城西国際大学 コミュニティーカレッジ 山武杉のモビールと壁掛けミラー8/27

城西国際大学での夏休み講座、後半です。

山武杉を使って、午前はモビール作りを、
午後は壁掛けミラー作りをしました。

前半の授業の様子
ウィンドベルゆらりん
コリントゲーム作り

昨年の授業の様子
時計作りと板返し作り
杉皮彫刻


午前の回はモビールを作りました。
モビールとは日本語で言うと「動く彫刻」です。

今回は木片を金具とチェーンでつないで
吊り下げた時にゆらーり揺れるインテリアを作ります。

山武杉の端材をノコギリでお好みの大きさに切って
紙やすりで表面を整えたら、部品をどんどんつなげていきます。

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材料のつなげ方も、みなさんの発想が面白い!
そこにそうつなげたか!と新しいカタチがどんどん生まれます。

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お家に持って帰って飾ってみると、
いつものお部屋の雰囲気も少し変わります。
目に入った時にふと
「この形がお気に入りなんだー」
「ここのところを作るのが難しかったなー」
などなど、思い出したりして、楽しんで下さい。


午後の回は壁掛けミラーを作りました。

板材を好きな大きさにノコギリで切って
接着剤で鏡を貼り付けます。
鏡の周りにも木片を付けて飾りにします。

木目の模様や樹皮のあり・なし、サイズの大小などなど
板材の選び方も個人の好みが出ます。
普段使うものだからこそ、こだわってお気に入りを作ります。

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枝や角材を小さく切って並べたり
杉皮をハート型に切って貼り付けたり。
飾りのデザインもみなさん思い思いの工夫をこらしています。

そして、壁に掛けるためのチェーンをつけたら完成です!

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「ここは小さな写真を貼る場所に……」
「この部分に家で作った押し花を飾ろうと……」
ぜひぜひ!
家に持って帰ってからも様々な工夫をして
より素敵な作品に進化させていってください!
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夏の特別教室 2014 全身アート!  ポタポタ画

今年も雨も落ちず
お外での制作が出来ました、有り難いことに たまあーと人気講座となっている
全身アートシリーズ  今年は ポタポタ画です。

ポタポタ 落ちる絵の具を 集めて作品にします。
全身アートポタポタ画 (9)_R

全身アートポタポタ画 (5)_R

全身アートポタポタ画 (3)_R

全身アートポタポタ画 (2)_R

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全身アートポタポタ画 (75)_R

全身アートポタポタ画 (93)_R

最後はやっぱりたまあーと定番 たらい様

全身アートポタポタ画 (83)_R

ぽたぽた垂れる絵の具に 物語を作る子

絵の具の動きに ”生”を感じた子

動きのみならず、 手も足も 使って
最後はお顔まで 絵の具で楽しんでくれた子

今年も思い出深い時間となりました。
毎年ご参加下さる 方がお出でなのが本当に嬉しいです!

また、来年は、、、全身アート更に進化させます!
お楽しみに!


夏の特別教室 2014 足で描く 8月23日

「具体」 の 白髪一雄先生も 驚きの動きが沢山生まれました。

足で描く 8月23日 (29)_R

足で描く 8月23日 (20)_R

足で描く 8月23日 (4)_R

足で描く 8月23日 (2)_R

夏の特別講座で
はじめての場所 はじめてのこと に なる子も いて
最初緊張して泣く子もいました。

それが当たり前だと思います。

泣いたから”だめ”はありません。
むしろ、その社会性を褒めてあげるべきだとも思っています。
自分と違う世界の存在に気づき 
はじめての場に警戒する 野生が働いたともいえますから
それはご成長の証でもありますし

経験から申しますと 感受性の強いお子さんほど
”最初がだめ”なお子さんが多いですね。
自分の世界が確立されているから何だろうなあと 実感します。

はじめは 涙で始まっても
周囲のたまっ子の様子を見て 受け入れる子もいます。
自分なりのやり方(アートな表現)を見いだす子もいます。

今回の皆さんもそうでしたね~
皆、最後は笑顔だった!
これもアートの力!!


もちろん、最初から物怖じせずに立ち向かう子も大歓迎!!

どんなお子さんも 想定内!
たまあーとはお待ちしてます。

と、申しつつ。。。
一つ助言としては。。。

はじめてが苦手な傾向があるお子さんは
早めに 会場に一番で行くことを お勧めしたいと思っています。

たまあーとは授業寺の30分前には 準備終了、のんびりを構えています。

沢山の人数のなかに入るのは 大人だって気が引けます。

最初に教室に入って場になれつつ 徐々に皆が来る、、、
そんなシチュエーションの方が 気持ちが楽になるかなあ~
と思っています。

これはたまあーとに限らず どこにでも 使えることかなと思っています。

参考まで

足で描く 8月23日 (31)_R

足で描く 8月23日 (35)_R

足で描く 8月23日 (36)_R

足だけでは無くて 手も 体全体もつかいましたよ!

アートは全身全霊で!
みなさんからまた、元気頂きました!

夏の特別教室 2014 めばえ・ふたば スモックペイント

8月20日
1歳からの教室、めばえクラス、2歳からのふたばクラス
夏の特別教室は 合同で 作業着 スモックに彩色をしました。

ローラー スポンジ。。。もちろん手でもね!

最後はお家の方がステンシルで日付とお名前をいれて完成でした。

少し大きめのスモックです。
長く着て更に模様!?? あーとをしてください!

めばえふたば スモックペイント (9)_R

めばえふたば スモックペイント (3)_R

めばえふたば スモックペイント (2)_R
いつの間にか まねっこして窓にも!
アートはどんどん広がります。

めばえふたば スモックペイント (13)_R

夏の特別教室 2014 海景を描く  スケッチ会  いすみ市岬町 カフェ GAKEさんにて

今日は念願の 海景スケッチの会でした。

場所は 人気カフェ いすみ市岬町 GAKE さん
GAKE HP

もう絶好の スケッチ日より。

青い空 青い海 爽やかな風

どんどん表情を変える 海・空

波の音

海を行き交う 漁船の音

そして、山から聞こえる鳥の声。

美しすぎる 物語が沢山ありました。

海景スケッチ GAKE (2)_R

海景スケッチ GAKE (1)_R

海景スケッチ GAKE (20)_R

海景スケッチ GAKE (13)_R

海景スケッチ GAKE (16)_R

海景スケッチ GAKE (34)_R

海景スケッチ GAKE (32)_R

海景スケッチ GAKE (31)_R

海景スケッチ GAKE (22)_R

海景スケッチ GAKE (37)_R

海景スケッチ GAKE (48)_R

海景スケッチ GAKE (39)_R

海景スケッチ GAKE (51)_R

皆さん集中して描かれていました。

何より、、、楽しみだったのが
GAKEさんのランチ  キッシュが美味しかったな。。。
デザート付きで 幸せです。

お昼からの作画も進みました。

風景を描く

上手く描くことも大事ですが
そのことより
自然に対して 美しさを尊敬し
お裾分けを頂くことが大きな学びなのでは無いでしょうか。


店舗、庭のどこかしこにある骨董も魅力的でした。

人気のカフェですから
ひっきりなしにお客様がお見えになるなか
私ども、団体を 絵を描くことを お許し頂いた
オーナーさん スタッフの方に 感謝申し上げつつ

この場を カフェにしようとなさった オーナーさんの
審美眼に 学びを頂きました。


夏の特別教室 2014 油絵講座 8月10日 11日

はじめての油絵講座という名前にこそ変わりましたが

たまあーとをはじめた1998年からずうっと続けている講座です。
有り難いことです。

ともかく沢山絵の具をはじめてだからこそ使って頂き
学んで頂きたいと思っています。

あえてパレットにてんこ盛り!にして頂いています。
残ったら 共同制作で キャンバスに、、、、

もったいないのお言葉を頂きました。
仰せの通りです。
もったいないと思います。


でも、無駄にしているのではありません。
学びのために使うこと も大事な要素だと思います、

絵の具がもったいないから使わないという
生徒さんの声を聞いたことがあります。
本末転倒です。

絵の具は使われるために 生まれてきた。

もったいないで 使われずに 固まってしまったら元も子もない。

上達のために おもいっきり使うことが
画材への経緯でもあり 画材を作った方への 恩義でもあると
思っているのは 
その苦言を呈された方と違う 世代間でのギャップなのでしょうか

(私はギャップを大事にしたいと思っています。
違うのは当たり前 どのご意見も腑に落ちます。)


とにもかくにも むしろ工芸的要素マチエールを表現できる
油絵絵の具の懐の大きさに身を委ねながら
すう~っと キャンバスに絵の具をのばすときの
心地よさは格別です。


どうぞ、はじめての油絵の具だからこそ
思う存分使いに来て下さい。

そして枚数を重ねていきましょう。
その頃には そんなに沢山使わなくとも描けるようになっているはずですから。。。


油絵 (3)_R

油絵 (4)_R

油絵 (1)_R

油絵 (18)_R

最後は筆をきちんと洗って 
最後の後始末まで覚えて 技法を学んだことになると思っています。

皆さんに丁寧に筆を洗って頂いているので
17回目の夏を迎えた 油絵setの筆も
まだまだ元気に使えます。

また、来年!もお楽しみに!

こまちだ 記

夏の特別教室 2014 パステル画 8月10日 

今回は 人形を描くをテーマに パステル画講座を開催しました。

パステルの使い方から
形をとらえることまで

パステルについてちまたでは どうも簡単にかける画材と言うことだけで
認知されているようで残念です。
もっと 描画材料としても深みを伝えられる指導者が増えることを
切に願うばかりです。

そもそも 印象派の時代の絵描きによって
深められたこの画材、
ソフト、ハードと言う堅さだけで無く 質感によっても
重なり具合が変わるおもしろさを知って頂きたいと思いました。

パステル 8月10日 (1)_R

パステル 8月10日 (22)_R

パステル 8月10日 (20)_R

パステル 8月10日 (14)_R

手でこすることで 紙との間にできる 深い層。

沢山枚数重ねて下さい。
もっと 楽しくなる画材です。



こまちだ 記

夏の特別教室 2014 銅版画 講座 8月9日

銅版画 8月8日 (8)_R
たまあーとにある 銅版画プレス機は 本当に本当に小さなものですが

版画のおもしろさを 実体験して頂きたくて
今回の 講座を計画しました。
予想以上に人気で
申し込みも すぐに満員御礼を頂戴するぐらいで
有り難い限りです。


今回はエッチングの技法を使いました。

塩化第二鉄の 香りを受け止めながら
液の中で ゆっくり溶けていく銅。

インクを詰めた後 刷って ぺろりとめくった直後の
歓喜か落胆か!?の 悲喜交々味わえるあの感覚も
版画にやみつきになる 理由では無いでしょうか。

今回も力作が揃いました。


銅版画 8月8日 (1)_R
銅版画 8月8日 (20)_R

銅版画 8月8日 (14)_R

銅版画 8月8日 (2)_R
銅販の柔らかい色彩と 版画のシステムに わくわくさせて貰った カリキュラムでした。

夏の特別教室 2014 足で描く  8月8日 

関西を中心として活躍した アート集団に 「具体」がありました。

そのメンバーのお一人 白髪一雄さんは 足で絵を描く 表現をしていました。

偶然なのか それとも 計算尽くの表現なのか。。。

天井から地へと垂れる ロープにつかまり
足の裏で 得た絵の具の感触と共に キャンバスに広がる色と質感。


白髪一雄先生に敬意を表し たまあーとでも
足で描く表現を致しました。


元気いっぱいの子ども達。

カメラに姿がぼけぼけになるほど速いスピードで動き回り。。。

白髪一雄先生はここまでのアクションは無かっただろうなあと思いつつも

全身で 思いっきり表現していました。

足で描く 8月8日 (89)_R

足で描く 8月8日 (67)_R

足で描く 8月8日 (21)_R

足で描く 8月8日 (20)_R

最後は たまあーとの簡易プール タライラマ様で 足を清めて 終了です。
足で描く 8月8日 (149)_R

アートは全身 全霊!!

皆の元気に笑顔も沢山頂きました。


こまちだ 記

夏の特別教室 2014  だるま落とし  8月8日

だるま落とし  (7)_R

夏の特別教室 今年は こんなことするよ!と
たまあーとの玄関に 作品を並べるのですが。。。
一番皆に遊んでもらえたのが このだるま落とし

申し込み開始半ばにはすでに
ぼろぼろに!
有り難いですね~

日本の伝統的なおもちゃでもある だるま落とし。

現代の皆が彩色すると モダンになりますね!

だるま落とし  (6)_R

お家で沢山、遊んでください!
色がはげたら また彩色してください。

そうやって どんどん 育てて頂けたら 幸いです。


こまちだ 記




夏の特別教室 2014  トンボ玉&マクラメ  8月5日~7日 

トンボ玉 &マクラメ (5)_R

マクラメ作家、写真家としても ご活躍の 関田裕明(TRIPTRACKS -Macramé)先生 
TRIPTRACKS -Macramé- FB-page
と gen-eki sama 秋葉祐三子先生 との コラボレーション企画です。

写真家としてご活躍のなか ペルーでマクラメの技術を取得され
表現されていらっしゃる 関田先生の
旅と 手仕事を たまあーとKIDSに 感じて貰いたくて
お願いしました。

トンボ玉で ガラス玉を作り
マクラメで編み込み ブレスレットを作りました。

母子、 おじいちゃんー孫 と世代を超えてのご参加も多かったこの度の講座でした。
トンボ玉 &マクラメ (12)_R

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水に濡れても大丈夫。
どうぞ、身につけて楽しんで下さい。


そして、編むという行為の中で
皆さんが 心も紡ぎ育てていたことも 感じられた お時間でした。


こまちだ 記


夏の特別教室 2014  トンボ玉 講座 8月5日~7日  

秋葉祐三子先生 ご指導による トンボ玉講座

有り難いことに 毎年ご参加の方がお出でです。
一年前のこともしっかり覚えて 実践に繋げて頂いていることに
それだけ関心を持って下さっている、この講座を大事にして頂いているのだと
常々感じます。


”火を使う” 技術に対して 私は一歩進んだ学びを感じています。
人の知恵と 人間ではどうにも行き届かない“火”との対峙。

生き物で火を使えるのは人しかいません。
人は火を使えるようになって より生きるための技術を身につけたと同時に
人では及ばない力があることも より学んだのでは無いでしょうか

と 大げさにも 思いを述べつつも

たまあーとでは 高学年になったら 出来るカリキュラムでもあります。
お兄さんお姉さんになった証拠!

トンボ玉 &マクラメ (110)_R

トンボ玉 &マクラメ (134)_R

トンボ玉 &マクラメ (108)_R

トンボ玉 &マクラメ (4)_R

火の中で とろける 色ガラス。
それを受け止める 軸になる棒。


真っ赤に溶けた ガラスを ゆっくり回して絡め取る

右と左同時に動かす手と しばし持ち上げていないといけない腕に
若干 疲れながらも

くるっと ガラスを巻き上げたときの喜び。

徐冷が 終わって 手にしたときの ガラス玉の つや。


そこにいつも心引かれる技法でもあります。


皆にこにこ 笑顔で お家に帰ったのがとても嬉しい時間でした。


こまちだ 記

夏の特別教室 授業風景 日本画講座・こども日本画講座8/3

本日行った日本語講座の様子です。

午前は中学生以上を対象にした日本画講座を
午後は小学生以上を対象にしたこども日本画講座を行いました。

日本画講座の講師としてお招きしている
米田絵理先生は
大学で日本画を学び、卒業後は
主に広告・書籍等のイラストレーターとして
活躍されている、プロの絵描きさんです。

授業の最初は「日本画とは?」の説明です。
富士山を描いた3枚の絵を見ながら
「これは墨絵(水墨画)、これは浮世絵、これが日本画です」

現代日本で「日本画」と言ったら
筆で岩絵具を使って描いたものを日本画と称することや、
墨絵や浮世絵も日本独特の絵画ではあるけれど
本日の授業のメインになる「日本画」とは
少しカテゴリーが違うことなどを説明。

また、日本画に特有の岩絵具の原料である
ラピスラズリや孔雀石のかけらを
みなさんに実際に手にとっていただいて、
こういった鉱物を砕いて粉にして、絵の具を作ることや
岩絵具の粒子を顕微鏡で拡大した写真を紹介されて
岩絵具の特徴であるキラキラと反射する光についても
説明してくださいました。

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日本画を美術館などで見た時に
絵の具がキラキラと輝いて見えるのは
この岩絵具を使っているから。
絵画鑑賞のコツまでも学び、
日本画に関する理解が深まります。

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ひと通りの説明が終わったら
さっそく制作にとりかかります。

モチーフは夏野菜。
いくつかお好みのものを組み合わせて描きます。

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背景の色を水干絵具で塗ってから
モチーフをその上に描きます。
絵の具は絵皿に出して、ニカワ液とまぜて作ります。

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ニカワにも種類があり
作家が好みに合わせてブレンドして使うそうです。

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岩絵具は砂のようにザラザラしているので
ニカワ液と水に混ぜた後に絵皿の底に沈んで、
なかなか筆ですくえなかったり、
モチーフと同じ色を作りたいのに
限られた岩絵具の組み合わせでは
思ったとおりにいかなかったり……

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そういった苦労を自分なりに
工夫してなんとか解決して
一枚の絵が完成します。

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なかなか納得の行かないところもあるけれど
完成した作品は今日を生きた証。
改善点は次に活かすことで自分の実になります。
良い学びの時間になりました。


夏の特別教室 授業風景 ステンドグラス風サンキャッチャー8/2

ステンドグラス風サンキャッチャーの授業です。

サンキャッチャーとは
色とりどりの光を部屋の中に取り入れるインテリアです。

今回の講座では、ガラス製のオーナメントに
ステンドカラーで絵を描きます。

下絵がなかなか決まらなかったり、
ステンドカラーをドバーッとこぼしちゃったり……
でも、完成したサンキャッチャーは
みなさんとっても素敵ですよ!

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授業中に写真を撮るのを忘れてしまって
完成さんの写真しか載せられなくてすみません……

割れやすいガラス製なので、おうちで飾るときは
せっかく素敵に作った作品がすぐに壊れなてしまわないように、
しっかりした金具に下げていただくことをオススメします!

夏の特別教室 授業風景 山武杉のコリントゲーム8/2

山武杉のコリントゲーム作り、
たまあーとでの2回目の授業日です。
今日もどんな工夫が生まれるか楽しみー!

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こちらはのこぎりで切った木片を
紙ヤスリでやすっています。

のこぎりで切ったあとの断面って
ケバケバとかデコボコとかが結構あるので、
ヤスリがけをすると
いっそう丁寧な仕上がりになります。

のこぎりの使い方も
最初は慣れなくてぎこちないけれど、
何回か自分で切っていくうちに
どんどん上手になっていきます。
さすがみなさん、成長がはやい!

そして今日の完成さん~
みんなカッコイイのができてる!

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持って帰っておうちの方に
「山武杉で作ったんだよー」と
教えてあげてくださいね!
プロフィール

たまあーと

Author:たまあーと
九十九里浜近くの千葉県 上総一ノ宮で 98年より
たまあーと創作工房 美術教室 こども教室 
を開催してます。
美術を通じての共育活動をしています。

たまあーと創作工房 各教室の最新のイベント・情報は
カテゴリー内 お知らせをご覧下さい。

たまあーと HP** http://www.tamart.net/
たまあーと twitter** https://twitter.com/TamartSousaku
たまあーと facebook fan-page **
http://www.facebook.com/TAMARTtamao
上記も是非、ご覧下さい。

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