全身あーと 8/23 2015年夏の特別教室

全身絵の具まみれになるための授業
それが全身あーとです。

毎年企画段階で、
「今年はどうやって全身絵の具まみれになろうかねー」と
スタッフで相談しながら、
これまでも様々な方法で
作品を作りつつ絵の具まみれになってきました。

今年は、不織布を等身大に切り、そこに絵の具を塗っていきます。

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寝転がって、ポーズをとってね!

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ハサミでチョキチョキ!
不織布は紙よりも切りにくいけど
お手伝いしてもらいながら最後までがんばって切りました!

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外にでたら、さっそく絵の具をびしゃ~!
もっともっと! 白いところがなくなるまで!

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当日のお天気も、ちょうど曇りで
暑すぎず雨も降らずの全身あーと日和でした!

数年後、みんなが今日の作品を見て
自分が前より大きくなったことや、
全身あーとで絵の具まみれになって楽しかったことを
思い出してほしいな~!
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昔のおもちゃペイント 8/1 8/5 2015年夏の特別教室

昔のおもちゃペイントの授業の様子です。

毎年1講座は木製のおもちゃにペイントする授業を作っています。
絵の具で塗るだけという作業性から
ちいさなお子さんも参加できることと、
出来上がった作品でたくさん遊んでもらいたい
という想いから、恒例のシリーズ授業になっています。

毎年初夏になると夏の特別授業の内容をお伝えするために
たまあーと玄関に参考作品を並べるのですが、
真っ先にこども達が手に取るのが、このシリーズの作品です。

今までに、マトリョーシカやブロックパズル、だるま落としなどにペイントしました。

今年はけん玉とコマです!

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塗り残しがないように、
みなさん丁寧に塗っていました。

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色の組み合わせや模様の描き方で
自分なりの工夫をして、できあがりましたよ~!

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さっそくけん玉で遊ぶこどもたち。
上手に玉をのせられるように
おうちでも練習がてら、いっぱい遊んでください!

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木彫イルカ 7/31 8/21 2015年夏の特別教室

木彫イルカの授業の様子です。

海の近くにあるたまあーとには
海大好きな方、海の生き物大好きな方がたくさんいらっしゃいます。

今年は木を削って作る彫刻として
イルカをテーマに制作しました。

厚い木の板をおおよそのイルカの形に切ってある材料を使い、
切出刀で削っていきます。
生き物の形って、平らな面はないですよね~。
いろいろな角度からみて、
イルカらしいまる~い体を作っていきましょう。

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怪我をしない注意点を守って、
みなさんもくもくと木を削ります。
さらに紙やすりを使うと、
やわらかい曲面ができますよー。

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刃物の扱い方が上手になるには
1にも2にも練習あるのみです!
今回思った通りに削れなかった方も
今日のうまくいった削り方や
今日のうまくいかなかった削り方を忘れずに
次回の木彫へ挑戦していきましょう!

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長い時間、木と格闘して出来上がったイルカたち。
おうちで飾って、かわいがってあげてくださいね!

風景画講座 @ 海と空しか見えないカフェGAKE

2015年8月24日
「海と空しか見えないカフェ GAKE」にて スケッチ会でした。
もちろん、美味しいランチとケーキつき。

お客様は 若い人沢山!車は県外がほとんど。
この場所、素敵ですもの。

が、台風による強風にて 外での描画は断念しました。
下界ではそうでもなかったのですが
やはり天空のGAKEさんは違いますね。

ご配慮賜り 貸別荘をお借りして、勉強しました。
とは言え悪条件。
だからこそ、ここで出来ることを考えました。
題して、風景画クロッキー、
葉書サイズの作品を沢山描きました。
強い風によって瞬く間に変わる
海の色、雲の色。
美しかったです。
様々な 色味を感じ取ることが
出来ました。

良き学びのお時間を頂きました。
ご協力頂きありがとうございました。

色鉛筆画講座 8/1 8/6 2015年夏の特別教室

色鉛筆画講座の授業の様子です。

小さい頃からみなさんお使いの色鉛筆ですが、
落書き帳にさらさらっと描くだけではやっぱり物足りない!

色鉛筆で1枚の作品を制作するために、
本格的な水彩色鉛筆と画用紙で
じっくりモチーフを描いていただきました。

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コツは、モチーフをよーく見て描く。
むずかしいことは後にして、まずはよく見よう!
こまかーいところに目が行くようになると
それが自然と絵に現れてきますよー。

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色鉛筆は細かな表現をするのに適した画材でもあるので
小さな形や模様なども、時間の限り描き込めます。

そして完成さんぞくぞくですー。
(紙面の都合で全員分は載せられず、すみません!)

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ほんの少しの色の違い。
影ができている場所。
今座っている場所からモチーフがどのように見えているか。
絵を描くために注意して見てみると、
今まで気にしていなかったような
小さな発見がたくさんあります。

今日の発見がたくさんつまった1枚の作品、
ぜひお家でも飾って、楽しんでくださいね!

銅版画講座

銅版画2

毎年恒例となりつつある 銅版画講座です。

銅板を 第二塩化鉄でエッチング(腐食)させることで
溝を作り インクをつめて印刷をする いわゆる凹版です。

製版、印刷をするシステムが腑に落ちる瞬間の閃きと
プレス機からぱっと 紙をめくったの ときめきが
たまらないカリキュラムです。

小学生でもインクを載せる行為になれると
創意工夫が多々生まれます。

銅版画

1人約15枚は印刷をしたでしょうか

是非、おうちで飾って下さい!

はじめての油絵講座  ご報告

2015年8月11日(火)
はじめての油絵講座を実施しました。
有り難いことに早々に 定員に満たされ
午後にも追加授業をさせて頂くことが出来ました。
ありがとうございました。


たまあーとを始めたのが1998年。
その時から実施している講座です。
名前や企画は少しずつ変えつつも
大人もこどもも油絵を体験して頂く機会として
毎年、設けております。

今年はより、小さなお子さんでも油絵を経験して頂けるように
対象年齢を5歳からとし サイズもF6号に 受講時間も少しだけ短くしました。

そんな設定変更もあり 具象を飛び抜けた 抽象作品!??も
出来上がりました。
それで良いんですよ~
モチーフを飛び越えて 仕舞うぐらいの表現力。

油絵の具にはそれを誘引する力があると思います。
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親子でのご参加が多かったのも
本当に嬉しい限りです。

また、小さいうちから油絵が描けるなんて
なんてうらやましい!のお声も頂きました。

企画者が申すのもなんですが
本当にそう思います。
うらやましいです。

しかしながら 油絵は 「本格的で ハイソサエティな人のための 画材」という 
イメージだけにとどめておきたくないなあ~という思いがあります。

感覚的にも表現するに向いている画材だからこそ
小さなお子さん(誤飲・食をする年齢を超えていれば)には
良い画材だと 常々思っておりました。

5歳児のお子さんの作品を見て 
ああ、実施して良かったと思うばかりです。
何より、ご一緒だったお母様方が絵を描くのってやはり面白いですね。
と言って下さったのが嬉しい時間でした。

体感しなければより心からそう思うという 実感を伴った良さは伝わらないものですね。。。
今後の課題も頂きました。

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最後はおかたづけもきっちりします。

ここ 特に大切。
道具の始末の仕方がわからなければ次の制作にはつながりません。

筆の洗浄については時間かけてしっかり
お伝えしました。

18年間、そう、続けておりますので
年に数回の出番とは言え
筆、ナイフははまだまだ 元気です。

全て片付け終わって所定のカゴに入れて
また、来年の時を待ちます。


今年も皆様の傑作が生まれました。

作品乾燥後、ご返却を是非、楽しみにしていてください。

ご参加頂きありがとうございました。





ヌードクロッキー講座 ご報告

2015年8月10日(月)

たまあーと恒例、人物画講座でした。
昨年より クロッキーを行っております。


こちらは 講座の内容から申し 一見さんお断りで
実施しております。


今年のモデルさんも素敵な方で 表現力豊かな若い女性でした。

モデルさんが発するエネルギーが大きいと
描く側も 刺激を頂き
強い表現が出来ますね。

また、良き表現経験のお時間を頂きました。

詩人 大島健夫さんをお迎えして 「新しい名前を作ろう」 講座 ご報告

2015年8月9日(日)
詩人 大島健夫さん ご指導による 
「新しい名前をつけよう」 講座が実施されました。

大島さんとは睦・ぎゃらりー801さんでの 勝田徳朗先生の展示でのイベントでお目にかかったのが最初です。

詩人でお出でですが。。。生き物が好きすぎて 自然観察員のお仕事もしてお出でと伺い
凄い感性と知識の持ち主でいらっしゃるに違いない!と
思っておりました。
大島健夫さん オフィシャルサイト


昨年、コヅカアートフェスティバルでもご一緒させて頂き
是非、たまあーとの皆さんとご一緒のお時間を作って頂けないかと
ご相談申し上げ実現しました。

今年は コヅカアートフェスでも たまあーととの企画を
行わせて頂きました。
たまあーと@コヅカアートフェスティバル


結果。。。大島さんと長いお時間 森の中を歩くことになったのですが。。。

大島さんの 小さな生き物でも見逃さない眼差し。
そして、その生き物の名前と生態を瞬時に答える その、知識の豊富さ。。。
いやあ、、、凄いです。


お陰で。。。アゲハチョウと獣道の見分けがつくようになりました。


さて、肝心の講座は 午前と午後行いました。

双方、同行しましたが同じルートをたどっても出会う生き物は違うものですね。

上総一ノ宮を語る上では重要な黄金ルート
たまあーと↔振武館へ 向かいました。

旧地名で言うところの追手から 城山・加納様のお墓を通る道筋です。

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サルノコシカケ
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海まで見えます。
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アトリエに戻って作品にしました。
本日のコンセプト 「新しい名前をつけよう」
この思いがあることで作品への方向性が自ずと
行動が選んだ言葉につながっていきますね。
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最後は発表をして完成としました。

ここも重要ですね。
大島さんが詩を 表現として 世に出しているのと同じに
発表することで
気持ち自体が視覚的にも 自分の内々からも
作品として光り出すのだと感じました。

そして、午後のツアーはどこか大人向けになりました。
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地面からはながらみ・ハマグリなどの朽ちかけた貝殻が出てきます。
昔海だった証拠ですね。
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加納様いつも御世話になっております。
(一宮の町長さんでした。。。)
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自然は全てを自然にする。
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大勢で行くというのも大事ですね。
他の視線が入ると より見聞が広まります。
このシダの葉っぱは他の参加者さんのきずきから
大島さんの解説が始まりました。
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最後はアトリエに戻って 制作・発表しました。

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自然を学び 刺激を受け 作る。 発表する。

大島健夫さんの知識が重なって
大きく深い時間を頂きました。

あわコットンクラブさんご指導による つづれ織り講座  ご報告

2015年8月8日(土) 南房総 千倉で ご活躍の
あわコットンクラブさんに  前回の原毛を紡ぐに引き続き お越し頂きました。

今回は「つづれ織り」

たまあーとに集うメンバーは絵心がある と確信頂きまして
つづれ織りのカリキュラムにしてくださいました。

道具類も あわコットンクラブさんの手作りで
恐縮するばかりでした。

まずは つづれ織りについてのご講義から

様々国をめぐって織りを研究されている方のお言葉は力強いです。

アンデスで、、、インドで、、、チベットで、、、と
お国の名前が出る度に こちらも 引き込まれていきます。

参加した小中学生にとっては 本当に良き刺激になったのではないでしょうか。
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花をテーマに12cm×12cmのサイズの織りに挑戦いたしました。
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小中学生チームの集中力に脱帽でした。
それに引き込まれていく 私ども マダムチーム。。。

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皆さんの一つ一つ織りの段を重ねるごとに  
柔らかい色面が出来上がっていく様に 心も落ちつくお時間でした。


あわコットンクラブの皆様には 遠路、お越し頂けましたこと重ねて御礼申し上げます。

また、たまあーとの皆さんに より良きアートなお時間を頂けますこと
願っております。

ありがとうございました。

あわコットンクラブさん ご指導による  スピンドルで原毛を紡ぐ 講座 ご報告

南房総 千倉で ご活躍されている あわコットンクラブの皆さん、ご指導による
「スピンドルで原毛を紡ぐ」講座が
2015年7月29日(水)に行われました。

あわコットンクラブの皆様と ご縁を頂戴したのは
昨年のコヅカアートフェスティバルでした。

森の木々たちとまるで対話するかのように作られた
沢山の織りを交えた作品群に 度肝を抜かされました。

代表の笠井さんとお話にお話を伺うと
その知識の豊富さに基づく経験値の高さにいたく感銘を受けた次第でした。

様々な国をめぐって学んでいらした 「織り」のこと。

たまあーとのこどもたちをはじめとして
皆さんにご教授賜れたらと 切に願い
この度、遠路お越し頂くことが出来ました。

本当に有り難い限りのお時間でした。


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沢山の原毛をお持ち下さいました。

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羊一頭分を紡いで織った作品とのこと!凄い!!!

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丁寧に 紡ぐ についてご説明を頂きました。

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挑戦する私ども。。。
いやあなかなか 簡単には出来ません。

ここが大事なんですよね。
簡単にできないから 反復をして出来るようになるまで繰り返す。
先人たちがくりかえしてきた 原始からの「ものつくり」は生きるためのもので有り
更に心豊かにするために「美」が紡ぎ混まれてきたのだと感じ入る時間でした。

あっという間に時間が過ぎゆきましたが
ふっと コツがつかめたところで 本日は終了。

慣れてくると お話ししながらでも 出来るようになるそうです。


そうなってくると。。。。。
狩りに出た男衆を待つ 女こども衆が 
あーでもコーデも良いながら 時間費やしつつ 
美しいものを生み出し続けた光景が目に浮かびました。


遠路、あわコットンクラブの皆様ありがとうございました。

つづれ織り講座でも ご登壇頂いた報告は後ほど。

指先から生まれる 柔らかくてやさしいお時間を頂きました。


らでん工芸体験 7/28 8/4 2015夏の特別教室

らでん工芸体験の授業の様子です。

らでんとは、貝がらの内側にある真珠層と呼ばれる部分を使用した装飾のことです。
奈良時代に唐から伝わった技法で、
木工品や漆器の装飾に使われています。

今回は貝片とうるし調塗料で、手のひら大のお皿を作っていきます。

お皿の地に塗料を塗っては乾かし、塗っては乾かし。

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貝片を好きな形に切って、お皿の上に接着していきます。
細かい作業ですが、ここでデザインが決まるので、あせらずじっくり取り組んでいます。

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貝の上からも塗料を何層も何層も重ねて塗り、厚みをもたせます。
最後の塗料を塗り終わったら、1回目の授業終了!

塗料が完全に乾いたら、
2回目の授業は一番のお楽しみ! 研ぎ出し作業です!

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少しずつ少しずつ、紙やすりで削ると、
貝の模様が……みえてきた!

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やすりがけした部分に、きれいな虹色の光沢が!

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約2時間、研ぎ出し作業をしてひととおり完成!
削りすぎてお皿の地が見えたり
貝が一部消えちゃったりというハプニングもありましたが
失敗した経験から「次はこうしよう!」や
「やっぱり職人さんはすごいな~」といった学びがありました。

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完成度にこだわるたまあーとキッズとしては
2時間では足りなかったようで
紙やすりを持ち帰り、研ぎ出しの続きをする方も多くいらっしゃいました。

お家でゆっくり仕上げをする時間も楽しみですね!

追加参加者募集講座のお知らせ

常日頃、たまあーとの活動に
ご支持頂きありがとうございます。
2015年夏の特別講座につきまして
基本的に7月11日(土)に
募集を〆切とさせて頂いておりますが
 
今知ったという方、や
予定が変わって 行けるかも!というかたも
お出でなのもあり
すこしでも お役に立てればと
以下講座につきまして
若干名 ではありますが 追加募集をしております。
(8月5日現在です。日程順に記載)
K1 銅版画講座 8/7L つづれ織り 8/8
M1 新しい名前をつくろう 8/9 AM
M2 新しい名前をつくろう 8/9 PM
N 人物画クロッキー 8/10 
  なお、一見さんお断りです。
O はじめての油絵講座 8/11 13:30~16:00
  (追加授業)
J2 一日たまあーと  8/12 残り3名
K2 銅版画講座 8/17(青のアトリエに変更)
特別編 夜のトンボ玉体験 (青のアトリエに変更)
8月17日 18:30~21:00
Q1 全身あーと 分身をつくろう 8/23 AM
Q2 全身あーと 分身をつくろう 8/23 PM
R 風景画スケッチ会 8/24
S 作って演奏会 8/30 AM
 の講座もございます。
その他の講座は既に〆切(授業終了)をさせて頂いております。
ご了承下さい。
なお、大変恐縮ながら
既に基本〆切日を過ぎての受付につき
お申し込みの連絡後のキャンセルは
なにとぞ ご容赦頂きたいと思います。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
皆様のご参加お待ち申し上げます。
以下、参考まで ご覧下さい。

ご報告、募集の告知もしております。
たまあーと 夏の特別講座 Facebookページ

城西国際大学 コミュニティーカレッジ 山武杉のパズル作り・フレーム作り

城西国際大学での夏休み講座です。

地域の名産「山武杉」を使った木工作をテーマに毎年開講しています。

昨年の講座の様子
コリントゲーム
モビールと壁掛けミラー

今年の講座では、
山武杉の材料を提供してくださっている
石井工業さんを教室にお招きして、
山武杉についてお話を伺いました。

すでに江戸時代から山武杉は
イワシ漁の船や海辺の漁師小屋を作るための
良質な材木として評判が高く、
奈良の吉野杉、秋田の秋田杉と並び称される杉であったこと。

現代では林業の高齢化に伴い、山の手入れが行き届かず
材木としての価値に多大な影響を及ぼす病気が
多くの山で発生してしまっている現状。

今後数十年先を考えた時に
山武杉の山が元気に美しくあるためには、
今まずは、できるだけたくさんの方に
山武杉のことを知ってもらい、
触ってその良さを体感してもらいたい、
そして山武杉を利用していただきたい。

山武杉の周知と利用促進のために
公共施設建設に山武杉を取り入れたり
保育園や小学校などでの積み木ワークショップを行うなど
様々な活動も行っていることや、
山武杉を利用した新築・リフォームに対する
補助金制度があること等々、
日頃の活動についてもお話をしてくださいました。

石井工業さんHP
http://ishiikogyo.jp/

そういったお話を伺ってからの制作は
いっそう良い物が出来上がるようにという想いが込められたように感じます。


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パズルの完成作品は写真を撮り忘れてしまいましたが
うさぎや猫の形を盛り込んだもの、
本物のパズルピースの形を作った方、
直線が多い形、曲線が多い形などなど、
バラエティーに富んだ作品ができあがりました。

フレーム作りは
組み立てた額に絵を入れて完成です。
山武杉をテーマに描いていただきました。

木目や木肌を活かした額は
やさしく、そしてあたたかく、
絵や写真の魅力をより引き立てます。

お部屋に飾って、たまに絵を入れ替えたりして、
お気入りの空間を作ってみてくださいね!

パステル画講座 7/25 7/31 2015夏の特別教室

パステル画の講座です。

独特のふんわりとした雰囲気のパステル画。
画用紙に載せたパステルの粉を
指や綿棒などを使って、ぼかしたり塗り込めたり、
さらに、画材の使いようによっては
濃い色でキリッと描くこともできます。

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さあ、モチーフをよく見て、描いていきましょう!

はじめてパステルを使うも多い講座ですが
完成作品はどれも力作揃いです!

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同じ画材を使っているのですが、
ひとりひとりテイストの違う作品ができあがりました!

ぜひ、お家で額に入れて飾ってくださいね~!
プロフィール

たまあーと

Author:たまあーと
九十九里浜近くの千葉県 上総一ノ宮で 98年より
たまあーと創作工房 美術教室 こども教室 
を開催してます。
美術を通じての共育活動をしています。

たまあーと創作工房 各教室の最新のイベント・情報は
カテゴリー内 お知らせをご覧下さい。

たまあーと HP** http://www.tamart.net/
たまあーと twitter** https://twitter.com/TamartSousaku
たまあーと facebook fan-page **
http://www.facebook.com/TAMARTtamao
上記も是非、ご覧下さい。

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