年末年始の授業 と1月の授業について

通常授業は5日(火)~19日(土)から開始です!


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あーとするべ!

石膏版画をしました。


たまあーとに園児から来ている子達に

「たまあーとはね、芸術家を育てるためだけに
ひらいている教室ではないんだよ、
みんなの長い人生の役に立つ想像力や
やって楽しかったっていう達成感を
感じてほしいと思っているよ。」
と話をしました。

二人は
「僕はサッカー選手になりたいんだ!」
「僕はなにかを作る人」
と言いながら

やる気がどばーっと出たようで
二人で140枚も刷りました。

満足げな顔。


そうそう、その顔!
達成感を得たでしょう。
自信がついたでしょう。
未来が見えたでしょう。


私はこどもだからといってこどもにだけ
伝わる言葉で話しません。
大人と同様に話します。
私が語ることは難しいかもしれない。
でも、こどもたちは真剣に聞きます。
自分を一人前として見てくれたと感じたからでしょう。

大人が責任を持つ言葉を発しなくなりました。
もっと、応援する言葉や時には厳しい言葉をこどもたち(高校生も)
皆、本当は求めているのではないかな。


大丈夫と背中を押されながら
厳しく愛情を持った言葉を求めているように思うのです。

情報に流されるこどもたち、中には親御さんまで、
だからこそ、リアルな言葉を求めているように感じます。


手のなかに生きてる実感を得る時間。
もっともっと作らなければ
まだまだ、役目はたくさんあります。

お知らせ 大人のアートの日 1月

「大人のアートの日」
1月の回のお知らせです。

毎受講料:
2,000円(会員・会員ご家族)
3,000円(一般)
+各回の材料費

*この講座はご入会いただかなくともご受講できます。

「ぐるぐる画」

1月23日(土)14:00~16:00

材料費500円

みなさまのお越しをお待ちしております。

2012 ぐるぐる画 012_R

2012 コヅカアートフェスティバル 惑星を描こう ws ぐるぐる画 025_R


2015 単発講座のお知らせ 裏

たまあーとからの お願い と これまでも これからも変わらぬ 思い。

常日頃、たまあーと創作工房に対し 暖かなお心を傾け頂きありがとうございます。

お陰様で18年目の日々の活動も 皆様のお力添えの元、
一日一日、充実したお時間を目指しております。

2015年4月に新倉庫 及び 本を並べるスペース兼 
作業場、青のアトリエを増設することに至りました。

どうにかこうにかではありますが 新倉庫とアトリエが出来たことで
また、新しい展開も生まれてきました。
心より御礼申し上げます。

さて、時を同じくして たまあーと創作工房では 一つの問題を抱えることとなりました。

いわゆる「ご近所問題」です。

この問題に対して 記事を書くにあたり大変悩みました。

その① ネットにありがちな一方的な攻撃目的の内容になりかねないこと。
その② 周知することで たまあーとに対して 真逆の考えに至る方が出る可能性があること
その③ この文面を記したこまちだの文章能力の低さによって皆さんに真意が伝わりにくくなる可能性があるということ

先に”言い訳”を 記さねばならない時点で既に こまちだの表現力の無さが露呈しているわけですが
踏まえてどうぞご拝読賜りたく存じます。

さて、本題に入りますと
その抱えました”ご近所”問題とは

❍こども達の声がうるさい
❍車のエンジン音がうるさい
❍側溝の上を車が通るときのがたがたという音がうるさい
という”苦情”です。

教室にお越しの皆様には9月に「お願い」として
皆様にご協力賜りました。
その節は沢山の励ましのお言葉と ご指南のお言葉を頂戴しましたこと
御礼申し上げます。
お陰様で更に邁進することが出来ております。
ありがとうございます。

 
誤解の無いように 申し上げさせて頂きますが
あくまでも 一軒、お一人の方のお声で有ります。

この件が有り お詫びに回った際に その他の近隣の皆様には 
ご理解を頂いていること感じさせて頂いた次第です。

念を押しますが あくまでも 一軒、お一人の苦情申し立てです。
(以降、文中 お一人2つきまして ”そのお方”と表記させて頂きます。)

このたまあーと周辺・界隈の方 皆さんが
そのような苦情を呈する思考であると言うわけではありません。

むしろ、励まし 応援のお言葉を頂き
申し訳ない、有り難いばかりでございます。

そして、重ねて申し上げさせて頂きますに
たまあーとの生徒、保護者の皆さんに
苦情が出るほどの 激しい”騒ぎ”があったわけではありません。

むしろ、いつもご配慮頂き こちらが恐縮するばかりの
お心配りでありました。


当然ながら 感じ方は人それぞれ。
受け方に差があることに承知しつつ
神経質なかたならば 気になって気になって致し方なくなるのも 当然、
また、精神状態、ご病状によって鋭利になる部分が変わるのも
理解しております。

その点、重々反省を致し お詫び申し上げ
配慮がたりなかったこと 改善に向けて参る次第です。
(実際にスタッフ一同で”そのお方”に9月初旬にお詫びに出向いている次第です。)

生意気ながら
”そのお方”には”ただし”をあえて付け加えさせて頂く 
行動をなさることがございまして
その点、非常に気になる事項にございます。

そして、以下、記載させて頂く事に
当方が”単なる怒り”を覚え
”そのお方”に 攻撃ツールとして ネットでの活用、告知を
利用しているとお考えにならないよう 重ねてお願いします。
冷静な判断でのもと、考えて対処している次第です。
 
気になる行動について
●先方の苦情の伝え方が
感情的、且つ 攻撃的であること。

残念ながらその行動は冷静なものでは無く 
生徒さんに直接、申せられ
責任者である たまあーとスタッフに 伝えられることが無かった。
ゆえに生徒さんに直接、苦言が出た場合は
遠慮無くスタッフにお申し付け頂き
責任者が対処出来るようにお願い申し上げた。


●大きな”苦情”があったのが 8月末、9月上旬、10月末、12月初旬
その後、配慮をし 様子を見させて頂きましたが

*窓を開けて 音が聞こえるようにしている。
*外に出て 音を聞いていることもある。

他にも微細に渡る ちょっとした”嫌がらせ”と思われる行動が
続いております。

”そのお方”は苦言を呈されれば 約一ヶ月は特に大きな行動には出られない傾向です。
一度、行えばすっきりするのだと思います。

たまあーととして 2015年12月現在の私どもの対応は

”もう、気にしない”
"通常どおりの活動をする”
と成りました。

なぜならば そのご様子が我がアトリエだけに向けられているわけでは無いということ
この件について ご近所様にお詫びかたがたお伺いに参りましたところ
十数年前より
皆さん何かしらの ”被害”を受けている。

残念なことにご親類からも距離があるご様子があるというお話もちらほら耳にするようになりました。


とどのつまり たった独りの 非建設的なわがままに振り回されている のではの結果となりました。
 
その行動に対し  こども達への活動を躊躇し 出来なくなるのは これまた、滑稽。 

何度でも 何度でも ”そのお方”の”言葉の攻撃”を受けて立つ所存にございます。


”攻撃”というお言葉を使わせて頂きましたが
それには理由があります。

”そのお方”の人生をあくまでも何気なく ご周囲にインタビューしデータを集めさせて頂きました。
個人的なことを申すのは大いに憚るところですが
日頃のたまあーとの活動とも加味するところ有り あえて記載申し上げますと

どうも 幼少の時より 今の言葉で言いますならば”虐待”を受けてご成長されたようです。
とても優秀な方、ご家族であるとかねてより耳にしますが
残念ながら優しく育てられた 経緯が無いご様子なのです。

今は 虐待の言葉を 容易に耳にする時代となりました。
そのお方にとっては より厳しい”しつけ”の時代でいらしたでしょうか
そのお方のお年から考えますに御父上は兵役経験もある方やも知れません。

虐待をされて育った方の61%は自分は虐待をしない親御さんになるそうです。
残念ながら39%は 虐待の連鎖から抜けられないとのこと。

抜けられた方は 優しさと出会い、自分と向き合いその負の部分を
克服出来たかたとのこと。

残念ながら ”その方”はそうではなかった。

優しく 周囲の方にも こども達の成長を見守れる方にも 成れなかった。
のかもしれません。

この文章を読まれて お子さんに対して
優しさをあげていない親御さんがいらっしゃいましたら
このように 寂しい部分の大きい大人、生き方になりませんように
どうぞ、もう、汚い言葉でお子さんをなじるのも
お子さんに暴力をふるうのもお辞め下さい。

孤立を伴う生き方になるやもしれません。

優しい心は優しい心で育ててもらわなければ学べないことなのです。

すなわち”言葉の攻撃”でのコミュニケーションしか関わりがもてないかた
なのだという結論に至りました。


たまあーとを始めてから18年が経ちます。

17年間”その方”からは何も有りませんでした。
何も無い、、、のではなく
私が気がつかなかっただけかも知れません。

近隣の皆様に普通に致すように
ご挨拶もし
イベント事があればその旨のご挨拶と
ご迷惑が生じた際の申し立て、ご協力を願い
参ってきた次第です・

当方の展覧会にもお越し頂いておりました。

こんな小規模な新しいアトリエではございますが ”やっかみ”も頂いたのかも知れません。
大変、優秀な方であるとのことですからプライドも高くてお出でだと思います。
致し方ないこととこれもたまあーとの思慮の一つになりました。

しかしながら 周囲に優しさが無いことの 裏腹に
”そのお方”にはお年を召したからこそ 余計に寂しさもあるのだと感じました。

どこか自分を見て欲しいとのお気持ちもあると思います。

こちらの様子をうかがいながら 実はこっちを見てくれと
表してお出でなのだと思います。


たまあーとは”そのお方”への対処の一つとして
苦言を呈された時には ご一緒にどうぞ、と
お誘いするようにしていこうと思っています。



イケずをするしか 自己表現がないけれど
無視をされる、
忘れ去られることが
悲しいことでもある。

 
たまあーととしては 「単なる困ったご近所問題」として
受け止めるだけでなく
そこに至った理由、その対処、様々、クリエイティブに対処し
今後に役立てていこうと思っております。

と申しましても 

やはり、皆様に お力添えを頂かなければならぬ点がいくつかございます。

お願いと致しまして
どうぞ、たまあーとにお越しの際は
●駐車場にお停めの際はエンジンをお切り下さい。
●お外に出られてから お帰りの際は速やかにお願いします。

もうすでに18年間そのように皆様に 言わずともご配慮して頂いているわけですが
あえて記させて頂きます。
どうぞ、宜しくお願い申し上げます。

お帰りの前まではどうぞ、どうぞ、たまあーとの室内で存分に遊んで下さい。
たまあーとのスタッフが責任を持って皆さんと共に楽しく
元気いっぱい アートな時間が出来るように邁進して参ります。



こども達の 声がうるさいという方の問題は 世の中、どこでも耳にするようになりました。

確かに ええそれはどうかなあ と思わざるを得ない
親子も 世間でいらっしゃるのは否めません。


私も子を持つ立場での人間です。
我が身も振り返りつつ学びを深め対処しつつも


こどもが元気であることが 人間にとって一番の活力で有り
今後の明るい未来を 築きあげていく上でも
大切に大切にしなければいけない ことでもあります。

そのために たまあーとは これからも
創造力 想像力を培う場を 築き上げて参ります。


どうぞ、今後とも皆様のご協力 ご指南のほど
よろしくお願い申し上げます。


たまあーと創作工房 代表 こまちだ たまお

2015年12月7日

授業の様子 砂のマチエールで板に描く

11月のこども教室では、久しぶりに絵の具で絵を描きました。

ただし! 
普通に画用紙に描くのではなく、
木の板に砂でマチエールをつけて、土台を作りました。

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ざらざらの砂の上に絵の具をのせてみると
画用紙とは違う、厚みを感じさせる雰囲気になりました。

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完成したら自分の部屋の看板にするという子も多かったかな~。

細かいところまできれいに塗って、
壁に掛けるための紐をつけたり
後ろに脚をつけて飾るための仕上げをしたら
完成でーす!

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おうちでも飾って楽しんで下さいね!

古代米で作るお正月飾り ワークショップのお知らせ

たまあーとこども教室渡辺純子先生が育てた
古代米のワラを使ってお飾りを作ります。
特別な稲で作ったお飾りで新しい年をお迎えしますよ!

古代米とは、古代から栽培されていた稲で
黒米・赤米・緑米などがよく知られています。
今回は赤米のワラをご用意いたしました。

※お飾りの大きさ約30cm

場所:たまあーと創作工房 土のアトリエ

日時:12月23日(水・祝) 
午前の回  10:00~11:30※午前は定員になりましたので〆切ました
午後の回  14:00~15:30

対象:小学生~200歳

定員:12名

参加費:会員・家族会員2,000円 一般2,500円

お申込締切日:12月16日(水)

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みなさまのご参加を心よりお待ち申し上げます。
プロフィール

たまあーと

Author:たまあーと
九十九里浜近くの千葉県 上総一ノ宮で 98年より
たまあーと創作工房 美術教室 こども教室 
を開催してます。
美術を通じての共育活動をしています。

たまあーと創作工房 各教室の最新のイベント・情報は
カテゴリー内 お知らせをご覧下さい。

たまあーと HP** http://www.tamart.net/
たまあーと twitter** https://twitter.com/TamartSousaku
たまあーと facebook fan-page **
http://www.facebook.com/TAMARTtamao
上記も是非、ご覧下さい。

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