たくさんつなげることもできます。

おうちに持って帰ったらお友達に自慢する!とおっしゃる方も。
完成品にわくわくする、そんな授業になりました。
プロフィール

たまあーと

Author:たまあーと
九十九里浜近くの千葉県 上総一ノ宮で 98年より
たまあーと創作工房 美術教室 こども教室 
を開催してます。
美術を通じての共育活動をしています。

たまあーと創作工房 各教室の最新のイベント・情報は
カテゴリー内 お知らせをご覧下さい。

たまあーと HP** http://www.tamart.net/
たまあーと twitter** https://twitter.com/TamartSousaku
たまあーと facebook fan-page **
http://www.facebook.com/TAMARTtamao
上記も是非、ご覧下さい。

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